先人から学ぶ#6

昨日は、クロス円が大きな窓明けスタートでしたね。
朝の下げは見ていたので、窓埋め作戦でロングしようかと思いましたが、あまりに下げがすごかったので手が出せませんでした。
ボランティアから帰宅後、15時からオージー円、21:00からユーロ円のショート。どちらも1時間ぐらいで利確し、結果的にはあまり長く持たずに良かったな、眠くて良かったなというトレードでした(笑)。

さてさて、今日もリバモアのお話。


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今回の内容もやさしく解釈していきます(笑)。
たとえば、失敗トレードの中で、
「ロングを入れたらすぐ下がってしまい、早々に損切りしてしまった。そのあと下がると思い、ショートを入れたら今度は上がってしまい、また損切りしてしまった。」
なんとなくこういう経験をされた方は多いと思います。自分のトレードをまるで誰かに見張られてるようないじめられてるような損切り貧乏の典型的なパターンですよね。私もFXを始めた頃はやってました(笑)。
確かな相場の動きを把握できていないと、目の前の動きにとらわれ、失敗してしまいます。
もし、「ロング入れたらすぐ下がってしまい、早々に損切りしてしまった」場合、そのあともタイミングを見てロングで入りなおすべき。その場合、テクニカル的にでもファンダ的にでも「特段の事情が生じない限り、最後まで貫くべき」。

ということは、相場の読み方がきちんとできないとこれもできない。
上昇トレンドと見てロングを入れたら、下降トレンドに反転したという判断が無い限り、動きに惑わされてショートしたりロングしたりしては損切り貧乏になるしかないですよね。指標や要人発言でいきなり逆へ動くこともありますが、その場合は明らかですので「特段の事情が生じた」ということで損切りするなり、それに乗っかったりすれば良いということです。

今が上昇(下降)トレンドなのか、レンジ相場なのか、調整相場なのか、それぞれの状況に応じたトレードが必要で、それを自分で判断しなくてはいけません。
判断基準は人それぞれです。
たとえば、MACDの状態を見て判断したり、移動平均線の傾きや足との位置関係で判断したり、あるいはチャートパターンだけで判断したり、ファンダ的に判断したり。
いずれにしても、自分なりにこういった場合は、トレンドと判断、こういった場合はレンジ相場などといった判断基準を決め、それに合ったトレード、あるいは無理せず様子を見るとかということを描いておくことが大事です。

先日も書きましたが、私がトレンド方向の基準にしているのは1時間足の5SMA、15分足の21EMAであったりします。
レンジ相場の判断は、私は順張りオンリーなので連敗すればレンジ相場になりつつあるのか、なっているのかという判断をします。ポジションを取る前であれば、レンジ相場かどうかというのは、15分足以上の時間足の形を見て判断しています。
連敗しても恐れたりせず、その時の自分のルールがはまっていればエントリーします。その損切りも自分の検証結果の中では負率の一部であって、負けてもトータルでは勝てているということが、損切りを恐れずにトレードするという結果につながっています。(損切りは恐れる必要はありませんが、相場に対して恐れる緊張感は必要です。)

レンジ相場かトレンド相場かというのは、ある程度動きがあってわかることなので、どうしても判断ミスは避けられない、そういうものだと思って自分を責めたりしないように気をつけてください(笑)。
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メタメタなトレード

昨日は久しぶりにそれほど大きくないレンジ幅で短期取引でうまくまわした方はホクホクでしょうね。私はというと、メタメタメタトレードでかなり情けないトレードをしてしまいました。
短期で手仕舞いしようという考えを持ちつつも、韓国ドラマを見すぎの、他のことをしつつのまったく集中ができていない状況でした(汗)。

その時の相場の動き方によって、のんびり待つか、短期でまわしていくか、その判断も大事なことで、それによって余所見していいときもあればないときもありますよね。とにかく同じ失敗はしない、常にそう心がけてやってきましたので、今回も正座し深く反省したいと思います(笑)。

さて、そんなこんなで、昨日は私と同じようにやりにくい相場だと感じつつスルーした人も正解でしたね。

ドル円に関してはまだまだ上げの余地はもちろんありますし、トリプルゼロ、ダブルゼロはもちろん意識されるところですが、おもしろいことにドル円は「5円、10円」の単位も強く意識されていると思います。なので、今のところ、100円は強いサポートになり、中期的な見方として105円までは緩やかな動きですんなり到達していきそうな気がします。

ユーロ円、オージー円に関しては、全体的にドル買いの動きが強いため、ドル円は上昇、ドルストは下降、その関係からもみ合うことも多くなってきているので、通貨ペアの動きに合わせたトレードでうまく対処していきたいですね。

ユーロドル、オージードルに関してはまだしばらく下降トレンドが続きそうですが、そろそろ上がるだろうという考えはせずにニュースなどに注目しつつのテクニカル的にも素直についていくようなトレードが望ましいと思います。

目安レート。5days、10days、15days、20days、25days、それぞれの高値/安値。
ドル円:102.151/98.583、102.151/97.025、102.151/97.007、102.151/97.007、102.151/95.79
ユーロ円:132.392/129.011、132.392/127.506、132.392/127.052、132.392/126.444、132.392/124.983
オージー円:102.13/100.408、102.323/99.289、102.65/99.289、102.932/99.289、105.427/98.75
ユーロドル:1.31941/1.29354、1.32426/1.29354、1.32426/1.29354、1.32426/1.29354、1.32426/1.29354
オージードル:1.02538/0.99403、1.03816/0.99403、1.03841/0.99403、1.03939/099403、1.05822/0.99403

上記のレートはFX会社によって誤差があります。
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先人から学ぶ#5

先週は、ドル円がついに100円を突破しましたね。しかも未明の時間。
あの時間帯に起きてトレードされてた方はホックホクだったでしょう(笑)。
それにつられてクロス円は値幅の大小はあるものの上げ上げでしたね。

金曜は、夕方からトレード参戦。
18時前にオージードルを1.0024あたりでショートし、23時過ぎにストップ 1.0003とリミット 0.9968を入れて寝ました。
結果的にはリミットで決済されていたので良かったです。
リミットの根拠は、独自のフィボナッチによる解釈のものでうまく行きました。

明日の米指標では小売があります。雇用統計は良かったからといって小売も良いものとは限りません。
なので、予想も弱めとなっており、結果しだいでは再びドル売り円買いの動きも意識しておいたほうが良いですね。
今週もドル中心の動きとなりそうです。クロス円のもみ合いには注意しつつトレードしたいと思います。

クロス円は上げ上げ、ドルストは下げ下げの状況の中でうまく立ち回るために、
今回はこんな話。


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順張りでも逆張りでも得意なパターンというのはあると思います。無い方は自分のトレードを検証し、
得意なパターンを早く見つけることが大事です。
私は順張りオンリーなので、とにかくもみ合い相場は苦手です。必ず負けます(笑)。
負けるとわかっていても、もみ合いに入る前に自分の得意なパターンになっているのであれば当然エントリーします。
が、そのあともみ合いになって自分の負けパターンになった時は損切りしてます。
もみ合いという形が見えてきたら、トレードは消極的に。
そして、また自分が入りやすい形になったときだけ入る。それが自分なりの「適切な流れをつかむ」方法です。
また、上げ上げのときに逆張りでショートエントリーしたりすることはかなりリスクが高くなります。
水平線だけ見てトレードしたり、トレンドを見極めずにトレードしているとワナにはまります。
が、うまい人であれば、そのワナに早く気づき、流れを理解し、うまく対応していくでしょうね。
へたな人は、そこでも頭の中が「そろそろ下がるだろう」という考えから抜け切れず、
逆張りばかりし、損切り貧乏になるので、早い段階で流れを見極め、トレードを休んで様子見することも大切です。
思い込みすぎるのは良くないですね。


-------- コメント一覧 --------
Commented by jumon at 2013-05-17 08:18 x
その通りだなあ。経験値に基づいて、体(脳?)が反応してるんですもんね。自分しか頼れないんだから素直に従ったほうがいいのかもですね。待ってましたこの形!とかこのポイント!とかとは逆に、規則性も方向性もなくあきらかにロウソク足が汚かったりすると???です。実はタクさんのブログ4月あたりで停滞wと思ってたので、久々に訪れたら記事が増えてた^^今日は金曜日、気持ちよく終われるようにがんばりますかw。
Commented by fxtaku at 2013-05-19 16:26
■jumonさん、こんにちは!
自分の不得意なパターンやわかりにくい流れの時は、とにかく手を出さずに我慢したほうが結果的には良かったと思えるということのほうが多いと思います。あわてることなく、じっくりチャンスを待っていればきっと良い運命にめぐり合えると思います(笑)。明日からまたがんばってくださいねー
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昨日はさんざん。

昨日は、クロス円の取引でさんざんな目にあいました(笑)。
エントリーのタイミングを逃してしまい、追っかけで乗っかってあえなく損切りで3連敗し、その後はユーロドルで細かく利確したり、最後は1pipsスキャルで21連勝するものの、金額的にはマイナスで終わる結果でした。
スキャルは数年ぶりにやってみましたが、連勝できたので楽しかったですが、疲れました(笑)。
私のスキャルの手法は話したことも聞かれたこともないのでさらっとおさらいしてみます。

スキャルは、やりなれてない、苦手ということもあり、普段の枚数でなんかできないので、いつもの1/20の枚数でやりました。
ユーロドルでやりましたが、21:50から22:19の約30分間。
どんなやり方をしたかというと、基本はロング決めうち。
最初のポジションを持ったあと、-2pips以上になったところでナンピン買い、追加したポジションがまた-2pips以上になったらさらにナンピン買い、これを繰り返し、+1pips以上になったものからエグジットしていきました。つまり、ポジションを持ったレートから-1pipsになるたびにナンピンしたことになります。
ポジションが無くなったら、最後に決済したレートから-2pipsのところからエントリー。

そのうち、+2pips以上で終わったのが1度あるぐらいで他は全て1pips以上になったらエグジット、エグジット。-2pips以上でナンピン、ナンピン。てな感じで勝率100%の21連勝。
数字を見ただけではすごい感じがしますが、値動きが激しいときはまずこんな結果は出ないです(笑)。
なので、絶対オススメしませんし、やらないほうがいいです。やるならほんとに暇つぶし的に枚数を思いっきり減らして遊びでやるぐらいの考えなら良いですが。

スキャルを行なった約30分間の値幅が12.8pips。その中で獲得できたpipsは26.6pipsなので結果的には上々でした。金額的には全然ですが(笑)。

一回あたりの平均獲得pipsが1.26pips。
決済するまでの時間は1分前後で、最大でも3分ぐらい(最大保持時間は決めていたわけではないです)。
一つのポジション中の最大の含み損は-7pipsぐらいだったと思います。
連続したナンピンの回数は最大4回。最大獲得pipsは2.2pips、最小獲得pipsは、1.1pips。

最大の含み損が-7pipsぐらいのときに、ナンピンを5、6回しそうに思いますが、この時、一瞬の値動きだったりしたので、ナンピンするタイミングが遅れ、-3pipsぐらいでナンピンしたりということもありました。

単純なやり方で、取引画面はpipsの項目だけ見て、ナンピン、エグジットを繰り返すので簡単といえば簡単。
ですが、ある程度、方向がはっきりと上か下か決めうちできるとき、且つ、それほど値動きが大きくないときにしかできない手法です。今回はたまたまうまく行きましたが、数年ぶりにやるほどの手法ですし、たまたまそんな気分だったのでやりましたが、やはり、怖いのでもう2度とやらないと思います。
調子こいてまたやるとしたら、枚数もあげちゃいそうな自分を想像できるので(笑)。

さて、今日は朝からNZや豪の指標で動きそうな時間帯がありますので、朝からトレードされる方、特にNZ、オージーをトレードされる方は要注意。

ユーロ円は日足で見ると、昨日はアウトサイドデイとなったので、パターン的には上方向ですが、ドル円の上値も重く、ユーロ自体も重い感じなので一瞬大きく上に動いたり下に動いたりということもありえます。そんな動きにつられて乗っかるのは避けたほうが良いと思います。

ユーロドルも上方向ですが、昨日の高値を抜けていくか、そこから反転下降となれば、行ってこいで昨日の安値付近まで目指されることも考えられますね。それが無ければ上方向は1.3242あたりが目指すところでしょうか。

オージーに関しては、下げ方向。あとは指標に注意、てな感じですかね。オージードルに関しては、1.0155あたりで2日連続で跳ね返されてるのでその辺を下抜けしていくかどうか。
オージー円に関してはドル円とのからみで昨日のようなもみ合いになるか、オージードルの動きしだいでは、99.30あたりまで落ちることも考えられますね。

ではでは、私は今日もボランティアに励んでまいります。
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タグ: #テクニカル #トレード

先人から学ぶ#4

今日は祝日なので朝からチャートを眺め、ちょこっとユーロドルロングで利確して、今はスクエアです。
おとなしい時間帯でもあるので、本格的には欧州が始まってからぐらいかな?

今朝方のオージーに関しては、10:30の小売売上高が発表になり、結果が悪かったことからオージー円、オージードルともに一時的に下げましたが、若干戻してきてる感じですね。方向的には上方向のモミモミという感じで見てますが、いずれにしてもドルしだいですね。

さて、久しぶりにトレーダーとしての考え方をネタに。
タイトルはやわらかく「先人から学ぶ」というふうに変えました。
「トレーダーとしての考え方」というタイトルはちょっと偉そう過ぎたかなということで(笑)。


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リバモアの言う「全体の状況、その評価」「もっとも抵抗の少ないラインを選ぶこと」ということは、大きい時間足やファンダメンタルズで全体的な流れを判断しつつ、自分はどう対処すべきか考えるということなのですが、もっとも単純なことでありながら、いろんな思い込みや考え過ぎ、あるいはファンダメンタルズに頼り過ぎてしまい、トレンド転換を見失ってしまったり、なんの根拠もないその時の動きだけにとらわれて失敗したり・・・。

そんなことが起きないように、抵抗ライン、あるいは自分なりにどの時間足でトレンドを判断するか、ルール化しておくとトレードもスムーズに行なえます。
それを判断することができて初めてそこで自分はどう対処すべきか、トレンドがはっきり見えるならその方向にエントリー。ポジションがあるなら手仕舞いか、横ばいなら手出し無用で勉強したりテレビ見たり、リラックスするのも良いですよね。

私の場合、最低抵抗ラインは1時間足の5SMAと決めてます。その方向と逆のエントリーは絶対にしません。1時間足の5SMAと15分足のチャートが揃い、自分で行けるというタイミングになったらエントリーしてます。

そして、天井掴みや底掴みになってしまい、1時間足の5SMAが逆に向きだしたら、一旦スッパリと切ります。そのあと様子を見てもみ合いになるのか、反転してそのまま逆に行くのか、自分のルールがはまるまで、あるいはチャートの形が行ける!というふうになるまで取引はしません。

なので、時間足はどれでも良いですが、自分なりに抵抗ライン(トレンドライン)をどれにするか決めて検証を行ない、迷いが生じないようにすることがオススメです。
検証方法としては、違う時間足との組み合わせ、あるいは今までエントリーする時にメインで使っていた時間足より大きい時間足との組み合わせで検証を行なってみるのが良いと思います。
大きい時間足のトレンドラインに対して、小さな時間足でどれがどんな形になったとき、どんなレベルに達したときエントリーしたら良いのか、そこをじっくり考えてみると、意外と単純なことに気づくこともありますし、迷う必要もないという根拠も見えてくると思います。

たとえば、ローソクの形(フォーメーション/チャートパターン)や、インジケーターの形やレベル(値)、そういったところからテクニカル的には単純に判断する方法を考えるのが良いです。

いずれにしても、周りの意見やトレーダーではないアナリストのファンダ、雑音に惑わされないよう、自分の形を作ることが一番大事です。
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タグ: #先人から学ぶ

たまには解釈。

またまた久しぶりとなってしまった更新です(汗)

ゴールデンウィーク中は数年前までは荒れた相場になりやすいイメージがあったんですが、今回はGW何するものぞという感じでテクニカル的には素直に流れに乗れば利益はホクホク取れるような相場という感じ。

テクニカル的に読みやすくても、重要指標時のトレードはいつも気をつけないといけませんよね。
2日(木)には、ECBが金利の利下げ発表でユーロは一瞬下げたものの、ユーロ買いが強まり急上昇。しかし、再び下降で行って来い相場。仕掛け的な買いが強まっただけかという相場でしたね。
そして、3日(金)の米雇用統計。日本は祝日で休場。それでもクロス円はテクニカル的には素直にトレードするだけで良いという素敵な相場でした(笑)。
雇用統計の時間には一瞬ユーロドルは下げが強まりましたが、15分後には反転。ここでイチゴ作戦。私的にはオージーの下げ止まりが強く見えたので、ユーロ円のロングを手仕舞いし、オージー円ロングに切り替えました。結果的にはユーロ円を持っていたほうが儲かったんですが、安心して見ていられるのはオージーだったのでオージー円を買い、24時前に手仕舞いしてオネンネしました。

それにしても、リーマンショック以降、一日の相場としてはあまり大きな動きというのはたまにしかなかったと思いますが、今年に入ってからは大きく動いてるので、順張り派の私にとってはすごくやりやすい相場だと感じてます。とにかく素直に流れに乗っかってれば儲かる相場。

下の画像は1時間足で、上からユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル、ドル円。
ここにはいろいろなデータも表示させてますが、その中のレンジ幅に注目してみます。
【平均レンジ幅=(5日平均レンジ+10日平均レンジ+20日平均レンジ)/3】
ユーロ円:193pips、オージー円:156pips、ユーロドル:122pips、オージードル:75pips、ドル円:119pips。
クロス円の値幅が昨年までは指標時や発言などで動くぐらいの値幅が今は平均的な数字になってます。これだけ動いたら余計なことは考えず、素直に乗ってればそれなりに良い結果を出せそう。

1時間足のチャートで、ここ数日、ユーロ円の移動平均線はごちゃごちゃっと井戸端会議のように集まってきてましたが、金曜の雇用統計で一気に上へ放たれた印象です。あとはドル円しだいですね。

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てことで、私も水曜日以外は夜だけのトレードでしたが、よく動いてくれたおかげで木、金だけのトレードだけで230pips弱取れました。この数字は私にとっては約5日分の利益なので今月は余裕こいてやっていこうと思います!(笑)

日足のチャートを見てみると。。。
(チャートに表示させてる高値安値のインジケーターは私のオリジナルで、当日を含んだ5、10、20、25日間のそれぞれの高値安値を左側に文字で、チャート内には線を表示させるようにしました。)

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ユーロ円は、5days高値を昨日はブレイクしませんでしたが、2日の下げからの反発が強く、目先のターゲットとしては10days高値 130.66あたりを目指し、そのあとは25days高値131.11を抜けていくかどうか。抜ければ次は135円台を目指してという動きになるかもしれませんね。

ユーロドルは、ちょっともみ合いそうな感じで、5days高値安値の真ん中あたりに位置してます。今の段階では高値安値がまだ切り下がっている状態なので上げ上げというイメージは無いため、来週は5days高値安値の間をうろうろするのではと思ってます。
1.30317 - 1.32426

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オージー円は、5days高値をブレイクし、米ドル主導で上げれば102.93、103.83あたりがターゲットとしての動きになるかも。

オージードルに関しては、5days高値安値の1.02220 - 1.03841のレンジ相場が数日続くようなイメージです。

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ドル円は再び100円を目指すような動き。上昇三角形型になってきてるので、100円を上抜けしたら、はじかれたようにぴよーんと飛んで行きそうです。(笑)

ポイントとなるレートがどれも絞られてきた感じ。それを上下のどちらかに抜ければ全体的に方向を掴みやすい動きになってきそうです。
いずれにしても、ユーロのネガティブなことがなければ、しばらくはドル円、ドル主導の相場になると思いますが、クロス円に関してはドル円に注目しつつ、
ドルストに関しては、細かいレンジ相場に注意しながらという考え方で行こうと思います。

私はスイング派ではないので、日々、素直にチャートとにらめっこしつつ、サポレジを意識しつつのトレードで来週もまったりがんばります(笑)。
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ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
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