戻り売り、押し目買いができる場面なのか。

もう今年もあと1か月でおしまいですね。
1年て、ほんと短く感じますね。

先週の木曜日から土曜日にかけて、オンライン勉強会を行いました。
少しでもお役に立てていれば良いなと思います。

その時の勉強会の内容は、RSIの話で時間を多くとりました。
オシレーター系の良いところは、売られすぎ、買われすぎのバロメーターとして見れるわけですが、ダイバージェンシー、隠れダイバーが発生しているかどうかということも見ることで、上昇/下降トレンド中にまだ押し目買い、戻り売り、買い増し、売り増しができるかという目安になります。

下の画像は今月17日のオージードル15分足チャートです。
サブウィンドウの黄色の太線がRSIです。
ローソク足とRSIの高値安値にトレンドラインを白いトレンドラインを引いてます。
わかりやすい流れがあったのでこれを参考に書いておきます。

20171127_01.jpg

私の判断方法としては、ダイバーが出たり、キャッチラインの形などでまだ売れるかどうかという判断をします。
基本的には、ダイバーが確認できた(赤枠内)あとは戻り売りなどのショート目線はやめて、様子見の時間帯です。

値動き(ローソク足)としては、安値も高値も切り下がっていますが、RSIのほうは逆に高値も安値も切りあがってきています。
RSIが高値を付けたところというのは、隠れダイバーになるので、売りたい人は売れますね。ただし、スキャルピング的な狙い方が無難な動き方だと思います。

私はこのあとどうするかというと、ダイバーも隠れダイバーもなくなり、値動きとRSIの状態がリンクするまでは様子見です。
つまり、日本時間の1時前に上げのニコちゃんマーク(緑色)が出ているあたりで、RSIと値動きがリンクし始めました。値動きとRSIの高値安値が同じように切りあがってきています。
なので、この辺からロングを入れるということもありますが、私の場合はキャッチラインがマイルール通りの形になりそうとか、形ができ始めたらロングエントリーします。(実際にはこの時間はトレードしませんが(笑))

イメージ的にはこんな感じです。
先日、勉強会に参加していただいた方に言葉だけでは理解しにくかったかもしれないと思い、書かせていただきました。

他の方にも参考になればと思います。

タグ: #RSI

今週の気になる指標(11/27)

【11/27~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/27(月)
10:30 CN)工業利益
24:00 US)新築住宅販売件数
24:30 US)ダラス連銀製造業活動指数

11/28(火)
16:45 FR)消費者信頼感指数
18:00 EU)マネーサプライM3
21:00 DE)GFK消費者信頼感調査
22:30 US)卸売在庫
23:00 US)住宅価格指数
24:00 US)消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数

11/29(水)
16:45 FR)GDP
18:30 GB)住宅ローン承認件数
19:00 EU)消費者信頼感
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数
22:00 DE)消費者物価指数
22:30 US)GDP/個人消費
24:00 US)中古住宅販売制約/FRBイエレン議長講演
28:00 US)ベージュブック

11/30(木)
6:45 NZ)住宅建設許可
8:50 JP)鉱工業生産
9:00 JP)日銀岩田副総裁講演、AU)HIA新築住宅販売、NZ)ANZ企業景況感
9:01 GB)GFK消費者信頼感調査
9:30 AU)住宅建設許可件数
10:00 CN)製造業PMI
14:00 JP)住宅着工件数
16:00 TR)貿易収支
16:45 FR)消費者物価指数
17:55 DE)失業者数/失業率
19:00 EU)失業率/消費者物価指数コア
22:30 US)個人所得/新規失業保険申請件数
23:45 US)シカゴ購買部協会景気指数

12/1(金)
7:30 AU)AiG製造業指数
8:30 JP)失業率/有効求人倍率/全国消費者物価指数
10:45 CN)財新メディア製造業PMI
14:00 JP)自動車販売台数
17:50 FR)製造業PMI
17:55 DE)製造業PMI
18:00 EU)製造業PMI
18:30 GB)製造業PMI
23:45 US)製造業PMI
24:00 US)ISM製造業景況指数

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今週の気になる指標(11/20)

【11/20~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/20(月)
6:45 NZ)食品価格
8:50 JP)貿易収支
16:00 DE)生産者物価指数
20:45 EU)オーストリア中銀ノボトニー総裁講演
21:15 EU)ECBラウテンシュレーガー専務理事講演
23:00 EU)ECBドラギ総裁講演
24:00 US)景気先行指標総合指数

11/21(火)
9:30 AU)RBA議事録
13:30 JP)全産業活動指数
18:05 AU)RBAロウ総裁講演
22:30 US)シカゴ連銀全米活動指数
24:00 US)中古住宅販売件数

11/22(水)
8:30 AU)ウエストパック先行指数
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数
22:30 US)耐久財受注/新規失業保険申請件数
24:00 US)ミシガン大学消費者信頼感指数、EU)消費者信頼感
28:00 US)FOMC議事録

11/23(木)
休場:JP、US
6:45 NZ)小売売上高
16:00 DE)GDP
16:45 FR)企業景況感指数
17:00 FR)製造業PMI/非製造業PMI
17:30 DE)製造業PMI/非製造業PMI
18:00 EU)製造業PMI/非製造業PMI
18:30 GB)GDP
21:30 EU)ECB議事録

11/24(金)
6:45 NZ)貿易収支
18:00 DE)IFO景気動向
18:30 GB)BBA住宅ローン承認件数
23:45 US)製造業PMI/非製造業PMI

タグ: #経済指標

久しぶりにオンライン勉強会を。

だいぶ寒くなってきましたね。
寒さとは関係ありませんが、私の親がケガをしてしまい、なかなか立つことが難しい状態で、なんだかんだと忙しくしております。(笑)
そして、介護の大変さを実感しているところです。

さて、メールでお問い合わせいただいてる方などに対して、急遽決めた勉強会のご案内をメールにて送らせていただきました。 平日と土曜日に行う予定でおりますが、気楽にご参加ください。

今日の相場は朝からよく動いてますね。
9時過ぎにちょっとオージー円をショートして、1分足を見てしまい、微益で終わってしまいました。
今は何もせず、タイミングを待っているだけです。

さて。。。家事します。(笑)

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今週の気になる指標(11/13)

【11/13~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/13(月)
休場:CA
7:00 AU)RBAデベル副総裁講演
8:50 JP)国内企業物価指数
9:01 GB)ライトムーブ住宅価格
16:00 TR)経常収支
27:00 US)財政収支

11/14(火)
9:30 AU)NAB企業景況感指数
11:00 CN)鉱工業生産/小売売上高
16:00 DE)GDP/消費者物価指数
18:30 GB)消費者物価指数コア/小売物価指数コア/生産者物価指数コア
19:00 JP)日銀黒田総裁、FRBイエレン議長、BOEカーニー総裁、ECBドラギ総裁 パネルディスカッション、EU)鉱工業生産/GDP、DE)ZEW景況感調査
22:30 US)生産者物価指数コア

11/15(水)
8:30 AU)ウエストパック消費者信頼感指数
8:50 JP)GDP
9:30 AU)賃金コスト指数/新覇者販売台数
13:00 JP)鉱工業生産
16:00 TR)失業率
16:45 FR)消費者物価指数
18:30 GB)失業率/失業者数推移/ILO失業率
19:00 EU)貿易収支
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数
22:30 US)消費者物価指数コア/NY連銀製造業景気指数/小売売上高
30:00 US)対米証券投資ネット長期TICフロー

11/16(木)
9:00 GB)BOEカーニー総裁講演
9:30 AU)雇用者数/失業率
18:30 GB)小売売上高指数
19:30 EU)消費者物価指数
22:30 US)新規失業保険申請件数/輸入物価指数
23:00 GB)BOEカーニー総裁講演
23:15 US)鉱工業生産
24:00 US)NAHB住宅市場指数

11/17(金)
9:30 AU)新車販売台数
22:30 US)住宅着工件数/建設許可件数、CA)消費者物価指数

タグ: #経済指標

今週の気になる指標(11/6)

米国はサマータイムが終了し、標準時間に変わります。

【11/6~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/6(月)
9:00 NZ)ANZ商品価格指数
9:30 AU)ANZ求人広告件数
10:00 JP)日銀黒田総裁講演
16:00 DE)製造業受注
17:50 FR)非製造企業PMI
17:55 DE)非製造業PMI
18:00 EU)非製造業PMI

11/7(火)
12:30 AU)RBA政策金利
16:00 DE)鉱工業生産
17:30 GB)ハリファックス住宅価格
19:00 EU)小売売上高

11/8(水)
11時前後?CN)貿易収支
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数

11/9(木)
5:00 NZ)RBNZ政策金利
8:50 JP)機械受注/国際収支
9:01 GB)RICS住宅価格
9:30 AU)住宅ローン約定件数
10:30 CN)消費者物価指数/生産者物価指数
18:00 EU)ECB経済報告
22:30 US)新規失業保険申請件数 24:00 US)卸売在庫

11/10(金)
8:50 JP)マネーストックM2
9:30 AU)RBA金融政策報告
13:30 JP)第三次産業活動指数
16:45 FR)鉱工業生産
18:30 GB)鉱工業生産
24:00 US)ミシガン大学消費者信頼感指数

タグ: #経済指標

ユーロドルは下降フラッグ

昨日のトレードは、BOEのMPC発表前に利上げ予想に反しないことを祈りつつ、ポンドドルで枚数を普段の1/4でエントリー。
50pipsに指値を入れてました。発表後は上げたものの、すぐに下落してしまいましたので一瞬損切りされたかと勘違いしました。(汗)
ぎりぎりに50pipsで利確され安堵し、終了です。(笑)

それにしても利上げすることが予想されていたにもかかわらず、ポンドドルは昨日の昼間は下がりっぱなしで、そして下げたという形になりました。
ファンダメンタルズが苦手な私には利上げ決定後も下がった明確な理由はわかりませんが、MPCの決定は多数決制なので7:2で決定されたことや声明の発表からは今後の動きに慎重な姿勢を見てとったのかなど考えてました。英国の国際価格も上昇し、いずれにしても市場としてはあまりサプライズにはならなかったということなんですね。

今日は9時過ぎにオージー円をショートし、豪の指標もそのまま(指標があることを確認し忘れ)持ったままで。。。
運よく下がってくれたのでラッキー!
で、今も持ったままです。

今夜は米国雇用統計があるのでそれまでには決済予定です。

ユーロドルは27日に安値を付けたあと戻してきていますが、1時間足、4時間足ではきれいに下降フラッグ形成中ですね。
右上がりトレンドラインを今度下に抜けたら、また一気に行きそうですが。。。
そのきっかけは今夜の米国雇用統計となりますやら。米国の雇用統計は前回が悪すぎましたから。。。
あまりバイアスをかけると失敗するので、今夜はチャンスがあればトライするぐらいです。

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※チャートの時間は外国時間です。

タグ: #トレード #テクニカル #経済指標

次の足が同じ陰線、陽線になる確率

トレードのほうは、相変わらず、利幅としてはたいした儲けもないですが、プラスでは終わってる状況です。(笑)

今日は、いつか検証してみようと思いつつ、10年間ほったらかにしてたものを検証してみました。
その検証とは、タイトル通りの「次の足が同じ陰線、陽線になる確率」です。

ドル円の日足で、2015年7月13日から2017年10月31日までの600本のローソク足を検証しました。
下の画像はその期間のすべてについてキャプチャしたものですが、チャートをスクロールしながらキャプチャしましたので、
ローソク足の長さがレートの値幅で均等にはなっていませんので、同じ値幅でも長さが違って見えますのでご了承のほど。

この検証の目的は、たとえば陰線が確定したあと次も陰線になる確率がどれぐらいのものか、又は陽線が確定したあと次も陽線になる確率です。

下の画像の「X」は、前の足と違う足になったときに付けています。明らかに多いのがわかりますね。(笑)

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600本中、次も同じ足(陰線確定後に陰線、又は陽線確定後に陽線)になったのは286本(48%)。同じに足にならなかったのが314本(52%)。
なんとまあ。。。という結果です。
つまり、次の足も同じ足になる確率はわずかですが、低いという結果になりました。

以前、ネットのFX番組でアナリストの方が次も同じ足になる確率は55%ぐらいとおっしゃっていたのでそれを信じてまわりの人に話してましたが、ところがどっこい。全然違う結果になりました。

600本が少ないとか多いとかの議論は置いておくとして、ドル円の日足で検証しましたが、他の通貨ペアでも他の時間足でも似たような結果になると思います。上の画像を見て、ドル円、日足と言わなければ、どの通貨ペア、どの時間足でも見られる形ですよね。

この結果から感じ取れることはいくつかあると思います。
まず、トレンドは決して継続するものではないということ。どちらかというともみ合うことが多いということ。このことについてはよく言われますよね。
「相場はトレンドよりももみ合うことが多い」と。その通りの結果です。

また、「エントリーしたあとすぐ逆に動かれる」というのは誰しもが実感する現象ですよね。(笑)
それもこの結果から、そうなっても当たり前ということがわかります。(ただし、エントリーの状況によって、マイナス方向への値幅の大きさが違います)

日足で、前日が陽線で引けたなら、次の日の始値でロングをエントリーするというやり方をしても「勝率=48%」となるので、リスクリワードが悪ければ負けます。

では、逆に前の足と違う方向にエントリーすれば?という発想も出てきますが、それもリスクリワードを考えたら正しいとは決して言えない方法になります。
(単純にそういうやり方でリスクリワードを検証するのは、その時の相場の状況によりますので検証しても意味がないですね。)

とりあえず、こんなもんなんだということで。(笑)

タグ: #テクニカル #チャートパターン

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【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で紹介されました。

【ご注意】当ブログの内容に関し、その正確性、有用性、確実性その他いかなる保証もするものではありません。ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。真似をしようとせず、考え方が参考になれば幸いです。

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