アゲアゲですね。

今日の昼間はやりにくい動きがあったり、やりやすかったり。夜になってユーロが動き出したりと、トレード的には良い場面も悪い場面もあったという感じでした。
私は、バイナリの方だけやってました。今日はタイミングよく見れず、エントリーしたときに限って、値が止まったり、上下したりと。。。
結果的には負けてしまいました。。。残念。
バイナリを始めてからは、トータルで初めて負けました。。。
ユーロドルの夜からの上げで少し挽回したのですが、負けがかなり先行してしまい、挽回できずに終わってしまいました。
ま、こんな日もあるということで割り切ってます。

ドル円は昼間のうちに114円行くのかと思いましたが、失速してしまいましたね。日足的には今のところ上髭が出ていますが、またトライに行く可能性も十分ありますし、4時間足的にもまだ押し目が狙えそうな感じの形。

ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルは上げてきそうな形になってきましたね。
ユーロ円、オージー円に関しては、間近にレンジの高値があるので、抜けていくのかどうか注視しておこうと思います。
ユーロドル、オージードルに関しては、上は余裕がありますね。
いずれも、ドルの動きには気を付けながらという感じで。

さて、私は明日からというか、今日(3/29)から、友達に誘われて短期でボランティアのお手伝いに行ってきます。
震災から5年が経過し、仮設から引っ越す方が今年は多いらしく、そのお手伝いに。
どちらかというと、新しい引っ越し先でのお掃除やら整理やらそんな感じのお手伝いのようです。
荷物の運搬は業者がやりますからね。

おやすみなさい。
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先人から学ぶ#22

風が冷たいと感じたりして、寒さもまだ少しあるようですが、天気が良いと気持ち良いですね。

金曜日のトレードは、朝にオージー円をロングしたんですが、結局、あまり動かなかったのでチョー微益でやめました。
その後もやる気のないチャートに嫌気がさし、トレードはしませんでした。

ドル円は、113円をブレイクしてきましたね。ここは上も下も可能性があるところ。ライン。110.80-114.40 レンジの真ん中より若干上で予測は立てずに素直に流れに乗るイメージでいたほうが良さげですね。
ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルについての見方は変わっていません。

今日もリバモアネタで。

20160327_01.jpg

もう何度も耳にしたり、読んだりされてることだと思いますが、「我慢」は本当に大事です。
忍耐強く我慢できる人がトレーダーとして生き残れると思います。

マイルールがあったり、テクニカル分析ができたり、ファンダメンタルズ分析ができたりしても、「我慢」するということの大切さに気づかなければ、トレーダーとして生き残るのは難しいと思います。

「資産を増やす」ということが目的なので、「我慢」することによってのデメリットは全くありません。
「我慢」するということは、トレードのタイミングやポジションを持ったあとのことだけではなく、やりにくい相場であれば、あえてトレードをせず、一日トレードしない日があったとしても、資産は守られたということになりますから。
増えてはいないが、減ってもいない。そのことをのちのち、少しずつでも資産形成のために必要なことと思えるぐらいにならなくてはならないと思います。
増やすことばかりに目がいってしまうと、「資産を守る」ということを忘れがちになります。
資産を守りつつ、増やしていく。無駄な損切は不要ですが、自分の相場観とタイミングがぴったり合ったときにエントリーしたのに損切になったとしても、それは仕方がないこと。それは決して無駄なトレードではないからです。一時的に資産は減りますが、その判断方法でうまくやれているのであれば、その損切は割り切るとができるはずです。割り切ることができない人は、「自分の判断は正しいはずなのに、逆のことやってるやつは誰だ!」とか、相場や他人のせいにします。それはメンタル的にネガティブな状況を自分自身でで作ることになります。
相場は正しいのです。売りたい人もいれば、買いたい人もいる。それで成り立っているわけですからね。みんなが自分と同じ考え方をしていたら、相手がいなくなるので、取引は成立せず、為替取引というシステム自体、この世に存在しません。
それをわかっていても他のことのせいにするなら、まだまだ成長しきれてません。トレーダーとしても人間的にも。

また、ポジションを持ってからも、我慢できずに手じまいしてしまい、利益を伸ばせなかったという場面では、あくまで結果論からの見方になりますが、そこで手じまいする理由があったのかどうか。チャートの形が崩れて、イメージと違ってきたのかどうか。
手じまいする理由があったのなら、そのあとどう動こうとそれは結果論としてスルーしましょ。理由がなかったのなら次に活かしましょ。

逆に「我慢」しないことによるデメリットは、資産を増やすことへの弊害になります。
我慢できずにやってしまった無駄なトレードによる無駄な時間の浪費は無駄に資産を減らします。
「資産を増やす」ということは、無駄に減らさないことも必要ですから、無駄なトレード、無駄な損切を抑えましょ。
特にポジポジ病になりそうになったときは、パソコンから離れる勇気を持ちましょ。(笑)

そして、「勇気」。
この世界で、「勇気」という言葉はどちからというと、損切に対しての「勇気」という意味で使われることが多いと思います。が、とても前向きな行動です。
我慢することは大切ですが、損切したくなくて我慢して、結果的にどうしようもなくなるのは大きな損失につながります。
含み損を抱えて戻ってくるまで待つのか、それとも一旦損切し、次のチャンスを待ち挽回するように考えるのか。この辺は意見が分かれるところでもありますが、私は、含み損を長い時間かけて挽回できる可能性を待つより、一旦整理してしまい、リセットした状態で相場に向き合った方が、挽回できるかどうかもわからない含み損を抱えているよりは、次のチャンスまで待ち、それから挽回することのほうが楽チンに思います。
方向が変わり始めているのに、損切をしないことはなおさら大きな損失につながります。
結果的にプラマイゼロにするのがどちらの方法が良いか、効率的か。

損切の「勇気」を持つタイミング、エントリーのタイミングや手じまうタイミングを「我慢」する時間は、いずれもポジティブな段階です。
しかしながら、「勇気」を出せず、損切すべきところで損切できずにいることは時間の無駄であり、無駄な損失を増やし、トレードとしてはネガティブな方向へと向かっていきます。人によってはかなりのストレスの原因にもなるでしょう。

トレードするとき、常に淡々としてやれるかどうかは、常にポジティブな段階で行動を起こすべきです。
ネガティブな段階に入ってしまうと、集中するのも難しくなり、冷静な判断もできなくなります。人によってはポジポジ病に。

右往左往せず、タイミングを見計らって、こうなったら売り、こうなったら買いというポイントを決めて、そうなるまではトレードは控え、我慢して我慢していくことで納得いくトレードもでき、自信も持てるようになると思います。

もっと詳細に書きたいのですが、本の厚さになるぐらいの内容になってしまうのでこの辺でやめておきます。(笑)

今週は思いっきり年度末、そして4月に突入。先週後半の動きと似たような動きもまだあるかもしれませんので、相場を選んでトレードしたいですね。もちろん、休むことも選択肢に。
そして、今週末は米国の雇用時計があります。結果しだいでは激しい上下にもなりやすそうな時期ですので注意。

【3/28~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

3/28(月)
休場:独/英/仏/香/豪/NZ/瑞
21:30 米)個人所得
23:00 米)中古住宅販売成約
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数

3/29(火)
8:30 日)失業率
17:00 欧)マネーサプライM3
22:00 欧)EUトゥスク大統領講演
23:00 米)消費者信頼感指数
24:30 米)FRB議長講演

3/30(水)
6:45 NZ)住宅建設許可
8:50 日)鉱工業生産
18:00 欧)消費者信頼感
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:00 独)消費者物価指数
21:15 米)ADP雇用統計

3/31(木)
8:05 英)GFK消費者信頼感調査
9:00 豪)HIA新築住宅販売/ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
14:00 日)住宅着工件数
15:00 独)小売売上高
15:45 仏)消費者物価指数
16:00 英)BOEカーニー総裁講演
16:55 独)失業率/失業者数
17:30 英)消費者信用残高/住宅ローン承認件数/GDP
18:00 欧)消費者物価指数コア
21:30 米)新規失業保険申請件数
22:45 米)シカゴ購買部協会景気指数

4/1(金)
8:50 日)日銀短観
10:00 中)製造業PMI
10:45 中)財新メディア製造業PMI
15:00 英)ネーションワイド住宅価格
16:50 仏)製造業PMI
16:55 独)製造業PMI
17:00 欧)製造業PMI
17:30 英)製造業PMI
18:00 欧)失業率
21:30 米)非農業部門雇用者数/失業率
22:45 米)製造業PMI
23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
23:00 米)ISM製造業景況指数
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短時間バイナリも簡単そうで、実は。。。

今日はブログの更新をしないつもりでいたんですが、急に「オーストラリアハイローの口座開設しました」というコメントをブログのコメント欄、メールで数件届きましたので、注意すべき点も書いておこうと思います。
特にメールをいただいた方の中には、安易に期待しているような内容も含まれていたので。

私が勧めるのは、1分、5分のシステムですが、5分のシステムは普通に5分足チャートや15分足チャートを確認しつつ、1分足のチャートでタイミングを見れば、うまく行く確率が高いですが、1分のシステムはワナが潜んでます。
ボラの小さい時。急に値動きがなくなってきたとき。急にもみ合いになった時。
こんなときは、たとえば、1分足で次も陰線になりそうだと思ったときに、下髭が出ただけで陽線で終わったりすることもあります。
大事なのはそのあとどう対応するか。あわててドテンしても失敗します。
次の足に変わるときにエントリーするか、ライントレードでピンポイントでエントリーするか、様子をみるか、などなど。
指標の勢いで乗っかるのも、よっぽど方向がはっきりしたときでないと負けます。上下激しい時ですね。

普通のFXトレードとは違い、決められた時間内のレートの予想ですから、今のレートよりいくら値幅が大きく動こうが関係ありません。
0.1pipsでも違えば勝ち負けが付きます。
同値の場合、賭金は全額戻ります。(これもオーストラリアハイローの良いところだと思います。)
普通のFXと同じようなやり方をしていてダメな部分というのは、「エントリーしたあと損切されない限り、下がる(上がる)可能性がある」という感覚そのままでバイナリをしてはいけないということです。
普通のFXであれば、いくら逆に動かれても、まだ自分の思ってる方向のイメージは変わっていないのであれば、そのままほっておいても良いのですが、バイナリの場合は時間の制限があるので、そうはいきません。たった1分の間に逆に動かれたら、負けるのを黙って見ているしかありません。
5分でも時間のリスクは同様です。終了1分前には転売(売却)ができなくなります。つまり、エントリー後、転売するなら4分以内にその判断もしなくてはなりません。
エントリーした時のレートより離れてしまうと、ペイアウトの金額もゼロになってしまいます。そこまで行ったら転売してもゼロですから意味がありません。
最初の3分は思った方向に行ってたが、そのあとの1分で戻してきて、転売しようとしたら、既に逆まで動かれてしまい、転売のタイミングを逃してしまうということもありえます。FXトレードなら、そんなふうになっても焦ったり、あわてる必要もドキドキもしないですが、バイナリの場合は違います。
終了前に転売してしまうのか、時間ぎりぎりまで待つのか、短い時間で行う難しさがあります。
スキャルのように小さい値幅で利益を狙うというやり方に近いですが、値幅での勝ち負けではないので、制限時間のことも意識してやらないと負けます。

5分足や15分足で押し目、戻りのタイミングを狙い、流れが一方的な方が勝てる確率は高くなります。当たり前の話ですが。
1分足で連勝して調子をこくと(笑)、オーバートレードになり、結果的にあまり良くないことになることも。

あとは技術的なやり方しだい(裏技とかではないですよ。まともなやり方です(笑))で勝てる方法もありますので、いろいろと試されたら良いと思います。

いくら儲かったらやめる、いくら損したら、あるいは何回やったら休む、止める。というルールも徹底した方が良いです。
(特に1分のシステムでやる場合ですね。)

それと、システムの操作に完璧になれることが一番初めにやらなければならないことです。
操作手順を書いておきます。

(1)システムを選択。(HIGH/LOW、ON DEMANDなど)
(2)時間足選択。
(3)通貨選択。
(4)購入金額入力。
(5)ハイ/ロー選択。
!購入!

途中でシステムを変えた場合も上記手順に従う。
その他、何か変更した場合、上記手順の項目を確認後、取引を開始する。

(1)システム、(2)時間足、(3)通貨ペアの選択、いずれかを変更するとデフォルトに戻ってしまうため、そのいずれかを変更した場合は、その後の手順を必ず順番に行う。

(1)を変更した場合、続けて(2)~(5)を行う。
(1)はそのままで、(2)を変更した場合、続けて(3)~(5)を行う。
(1)、(2)はそのままで、(3)を変更した場合、続けて(4)~(5)を行う。

この手順は、実際に私がメモしていたものです。慣れるまではこれを確認しながらデモ版でやってました。
あわてて通貨ペアを変えたりすると、よく失敗をしていたので。(笑)
この順番を意識して慣れて行かないと、別の通貨ペアや違う時間のシステムが選択されてたりというミスも起きます。
単純な失敗で無駄に損をしないためにも操作に慣れるまではリアルでのトレードはしないほうが良いです。

それから、エントリーすると、画面の下の方にポジション状況が表示され、転売できる場合は、転売のボタンが表示されます。
私の経験では、そのボタンを一度押しただけでは転売できないように思います。一度押すと、さらに詳細が表示され、その時点でのペイアウト金額などが表示され、もう一度転売ボタンを押すと転売が実行されるように思います。
ボタンをクリックする位置がわるいせいなのかどうか試してなかったので、その辺も注意してみてください。

転売ボタンを一度クリックすると詳細が表示され、もう一度クリックすると転売が実行されます。
なので、私は5分のシステムでやるときは、いつでも転売できるように、詳細を表示させておいて、一度クリックすればいつでも実行できるようにしてます。

急に口座開設のご連絡をいただくようになってしまったので、メールの内容を読み、皆さん安易に考えてるんじゃないかなと思い、余計なことかもしれませんが、念のため書いてみました。

1000 min trade: city scape
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さぼらずに。(先人から学ぶ#21)

昨日は、FXでマイルール違反のオージー円で1回負けがありましたが、バイナリで取り戻して、さらにプラスにできたので良かったです。バイナリで勝つとFXとは違ったうれしさがあります。(笑)
私の場合、スキャルするならバイナリ。デイトレならFXというふうにしようかな。

てなことを考えておりますが、昨日の相場は、ユーロドル、オージー円、オージードル、ドル円、それぞれレンジで方向感のない動き方でしたね。
ユーロ円は、夕方以降、良い下げ方でしたが、それに乗っかれなかったので、バイナリでトレードしたという感じです。

今日はイースター休暇に入っている国が多いということもあり、昨日のような動きになる可能性もありそうですが、チャンスがあれば乗っかろうぐらいな感じでいます。髭が多かったり、上下してるような汚いチャートのときは遠慮します。もちろんバイナリも。

私的な分析としては、昨日あまり動かなかったので、昨日と同じ見方でいます。

そんなこんなで今月は、FXの取引を全くしなかった日が6日あります。その分、バイナリで増やしていましたが、チャンスを逃してトレードできなかった時もあります。
昨日のようなレンジが続く相場のとき、私は指値や逆指値を入れて新規注文をすることは基本的にありません。成り行き注文が私のスタイル。
そのため、しばらくまだいい形になりそうもないなと思ったら、他のことをし始めてしまい、エントリーのタイミングを逃してしまうことが今月は特に多かったです。

その反省を踏まえ、バリモアネタ。

20160325_01.jpg

特に私のような成り行き注文派の人にはなんの説明もいらないですね。(笑)
スキャルのような細かいタイミングを狙うなら、余計にこの言葉はあてはまると思います。
デイトレやスイングの場合で成り行き注文であれば、それほど神経を張り詰めてまで見ておく必要はないと思いますが、遠目にでもチャートに目を向けていないとチャンスを逃してしまいますよね。
注文する時でも、ポジションを持ってからでも、いずれにしても急な動きにすぐ対応できるようにしておくことはチャンスをものにするためには必要ですね。
やる気があるなら、ちゃんとチャートを見ておけってことですね。(笑)

特に、もみ合ったあとの動きというのは爆発力があるので、そのチャンスには乗っかりたい。私は、もみ合っているときは基本的にトレードをせず、あきらめ状態でチャートをあまり見なくなりますが(とっても残念な行動です((笑))、そのもみ合いの時でも、いつ抜け出すかわからないのであきらめずにチャートを眺めたいと思います。(笑)

良い週末を!
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暖かくなったような。。。でも寒い

晴れていれば、外でもすごい寒いというほどではないですが、部屋の中にいると寒いです。(笑)

最近、バイナリを始めて1分足をよく見るようになり、その値動きの感覚が今までの15分足のトレードに影響が出てる感じ。。。
本来であれば、ポジションを持ってから我慢しなくてはならない場面で我慢できず手じまいしてしまったり、損切したり。
バイナリとFXのトレードを並行してやろうとすると、どうしても1分足が目に入ってしまうので、頭の切り替えがうまくできないという。
昨日は結果的にプラスで終わってますが、 この辺は慣れるか、完全に時間を分けるか悩み中です。(笑)

今日は今のところトレードしてません。ブログ書いてたら、入るタイミング逃しました。残念。

相場のほうですが、ここ数日、日ごとに行ったり来たりという年度末のせいか、日足レベルでのトレンドが判断しずらい動きが続いてます。
ドル円は、右上がりトレンドラインを下抜けに注意。下降フラッグのような形にもなっています。112.0を下にブレイクすれば、もう一度安値トライ。上は、右下がりトレンドラインと20SMAに注目。また、3/10の高値から右下がりトレンドラインを引き、3/17の安値から右上がりトレンドラインを引くと下降ペナント。
昨日、20SMA(113.0付近)で跳ね返されてるので、113.0を抜けていくようであれば、再び114円を目指す動きになる可能性があり、そうすると、20SMAを上回るのはもちろんですが、一目均衡表の転換線と基準線がゴールデンクロスすると思われます。さらにその上は115円付近に50SMAや一目均衡表の雲の下限があります。時間がかかればかかるほど50SMAも下がってくるので、115円でぶつかるのか、114円でぶつかるのか、その辺がポイントになりそうという見方をしてます。
ドル円の4時間足は、一目均衡表の雲に抑えられてる状態ですので、これを上に抜けていくかどうかも注目です。20SMAは上向きで、とっくに上抜けしているので、来週の前半ぐらいまでが4時間足の中ではトレンド方向の目安になるように思います。
画像は、左が日足、右が4時間足です。

20160324_usdjpy.jpg

ユーロ円は、一目均衡表の転換線が上向き、基準線が下向き。20SMAに支えられての動きとなっていますが、上昇フラッグのような形にもなっているので、右下がりトレンドラインを上に抜けるようであれば、3/11の高値127.30付近を抜けていく可能性も。
4時間足は、一目均衡表の雲の中。年度末ということもあるので、この雲の中をどちらに抜けるかという見方はなかなか難しい場面ですね。

20160324_eurjpy.jpg

ユーロドルは、一目均衡表の雲の上限にぶつかっているところ。20SMAが若干上向きですが、少し緩い形になってきているので、一目均衡表の雲の上限に沿って落ちてくる可能性もありそうです。が、右下がりトレンドラインも注目ですね。4時間足は、おもしろい形になってますね。上げてはゆっくり下がるという形が繰り返されてます。そて、一目均衡表の雲の中に突入しました。厚めの雲ですね。下がるとしても何もなければゆっくりの状態で下げるか、もみ合うか。

20160324_eudusd.jpg

オージー円は、一目均衡表の雲の上を抜けたところでもみ合ってます。サポレジに注目ですが、4時間足を見ると、一目均衡表の雲の下を抜けてきたので、下に勢いがつきそうにも思いますが、このあとの雲が超薄っぺらな雲なので、下がってもまた戻したりする可能性も。4時間足もサポレジに注目ですね。

20160324_audjpy.jpg

オージードルは、日足も4時間足もRSIが完全なダイバーになってます。そうなるとオージー円もそれにつられて下がる可能性もありますね。
ただ、この下には20SMAが控えてます。その辺で一旦跳ね返ることも予想できますが、抜けていくようであれば、一段下への動きに勢いがつきそう。4時間足は雲の下を抜け始めてますので、それも考えるとオージードルは今のところ下方向。

20160324_audusd.jpg

いろいろ書いてますが、予想するのではなく、上ならどれ、下ならどこ、というポイントを見ます。一方的な予想はテクニカルトレーダーには禁物です。
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バイナリの楽しみ。

昨日の夕方以降の下げは結局、私のトレード通貨の中ではユーロドル以外ほぼ全戻し。
ドル円も全戻しした上に、昨日書いた「終値が111.20」を上にブレイクしない場合は、一段下の動きになる可能性があるとしていましたが、ブレイクされたことで、110.8から114円付近のレンジに変わりはないということですね。今のところ。

トレードの方は、バイナリもFXも十分満足な結果で終われました。昨日の夕方以降の動きで、オージー円、ユーロドル、ユーロ円をスキャル的にトレードしてましたが、短時間で値幅もあったので良かったです。
今日も午前中はバイナリでいただきました。(笑)

最近、バイナリオプションを使っている業者についてのご質問もあるのですが、デモ版は登録無しですぐ使えますので、試すのが理解する早道だと思います。(笑)

とりあえず、私の気に入っている部分について書いておきます。

オーストラリアハイローの1,3,5分のバイナリのおもしろいところは、始まりと終わりを自分で選べるということです。
一般的なバイナリオプションのトレードは、終わりの時間(期限)が決まっていますので、それに合わせてどのタイミングで入るかを考えなくてはいけないと思います。が、オーストラリアハイローの短時間のシステムでは、終わりの時間を自分の好きなタイミングで決められるということです。
つまり、終わりの時間を自分で決められるということは、1分後、3分後、5分後、それぞれのシステムで、今から何分後には今のレートより高くなっている、安くなっているということを予想するので、普段使っているチャートの1分足、5分足のチャートを活用でき、連続でのエントリーもやりやすいです。
たとえば、昨日のような急落、急騰があった場合でも、「今の勢いであれば1分後には今のレートより安い/高い方向に動いてるかもしれない」と思ったら、その時点でエントリーできますので、タイミングよくチャンスを狙えます。
終わりの時間が決められている場合、エントリーしても期限の時間までありすぎたら躊躇してしまったり、期限の時間が近づいていて、下げ切ったところでエントリーしても負ける可能性もあり、エントリーしずらいと思います。
終わりの時間を自分で決められるということは、自分のタイミングでエントリーしやすい、勝てる可能性の高い場面を選べるというのが一番のおもしろさです。

たとえば、ここで戻り売り!押し目買い!そこから下がる!上がる!という自分のタイミングでエントリーし、そこから1分後、あるいは3分、5分後のシステムによって終わりの時間が決まります。

17時47分26秒という中途半端な時間にエントリーしたら、そこから1分後、3分後、5分後が期限ということになります。
そして、3分、5分のシステムでは途中で売却することもできるので、損を抑えたい、あるいはこれぐらい儲かったからいいや、みたいなところで手じまいすることもできます。(1分のシステムはできません)

なので、1分のシステムであれば。。。
上昇中に次の足も陽線で終わる可能性が高いと思ったら、足が変わる寸前でエントリーしたり、足が始まった瞬間にエントリーしたり、その足が陽線で終わればという予想を立ててエントリーするという考え方もできます。ただ、スプレッド有り、無しのシステムがあるので、スプレッド有りの場合は、値幅が小さい時にやってしまうと負ける確率が高くなることもあります。スプレッド無しであれば、0.1pipsでも予想通りの方向にあれば勝ちということになり、1.8倍の配当を得ることができます。スプレッドありであれば2倍。そして、配当が固定されてるということは、収支の予想も立てやすくなります。

一般的な国内業者のバイナリオプションでは、終わりの時間は決められているのがほとんどだと思います。
そして、終わりの時間に近いときにエントリーしても配当の倍率は低くかったり、エントリーしたレートより近いところで終わってしまうと、やはり倍率が低かったりと、レートの差とエントリーする時間によって倍率が変化するというのがほとんどだと思います。

オーストラリアハイローの場合は、エントリーしたレートより0.1pipsでも予想が当たれば勝ち、倍率は1.8倍、又は2倍の固定(期限前に売却した場合を除く) なので私的には楽しいです。(笑)

最近は5分のシステムでトレードすることが多くなりました。これはやばいなと思ったら、締め切り時間ぎりぎりに少しでもプラスで終わらせたり、まだ賭金が残っているのであれば売却してしまうことで、少しでも増やすことができたり、損失を抑えることができるので。

特に普段からスキャルで勝たれている方であれば儲けるのは簡単。みたいな感じですね。(笑)
私はFXでスキャルをするとあまり良い結果はないのですが、バイナリでは良い感じです。なので、スキャルのコツがつかめたような気がしてきました。(笑)
バイナリは時間の制約があるので、その時間までになんとかしなくてはいけないというのが結果的に良くなってるんだと思います。

また、海外口座は不安だという方もいらっしゃいました。私も最初はそうでしたが、知り合いが使っているということで安心感があったのでこの業者を選びました。クレジットカードを使わないと入出金がめんどくさそというのもありましたが、それについては三井住友銀行やジャパンネット銀行(JNB)を利用すればクイック入金ができます。あるいはNETELLERを利用するとか。
私も最初はNETELLERに口座を作って入金したのですが、三井住友もJNBも口座があるので、NETELLERを経由するメリットがあまりないと判断して、その後はNETELLERを経由せずに銀行から直接入金しました。ちなみに出金はまだしたことがないです。(笑)

年度末でお忙しい方もいらっしゃると思いますが、がんばりましょー!

1000 min trade: city scape
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急落中。

今日は朝方に、バイナリで9勝5敗。その後、FXのトレードをしようと思ったのですが、15分足のチャートが私的には美しくないチャートに見えたのでノートレードです。(笑)
午後の相場は、14:15のRBA総裁の演説でオージーがよく動きました。
そして、16:00時以降、いろんな通貨が急落しましたが、原因としてブリュッセルの空港で爆発が起きたとのことで、それに対しての反応のようですね。

昨日、今日と相場の方はレンジ相場。。。というよりめちゃくちゃなあっぺとっぺな動きをしていてデイトレはやりにくいですね。短期でまわしてササッと手じまいたい動きです。

ドル円は、112.20付近が先日までサポートになっていたラインですが、どうやらその辺がレジスタンスに変わりそうな動き方になっています。

20160322.jpg

今日の終値が112.20をブレイクするかどうかポイントになりそうです。
もし、ブレイクせずに終わるとなると、一段下の動きの可能性も出てくるので、先日の111.80付近の安値を下回り、再び111円割れの可能性も出てきました。
ただ、111円台は日銀のレートチェックとかいろんな噂で反発があったので注意しておきたいところです。

それにつられてクロス円はダダ下がり。私は残念なことに何もできていません。(笑)
ということで、これからチャンスがあれば乗っかりたいと思います。
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月曜の祝日

おはようございます。
世の中は3連休の方もいらっしゃると思います。皆さんお出かけしてますか?

先週はFXよりバイナリトレードが多い週でしたが、バイナリもFXもプラスで終われました。FXはたいした利益でもなく。。。バイナリも苦労した割には予定より儲からなかったかなという感じです。(笑)

19日(土曜日)は私の誕生日でした。おめでとうのコメントをくれた方々に感謝です。
年齢そのものの数字は気にしてなかったんですが、改めて聞かれたりすると、急に数字が気になり、あー、年とったなーーと実感。
気持ちはまだ30代なんですけどね。(笑)

きょうも朝からバイナリをしつつ、FXの方ではオージー円をショート中です。
この「バイナリをしつつ」と書いてる時点で、FXを優先していないということがよくわかりますね。(笑)
ま、FXをするにはちょっと注意が必要な時間帯だったこともあるのでこれはこれで良しとしてます。

さて、前回、戻り売りのことについて質問という形で書かせていただきました。
回答していただいた方の内容はほとんど一緒でした。

質問の意味としては、単純にストップをどこに置くかということでした。
皆さんからいただいた内容としては、直近の高値より若干上にストップを置くという考え方から、浅め、広めという判断でしたね。
私の基本的な考え方としては、エントリーする時、中期移動平均線より上か下かを判断基準にしています。たとえば、25SMAより上か下かということになります。
下降トレンド中に25SMAより下でエントリーする場合は広め。上でエントリーする場合は浅め。それと直近の高値を参考に広くするか浅くするか判断してます。
上昇トレンド中の場合はその逆です。

どの時間足においても、やはり中期移動平均線の上で動き始めたり、下で動き始めたりすると、トレンドが変わる可能性もあります。
そのため、リスクを考えるのもシンプルに判断するルールを決めることで、そのあとトレンドが変わったと判断できる、素直にそのように考えられる状態を作ることで、いつまでもそのポジションに執着せず、新規にエントリーするときの思い込みを排除することができます。
ただ、中期MAを逆に抜けただけではトレンドが変わったとは判断できないので、大きい時間足やチャートパターン、サポレジも考慮し、その時点でどう対応するのかを考えています。

だんだん暖かくなりつつありますね。今朝はこちらは寒かったですが、昼間は暖房は必要ないぐらいの暖かさになりつつあります。
今週は特に目立つ指標もなく。
ドル円はトレードはしませんが、注視しておこうと思います。

【3/21~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

3/21(月)
休場:日
10:45 中)MNIビジネス指数
11:00 NZ)クレジットカード支出
17:30 香)消費者物価指数
23:00 米)中古住宅販売件数

3/22(火)
9:30 豪)住宅価格指数
14:15,30 豪)RBAスティーブンス総裁演説
18:00 独)IFO景気動向指数
18:30 英)CPIコア/PPIコア
19:00 独)ZEW景況感調査
22:00 米)住宅価格指数
23:00 米)リッチモンド連銀製造業指数

3/23(水)
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
23:00 米)新築住宅販売件数
24:00 欧)消費者信頼感指数

3/24(木)
11:00 日)日経PMI判断指数
16:00 独)GFK消費者信頼感調査
17:00 仏)製造業PMI
17:30 独)製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)小売売上高
21:30 米)新規失業保険申請件数/耐久財受注
22:45 米)製造業PMI

2016/3/25(金)
休場:独、英、仏、豪、NZ、香
8:30 日)全国CPI
16:45 仏)GDP
21:30 米)GDP/個人消費/GDP価格指数
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昨日のネタについての疑問は。。。

昨夜のドル円は、110.80を付けたあと、急騰しましたが、結局、私的にはなんで上がったのかわからずじまい。(笑)
原因を知ってる方はコメント欄にでも書いて教えていただけるとうれしいです。

その時、楽天証券では、1500pipsのスプレッドが広がるという異常事態。(笑)
私も口座はあるんですが、システムがいまいち使いずらく使ってませんでした。画面の見栄えとかは好きなんですが。。。
その後、楽天証券側でレートの修正があり、チャートも普通な感じに表示されてますね。
ポジションを持ってた方などに対しての資金の戻しも多少はあったようですね。
ただ、それだけでは済まない問題でもありますが。
ま、楽天を応援してる私としては今後このようなことがないことを願い、良いシステムになることを願うだけです。


今日は今のところ、バイナリで12勝8敗という荒れたトレードになってます。(笑)
FXの方はノートレードです。

昨日の戻り売りのポイントで疑問になりそうな部分について。
それぞれのポイントでリスクの取り方として、ストップを浅目とか広めとか書いてみましたが、そのことについて、皆さんはどのように思われたか気になるところです。それはつまり、リスクが大きいところ、小さいところをどのように考えるかということにつながるわけで、なぜ、ここでは広め、ここでは浅めという疑問がわいてくれたらこれ幸いなんですが。(笑)

とりあえず、今日はそれを質問ということにしたいと思いますので、コメント欄、あるいはメールにて書いていただければ。
あくまで私的なリスクの取り方、考え方なので、自分の考えとは違うが、こんなふうにタクさんは考えてるんだなーということを書いいただけたらうれしいです。(笑)
回答の期限は今日中ということで。

ではでは、今日もがんばりましょ!
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押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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