遅ればせながらビットコイン参入

ビットコインを取引し始めた人がまわりに増えてきたようなので、私もチャートを見ながら取引してみようと思いましたが、テクニカル分析を使えるチャートが見当たらなかったため、日足チャートと値動きを見ながら、12月10日に1,587,756円で買いました。

今頃、ビットコインに参入するにあたり、ザックリ感じたことは株式投資みたいなものだなということ。
NTTやJTも株式公開時は1株100万円を超えて始まり、NTTはその後下がっているが、JTは倍以上になってます。
100万円単位の投資を考えるなら株式投資でも同じことができます。
1株数千円、数百円の株を1,000株、1万株買い、値上がり率の高い銘柄を選択すれば、ビットコインにこだわらなくても儲けは出ますね。
ただ、その銘柄選択が株式投資の難しいところ。

そして、FXや株とビットコインの違いは、スワップも株主優待もないところ。そして、税金は雑所得で半分取られます。(20万円以上/年の利益が出た場合)
マネーゲームそのものですね。

ビットコインの人気や取引高が多い理由の一つとしては、FX同様に資金が少なくても投資できるためだと思います。そして、値上がり率が非常に高いということ。
下がってもまた上がってくるの繰り返しで高値を更新。下がり続けるという理由が現状では見られません。

ホールドしているビットコインは、BTC発行枚数が上限達成までホールド予定。それまでは極端に下がることはないと考えているためです。
予測では、上限達成が2141年ということなので、私が現役でFXトレードしているうちには達成しそうもないので、FXを引退するときにそれも決済するつもりです。
もし、損をしたとしても、FXで十分カバーできるぐらいなのでそれまでほったからします。

国別のビットコインの取引高についても調べてみると、日本、米国での取引が多いですね。
iPhone好きが日本に多いのと似たような現象ですね。(笑)

全体的なことを考えると、FXや株のほうが良いという印象は変わりません。

ビットコインもiPhoneも決して否定的なことを書いているわけではありませんので誤解のないように。
ビットコインはホールドしてますし、iPhoneは以前持っていましたが、今はAndroidスマホで、いろんな使い方ができるという便利さから離れられず使ってます。
基本的にApple製品は好きで、MacBook Air、iPad mini4は持ってます。

最後は話がそれましたが、近況ネタでした。(笑)
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戻り売り、押し目買いができる場面なのか。

もう今年もあと1か月でおしまいですね。
1年て、ほんと短く感じますね。

先週の木曜日から土曜日にかけて、オンライン勉強会を行いました。
少しでもお役に立てていれば良いなと思います。

その時の勉強会の内容は、RSIの話で時間を多くとりました。
オシレーター系の良いところは、売られすぎ、買われすぎのバロメーターとして見れるわけですが、
ダイバージェンス、隠れダイバーが発生しているかどうかということも見ることで、上昇/下降トレンド中にまだ押し目買い、戻り売り、買い増し、売りましができるかという目安になります。

下の画像は今月17日のオージードル15分足チャートです。
サブウィンドウの黄色の太線がRSIです。
ローソク足とRSIの高値安値にトレンドラインを白いトレンドラインを引いてます。
わかりやすい流れがあったのでこれを参考に書いておきます。

20171127_01.jpg

私の判断方法としては、ダイバーが出たり、キャッチラインの形などでまだ売れるかどうかという判断をします。
基本的には、ダイバーが確認できた(赤枠内)あとは戻り売りなどのショート目線はやめて、様子見の時間帯です。

値動き(ローソク足)としては、安値も高値も切り下がっていますが、RSIのほうは逆に高値も安値も切りあがってきています。
RSIが高値を付けたところというのは、隠れダイバーになるので、売りたい人は売れますね。ただし、スキャルピング的な狙い方が無難な動き方だと思います。

私はこのあとどうするかというと、ダイバーも隠れダイバーもなくなり、値動きとRSIの状態がリンクするまでは様子見です。
つまり、日本時間の1時前に上げのニコちゃんマーク(緑色)が出ているあたりで、RSIと値動きがリンクし始めました。値動きとRSIの高値安値が同じように切りあがってきています。
なので、この辺からロングを入れるということもありますが、私の場合はキャッチラインがマイルール通りの形になりそうとか、形ができ始めたらロングエントリーします。(実際にはこの時間はトレードしませんが(笑))

イメージ的にはこんな感じです。
先日、勉強会に参加していただいた方に言葉だけでは理解しにくかったかもしれないと思い、書かせていただきました。

他の方にも参考になればと思います。
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今週の気になる指標(11/20)

【11/20~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/20(月)
6:45 NZ)食品価格
8:50 JP)貿易収支
16:00 DE)生産者物価指数
20:45 EU)オーストリア中銀ノボトニー総裁講演
21:15 EU)ECBラウテンシュレーガー専務理事講演
23:00 EU)ECBドラギ総裁講演
24:00 US)景気先行指標総合指数

11/21(火)
9:30 AU)RBA議事録
13:30 JP)全産業活動指数
18:05 AU)RBAロウ総裁講演
22:30 US)シカゴ連銀全米活動指数
24:00 US)中古住宅販売件数

11/22(水)
8:30 AU)ウエストパック先行指数
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数
22:30 US)耐久財受注/新規失業保険申請件数
24:00 US)ミシガン大学消費者信頼感指数、EU)消費者信頼感
28:00 US)FOMC議事録

11/23(木)
休場:JP、US
6:45 NZ)小売売上高
16:00 DE)GDP
16:45 FR)企業景況感指数
17:00 FR)製造業PMI/非製造業PMI
17:30 DE)製造業PMI/非製造業PMI
18:00 EU)製造業PMI/非製造業PMI
18:30 GB)GDP
21:30 EU)ECB議事録

11/24(金)
6:45 NZ)貿易収支
18:00 DE)IFO景気動向
18:30 GB)BBA住宅ローン承認件数
23:45 US)製造業PMI/非製造業PMI

タグ: #経済指標

今週の気になる指標(11/6)

米国はサマータイムが終了し、標準時間に変わります。

【11/6~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

11/6(月)
9:00 NZ)ANZ商品価格指数
9:30 AU)ANZ求人広告件数
10:00 JP)日銀黒田総裁講演
16:00 DE)製造業受注
17:50 FR)非製造企業PMI
17:55 DE)非製造業PMI
18:00 EU)非製造業PMI

11/7(火)
12:30 AU)RBA政策金利
16:00 DE)鉱工業生産
17:30 GB)ハリファックス住宅価格
19:00 EU)小売売上高

11/8(水)
11時前後?CN)貿易収支
21:00 US)MBA住宅ローン申請指数

11/9(木)
5:00 NZ)RBNZ政策金利
8:50 JP)機械受注/国際収支
9:01 GB)RICS住宅価格
9:30 AU)住宅ローン約定件数
10:30 CN)消費者物価指数/生産者物価指数
18:00 EU)ECB経済報告
22:30 US)新規失業保険申請件数 24:00 US)卸売在庫

11/10(金)
8:50 JP)マネーストックM2
9:30 AU)RBA金融政策報告
13:30 JP)第三次産業活動指数
16:45 FR)鉱工業生産
18:30 GB)鉱工業生産
24:00 US)ミシガン大学消費者信頼感指数

タグ: #経済指標

ユーロドルは下降フラッグ

昨日のトレードは、BOEのMPC発表前に利上げ予想に反しないことを祈りつつ、ポンドドルで枚数を普段の1/4でエントリー。
50pipsに指値を入れてました。発表後は上げたものの、すぐに下落してしまいましたので一瞬損切りされたかと勘違いしました。(汗)
ぎりぎりに50pipsで利確され安堵し、終了です。(笑)

それにしても利上げすることが予想されていたにもかかわらず、ポンドドルは昨日の昼間は下がりっぱなしで、そして下げたという形になりました。
ファンダメンタルズが苦手な私には利上げ決定後も下がった明確な理由はわかりませんが、MPCの決定は多数決制なので7:2で決定されたことや声明の発表からは今後の動きに慎重な姿勢を見てとったのかなど考えてました。英国の国際価格も上昇し、いずれにしても市場としてはあまりサプライズにはならなかったということなんですね。

今日は9時過ぎにオージー円をショートし、豪の指標もそのまま(指標があることを確認し忘れ)持ったままで。。。
運よく下がってくれたのでラッキー!
で、今も持ったままです。

今夜は米国雇用統計があるのでそれまでには決済予定です。

ユーロドルは27日に安値を付けたあと戻してきていますが、1時間足、4時間足ではきれいに下降フラッグ形成中ですね。
右上がりトレンドラインを今度下に抜けたら、また一気に行きそうですが。。。
そのきっかけは今夜の米国雇用統計となりますやら。米国の雇用統計は前回が悪すぎましたから。。。
あまりバイアスをかけると失敗するので、今夜はチャンスがあればトライするぐらいです。

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※チャートの時間は外国時間です。

タグ: #トレード #テクニカル #経済指標

次の足が同じ陰線、陽線になる確率

トレードのほうは、相変わらず、利幅としてはたいした儲けもないですが、プラスでは終わってる状況です。(笑)

今日は、いつか検証してみようと思いつつ、10年間ほったらかにしてたものを検証してみました。
その検証とは、タイトル通りの「次の足が同じ陰線、陽線になる確率」です。

ドル円の日足で、2015年7月13日から2017年10月31日までの600本のローソク足を検証しました。
下の画像はその期間のすべてについてキャプチャしたものですが、チャートをスクロールしながらキャプチャしましたので、
ローソク足の長さがレートの値幅で均等にはなっていませんので、同じ値幅でも長さが違って見えますのでご了承のほど。

この検証の目的は、たとえば陰線が確定したあと次も陰線になる確率がどれぐらいのものか、又は陽線が確定したあと次も陽線になる確率です。

下の画像の「X」は、前の足と違う足になったときに付けています。明らかに多いのがわかりますね。(笑)

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600本中、次も同じ足(陰線確定後に陰線、又は陽線確定後に陽線)になったのは286本(48%)。同じに足にならなかったのが314本(52%)。
なんとまあ。。。という結果です。
つまり、次の足も同じ足になる確率はわずかですが、低いという結果になりました。

以前、ネットのFX番組でアナリストの方が次も同じ足になる確率は55%ぐらいとおっしゃっていたのでそれを信じてまわりの人に話してましたが、ところがどっこい。全然違う結果になりました。

600本が少ないとか多いとかの議論は置いておくとして、ドル円の日足で検証しましたが、他の通貨ペアでも他の時間足でも似たような結果になると思います。上の画像を見て、ドル円、日足と言わなければ、どの通貨ペア、どの時間足でも見られる形ですよね。

この結果から感じ取れることはいくつかあると思います。
まず、トレンドは決して継続するものではないということ。どちらかというともみ合うことが多いということ。このことについてはよく言われますよね。
「相場はトレンドよりももみ合うことが多い」と。その通りの結果です。

また、「エントリーしたあとすぐ逆に動かれる」というのは誰しもが実感する現象ですよね。(笑)
それもこの結果から、そうなっても当たり前ということがわかります。(ただし、エントリーの状況によって、マイナス方向への値幅の大きさが違います)

日足で、前日が陽線で引けたなら、次の日の始値でロングをエントリーするというやり方をしても「勝率=48%」となるので、リスクリワードが悪ければ負けます。

では、逆に前の足と違う方向にエントリーすれば?という発想も出てきますが、それもリスクリワードを考えたら正しいとは決して言えない方法になります。
(単純にそういうやり方でリスクリワードを検証するのは、その時の相場の状況によりますので検証しても意味がないですね。)

とりあえず、こんなもんなんだということで。(笑) タグ: #テクニカル #チャートパターン

レバレッジ規制について

先週の金曜日は、22時過ぎにスペインのカタルーニャ州が独立宣言したことで、ユーロが売られましたね。
この下げに少し乗って、15pipsだけ取って寝ました。昼間はスキャル程度の微益も少し稼いだ程度でした。
最近、あまり大きな利益を取れずにいますが、トレードのリハビリのつもりで辛抱しつつがんばります。(笑)

トルコリラ円は上がらない限り、話題にしないようにします。。。

FXレバレッジ規制の話題ですが、レバレッジが最大10倍になるような話も出ており、それについて個人的な意見を。

資金は少ないが、スキャルピングで枚数を大きくして利幅は小さくても回数をこなし、利益を取ろうとする方にはおもしろみがないかもしれません。
本当にそんなことになったら、FX会社がまた手数料を取るような仕組みが復活するのではと思ったりします。
あるいは、スキャルピング大歓迎という考え方がFX会社にないと企業利益を伸ばすのはしんどくなってきそうにも思います。
FX会社を守るという考え方も金融庁にはあるのかもしれませんが、一部のユーザーから見ればサービス低下としか思えない人も出てくると思います。

現実的なところ、私は10倍の規制がかかっても影響ありませんが、FXを始めた頃の意気込みを思い起こすと、多少のリスクは覚悟の上でレバレッジを高くしたりしてましたが、失敗することで高レバレッジのリスクの大きさも認識できましたし、資金管理やリスクをよくよく考えられるようになったのもレバレッジがそもそも高かったおかげだと思っています。(笑)
デイトレの場合、10倍程度のレバレッジではそれほどリスクが高いとは思いませんから、逆に初心者ユーザーがデイトレやスキャルピングをしたら、無駄なトレードやお金の無駄遣いをしそうで心配です。

(スイングでの10倍はかなりリスクが大きいと思います。)

企業の自己中心的な新しいものはなんでも売れるものづくりという発想が強く根付いていて、そのあとに、30年ぐらい前からでしょうか。ユーザー志向という言葉が企業の中で重視されるようになり、ユーザーのニーズを考えながらものづくりをするようになったのは。。。
クレーム対応など含め、ユーザー志向といった時代の流れがあったにもかかわらず、FXはものづくりではありませんが、ユーザー志向という意味では時代に逆行しているようにも思います。

投資はリスクを伴うことが当たり前であり、その上でトレードするのは自己責任ですから、多くのユーザーが不満に思うようなことであればしないでほしいですね。

ユーザー側から見て10倍というレバレッジを肯定的に見るのであれば、株式と同様に現物取引にだんだん近づくようなイメージになると思いますので、それはそれでアリだと思います。
また、前述したように、初めてFXをやってみようというときに、スイング以外のスキャルやデイトレにおいてはリスクはさほど大きいものではないので取り組みやすいとも思いますし、早期に退場するトレーダーも減り、その分、長く学べる機会が増えるのでそういう意味では、初心者にはやさしいFXとなりそうに思います。
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今週の気になる指標(10/30)

ヨーロッパはサマータイムが終了し、標準時間に変わります。

今週は、失業率、GDP、製造業関連の指標も多く、日本は失業率/金融政策。英国はBOE政策金利。米国はFOMC政策金利/雇用統計。重要な指標が目白押しで普段より注意が必要な週となりそうです。

【10/30~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
※現在はスイングでトルコリラ円を持っているのでトルコの指標も入れてます。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

10/29(月)
16:00 DE)小売売上高指数
18:30 GB)住宅ローン承認件数
19:00 EU)消費者信頼感
21:30 US)個人所得
22:00 DE)消費者物価指数
23:30 US)ダラス連銀製造業活動指数

10/31(火)
6:45 NZ)住宅建設許可
8:30 JP)失業率/有効求人倍率/鉱工業生産
9:00 NZ)ANZ企業景況感、AU)HIA新築住宅販売
9:01 GB)GFK消費者信頼感調査
9:30 AU)民間部門信用
10:00 CN)製造業PMI
12時前後?JP)日銀金融政策/政策金利
14:00 JP)住宅着工戸数
15:30 JP)日銀黒田総裁会見
15:30 FR)GDP
16:00 TR)貿易収支
16:45 FR)消費者物価指数/生産者物価指数
19:00 EU)GDP/失業率/消費者物価指数
21:30 US)雇用コスト指数
22:45 US)シカゴ購買部協会景気指数
23:00 US)消費者信頼感指数

11/1(水)
6:45 NZ)就業者数/失業率
7:30 AU)AiG製造業指数
10:45 AU)財新メディア製造業PMI
14:00 JP)自動車市販売台数
16:00 GB)ネーションワイド住宅価格、TR)製造業PMI
18:30 GB)製造業PMI
20:00 US)MBA住宅ローン申請指数
21:45 US)ADP雇用統計
22:45 US)製造業PMI
23:00 US)ISM製造業景況指数
27:00 US)FOMC政策金利
27:30 US)FRBイエレン議長会見

11/2(木)
8:50 マネタリーベース
9:30 AU)貿易収支/住宅建設許可
17:50 FR)製造業PMI
17:55 DE)失業者数/失業率/製造業PMI
18:00 EU)製造業PMI
18:30 GB)建設業PMI
21:00 GB)BOE政策金利/議事録/四半期インフレ報告
21:30 US)新規失業保険申請件数

10/3 (金)
休場:JP 9:30 AU)小売売上高
16:00 TR)消費者物価指数
18:30 GB)非製造業PMI
21:30 US)非農業部門雇用者数/失業率/貿易収支
22:45 US)総合PMI
23:00 US)耐久財受注/製造業受注指数

タグ: #経済指標

安値圏でもみ合い

昨日は、ユーロとトルコの政策金利の発表がありましたね。

ユーロドルについては、それに乗っかって50pを取って終了。

問題はトルコリラ円。
スイングでスワップ狙いのポジが3つあり、平均レートが30.81。
先日、プラスになったんですが、そこからさらに戻しを期待してそのままほったらかしましたが。。。

なかなか上がりませんね。
ポジションの差益は結構なマイナスになってますが、まだこのあとも下では29.5、28.3で買うつもりではいます。それ以上は買いません。
それであとはプラスになってくれることを祈るばかりです。。。
スワップはおかげさまで稼げてますが。。。ポジションの差益に比べたら大赤字。

平均ポジションでプラスになったら手じまいします。まだまだ時間はかかりそうですが、スワップだけ楽しみにしておきます。

今日は今のところ、昼過ぎのオージーが一瞬急落しましたが、その前にショートポジションを持っていてラッキーだと思ったのですが、あれよあれよと戻ってきてしまったため、+2pでやめました。

今はスクエアです。
チャンスをまったり待ちます。

ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル、いずれも1時間足や4時間足で見ると安値圏でのもみ合いという感じですが、この状態で上がるだろうと思い、ロングをレンジのてっぺんでエントリーしてしまうと失敗するリスクも高いです。
なんとなくという雰囲気でそろそろ上がるだろうという判断は失敗の元。

下のほうでこれだけもみ合い、高値をなかなか更新しないということは、それもまた下がる理由になります。
押し目、戻り、レンジのサポレジを確認しつつ、慎重にトレードしたい状況ですね。
タグ: #テクニカル #考え方

ライン主体、インジケーター主体

私が普段取引している4通貨の昨日の動きではユーロ日でしたが、昨日もタイミングよくチャートを見れず、+1pのトレード1回だけでした。(笑)

オージーに関しては、NY時間までレンジの狭い動きでやる気の出ないチャートでした。

プロ野球の楽天イーグルスはクライマックスシリーズで残念ながらソフトバンクに負けてしまいましたが、そこまで行けただけでも十分楽しめたので、来年優勝目指してがんばってほしいところです。

衆議院選挙は、自民党の圧勝でしたね。小池さんの希望の党は、結局、ダメダメでしたね。民進党と手を組んだときからだめだなと私は感じてました。民進党と組まずに小池さんが出馬していれば希望の党もいいところまで行けたんではないかと思いますが、都議会もありますからね。希望の党にとってはかなり無理のあった選挙戦だったのだと思います。

今日も今のところノートレードです。オージーを朝にエントリーできなかったので様子見中です。

私の知り合いの中に、ライントレード主体のトレーダーさんがいますが、私のようにインジケーター主体のテクニカル派とライン主体のテクニカル派の必要なものについておおざっぱに分けてみます。

ライン主体=チャートパターン+相場観

インジケーター=インジケーター+フィルター+チャートパターン+相場観

詳細はここでは省きますが、インジケーターを主体にトレードしようとしている方の中で、うまくトレードできていない人は、上記の4つの観点から何が自分に不足しているのか整理してみたら良いと思います。もちろん、それぞれの使い方や判断方法を理解していることが前提となりますが。

ライン主体のトレードでも、フィルターを設けてさらに優位な場面でのトレードをしている方もいらっしゃると思います。

過去の記事中でも書いてますが、私はラインを引くのがとにかくめんどくさがってあまり引くことはしませんが、チャネルラインだけは引いて、そこからの変化で、ウェッジ、フラッグ、ペナント、トライアングルの形を意識します。
もみ合いのボックス相場のサポレジについては線を引かなくてもインジケーターにおまかせ。あとは見た目でおおざっぱにサポレジを広く見たりする程度ですね。
タグ: #テクニカル #インジケーター
プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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【ガチンコFX】
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