私のルールの代わり。


私の手法で使っているマルチタイムフレーム(MTF)MAを使わずに通常のMAを使う場合、25SMAと21EMAの組み合わせで、だいたい似たような判断ができます。が、もちろん裁量やフィルターは必要です。

上下並んでいるチャートの、上が私の使っているMA。下のチャートが25SMA(青)と21EMA(黄)。

Ma01
Ma02
Ma03


私のルールでは、21EMAを基準に考えますが、今回の場合は、25SMAを基準に考えます。
25SMAより21EMAが上にあればロング狙い。21EMAが下にあればショート狙い。
私のルールは、21EMA(黄)より上に1時間足5SMA(白)、5EMA(赤)が下にある時ロング狙い。
21EMA(黄)より下に1時間足5SMA(白)、5EMA(赤)が下にある時ショート狙い。

単純にMAのクロスだけでは判断しづらいことがありますのでフィルターは必要です。
チャートパターンやトレンド/サポート/レジスタンスなどのライン、大きな時間足での判断など含め、分析する必要があります。
これはどんな手法でも同じことが言えます。

タグ: #インジケーター #移動平均線

規律を守る。

昨日、書くのを忘れてたことがありました。
深夜のFOMC議事録公表の時間にオーストラリアハイローでバイナリをしようとしたら、いきなりCLOSEDになりました。
深夜3時で終わりみたいです。せっかく起きてたのに無駄でした。(笑)

ドル円は、一気に107.66付近まで落ちましたね。
今朝から戻しの動きで昨日の安値から100pips以上の戻しが早くもありましたが、私は寝坊したせいで、すっかり出遅れました。
トレーダー仲間の一人は今朝からオージー円のロングでホックホクでうらやましかったです。(笑)

ドル円は今のところ109円で跳ね返されてますね。
どこかのタイミングでもう一度安値トライ(107円台)に行くように思うので、ここからクロス円のロングもしにくい気がしてます。
ただ、オージー円は82.30まで、もう一度トライに行くようにも思うので、頭の中が整理しきれていません。
が、自分の形になれば、ロングエントリーもチャレンジするつもりではいます。
オージードルが日足の20SMAを下に抜けてはいるのですが、完全な下げトレンドになってるという状況には見えないので、オージードルの動きも気にしつつという感じでいます。
ユーロ円もオージー円と同様。ユーロドルはまだ上の方でもみ合ってるだけの状態なので、トレードは避けたいと思ってます。

で、今のところ、バイナリをしてまして。。。12勝7敗中。荒れてます。今日のバイナリはもうやめときます。
久しぶりにFXでチャンスがあれば、やりたいと思ってます。
ちなみに、昨日のバイナリは、14勝6敗。終盤の4回が無駄に負けた感じでした。(笑)
FXは昨日もしませんでした。(汗)

昨日の続きで、勝てなかった頃の話。

私はFXを始める前に株もやっていたことがあり、何もわからずの状態だったので怖くて、必ず、ポジションを持ったあとは逆指値を入れてました。
逆指値にささるばかりでしたが。(笑)
怖いので逆指値を入れるのは当たり前だと思ってますが、ポジションを持ったあと、逆指値を入れていない人の考え方が理解できません。
何が起こるかわからないのに。
リーマンショックで大損した人の中にも、耐えて耐えて結局強制ロスカットになったりした人もいますよね。
私からすれば、考えられなかったです。
リーマンショックのときは、私は普通に負けてた時でしたが、リーマンショックのせいで負けたとかそんな記憶もないぐらいです。(笑)

FXを始めてからも同じように逆指値は必ず入れてました。単純に-20pipsとか-10pipsとか試してました。
そして、逆指値にささるばかり。(笑)
そんなこんなをしつつ、検証してました。

そして、含み益が出たあとの手じまいのタイミングがわからず、結果的に損切になり。。。
適度なところで利確できなかった。いつでも伸びると思ってたんですね。(笑)
それと、損切の的確なポイントを意識していなかった。単純に-10pipsとか-20pipsだけでしたから、直近の高値安値なんて知ったこっちゃない。そんな感じでした。(笑)
もみ合っていても、この方向に「抜けるだろう」という発想しか持てず、結果的に、もみ合ってる天井、底での損切。
「それを抜けたら・・・」という考え方もわからなかったんです。
最初から抜けることを期待してただけなんですね。(笑)

勝てていない人は同じような経験をしたり、考え方がわからなかったりしてると思います。

悪いところをとにかく改善するだけなので、深く悩みすぎても時間の無駄になってしまいます。

私の負けてたころの話を簡単に書いてみました。もっといろいろ原因はあるのですが、これまで書いたことを改善するにはということで、私なりに考えたことを簡単にまとめてみました。

  • インジケーターに頼りすぎてた→ローソク足を見よう(値動き、チャートパターン)

  • 天井掴み、底掴み→押し目、戻りを待とう。(小さい時間足でタイミングを見たり、トレンドライン、サポレジ、移動平均線など反転しそうなところ)

  • 反転のタイミングを狙うことを知っていながらできなかった→チャンスが来るまで待とう

  • 5分足だけでやっていた→大きな流れに乗ろう(大きな時間足を見たり、相場観を持とう)

  • オーバートレード、ポジポジ病(やけくそになったトレード含む)→回数が少ない方がリスクは小さいし、儲かる。楽ちん。連敗したら休む。その日の最大損失を決め、それ以上トレードしない。

  • 損切のポイントを意識してない、わからない→直近の高値安値を意識したり、トレンドライン、水平線、移動平均線など、逆に抜けたら危険というポイントを意識してからエントリーする。狙う利益に対して、リスクが大きくならないように。
    例:20pipsの利益を狙うのに、-50pipsのリスクを負うのは時間の無駄であり、非効率的。であれば、-50pipsの覚悟をして+20pips狙うより、早めに損切し、逆の方向で20pipsの利益を取った方が効率的。狙う幅や金額によって、損切のポイントとエントリーのポイントが最低でも「損益:利益」が1:1、1:2のリスクになるところでエントリーするように考える。

  • 利確のタイミングがヘタ→いつも同じ流れとは限らない。それまでの値動き(ローソク足)がレンジかトレンドか。場面場面で微益でやめたり、やめる理由がないのであれば伸ばす。やめる理由を自分なりに理解し、決める。ターゲットの目安をチャネルラインや水平線、PIVOT、フィボナッチなど、なんでも良いので目安を想定する。

他にも資金管理(枚数管理)など、考えなくてはいけないことがたくさんあります。場面場面によって、枚数を変えたり、儲かってきたからと言って、枚数をいきなり倍にしたりしないことであったり。
それだけでも、リスクを小さくする、マイナスが膨らまないように工夫することができます。

簡単にまとめるとこんな感じですが、それを規律として守ることが大事です。守れないときは負けるだけです。
これを読んで、待てないんだよなー、守れてないなー、と感じる人は「待つ、守る」ということをよくよく考えてみてください。
儲けたい、負けたくないという欲を持ったり、考えたりせずに、常に淡々とチャートに向き合ってみてください。

自分の悪い行いのせいで負けてるトレードもあると思います。
それに気づかずにいたり、気づいていても改善しようとしないでいると、いつまでも勝てません。
気づいたことはすぐにメモするなり、Evernoteに書くなりしましょ。(Evernoteは便利) タグ: #考え方 #リスク管理

最近のチャート。

先週の金曜は、バイナリオプションをデモ版ではなく、リアルで初めて一回だけやりました。
指標時の動きに合わせて乗っただけでした。じっくり流れが明確になるまで待っての1分勝負で、勝てて良かったです。(笑)
今週は、何かと重要指標が多い月初になるので、指標時の動きに合わせて、じっくり構えてやってもいいかもと考えたりしてます。

バイナリの方は、昼間はデモ版で練習練習しながら、FXの方のトレードもしましたが、バタバタトレードになり、昼間はあまり稼げず、夜の指標後に乗っかって、普通なぐらいの利益を取れ。。。そして、数年ぶりの1カ月で1,000pipsを超えるという、私にとってはかなり良い数字になりました。
気分良く、今月を終わるために明日月曜日は控えめにしておこうかなと。
ただ、バイナリの方は、リアルでトライしたいと思ってます。バイナリの方で損してしまうかもしれませんが。。。それはそれ、別に考えようと思ってます。(笑)

話はいきなり変わりますが、ここのエキサイトブログは写真を撮られてる方が多く使われていて、私も以前、そんなブログをやっていたせいで慣れていたこともあり、FXもここで始めたわけですが。。。
なにせ、融通が効かないんですよね。Java Scriptが使えないせいで、いろいろ不便なことがあったり。
このブログの右側の下の方にJavaを使わないカウンターを設置しているのですが、金曜日にふと見たら、壊れていることに気づき。。。カウンターを提供しているサイトに行ったところ、そのサイトはちゃんと生きてたのですが、カウンターの申し込みを新たにしようとしてもエラーになってしまう始末。
ということで、いろいろ不便なことになってきましたので、ブログの引っ越しを考えてまして。
FXトレーダーさんは、FC2を使われてる方が多いようなので、私もそちらにしようと思い、IDなどは既に登録して、ブログのサイトも既に作りました。デザインなどはほとんど変わりありません。(笑)

そして、昔の記事を読んだりしたのですが、かなり長文な記事があったりして、よく書いてたなーと、自分を褒めてました。(笑)
その中で、自分の使っているチャートの画像を懐かしく見たりしてまして。。。
ブログを始めてからもずっと使ってるもの、使わなくなったものがあったりと変化してきているので、改めて、ここで私の最近の使っているチャートを。
小さくてわかりにくですが。

20160228_01.gif

メインで使っている15分足チャートです。基本的に、「ガチンコFX」で紹介していただいた記事と変わっていません。
使ってるインジケーターで、昔と変わっていないのは、
21EMA、MTFの1時間足5EMA/5SMA、RSI、DMI、Dailydata、レート表示、ADXのニコちゃんマーク、サポレジを引くインジ。これらはずっと使うと思います。私の基本なので。(笑)
それにプラス、固定化しているインジケーターは、75SMA、169EMA、特定の時間帯の高値安値表示のインジ、日本時間表示、時間帯ごとに背景色を変えるインジ、そして、CamarillaとPIVOT。
PIVOTとCamarilla、どちらかというとCamarillaの方が私は好きです。ターゲットの目安に使うときは、必ずCamarillaのラインを気にします。
1時間足や4時間足、日足はまた違う表示にしていて、1時間足は普通にMA中心で、4時間足、日足にはプラスで一目均衡表を入れてるぐらいです。


そんなことで、ブログの引っ越しをしますが(エキサイトブログからfc2)、データの移行が面倒なので手作業で移行せざるをえない状況。
いずれにしても、近々、引っ越す予定でいます。その時は告知しますので、移ってからもまた来てください!

ということで、今日は報告と連絡みたいな内容だけですが、今週は、RBAの政策金利、英国の住宅指標、米国の雇用統計などがあり、よく動く一週間になりそうですね。

明日は、2月の最終日。そして、あさってから3月。がんばりましょう!
では、おやすみなさい!

【2/29~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/29(月)
8:50 日)鉱工業生産
9:00 NZ)ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
16:00 独)輸入物価指数
16:30 英)住宅ローン承認件数
19:00 欧)消費者物価指数コア
23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米)中古住宅販売成約

3/1(火)
8:30 日)失業率
9:30 豪)経常収支/住宅建設許可件数
10:00 中)製造業PMI/財新製造業PMI
12:30 豪)RBA政策金利
13:30 米)NY連銀 ダドリー総裁講演
14:00 日)自動車販売台数
17:50 仏)製造業PMI
17:55 独)失業者数/失業率/製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)製造業PMI
19:00 欧)失業率
23:05 欧)ECB ラウテンシュレーガー専務理事講演
23:45 米)製造業PMI
24:00 米)ISM製造業景況指数

3/2(水)
9:00 豪)HIA新築住宅販売
9:30 豪)GDP
19:00 欧)生産者物価指数
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 米)ADP雇用統計
28:00 米)ベージュブック

3/3(木)
9:30 豪)貿易収支
10:00 日)日銀 中曽副総裁会見
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
16:00 英)住宅価格
17:50 仏)非製造業PMI
17:55 独)非製造業PMI
18:00 欧)非製造業PMI/総合PMI
18:30 英)非製造業PMI
19:00 欧)小売売上高
22:30 米)新規失業保険申請件数
23:45 米)非製造業PMI
24:00 米)ISM非製造業PMI/耐久財受注/製造業受注指数

3/4(金)
9:30 豪)小売売上高
22:30 米)非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/貿易収支


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Commented by こんにちは at 2016-03-01 11:32 x

バイナリはどこでやられているのですか?おすすめがあったら知りたいです

Commented by fxtaku at 2016-03-01 12:26 x

■ こんにちは さん、初めまして。
バイナリは最近、始めたばかりなのでおススメと言えるほどの業者さんを紹介することはできないのですが、使った感じの印象はのちほど記事にしますのでお待ちいただければと思います。
タグ: #テクニカル #インジケーター #RSI #移動平均線 #Camarilla #PIVOT #ADX/DMI

良い子でもマネしたって儲かりません

昨日のトレードは、満足いくトレードができました。
朝方のユーロ円ロング、午後のユーロ円ショート。マイルール通りのエントリーでうまく行きました。
その後、他のことをしつつ、入るタイミングを逃し、夜に数pips取っておしまいでした。

最初の2回は久しぶりに自分のルール通りにやれて、且つ、その後も無理せず、落ち着いてトレードができた一日でした。
段々と、自分のペースを取り戻しつつあるこの頃です。

今日は、午前中は寝坊をしてしまい、朝ごはんも食べずに予約していた歯医者に行き、ノートレード。
午後は細かいトレードを4回して、微益の状態です。
今は、自分の形にどれもはまらず、様子を見ているところです。

ローソク足だけ見てれば、入れそうなところもあるんですが、今月は、何年ぶりだろ。。。約2年半ぶりぐらいに月に1,000pipsを取れそうなところまで来ているので、それを目標にじっくりがんばろうと思ってます。

最近、なぜか、私のルールを参考にとか、マネしたりとかというメールが多いのですが、ブログにはわざと書いていない、トレードのコツというのもあります。
それは経験則から来るものもありますが、私なりの考え方をしている部分があります。
なので、単純に私のルールを真似しても儲かるとは思っていないんです。
あくまで公開できる部分だけ、記事として書いてもらったり、ブログに書いたりしてますので、マネすれば儲かる!なんて思わないでください。
基本のルールはとてもシンプルだと思ってますが、実はそれ以外の大きな要素があったり。
ということで、詳しくは書きませんが、ヒントになるか微妙ですが、まとめて書いておきます。

  • 時間帯と時間帯の比較によるダイバー、隠れダイバーの出現による手じまい、逆張りトレード。
  • 朝方のポイントになる時間帯のローソク足による午前中のトレード。
  • 朝方のサポレジは身近なところに段階的にある。それを一段抜け出すか抜けださないか。
  • ブレイクアウト後、その後の押し(又は戻し)のあとには、再び高値(又は安値)へのトライがある。
  • ブレイクアウト後の高値(又は安値)へのトライが失敗したという短期的な判断方法。
  • RSIで判断できるのは、売られすぎ、買われすぎだけが目安ではない。RSIと値動きの組み合わせにより、押し目買い、戻り売りの目安にも使える。
タグ: #考え方 #テクニカル #トレード

私のトレードは4通貨のみ

最近、ブログの更新サイクルがかなり長くてすみません。
気候が急激に寒くなり、風邪を少しひいたりして体調も思わしくありませんでしたが、
昨日あたりから、やっと復活の兆し。

トレードのほうもぼちぼちとやっております。(笑)

先日、メールでこんな質問をいただきました。
「4通貨以外トレードしないのですか?」

答えとしては、「はい」なのですが、よっぽど魔がさして遊ぶ程度のトレードでなければ、
他の通貨をトレードすることはないです。(笑)

4通貨以外のトレードをしない理由についてですが、
現在のマイルールを形成する過程で、そのまま現在に至っているのが主な理由です。

私のルールで取りやすい通貨がその4通貨であるのと、
ポンド円は、値動きが速すぎて、のんびりチャートを見ていられないこと、
ドル円は、逆に値動きが遅すぎてあきてしまったこと。(笑)
それが、私がFXのルール作りをしているときに感じたことで、
そして、そのまま惰性で他の通貨をしなくなったことにつながってます。
なので、今更、新しい通貨ペアでトレードする必要もないという単純な理由です。

ドル円も大きな値幅で動くときもありますし、サポレジもわかりやすいイメージ
はあるのでやりやすいとは思いますが、それであればオージー円のほうがそれほ
ど大きな動きはなくても、ドル円よりは値幅があるので。。。と思ったからです。

FXを楽しむという意味では、いろんな通貨ペアをトレードするのも楽しいと思います。
が、私は資産を増やしたい、勝ちたい、勝ちに行くトレードをしたい、
その中で十分楽しみたい。
なので、他の通貨ペアを本気でトレードすることは今後もないと思います。
ちょっとお遊び感覚で枚数をかなり減らしてトレードすることはあるかもしれませんが、
それはあくまでお遊びです。

パチンコのプロの方の記事をどこかで読んだことがあるのですが、その方の考え方に共感した覚えがあり、
「本気で勝ちに行くなら、勝てる台を選び、その台でしか遊ばない。」
負けてもとにかく勝てそうな台、いつも同じ台で遊ぶ。
(必ずしも1台ということではなく、何台か選び、パターンを分析し、出そうな
台を複数台選んで、負けても勝ってもその台のいずれかでしか遊ばないということです)


-------- コメント一覧 --------
Commented by みやこ at 2015-11-03 10:26 x
ご無沙汰しています。
体調を崩されたとのこと、お大事にしてください〜☆

私も、トレードは2通貨のみです。
タクさんに言われたことがずっと頭にあります。
調子が良かった時の手法をそのまま使い続けたらいいのでは、みたいな事が。
欲を出してたからもっと取れる手法を探していて結局勝てずにいましたが、今はもう固定しています。
チャンスは少ないけれど、今の私にはこのペースが合ってると思っているので。
生活環境が変わればまたその時に合った手法を探すかもしれませんが。
いずれにせよ、リスク管理第一です。
Commented by fxtaku at 2015-11-03 22:12
■みやこさん、ひさしぶりですねー!
お元気でしたか?
私の方は、だいぶ咳も止まり、いい感じに戻ってます。(笑)
FXを続けられてるということですね。良かったです!
無欲のトレードが一番冷静にできる状態ですよね。
みやこさんのこれだけ取れたらその日はおしまい、それで十分という考えは大切なことだと思いますし、シンプルが一番ですね。
リスク管理さえ、常に頭の中にあれば資産は守れますし、いずれは増えていくと思います。がんばりましょー!
またスカイプでも声かけてくださいね。
タグ: #考え方

ガチンコFX内のDMIルール。

昨日は、やりにくい相場でしたね。昼と夜とちょこちょこっとトレードしてプラスでは終わりましたが、しんどかったですね。
ドル円も100.5に行ったときはそのまま行くのかと思いましたが、やはりものすごく売りたい人がいらっしゃるようで、なかなか抜けませんでした。そのあげく、今日は売り一筋ですね。
日足で見るとしばらく下降のままのようにも見えますが、何が起こるかわかりませんので注意しつつ見張っておこうと思います。
今日は、オージードルの雇用統計後にのっかったトレードと、ユーロ円のショートで2回トレードし、大満足したところでブログを書いてました。
今はスクエアです。

DMIのことを書く前に、前回のMAルールについて少し補足させていただきます。

基本的には、1時間足の5SMA/5EMAの反転のタイミングを目安にします。
反転のタイミングではなく、反転後しばらく時間が経ってしまった途中参戦の場合は、たとえば、上昇トレンドの時、1時間足の5SMAより5EMAが上にあれば、押し目でエントリーしやすいのですが、
5EMAが下にあるときは、トレンドが変わる可能性も出てくるので、基本的には様子見となります。
まだ行けそうな判断ができたときは、その状態でもエントリーすることはあります。(時間帯やニュースや指標後であったりした場合の動きしだい)

また、マルチタイムフレームを使ってバックテスターなどで検証する場合、たとえば、15分足に1時間足を表示させた場合、1時間足の何かが確定したら行動するというようなルールであれば特に問題はないのですが、私のルールの場合は、1時間足のMAは確定後ではなく、「なり始め」や確定途中でのエントリーをすることがよくあるので、バックテスターではうまく検証できない場合があります。
なぜかというと、バックテスターの場合、既に過去のデータを読み込んで表示させるため、1時間足のMAなどは15分間の間に上下せず、1時間後の確定の状態が表示されるからです。
なので、マルチタイムフレームのインジケーターを使用した手法では、検証しようとしても検証できない難しい部分もあり、リアルタイムでのその時の状況を見ないと、取引したり、様子見の理由となることがありますのでご注意ください。

さて、今日は「ガチンコFX」高城さんの記事でも触れられたDMIについて私なりの使い方を書いてみます。
DMIと言ってすぐわかる人もいればわからない人のために少し説明させていただきます。
DMIは、ADXの一部として使われていることが多い、その中の2本のものです。
+DI、-DIの線です、と言ったらわかる方もいると思います。
下の画像は一般的なADXですが、緑色が+DI、赤色が-DI。この2本線をDMIといい、これだけを表示させて使ってます。白線はADXの線です。
+DIは上昇(買い)の強さを表し、-DIは下降(売り)の強さを表しています。
つまり、+DIと-DIの上下関係で上昇・下降のどちらが強いかを目安にできるものです。あくまで目安です。
+DIが-DIより上にあれば上昇が強く、-DIが+DIより上にあれば下降が強い、単純にそれだけです。
画像を見てもわかるとおり、MACDなどに比べたらわかりにくい部分もありますが、トレンドを見るものではないので、見方/使い方しだい、そして、慣れです(笑)。
なお、ADXやDMIの詳しい見方や使い方については、ネットで検索すればいろいろな使い方や見方が出てきますので、そちらを参考にしてください。

a0289380_16151950.jpg

DMIのパラメーターは16。デフォルトは14が一般的ですが、14のままでも良いのですが、私のルールと合わせて見たとき、16の方がしっくりくるので16にしてあります。

a0289380_16153683.jpg

上の画像は実際に私が表示させているものですが、RSI(黄色い線)も重ねて表示させてあります。
レベル線は18(白の実線)に引いてあります。これも一般的には20、22・・・とかだと思います。18にしている理由は、パラメーターを16にした分、自分なりの検証結果でしっくりきたところです(笑)。
レベル線は、つい最近までは2本引いてました。18と15。
これはこれで意味があって引いていたのですが、最近は迷う原因になることが多くなったので18の一本にしました。迷う原因になってきたら削除ですね。
この±DI線の使い方は、単純でクロスし始めたら(確定後ではありません)、エントリーが基本となります。
結構細かくクロスするので、判断しやすくするため、上の画像のようにローソクの画面にニコちゃんマークをクロスし始めで表示させるようにしてます。
赤が売り、緑が買いです。
また、レベル線18の上で両方とも動いてる時や下で動いてる時は、どちらかが18以下、または18以上になるまで様子見の場合もあります。
それは大きな流れから判断するときもありますし、その時のチャートの形などから判断することもあります。
大きな流れは、1時間足の5SMA/5EMA、15分足の21EMAの形を見て決め、その方向でニコちゃんが出たらエントリーします。
が、レンジ相場であったり、値幅の狭い動きの時は、ニコちゃんマークが出ても様子見の場合もあります。
チャートを見てわかるようにニコちゃんマークが頻繁に出ることもあります。そんなときも様子見する場合があります。
たとえば、上のチャートは15分足のもので、その場合、ローソク4本以内にニコちゃんが3個以上出ているときは、もみ合いという判断をしたり、
強いトレンドが出ている場合、例として、上昇トレンドの時に、逆に「売り」のニコちゃんが出たあと、すぐ次のローソクで「買い」のニコちゃんが出たらエントリーするといったような使い方もしています。

DMIの使い方としては、あくまでエントリーのタイミングのシグナルを見るだけのためであって、実際にエントリーするかどうかは、チャートの形やその時の状況しだいの判断になります。
私はユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨しかトレードしていないので、それぞれ、シグナルが出たら「ユーロ円」「ユーロドル」とか、音声で鳴るように設定して、できるだけタイミングを逃さないような工夫をしました。
が、スカイプとかしてると、タイミングを逃すこともよくあります(笑)。

エントリーのタイミングで使うのが基本となりますが、ある程度、利益が出ている場合は、逆のシグナルが出た時に手仕舞いするという使い方もしてます。めったにないですが。
また、RSIやDMI、ストキャスティクスなどのように、ジグザグが多いインジケーターは好き嫌いがあると思います。
特に線で見ようとすると、すぐ下を向いたり、上を向いたりしたときに迷ったりする方もいると思います。私も初めの頃はそうでした。が、慣れることと、線ではなく、点で見ることにより、
理解できるようになりました。
点で見るということは、たとえば、RSIであれば、50より上にあるのか下にあるのか、70を抜けてきたのか、30を抜けてきたのか、その値がいくつなのかということを重視することでジグザクのインジケーターに慣れました。MACDなどは線の傾きなども重視するので、点で見るというわけにはいかないと思いますが、値を見ることが大事ということはMACDでも同じです。
なので、私のDMIの使い方としては、18より片方だけ上にあるかないかを重視します。両方ともどちらかにあるときは、もみ合いかもしれないという判断をするので様子見する場合があります。
なので、その時点でのエントリーはしません。もし、ポジションがあるときは、その時の値幅しだいでは手仕舞いしたり、そのまま持ったりすることがあります。

さらに、+DIが優位な時点、つまり、18より上、-DIよりも上にあるときに、+DIが上下してるときでも、-DIを見ることで楽チンなときがあります。
たとえば、上の画像の四角で囲った部分ですが、+DIはジグザグしてますが、-DIは右下がりのまま弱い状態であることがわかります。
+DIが弱くなったとしても、-DIも弱い状態であれば、そのまま買いポジションを継続して持っていれば良いという見方もします。
売りの状態のときは、その逆で、-DIが+DIより上にある状態で-DIがジグザグしても、+DIが右下がりのままであれば、買いはまだ弱いという判断ができます。
ある程度、利益がのっている時に、弱いほうがずっと下の方にあり、そこから上向きだしたときを手仕舞いのタイミングとして使うこともできます。
ということで、強い側だけを見るのではなく、弱い側の状態も見ることで判断できるというメリットがあります。

RSIは基本的には、買われすぎ売られすぎの状態を見れるものですが、中身としては買いの強さを表しているので、その分をDMIで補うことができます。
+DIとRSIを比べてみるとその辺がわかると思います。RSIが右上がりであれば、+DIも右上がり、RSIが右下がりであれば、+DIも右下がりというふうに似たような形になります。

日足や大きい時間足でDMIを使うのはお薦めしませんが、短時間足では使い方しだいで有効なインジケーターだと思います。
なので、兼業トレーダーさんのように、ずっとチャートを見れない方には不向きだと思います。
また、慣れるまでは使いずらいインジケーターです。。。(笑)


-------- コメント一覧 --------
Commented by しばいぬ at 2015-09-14 06:17 x
はじめまして
ガチンコFXさんの記事からタクさんのことを知り、少しずつではありますが記事を読ませていただいて参考にさせていただいてます。
自分はFXで失敗するのが怖くて半年ほど前からデモ口座を使って勉強していまして、タクさんのような勉強になるブログは本当にありがたい次第であります。
これからも読ませていただきます。
それでは。ありがとうございました。
Commented by fxTaku at 2015-09-16 21:08
■しばいぬさん、こんばんは。
コメントをいただいてたのに、返事が遅くなり、大変すみませんでした。
拙いブログですが、少しでも参考になることがあればうれしく思います。
タグ: #テクニカル #移動平均線 #エントリー #ADX/DMI

ガチンコFX内のMAルール

久しぶりの更新です。。。
早速ですが、以前、ガチンコFXで紹介された私の手法について書くことを予告しておりましたので、それについて書いていこうと思います。

私の手法が出来上がっていく過程については、プロフィールなどに書かれているのでそちらを読んでいただければと思いますが、基本的にはシステムトレードを目指していました。プログラミングで自動売買できたら最高ですが、やはり、そうは行かず。裁量での判断がどうしても必要な場面というのは必ず出てきます。システマチックに判断しつつ裁量で補助し、機械的にエントリー、手仕舞いができたら楽チンというのが私の理想です。そう簡単にはできませんでしたが、なんとか納得できるところまで来たと思っています。
まとめると、テクニカル分析ではなく、システマチックにメカニカルトレードという感じですね。
もちろん、裁量も入るのである程度のテクニカル分析もしますが、基本的には機械的に淡々とトレードするというのが私の考え方です。

では、私の手法の基幹部分である移動平均線のお話から。
移動平均線はテクニカル分析に使っているのではなく、「システマチックに判断しつつ裁量で補助しつつ、機械的にエントリーする」ために使っています。
簡単に言うと、エントリー用のシグナルとして使っているだけのことです。(笑)

私の移動平均線の使い方としては、4種類に分けて意味を持たせています。
相場基準線、相場補助線、取引基準線、取引補助線。それぞれの詳しいことについては省略させていただきますが、複数の移動平均線を入れているのでそれぞれに役割を持たせています。
簡単に言うと、相場基準線(短期線)と相場補助線(中長期線)で方向を判断し、取引基準線(短中期線)、取引補助線(中長期線)でエントリーのタイミングや手仕舞いの参考に見ています。手仕舞いで使うことはあまりないのですが、手放すべきかもう少し様子をみるべきか、迷ったときに他のインジケーターと合わせて見るようにしています。

普段、私がメインで使っている時間足は15分足で、他には1時間足と日足を見ています。
下の画像の上側が15分足、下側が1時間足です。今回は移動平均線の部分に絞って書きますので、他のインジケーターは表示させてません。また、流れを見るために長期線なども入れてますが、それも今回は表示させてません。(実際には他にもシグナルやフィボナッチなどいろいろ入れてますが、カテゴリの「マイルール」の中で使っているインディーターを過去に書いたことがありますのでそちらをご覧ください。以前より変わった部分もありますが、大きくは変わってません。)

a0289380_15142121.jpg

上の画像は昨日(9/4)のユーロ円のチャートです。
表示させている移動平均線は、
【15分足】
赤の階段状の線=1時間足の5EMAをマルチタイムフレームで表示させてます。
白の階段状の線=1時間足の5SMAをマルチタイムフレームで表示させてます。
茶色=21EMA
黄色の点線=23SMA

【1時間足】
白線=5SMA
赤線=9SMA

基本的なルールは、21EMAを1時間足の5EMA/5SMAが下に抜け始めたらショート、上に抜け始めたらロングです。
ただし、ショートする場合は、21EMAより下に抜け始めて1時間足の5EMAが1時間足の5SMAより下にあり、3本ともに下向きになり始めていること。
ロングする場合は、21EMAより上に抜け始めて1時間足の5EMAが1時間足の5SMAより上にあり、3本とも上向きになり始めていること。
一般的には下向き、又は上向き確定、クロス確定などのタイミングでエントリーすると思いますが、私のルールは「なり始め」でエントリーします。
「なり始め」でエントリーするために、チャートパターンを見たり、他のインジケーターでフィルターをかけています。

では、上の画像から説明したいと思います。
15分足チャートの四角いマスの部分と1時間足の四角いマスで囲った部分が同じ時間帯になります。

まず、15分足の丸く囲った部分ですが、ここでは様子見のパターンです。
囲った部分の左側で、赤の階段状の線が21EMAより下に抜けて下向きになっています。が、白のカクカク線はハッキリと上向き下向きを表しておらず、しばらくしてから上向きになっています。
赤の階段状の線も同時に上向きになりましたが、21EMAより下にある状態です。
したがって、条件が揃わないのでこのタイミングでのエントリーはありません。
で、エントリーするタイミングとしては、矢印のところ。全て条件が揃ったのでそこで入ります。
ここで補足ですが、矢印のタイミングよりもう少し前で入れたのでは?と思われた方もいらっしゃると思います。白の階段状の線がそれより前に21EMAより下に抜けているではないか、と思われたからだと思いますが、そうではないということを少し説明させていただきます。
実際に使われている方はわかると思いますが、移動平均線の設定で「終値」を基準にしているので、1時間ごとに階段が確定します。なので、15分足で表示させていると、その1時間の間に上を向いたり、下を向いたりすることがあります。画像では確定後の画像なので完全に21EMAより下に抜けているように見えますが、実際には、ここまではっきりと下抜けしていない状況がありました。
ということで、はっきりとしたタイミングが矢印の部分ということになります。

さて、既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、1時間足の5SMA/5EMA=15分足の21EMAとほぼ似たような線を描くので、1時間足のチャートだけで見れば、5SMA/5EMAの線でトレードするのとほぼ同じようなことになります。
であれば、15分足か1時間足に似たようなパラメーターで表示させれば、わざわざ1時間足のMAを15分足に入れなくても良いのでは?と考えると思います。
が、そうは言っても、やはり微妙に違うところがあるので、私のルールを当てはめようとすると同じにはなかなかできませんでした。なので、今の形になりました。
また、5EMAと5SMAを両方入れるのは意味がないのでは?という質問をたまに受けるのですが、それもまた使ってみると微妙に良い相互関係があって、フィルターの役割をしてくれます。
意味がないとか思うより、実際に使ってみたら意外と使えたりすることもあり、新しい気づきがあったりするかもしれませんので、いろいろ研究してみるのも楽しいと思います。(笑)
また、1時間足のチャートパターンと15分足のチャートパターンでエントリーのタイミングを見ようとすると、1時間足では遅く、15分足できれいなダブルトップやヘッドアンドショルダーといった形が出来上がるのでエントリーしやすくなります。
(私のこのルールは基本的に順張り順張りのルールなので、抵抗線や支持線のポイントから逆に攻めたりとかそういったことはできません。)

a0289380_15145175.jpg

上の画像では、見た通り、条件が全て揃い始めたのでエントリーという形です。
トレンドラインや水平線を引いてトレードされている方なら、もっと有利なところからエントリーできると思いますが、私の場合は、多くを取ろうとは考えないルールなので、できるだけ、勝率の高いところ、勢いが出始めそうなところでのエントリールールとしています。
まじめに言うとそんな感じになるのですが、実際は、めんどくさいので水平線やトレンドラインを引いたりすることをしたくないだけなんですが(笑)。
それでも、直近の安値高値は意識しますし、それぞれサポートになりそうなレートは線は引かなくても意識はします。

移動平均線のみでの説明となりましたが、実際のトレードでは、DMIを使ったシグナルを表示させたり、フィボナッチを見たり、RSIを見たりして、フィルター代わりにしています。
また、1時間足や日足で全体的な流れを判断しつつということになりますので、このルールだけでトレードできるわけではありません。

23SMAについては、ほとんど触れませんでしたが、21EMAの補助線として見ています。21EMAと1時間足の5EMA/5SMAが微妙な形になっていたり、迷うようなとき、23SMAの傾きを見て方向を決め、条件が揃うまで我慢するというような使い方をしています。

マルチタイムフレームを使ったやり方というのは、FX会社のチャートを使ってわかるように、あまり浸透してない、使い物にならない的な考え方があるのかもしれませんが、実際に使ってみると、大きな時間足での流れを同時に短い時間足で見るということは、同時に判断できることもあるのでメリットは十分あると思っています。また、同時に表示させることで、短い時間足でチャートパターンを見ることにより、エッジの効いたトレードも可能になると考えてます。

とりあえず、ガチンコFXで紹介された部分について、また次回も説明してみたいと思います。


-------- コメント一覧 --------
Commented by りこやん at 2013-09-06 18:29 x
タクさん、MAトレードの解説ありがとうございました。
そして退院おめでとうございます!!

無理なさらず11月末ぐらいまで(なぜこの期間に?)に回復されてくださいね。
Commented by Rika at 2013-09-08 17:15 x
久しぶりの更新ですね~

退院おめでとうございます!
順調に回復されてますか?

MAトレードの解説、どうもありがとうございました!

リハビリ通院もがんばってくださいね~早く完治するといいですね...
Commented by fxtaku at 2013-09-09 10:03
■ りこやん、おはよー!
というか、ずいぶん前にコメントしてくれてたんですね^^; ありがとうございます。11月末ね。。。それまでに良くなってれば。。。ニコニコ
Commented by fxtaku at 2013-09-09 10:04
■ リカさん、おはようございます!
MAトレードはダマシも多いので、その辺さえうまく対応できれば一番シンプルで使いやすいですよね。
リハビリがんばります!ありがとうございます!
タグ: #テクニカル #移動平均線 #エントリー

ナンピンも良し悪し。

今日は主な指標もなく淡々とトレードする日ですね。
今朝はオージードルのロングで、先ほど微益で一旦手仕舞いました。
しばらくまったりしておこうと思います!

今日はナンピンのお話。

私はナンピンは絶対しないルールですが、理由の一つとして、一件のトレードでそのまま完結するというのが私のルールなので、途中で分割決済もナンピンすることもないからです。

ナンピンをするのはよっぽどその相場の流れを見極めているか、中長期的に見てナンピンすると初めから決めてトレードしている方が多いと思います。

短期トレードにおいては、ナンピンはかなりリスクがあるように思います。
特に短時間でナンピンするのはよっぽどの自信が無い限りはリスクが大きいと思います。

中長期的に見れば、たとえば、20pipsぐらい逆に動いた時にナンピンするとか、あるいはもっと動いて50pipsとかそれ以上の値幅が動いた時にナンピンするというのはまだ良いと思っています。

しかしながら、ナンピンというのは、含み損を抱えた状態で買い増し、売り増しをすることになるので、その分、資金的なリスクは大きくなります。
考え方としては、ナンピンすることでポジションの平均値を有利にすることにはなるのですが、そこだけ見てしまうととても良さそうに見えます。が、逆にその分、含み損が増えるペースも早くなるので、資金管理と一緒に考えたり、自分のトレード方法に合っているかどうか、リスクリワードを考えてトレードする必要があります。

もし、自分のリスクリワードがそれほど良くないのであれば、あえてナンピンしてリスクを抱えるよりは、一度損切りしてから、そのあとの流れを判断してトレードしても遅くないと思います。

トレードのタイミングが早ければ良いというものでもないので、じっくり相場を眺めて、自分のトレード方法を理解しながら、ナンピンするかしないか決めて行けば良いと思いますし、自信がなければしないほうが無難です。 タグ: #考え方 #資金管理

ドテンも的確に。

昨日は1つのポジションで久しぶりに大きく利益が取れました。ユーロ円のロングでしたが、ちょっと出遅れましたが、あの上昇に楽チンで乗りきれました。

今日はオジドルのショートは微損切りして、今はユーロ円のショート中です。が、上げ目線なので反転のタイミングに注意しながらという感じです。

さて、ドテンは皆さんもされることがあると思いますが、どんなタイミングでドテンしてるんでしょうね。
私は、ニュースなどの影響による急激な反転以外は、ルールにはまった時だけドテンしてます。
たとえば、ロングポジションを持っている時に、逆のショートエントリーのルールがはまった時、というタイミングです。

ドテンは往復ビンタをくらう可能性もありますが、単純に動きだけに惑わされてドテンはせず、必ずルールにはまった時だけドテンします。微妙になってくるまで、そのギリギリのところまで我慢して持つようにしてます。
もちろん、-20pという目安の中でのトレードです。もし、その前に損切りされてしまったら、そのあと考えるようにしてます。

動きだけに惑わされてドテンするのは冷静にチャートを見て判断できていない状態なので、そういう時は、トレードを休むことも必要だと思います。

早めに損切りしてしまい、余計なマイナスを抱えるよりは、チャートを見て淡々と判断し、確かなルールがあるなら、常にそれに基づいてトレードした方が、無駄なトレードも無駄な損切りも減ると思います。


-------- コメント一覧 --------
Commented by ともか at 2012-11-16 19:13 x
タクさん、ありがとうございました!!
Commented by fxtaku at 2012-11-16 20:11
■ともかさん、こっちにまで(笑)。
楽しかったけど。。。アハハハ

タグ: #考え方 #エントリー

両建は禁止にしてます

昨日のトレードは昼間はステキ。夜はダサい。みたいなトレードでした(笑)。
ふりかえると、ユーロでやられ、オージーに昼も夜も助けられたという感じでプラスで終われました!

今日はまだノートレードです!実は寝坊してしまいまして。。。^^;
てことで、これからまったりチャート眺めまーす!(笑)

昨日の順張りの続きについて書ききれていないことがあると思ったのですが、メールで回答した内容を見ても、もれた内容ってそれほど無く、意外とまとまってたなということで続きはなくなりました(笑)。
何かご質問等あればコメント欄かお問い合わせフォームからご遠慮なく!

ってことで、今日は両建についての私の考え方。
両建については、賛否両論いろいろありますよね。FX会社によっては両建ができないシステムになっていたり、両建するかしないかの設定があったり。両建をうまく使ってそれを手法としてトレードしている人や、単純に利益確定、保全のために両建する人。
両建も使い方次第では有効な手段だとは思います。が、単純に利益保全のための両建てならしないほうがいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の私の考え方としては両建は禁止にしてます。FXを始めた頃は、含み損が増えてきてアワワアワワ状態になったときに、「あ!両建すればいいんだ!そしたら、とりあえず、利益がこれ以上損することはない!タイミング見て片方ずつ切っていこう!」なんて考えてトレードしてたこともありましたが、今はメリットよりもデメリットの方が大きいなと思ってます。

もし、含み損を抱えている状態で両建をしようとするなら、その時点で損切りしてしまい、次のチャンスを待ったり、両建する分の証拠金を他のトレードに使った方が効率的だと考えます。

たとえば、含み損が-10万円になったとして、その時点で両建した時点で、相場がどんなに動こうが、-10万円のままですよね。
その-10万円をタイミングを見てプラスになるように手仕舞いしていくわけですが、その手法自体がかなりめんどくさいと私は思います。(笑)
頭の中では「まだ下がるかな、そろそろ上がるかな、普通ならここでロングだからショート分は手仕舞いしてしまおう」と、そういう考えになるぐらいのチャートの形になるまでどれぐらいの時間がかかるんでしょうか。

利益保全のために両建する人は、それがわからないから両建しているんだと思います。これ以上持ってたらどれぐらいマイナスになるかわからない、だから、両建するんだと思うんですよね。
もし、今の相場がポジションと全く逆のトレンドで勢いがあると判断できるなら、ドテンしてしまった方が両建するより早く利益を挽回できると思います。

あるいは、損切りして別の通貨ペアに投資した方が断然利益を生みやすくなると思います。

マイナスのポジションに執着しているのは無駄な時間だと思いますし、とっとと結論を出して、そのあとゆっくり相場を眺めてチャンスを狙い、利益を生み出しやすい相場や通貨ペアを探してトレードをすれば良いと思います。


-------- コメント一覧 --------
Commented by ともか at 2012-11-16 14:11 x
通貨ペア選びは本当に大事ですね、先週同じクロス円にしてもレンジ幅の狭いペアを選び、トレンドが出ているのに微益・・・な取引が2回もあり、あれ困ったとなりました^^;他の方が取引されていた別ペアの動きがうらやましかったです^^今週も今日まで、頭を使って・・・ですね、承知しました。
Commented by fxtaku at 2012-11-16 20:12
■ともかさん、こんばんはー!
通貨ペア選びは私にとっては一番重要なんですが、うまく行かないこともあるので、それはそれとしてそんな日だったんだということであきらめます(笑)。チャンスはいくらでもありますからね^^

タグ: #考え方 #リスク管理
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で、私のことが紹介されました。
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