ATRで今の足の値幅を知る

久しぶりに平日の更新です。(汗)

ドル円は、すっかり調整モードという感じですかね。
12月までは、短気短期のトレードできっちり取っていくようなトレードの方が無難な気がします。
あるいはユーロ円、オージードルあたりはおもしろいトレードができるかもしれません。

さてさて、MT4をお使いの方も多いと思いますが、MT4を使っていて気になるのがローソク足の長さ。
値幅が広くなったり、狭くなったりすると、レートの高値安値を固定にしていない限りは、
自動的に上下の窓の範囲が調整されます。
そうすると、ローソク足の長さが同じ長さでも、実際には値動きが大きかったり、小さかったりという錯覚を起こしてしまいますよね。
長い足の割には実際はそれほど動いてなかったり。短い足の割にはかなり動いていたり。

それを解決するためには、プロパティで高値安値のレートを固定させるというシンプルな方法があります。
また、便利なインジケーターもいろいろありますね。
ローソク足の上や下にその足の値幅を数字で表示させるものや、
10pips単位で水平線を表示してくれるもの。
そういうものは逆に見にくくなったりしたり。

私のオリジナルインジケーターで、ATRx_nsというものがありますが、
これは一般的なATRの値をメインウィンドウに数字を表示させるものです。
(詳しくは、こちらの記事をご覧ください

一般的には、ある期間の値幅の平均値を知るものとして、それにより、値動きの大きさを判断したり、
ボラが大きくなってきた、少なくなってきた、それを元にトレードの判断に役立てたり。

私は、それを一本のローソク足の値幅を知るために、パラメーターを「1」にして表示させることがあります。
そうすると、自動で高値安値の上下の窓の幅を調整されたとしても、
値幅を一目で確認できるようになるので錯覚が減ります。(笑)

a0289380_21485578.jpg

上の画像の右側に表示されているものがATRの数値です。
「Curr ATR」=現在の足の値幅
「Prev ATR」=1本前の足の値幅
「Prev2 ATR」=2本前の足の値幅
(黄色、水色、赤色で表示しているラインはわかりやすくするために描いたもので、実際には表示されません)

ATRをそんな使い方で足の値幅を知ることができます。


明日で今月も終わりですね。
来週からは12月。早いもので今年も終わります。
と、決まり文句ですが、ほんとに日の経つのは早いですね。
もっと時間と若さがほしいです。(笑)

来月になると、トレードしやすい動きも少なくなります。
取れるうちに取れるよう、慎重にがんばりましょう!(笑)

タグ: #インジケーター #ATR

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普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。とにかく、FXを楽しみましょう!



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