我慢と即断即決(先人から学ぶ#25)

20170727


何度も書いてることなので、見飽きた人もいるかもしれませんが、「我慢」「忍耐」は勝てるチャンスをものにするためにとにかく必要なことです。
チャートを見ても上に行くのか、下に行くのか予想がつかない。ならば、そんなときはトレードをせず、自分の得意な見極め方で、勝てそうな形が見えてくるまではとにかく何もせずにいる方が、無駄に資金を減らすこともありません。「無駄に資金を減らさない」ように心がけることで、落ち着いてチャートを見ていられます。


そして、勝てる確率が高いと思える自信のあるところなら、その後の値動き(チャートの形)を少しでもイメージできるはずです。
そのイメージに従い、ストップの位置やどれぐらいの利益を狙うか、あるいは特定のレートまで狙うか、チャートの形などをイメージしたりし、そのイメージと違う動きになったら、少しでも利益を確保したり、小さな損のうちに切ってしまったほうが、メンタル的には次のトレードに向かいやすくなります。
(次のトレードをするときも、即座にトレードせず、チャートを客観的に眺め、冷静な判断ができる時間を持ち、頭の中をリセットし、再び自分の判断(手法)による勝てる確率の高いチャンスを気長にリラックスして待つ)


もし、自信が中途半端な状況であったり、ポジポジ病を抑えられないのであれば、ロット数を普段の枚数より減らしてトライするのは良いと思いますが、自信のないところで単純に欲に目がくらみ、普段と同じ枚数でのトライは避けたほうが資金の無駄遣いをしなくて済むのではないかと。


目先の損益にこだわらずに、チャートの動きから自分はどうすべきなのか、冷静に判断しなくてはなりません。損をして後悔しないようにするには、利確するにせよ、損切りするにせよ、後でその理由を「なんとなく」ではなく、自分に、あるいは他人に言える理由があり、自分が納得できる、あるいは自分を納得させられる理由がある決断を心がけましょう。

タグ: #先人から学ぶ

状況の見極め

状況を見極めるということは、チャートから相場を見極めたり、自分の精神的な部分が冷静であるかということを見極めたり、相場と自分自身の状況を見極め、トレードできる状態なのか、そういったことを考えることも大事ではないかと。


下降トレンドで、サポートラインも気にせず戻しの場面でロングを入れたくなったり、上昇トレンドでその逆をしたりするのは、ポジポジ病の状態。


上がれば売り、下がれば買うというやり方もアリだと思いますが、レンジ相場でない限り、ショートを狙うのであれば、戻しのポイント(MA、レジスタンスなど)やチャートパターンを見て、あくまでショートを狙った方が損小利大のトレードができます。


単純に何の根拠もないところで「上がれば売り、下がれば買う」というやり方ばかりするのは、決して賢いやり方ではありません。
それこそ「コツコツ」と利益を重ねたものの「ドカン」と失う状態になります。


大きな利益を狙えそうなところで、ちまちまとトレードするよりは、大局を見て、じっくりチャンスを待ちましょう。


エントリーのタイミングは大事です。スイングトレードであれば、10pips、20pipsとエントリーのタイミングが遅れたとしても大勢に影響はないと思いますが、デイトレやスキャルの場合は、自分が本当は入れたかったところからそんなに離れていたら、ポジションを持ってる間、精神的に安心して持っていられないですよね。

タグ: #考え方 #トレード

単純なチャートの形


トレードしやすい、あるいは自分の好きなチャートの形、エントリーしやすい形というのはありますよね。

_like.jpg


FXでトレードするのであれば、この画像のどれでもやり方によってはできます。
「3」は、短時間に上下してますが、ある程度のレンジで動いているので、スキャルならできそうな気がします。(私はスキャルはしませんので、気がするだけですが)
が、ハイローの1分などの短期には向いていません。ノイズが多すぎるような場面での短期バイナリで勝てる確率は小さいと思った方が良いです。
無駄なエントリーやポジポジ病的なエントリーを避けるという意味もあります。


「1」「2」は、FXでも短期バイナリでもわかりやすくて、やりやすい形だと思います。
「1」は実際の相場ではなかなか見ることができない形ですけどね。


いずれにせよ、チャートパターンが色々ある中で、自分の好きな形や押し目、戻りポイントを探しやすい、見つけやすい場面でエントリーすることを心がけることで、小さいリスクでトレードをすることは可能です。
そのためにも、決してトレードしたいしたいと思わずに、消極的にチャートを眺め、狙いを定めた形やポイントに来た時だけを狙う。
普段からそんな心がけをしておくことは基本中の基本と言えます。




 タグ: #考え方 #バイナリオプション

バイナリのトレード


昨日、簡単に私のバイナリトレードのやり方を書きました。
今日は、一昨日、夕方から参戦したバイナリトレード(13勝2敗)について書いてみます。
全てユーロ円でした。
FXのエントリーのタイミングについての参考にもなると思います。


【ルール】
順張りのみ。
5SMAが9SMAを抜けている方向。(クロス確定後、又はみなし確定後=レンジ以外の時)


長い足のあとのエントリーはしない。
特に移動平均線から離れたブレイク時。


レンジのときは様子見。ブレイク後のみ、流れに沿ってエントリー。サポレジで髭が出て、跳ね返されたような場合も、方向に沿った陽線や陰線が出ても様子見。

Hilo trend


太いオレンジ色の線は5SMA。細い茶色の線が9SMA。緑色は20SMAですが、あまり気にしません。


「A」枠の部分ですが、ルール通り、長い陽線であること、直近のサポートライン付近から跳ね返され下ひげが出ていたため、トレードせず。
その後、赤い四角の中にサポートラインの赤線を引いてますが、その辺のもみ合いとなっているため、この辺は様子見でした。


その後、さらに長い陰線でブレイク。ですが、ここは次のチャンスを待ちます。
下降トレンドと判断している場合、一旦戻し(陽線)が現れ、その後、陰線が確定後、次の足でエントリーするというのが私のルールの要になります。


「X」印のところでそのルールがはまったのでエントリーしましたが、失敗。


「B」枠部分では、「長い足のあとのエントリーはしない。特に移動平均線から離れたブレイク時」のルール通り様子見でした。


その後、5SMAが9SMAの上にクロスし、上方向を狙う形になりました。
上昇トレンドと判断している場合、一旦押し(陰線)が現れ、その後、陽線が確定後、次の足でエントリーしました。
その後、「C」枠部分に行くまでに3回ありました。


画像を見て、なんとなくわかった方もいらっしゃると思いますが、つまり、一番好きなパターンが、一旦5SMAを髭でもなんでも一旦下に抜けたり、上に抜けたりしたあとです。
上昇トレンドの場合、陰線があって、5SMAを一旦下に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで上に陽線でブレイク。次の足でハイエントリー。
下降トレンドの場合、陽線があって、5SMAを一旦上に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで下に陰線でブレイク。次の足でローエントリー。


そして、連続でのエントリーは基本的にしません。連続でやるとする場合は、上昇トレンドであれば、陽線が連続4本まで。下降トレンドであれば、陰線が連続4本までなら連続でエントリーすることもありますが、単発勝負の場合も、上記の例のような場合でも、エントリーしようとしたときに、すでに陽線、又は陰線が4本続いたあとはエントリーしません。


「C」枠部分でもルールにはまる形がありましたが、RSIが完全に70を超えていたので様子見でした。


その後、5SMAが9SMAより下に抜け始め、RSIの70からの反転でしたので、ここは長い陰線のあとでしたが、エントリーしてみました。
この場面は失敗してもしょうがないと自分に納得させてのエントリーでした。が、結果オーライのトレードでした。


その後の「X」印で失敗。ですが、ルール通りです。陰線もこの時点では連続で2本目のあとでしたので私としてはOKの場面でした。
(これが5本目とかなれば様子見です。)


その後もルール通りのトレードです。右端のところでは、2回連続のエントリーがあり、もう一回エントリーしても良いと思えましたが、調子をこかないようにするためにここでやめました。(笑)

Hilo range


このあとも同様のやり方で狙えるところは狙いました。
説明するのに本当にちょうどよい相場でした。
こちらの画像の中では、5回のトレードがありましたが、いずれも少しもみ合ったりしたあとのエントリーで結果オーライでした。
赤枠で囲った部分は、サポートラインをブレイクしましたが、この時点で陰線が4本連続しているため様子見。


右端のエントリーは、おまけのエントリーです。普段なら陰線2本目でエントリーし、3本目も続けてエントリーというのはたまにあったのですが、いきなり4本目でエントリーはあまり良いトレードがなかったので気分的には負けても良いつもりのエントリーでした。
ただ、チャートの形が、戻して長めの下げ、戻して長めの下げという繰り返しということもあり、勝ち越しという余裕もあったのでおまけでした。(笑)


私のやり方の肝は、先ほども書いたように、ハイを狙うのであれば、一旦押し(陰線確定)があり、その後、5SMAを上にブレイクで陽線確定後、次の足でエントリーがベストなので、狙う方向の足が陽線で2本目というのがやりやすいですね。(ローを狙う場合はその逆)


そして、2連敗した後は、そのあと別のスイングができるまで様子を見ることにもしています。


あとはレンジの見極めだけは慎重におこない、消極的に良い形になるまで淡々と待ちます。

タグ: #バイナリオプション #トレード

バイナリの単純なルール


昨日は、タイミングよくチャートを見ていなかったり、やりにくかったりで、FXのトレードはしませんでした。

久しぶりに1分バイナリをやっみてました。
久しぶりにやったせいか、余計なことを考えずに素直にトレードできたおかげで13勝2敗でした。
というか、やりすぎ感たっぷりですが。。。


FXで自分の手法に合わせにくい相場の時に暇つぶし感覚でやるぐらいで、参考になるかどうかわかりませんが、最近のルールを書いておきます。

オーストラリアハイローの1分のバイナリです。


順張りのみ。
5SMAが9SMAを抜けている方向。(クロス確定後、又はみなし確定後=レンジ以外の時)


長い足のあとのエントリーはしない。
特に移動平均線から離れたブレイク時。


レンジのときは様子見。
ブレイク後のみ、流れに沿ってエントリー。
サポレジで髭が出て、跳ね返されたような場合も、方向に沿った陽線や陰線が出ても様子見。
(長い時間のバイナリであれば、サポレジで逆張りのエントリーもあると思います。)


ATR(ピリオド:5)が「1.0」未満のときも様子見。


次の足が、狙う方向になりそうなイメージを持つ。


スキャルや普通のFXトレードであれば、儲けられる場面でも、1分のバイナリでは、時間内の動きにより左右されるため、ローソク足の確定を待ってエントリー。
足が確定する前の途中からのエントリーはしない。
次の足が陽線か陰線か、イメージしやすい時が単純明快。
途中からでは、エントリーしたその足の次の足までイメージしなくてはならない。が、途中からのため、その次の足の動きがどうなるかわからない。


FXであれば、多少遅かったり、勢いに乗って少し逆に動かれても方向の判断さえ間違えていなければ、勝てる確率も高いが、時間の制約がある中でのトレードであるため、時間、ローソク足(形)から慎重にタイミングを選ぶことが重要と考えてます。

具体的な例を書こうと思いますが、長くなりそうなので、昨日のトレード内容と合わせて次回書きます。


30 Second Binary options タグ: #バイナリオプション

やる気になれば。。。

久しぶりのブログ更新です。本当に久しぶりすぎて見ていただいてる人もかなり減りました。それはそれで気楽で良いです。(笑)

まず、お知らせから。
ロンドンFXの美子さんが2冊目となる本を出されました。
本日からAmazonなどから発売されてますので、ぜひ読んでみてください。
私も注文しました!
スイングトレーダー、ファンダメンタルズ派には特にオススメです。

「ずっと稼げるロンドンFX (ファンダメンタルズ取引の実践テクニック) 」
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さてさて、久しぶりの更新のきっかけとなったのが、最近いただいたメールです。
「資金が10,000円なら、FXと短期バイナリではどちらがオススメか?」なんていう質問をいただきました。

結論から言うと、どちらがオススメとはっきり言うことはできません。やり方によってはどちらでも儲けられると思います。
また、それまでの経験がどれぐらいあって、どんなことをされてきたのかが書かれていないので、どこまでどんな話をしたら良いのかということも判断しづらいところです。

FXであれば、日本のFX業者を利用する場合、10,000円で1万通貨の取引はできませんから、千通貨単位以下でトレードすることになります。
メジャーな通貨ペアであれば、だいたい2,000通貨ぐらいまでは適度なリスクを取り、トレードは可能ですね。

1,000通貨の取引であれば、1pips=10円の儲けとして、一日に50pips儲かったら500円の儲け。100pipsで1,000円の儲けです。
一日に50pipsを損しても500円のマイナス。100pipsを損しても1,000円のマイナス。
ということは、10,000円の資金があれば、そのあとも継続して十分トレードできます。

2,000通貨の取引の場合は、一日に50pipsを損した場合、1,000円のマイナス。100pipsを損したら2,000円のマイナス。
もし、-100pips、2,000円の損を出してしまったら、残りは8,000円。ぎりぎりでもう一度2,000通貨の取引ができるかできないかというラインになると思います。
そうなると、挽回するのもメンタル的にしんどくなりそうな気がします。その後、さらに負けてしまったら、資金を追加しない限り、2,000通貨の取引はできなくなります。

同じように資金10,000円でオーストラリアハイローの短期トレードをする場合、最低で1,000円の賭け金が必要。

一度に1,000円ずつ賭けてれば、全て連敗しても10回はできますが、10,000円の資金ではすぐになくなってしまう可能性もあります。10回のチャンスがあればなんとか勝てるかもしれません。一回勝ち越せば1,000円の儲けにはなるので、FXの1,000通貨取引よりはリワードは大きいです。
ただし、負けた場合のリスクも忘れずに。ココ重要です。

資金が少なく短期で儲けたいなら、バイナリオプションのほうが魅力的ですが、一日にどれぐらい儲けたいのか、月にどれぐらい儲けたいのか、これから先続けていきたいのか、それによって、その時のやり方は変わると思います。

やみくもに「儲けたい「いくらでも儲かればいい」と行き当たりばったり的な考え方をせず、テクニック的なことだけでなく、利益目標や将来的なこともよくよく考え、継続性のあるものを選択し、計画することで、今はFXが合ってるのか、バイナリが合ってるのか、おのずと見えてくると思います。

資金に合わせた利益目標を立てること。
そして、資金をすぐ減らしてトレードできなくなるようなことはせず、継続してトレードできるように資金を計画的に使うことです。
長くトレードをするためにも、負けてもまた挽回のチャンスを待てます。
失ってからでは、そのチャンスを待つこともできず、継続してトレードできなくなるほうが悲しくなるはずです。

30 Second Binary options タグ: #バイナリオプション #考え方

短期バイナリはどうだろ。

いや~、ブログの更新がなかなかできず、すみません!
まだしばらく忙しいですが、できるだけ更新するようにがんばってみます。。。
アクセス数もだいぶ減りましたが。(笑)

今日もバイナリのお話。

勝率から見るオーバートレードをしないための考え方として、こんな考え方もあるんじゃないかというお話。

たとえば、オーストラリアHIGHLOWの短時間バイナリで、1,000円の賭け金で、一日の勝率が6割とし、スプレッド ON DEMANDで行った場合。
10回のトレードで6回の勝ち、4回の負け。
1,000x6=6,000円の勝ち。
1,000x-4=-4,000円の負け。
トータルでは、+2,000円の儲け。

勝率6割では、10回トレードし、その勝率の結果となった場合、2,000円の儲けにしかなりませんね。

ここで考えてみたいことは、つまり、それは2連勝した場合の儲けと変わらないということです。
であれば、勝率6割の人は2連勝したら、その日はもうしないほうが良いという考え方もできるのでは。

勝率6割の人が一日に20回トレードしたとしても、
1,000x12=12,000円の勝ち。
1,000x-8=-8,000円の負け。
トータルでは4,000円の儲け。
つまり、4連勝したらその日はやめたほうが賢いかもしれない。

では、同じく1.8倍のトレードで勝率6割では。。。
800x6=4,800円の勝ち。
1,000x4=4,000円の負け。
トータルでは、800円の儲けにしかならない。つまり、1回勝った分しか儲からないことになります。
一時的に連勝し喜んでいても、勝率6割のトレードしかできないのであればこんな割合でしか儲からないのだ。
苦労した割には・・・。という感じですね。

単純計算では上記のような結果になりますが、たとえば、場面によっては、賭け金を増やしたり、連続でエントリーということもあり、そうなると2連勝や4連勝以上の結果をだすこともありえますね。
が、しかし、連勝して喜んでも、トータルでの結果が勝率6割などとすれば、結局、苦労した割には報われていない、と認識した方が良い。
短気バイナリで、回数をこなして勝率が高いと言えるのは8割以上。
それ以下であれば、とにかく回数を減らし、真剣に増やしたいのであれば、増やすことを目的とするならばプラスになった時点でトレードをやめ、資産を増やしていくという考え方を持ったほうが効率的に思います。

つい目先の1.8倍、2倍の見返りにばかり目を向けてしまい、実質的な結果からは目をそむけ、一時的な儲けに調子をこいたり、きちんとした資金管理を行わず、オーバートレードしていたのでは報われない。

それから、仮に、勝率6割の人が4連敗したら。。。
最初に4連敗し、その後、6連勝はできるだろうか。
可能性としてなくはないが、かなり難しいのではないだろうか。
FXであれば、1回のトレードでの損失、利益の数字はいつも同じではなく、大小の差があるので、1勝2敗でもプラスにすることはできます。
が、オーストラリアHIGHLOWの短時間トレードの場合、常に一定の利益、一定の損失の中で儲けを出すことになり、連敗したあと取り戻すのはなかなか至難の業。
簡単に取り戻そうとするなら、賭け金を上げることだが、かなりリスキーになってくる。賭け金をあげず、慎重に別の時間帯でリスタートするなり、その日はやめたほうが良いと思います。

別の時間帯を選択する場合、これといった指標の発表がなければ、最低でも30分はチャートを眺めるだけで、イメトレの時間にしたい。(チャートを一旦閉じるのも選択肢)
とにかく無理はしないこと、必死になりすぎないこと。

短時間バイナリでオーバートレードは、FXのオーバートレードよりもさらに儲からないように思う。
そのため、やはり、ルールは必要。
回数や時間帯、どれだけ儲かったら、あるいはどれだけ損をしたら、その日のトレードはやめるといった基準は定めておき、FXのトレード同様に規則正しく、こつこつと貯めることを考え、それを継続するように心がけてみよう。

いずれにせよ、短期バイナリはギャンブルであり、お遊びということを忘れずに。

30 Second Binary options タグ:

久しぶりすぎますね。

ブログがすっかり経済指標だらけになってしまいました。すみません。
久しぶりに更新します。

久しぶりの更新は、バイナリのネタで。
最近、メールでバイナリをやられてる方からのメールが多くて、バイナリのネタが少ない私にはとってはこちらもがんばらないといけないですね。(汗)

オーストラリアハイローでは、いつのまにか30秒制限のトレードも始まりましたね。
30秒トレードで、私も少しやりましたが、1分足チャートとTickのガン見で7勝1敗でした。
時間のたりない人にはおもしろいかもしれません。

バイナリの短時間トレードは、短時間で連勝できれば、それなりに利益を積み重ねることができますが、寝動きの幅ではなく、時間で決まるものであるため、タイミングがとても重要です。
逆張りであれば、サポートやレジスタンスラインからオシレーター系のインジと組み合わせてピンポイントで狙いやすく勝てる確率は高いと思いますが、順張りの場合は勢いがない状態ではリスキーなトレードになります。

普通のFX取引であれば、多少のドローダウンがあったとしても、気にしなくてもよい場面はいくらでもありますよね。
ただ、短時間のバイナリトレードでは、エントリーと逆方向に動かれると一瞬で負けます。
単純に流れに乗ってエントリーすれば儲かることもありますが、バイナリの場合は、短時間で逆に動く可能性が低い確率の時を狙うという考え方がFXのトレードよりもかなりシビアです。
となると、逆張りが有利にも思えます。

順張りの短時間バイナリで儲けようとするなら、チャートの形や勢いがあるときの見定め、経験則も大事です。

私は、最近は1分のトレードはやめて、3分や5分でバイナリをすることが多くなりました。
順張りでバイナリをするなら、それぐらいの時間は最低でも必要という考えに至ったため。
ですが、30秒トレードはたまにはいいかなと思ったり。(笑)
30秒でのトレードは1分足チャートとTickを見ながら逆張り的にエントリーしますが、オーストラリアハイローのTurboスプレッドでやれば、勝率5割以上でマイナスになることはなさそうにも思います。
もちろん、やり方しだいですが。
チャートの形が良くなり、勢いがあるときの30秒トレードはとても楽しいです。(笑)

私は、連続クリックでエントリーすることはほとんどありません。一つ一つのトレードが完了したあとに改めてチャンスを窺います。
普段、そんな感じでやっているため、突然そんなことをして勝てば、もちろん利益も大きくうれしいですが、負けた場合のことを考えると、金額が当然のことながらいつもより大きく感じてしまい、メンタル的にも不安定になりがち。
慣れないことはしないほうが良いということですね。(笑)
これは私の絶対的なルールの一つになってます。
勝つことばかりでなく、負けた場合にどう向き合うのか、向き合えるのかということを考えるのもFXでもバイナリでも重要なことです。

30 Second Binary options タグ: #バイナリオプション

エントリーのタイミングは正時だけではないです

インジケーターの配布についてご理解いただけてない方からのコメントがしつこくあります。
コメント欄からいただいた時点ですでにご理解いただけていません。
もう一度「インジケーターの配布について」のページをよく読んでご理解ください。

また、私のインジケーターはさほど変わったものではありません。ネットで探せば、似たようなものは出てきますので。(笑)


そして、久しぶりにマイルールのネタ・・・

ずいぶん前だったと思いますが、私のルールでエントリーのタイミングを見る場合、

「正時(xx時00分)のタイミングでエントリーとなるようなので、1時間ごとにチャートを見てますか?」

というご質問をいただいたことがありました。

私のルール通りに15分足チャートに入れて観察していればわかることなんですが、必ずしも正時にエントリーということではありません。

ご質問いただいた方は、たぶん、確定後のエントリーという見方をされていたのだと思いますが、私は必ずしも確定後ということにはこだわっていません。
状況によっては、確定まで待つこともありますが、チャートの形などから確定まで待たずに、そのルールにはまり始めた段階でエントリーすることもあります。

海外市場などの開場時間からの寄り付きの動きを考えれば、正時にエントリーチャンスが多くなるのは当たり前にも思います。
(00、15、30、45のいずれでエントリーしたかという分析はしたことがありませんが)
あるトレーダーさんは、正時だけ狙ってトレードする人もいます。


例として、いずれも正時以外の画像。

20160724.jpg

いずれも足が確定するのを待つのではなく、チャートの形を確認しつつ、前の足の安値を抜け始めたところや、他の時間足や中長期MAの位置、傾きも意識しながら成り行きでエントリーします。

私のエントリールールにはまる頃は、たいていは何かしら情報やシグナルがチャートに表れています。
ダブルトップ、ダブルボトム、三角持ち合い、サポレジ、トレンドラインなどから抜け出したあとであったり、オシレーター系のインジケーターがダイバージェンスを表していたり。
ダウ理論の高値安値の切り下げ/切り上げを基本に考え、それが明確に表れているそのトレンド方向にトレードすることを基本にし、そのタイミングで背中を押してくれる相性の良さを自分なりに考え、目視でわかりやいようにしたものと自分では思ってます。

また、例は説明のためにわかりやすい形を選んでますが、実際は悩ましいタイミングでのエントリーもあります。
あまりに迷うような形は見送ります。

時間的なエントリーのタイミングとしては、形が整えば時間(正時)には関係なくエントリーするということです。
タグ: #エントリー #時間帯 #移動平均線

うまい方法なんていっぱいある

昨日は、トレンドのない動きでしたね。日本が祝日ということもあり、夕方ぐらいまではあまり動きがないと思い、NY時間から期待して待ちましたが、
レンジ内の動きが気になり、トレードしたくなる形にならず、トレードはせず、自由に過ごしました。(笑)

オンライン勉強会は月に一度やろうということで計画してますが、8月の予定はまだ決まってません。
内容はなんとなくですが決めているのでスケジュールを調整中です。

さてさて。。。今日のネタは。

メールやコメントでいただくよくあるお問合せ的なものとして、
「何かうまい方法はありませんか?」
という内容のものです。

こういう質問は一番困ります。
具体的にどんなことをしているのかわからない人に単純にそんな質問をされてもまず答えようがありません。
メールに簡単に書けるほど単純な答え方は、私にはできません。(笑)

世の中には、教科書的なやり方というものがあり、大きなくくり方をすれば、それが「うまい方法」だと思います。

20160718.jpg
ざっくり、皆さんが思い当たるようなことをあげれば、上記のようなことが「うまい方法」の一部になるはずです。
つまり、これ一つという「うまい方法」はないわけで、それぞれやりやすい方法を模索して、自分に合ったものを見つけたり、
気付いたりする中でいろんな方法が決まってきます。

皆さんの頭の中には、その一部でも「うまい方法」が組み込まれているわけで、それを活かすも活かさないもその人の努力しだいではないかと。
ただし、どれを活かすかという選択は難しいものです。簡単なものではないので勝ち組、負け組と別れていくわけですよね。
いろんなやり方を自分なりにさらに味付けして工夫し、最終的にはエッジの効きそうな場面やトレードを避けるべき場面の判断を自分なりにルール化することが大事です。

今日も上がりそうだ、上がってるからすぐ買うとかというよりも、

押し目なのか、
リスクが高い場面であれば、押し目を待ったり、
その押し目をどの辺にするのかといった目安を付け、
そのチャンスが来るまで待つ。

トレード前の心構えとしてはここが大切な部分ではないかと。
それをするために、いろんな「うまい方法」の中から有効なものを随時選んだり、手法をシステマチックに考えるのは個人それぞれの役目です。

毎日同じ動き方をしないのが相場であり、常にトレンドが出るわけでもありません。
損切の位置もターゲットとする位置も、その日はうまく行ったとしても、次の日ははずれることもあります。
もちろん、うまく続くときもあると思います。

一つの時間足を見るだけでなく、大きめの時間足を見て大局的にターゲットやストップの位置を決めるのも有効です。

他人に頼ろうとする前に、聞いたこと見たことのある他人の話なども思い出せば、いろんな気付きや追及すべき課題がその人の中に今あるのではないかと。
それに気づいていないだけ、あるいは勉強がたりないのでは。
そんなふうに思います。

毎日が勉強です。私ももう勉強しなくて良いなんて思っていません。
有名なトレーダーさんたちも勉強をしていないということはありません。
気付いたことがあれば、検証することもありますし、試すこともあります。

あきらめずに努力した人はきっと報われると思います。
常に冷静なトレードを心掛け、一攫千金を狙うようなレバレッジをあげてトレードすることなく、
あせらず、地道に勉強し、経験していく時間が大きな財産になっていくと思います。
タグ: #考え方
プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で、私のことが紹介されました。
高城さんの最新の記事はコチラ。
「ガチンコFX」では、奈那子さん西原さん羊飼いさんのコラムもあります!

【ご注意】当ブログの内容に関し、その正確性、有用性、確実性その他いかなる保証もするものではありません。ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。真似をしようとせず、考え方が参考になれば幸いです。

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