今週の気になる指標(10/23)

【10/23~ 今週の主な指標など】
私がトレードしている通貨(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)に影響しそうなものを中心に個人的に気になる指標です。内容は変更される場合があります。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

AU=オーストラリア、CA=カナダ、CH=スイス、CN=中国、DE=ドイツ、ES=スペイン、EU=ユーロ、FR=フランス、GB=イギリス、IN=インド、IT=イタリア、JP=日本、NZ=ニュージーランド、TR=トルコ、US=アメリカ

10/23(月)
休場:NZ
21:30 US)シカゴ連銀全米活動指数
23:00 EU)消費者信頼感

10/24(火)
15:45 FR)企業景況感指数
16:00 FR)製造業PMI
16:30 DE)製造業PMI
17:00 EU)製造業PMI
22:45 US)製造業PMI
23:00 US)リッチモンド連銀製造業指数

10/25(水)
9:30 AU)消費者物価指数
17:00 DE)IFO景気動向
17:30 GB)GDP
20:00 US)MBA住宅ローン申請指数
21:30 US)耐久財受注
23:00 US)新築住宅販売件数、CA)カナダ中銀政策金利

10/26(木)
6:45 NZ)貿易収支
17:00 EU)マネーサプライM3
20:00 TR)トルコ中銀政策金利
20:45 EU)ECB政策金利
21:30 US)新規失業保険申請件数、EU)ECBドラギ総裁会見
23:00 US)中古住宅販売件数

10/27(金)
8:30 JP)全国消費者物価指数
9:30 AU)生産者物価指数
10:30 CN)工業利益
15:45 FR)消費者信頼感指数
21:30 US)GDP/個人消費
23:00 US)ミシガン大学消費者信頼感指数

タグ: #経済指標

反省だらけの一日。西原さんの新刊と番組も。

昨日は、反省の多いトレードでした。

朝は8:50にオージードルをルール通りにショートしました。
そのあと、9:30に豪の雇用統計があるにもかかわらず、そのままポジションを持ってしまい、上昇されて-17.1pips。もっと早く切るべきところを切らなかった。

その指標時の上げにタイミングも計らずただ乗っかってしまい、そのあとの中国指標があることに気づき、10:32に損切りで-7.4pips。
ただ乗っかってしまい、高いところで買ってしまったのが敗因。10時まではなんとかプラスでしたが、伸びの勢いにないことと、そのあとの中国指標も考え、最悪でも建値で終わらせなきゃいけない場面でした。

中国指標発表後、スキャルのつもりで11:01にオージードルをショート。+8.5pips。

その後、外出してしまい、夕方からのユーロ円の1円以上下げにも乗っかれず。。。

ユーロ円、19:50に下げのADXシグナルが出たと同時にショート。このあと、損切りしようかと悩むほどに上げのニコちゃんマークが出たりといやな戻しがありましたが、まだ下方向の可能性もある形だったので、ストップ(133.257)にささるまでほったらかし。
形が変わるか、ストップにささったらおしまいのつもりでしたが、21:31に+2.8pipsでおしまい。
これも、21:30の米国指標前にプラスになった時点で切るべきでした。指標直前、直後に手じまいしてもそれほど利益は変わらなかった。(笑)
ま、そこは問題ではなく、指標の時間まで持ってしまったことに反省。
ただ、途中の戻しであわてたりせずに冷静に形を見て損切りをしなかったことは唯一良かったといえるところでした。

そのあと、ユーロ円の全戻しもありえると考えつつ、22:18にロング。24時まで待つつもりでしたが、強力な睡魔が襲ってきて耐えられず。。。23:29に+2.3pipsで終了。

昨日のトータルは、-10.9pips。
よく動いた時間帯にトレードできずに、指標前のトレードといい、反省だらけです。
が、頭をリセットし、今日もがんばります。

あ、そういえば、西原さんが新刊出しましたね。それと、西原さんの会社がスポンサーの番組も昨夜から始まりました。司会は美人の大橋ひろ子さん。ただ、時間が30分と短くてあっという間に終わってしまいました。西原さんの新刊も番組もぜひ読んだり見てください。

西原さんの新刊 http://www.ck-capital.jp/article/fx17101813.html
西原さんの番組 http://www.ustream.tv/channel/2eLJn6KwXZD
タグ: #トレード #テクニカル #手じまい

美子さんの2冊目、やっと読み終わりました。

なかなか時間がなくて、美子さんの2冊目の本も読み切れてなかったのですが、やっと読み終わりました。
ファンダメンタルズ的なことを中心にとても勉強になった一冊です。
特に、相場に影響しそうなことについて天秤にかけてわかりやすくするというのは、さすがだなーと思います。

あ、美子さんはロンドンFXというブログでも有名なトレーダーさんです。 2冊目の著書は、「ずっと稼げるロンドンFX」です。

その中で、いいなぁと思った文章があったのでそのまま引用させていただきます。

「他人と自分を比べない。もし比べたいのなら、昨日の自分と今の自分を比べよう。」

この考え方にはとても共感できます。
他人と自分を比べ、自分をネガティブにとらえるとストレスはよけいに溜まります。
「自分はいくらやってもダメなんだ」
「あの人なんかたいしたことない」
自分を責めること以外に、他人を妬んだり、批判したりというのは、人間としても堕落させますし、自分をネガティブな状況に追い込んでしまいます。

「昨日の自分と比べよう」

いい言葉ですねー。

トレードに関して言えば、昨日、一昨日より儲かってるか、先月より儲かってるか、去年より儲かってるか。
昨日よりうまくなったか。
昨日よりスキルが上がったか。
昨日の失敗から何かを学べたか。
今日はそこから進歩したか。
チャートの見方に何か気づけなかったものに気づけたか。

負けの原因がどこにあったのか、メンタル的なことなのかテクニカル的なことなのか、それ以外の要因が何かあったのか。
勝てたトレードは自分のルールにできるものか、それとも適当に勝っただけか。

全て他人のせいではなく、自分の責任です。

タグ: #考え方

枚数コントロールでリスク管理。(先人から学ぶ#27)

金曜日のトレードは、良いタイミングでチャートを見れず、2回トレードし、微益でおしまいでした。

リバモアのネタです。

20171016_03.gif

これは資金管理の面のお話ですね。
いきなり、全資金を投入する人はいないと思います。(笑)
ギャンブルなら別ですが。。。

もし、ロングするのであれば、チャートは今どんな形をしていて、そのリスクを大中小のレベルで分けたらどのレベルなのか。
それによって、どれぐらいのロットを入れるべきか考えたほうが資金管理面からいうと大切なことですよね。私のルール通りであれば、どの時点でも一定の枚数でほとんど同じですが、ダイバーが発生して逆張りしてもよさそうだなと思ってエントリーするときは枚数を減らしてます。また、重要な指標時にエントリーするときも減らします。押し目、戻り売りを狙うときも時間帯やその日の値幅を考え、枚数を減らすときもあります。

枚数の入れ方として、「ピラミッド式」というのがありますね。この方法というのはかなり理に叶っていると思います。
例えば、ロングしようとしている場面で、高いレートなら枚数は少なめにし、安いレートなら枚数は多めにする。ごくごく当たり前のことですね。(笑)
買い始めが安いところであれば、枚数を多くし、2度目の買い増しが、最初のエントリーより高いところでの買い増しであれば、最初よりも少ない枚数にする。というように高くなったあと買い増しするときは前の安いポジションの時よりも枚数を少なくする。
ロングの場合は上の方で買い増しする時は、枚数を減らすということですね。売り増しの時はその逆です。

20171016_01.gif
20171016_02.gif

安いところで買ったあと、どんどん上がってきてから買い増しを考えた場合、枚数は増やさずに減らして投入。
そうすればポジションの平均単価もそれほど上がらずに済みます。
上がってきたところで枚数を増やして買い増しする人はいないと思いますが、先ほどのピラミッド式のものと比べたら、同じ枚数でポジションをとるよりはリスクを考えても理にかなってます。

その時の状況によって枚数をコントロールすることのクセをつけましょう。
それは状況をきちんと見極める、今はどのレベルのリスクが必要か、などというエントリーの場面を考えるというスキルも自然とついてきます。

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昨日のトルコリラ円(先人から学ぶ#26)

昨日のトルコリラ円にはびっくりしました。
米国とトルコでビザ発給をお互いにしないというようなニュースのせいで大きな動きが朝にあったようでした。
朝チャートを見たときに一瞬目を疑うほどにレートが下がっていて、持っていたロングポジションが-140pipsとか、私としては初めて見るマイナス表示でした。(笑)
トルコリラ円については、スワップ狙いで長期用のポジションなので枚数もそれほど多くは入れてないため耐えられる状況ではあるのですが、損切りしたい気分です。(笑)
とりあえず、デイトレ用とスイング用の口座を分けて今後は管理していきます。
最初からそうしておけば良かったのですが、お遊び気分だったので普段使っている口座でそのままやってしまいました。

ちなみに、昨日朝の安値を業者で比較してみました。

楽天証券 BID 28.13 ASK 28.32 SP 19
クリック証券 BID 28.23 ASK 28.37 SP 14
OANDA BID 29.58 ASK 29.91 SP 33
マネーパートナーズ BID 29.35 ASK 29.8 SP 45

31円に新規注文の指値を入れてましたが、30.89で入ってました。
もう少し下にも入れる予定ではいたのですが、こんなに早くこんなことになるとは思いもせず。
準備は早めにしておくものですよね。(笑)

マネーパートナーズとOANDAのスプレッドがすごいことになってますが、OANDAについては、チャートでその時のASK表示の仕方ができないのかどうなのか、わからなかったため、朝確認できたときのスプレッドで逆算しました。もしかしたら、マネーパートナーズ以上に広がってたかもしれません。
他の業者が朝9時ごろ見たときには通常のスプレッドに戻っていたような気がしますが、OANDAはしばらくの間33pipsというかなり広いスプレッドのままでした。
こうしてみると、安値にもかなりの差があり、どこを信用したらよいのかわからなくなりますね。

さて、久しぶりにリバモアネタを。

20171010_01.jpg

みなさん、わかってると思いますが、プロでも負けることはありますし、高いレベルで分析をし、相場観をもってしても、何かしらの影響でそれが外れることもあります。
その時どうするか次第で、勝ち負けに拘らず、その後、最終的に資金を残せる人、増やせる人が分かれます。

  • 情報の見直し(ファンダメンタルズ、テクニカル)
  • タイムリーなエグジット
  • 様子見
  • バイアスの排除

自分のポジションと違う動きが継続している場合、これらの自分の感情的なものや単なる願望的な判断ではなく、状況を冷静に見極め、そして対処することが大事です。そうすることで被害を小さくし、負けたとしてもそれ以上資産を減らさずに済んだということをポジティブに考えるよう、自分をコントロールする。
「相場が正しい」とよく言われますが、単なるノイズなのか、本当に何かしらの思惑があっての動きなのか、その判断も難しいと思いますが、自分の思惑と違う動きが相場に現れ始めたら、それは集中して注意する必要がある流れであり、それに対応するための判断を的確に行わないなら、受動的な負けになってしまいます。が、能動的な負けであれば、自分に納得させられる理由がその時、何かしらあるのだろうと思います。受動的な負けは、強いネガティブな感情を持たせてしまいます。(後悔やタラレバを言ったり、自分のせいにしたくない)
それは決してプラスの方向になるような状況ではありません。

決してそのポジションにこだわらずに、別の通貨や次のチャンスに即座に行動できる準備をしておく。
「鷹の目」でジーッと凝視するのではなく、情報の収集をしてみたり、テクニカル的な見直しをしたり、次のチャンスに早めに備えるためにもスピーディー且つポジティブに判断をしましょう。

タグ: #先人から学ぶ #考え方 #トレード

我慢と即断即決(先人から学ぶ#25)

20170727


何度も書いてることなので、見飽きた人もいるかもしれませんが、「我慢」「忍耐」は勝てるチャンスをものにするためにとにかく必要なことです。
チャートを見ても上に行くのか、下に行くのか予想がつかない。ならば、そんなときはトレードをせず、自分の得意な見極め方で、勝てそうな形が見えてくるまではとにかく何もせずにいる方が、無駄に資金を減らすこともありません。「無駄に資金を減らさない」ように心がけることで、落ち着いてチャートを見ていられます。


そして、勝てる確率が高いと思える自信のあるところなら、その後の値動き(チャートの形)を少しでもイメージできるはずです。
そのイメージに従い、ストップの位置やどれぐらいの利益を狙うか、あるいは特定のレートまで狙うか、チャートの形などをイメージしたりし、そのイメージと違う動きになったら、少しでも利益を確保したり、小さな損のうちに切ってしまったほうが、メンタル的には次のトレードに向かいやすくなります。
(次のトレードをするときも、即座にトレードせず、チャートを客観的に眺め、冷静な判断ができる時間を持ち、頭の中をリセットし、再び自分の判断(手法)による勝てる確率の高いチャンスを気長にリラックスして待つ)


もし、自信が中途半端な状況であったり、ポジポジ病を抑えられないのであれば、ロット数を普段の枚数より減らしてトライするのは良いと思いますが、自信のないところで単純に欲に目がくらみ、普段と同じ枚数でのトライは避けたほうが資金の無駄遣いをしなくて済むのではないかと。


目先の損益にこだわらずに、チャートの動きから自分はどうすべきなのか、冷静に判断しなくてはなりません。損をして後悔しないようにするには、利確するにせよ、損切りするにせよ、後でその理由を「なんとなく」ではなく、自分に、あるいは他人に言える理由があり、自分が納得できる、あるいは自分を納得させられる理由がある決断を心がけましょう。

タグ: #先人から学ぶ

状況の見極め

状況を見極めるということは、チャートから相場を見極めたり、自分の精神的な部分が冷静であるかということを見極めたり、相場と自分自身の状況を見極め、トレードできる状態なのか、そういったことを考えることも大事ではないかと。


下降トレンドで、サポートラインも気にせず戻しの場面でロングを入れたくなったり、上昇トレンドでその逆をしたりするのは、ポジポジ病の状態。


上がれば売り、下がれば買うというやり方もアリだと思いますが、レンジ相場でない限り、ショートを狙うのであれば、戻しのポイント(MA、レジスタンスなど)やチャートパターンを見て、あくまでショートを狙った方が損小利大のトレードができます。


単純に何の根拠もないところで「上がれば売り、下がれば買う」というやり方ばかりするのは、決して賢いやり方ではありません。
それこそ「コツコツ」と利益を重ねたものの「ドカン」と失う状態になります。


大きな利益を狙えそうなところで、ちまちまとトレードするよりは、大局を見て、じっくりチャンスを待ちましょう。


エントリーのタイミングは大事です。スイングトレードであれば、10pips、20pipsとエントリーのタイミングが遅れたとしても大勢に影響はないと思いますが、デイトレやスキャルの場合は、自分が本当は入れたかったところからそんなに離れていたら、ポジションを持ってる間、精神的に安心して持っていられないですよね。

タグ: #考え方 #トレード

単純なチャートの形


トレードしやすい、あるいは自分の好きなチャートの形、エントリーしやすい形というのはありますよね。

_like.jpg


FXでトレードするのであれば、この画像のどれでもやり方によってはできます。
「3」は、短時間に上下してますが、ある程度のレンジで動いているので、スキャルならできそうな気がします。(私はスキャルはしませんので、気がするだけですが)
が、ハイローの1分などの短期には向いていません。ノイズが多すぎるような場面での短期バイナリで勝てる確率は小さいと思った方が良いです。
無駄なエントリーやポジポジ病的なエントリーを避けるという意味もあります。


「1」「2」は、FXでも短期バイナリでもわかりやすくて、やりやすい形だと思います。
「1」は実際の相場ではなかなか見ることができない形ですけどね。


いずれにせよ、チャートパターンが色々ある中で、自分の好きな形や押し目、戻りポイントを探しやすい、見つけやすい場面でエントリーすることを心がけることで、小さいリスクでトレードをすることは可能です。
そのためにも、決してトレードしたいしたいと思わずに、消極的にチャートを眺め、狙いを定めた形やポイントに来た時だけを狙う。
普段からそんな心がけをしておくことは基本中の基本と言えます。




 タグ: #考え方 #バイナリオプション

バイナリのトレード


昨日、簡単に私のバイナリトレードのやり方を書きました。
今日は、一昨日、夕方から参戦したバイナリトレード(13勝2敗)について書いてみます。
全てユーロ円でした。
FXのエントリーのタイミングについての参考にもなると思います。


【ルール】
順張りのみ。
5SMAが9SMAを抜けている方向。(クロス確定後、又はみなし確定後=レンジ以外の時)


長い足のあとのエントリーはしない。
特に移動平均線から離れたブレイク時。


レンジのときは様子見。ブレイク後のみ、流れに沿ってエントリー。サポレジで髭が出て、跳ね返されたような場合も、方向に沿った陽線や陰線が出ても様子見。

Hilo trend


太いオレンジ色の線は5SMA。細い茶色の線が9SMA。緑色は20SMAですが、あまり気にしません。


「A」枠の部分ですが、ルール通り、長い陽線であること、直近のサポートライン付近から跳ね返され下ひげが出ていたため、トレードせず。
その後、赤い四角の中にサポートラインの赤線を引いてますが、その辺のもみ合いとなっているため、この辺は様子見でした。


その後、さらに長い陰線でブレイク。ですが、ここは次のチャンスを待ちます。
下降トレンドと判断している場合、一旦戻し(陽線)が現れ、その後、陰線が確定後、次の足でエントリーするというのが私のルールの要になります。


「X」印のところでそのルールがはまったのでエントリーしましたが、失敗。


「B」枠部分では、「長い足のあとのエントリーはしない。特に移動平均線から離れたブレイク時」のルール通り様子見でした。


その後、5SMAが9SMAの上にクロスし、上方向を狙う形になりました。
上昇トレンドと判断している場合、一旦押し(陰線)が現れ、その後、陽線が確定後、次の足でエントリーしました。
その後、「C」枠部分に行くまでに3回ありました。


画像を見て、なんとなくわかった方もいらっしゃると思いますが、つまり、一番好きなパターンが、一旦5SMAを髭でもなんでも一旦下に抜けたり、上に抜けたりしたあとです。
上昇トレンドの場合、陰線があって、5SMAを一旦下に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで上に陽線でブレイク。次の足でハイエントリー。
下降トレンドの場合、陽線があって、5SMAを一旦上に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで下に陰線でブレイク。次の足でローエントリー。


そして、連続でのエントリーは基本的にしません。連続でやるとする場合は、上昇トレンドであれば、陽線が連続4本まで。下降トレンドであれば、陰線が連続4本までなら連続でエントリーすることもありますが、単発勝負の場合も、上記の例のような場合でも、エントリーしようとしたときに、すでに陽線、又は陰線が4本続いたあとはエントリーしません。


「C」枠部分でもルールにはまる形がありましたが、RSIが完全に70を超えていたので様子見でした。


その後、5SMAが9SMAより下に抜け始め、RSIの70からの反転でしたので、ここは長い陰線のあとでしたが、エントリーしてみました。
この場面は失敗してもしょうがないと自分に納得させてのエントリーでした。が、結果オーライのトレードでした。


その後の「X」印で失敗。ですが、ルール通りです。陰線もこの時点では連続で2本目のあとでしたので私としてはOKの場面でした。
(これが5本目とかなれば様子見です。)


その後もルール通りのトレードです。右端のところでは、2回連続のエントリーがあり、もう一回エントリーしても良いと思えましたが、調子をこかないようにするためにここでやめました。(笑)

Hilo range


このあとも同様のやり方で狙えるところは狙いました。
説明するのに本当にちょうどよい相場でした。
こちらの画像の中では、5回のトレードがありましたが、いずれも少しもみ合ったりしたあとのエントリーで結果オーライでした。
赤枠で囲った部分は、サポートラインをブレイクしましたが、この時点で陰線が4本連続しているため様子見。


右端のエントリーは、おまけのエントリーです。普段なら陰線2本目でエントリーし、3本目も続けてエントリーというのはたまにあったのですが、いきなり4本目でエントリーはあまり良いトレードがなかったので気分的には負けても良いつもりのエントリーでした。
ただ、チャートの形が、戻して長めの下げ、戻して長めの下げという繰り返しということもあり、勝ち越しという余裕もあったのでおまけでした。(笑)


私のやり方の肝は、先ほども書いたように、ハイを狙うのであれば、一旦押し(陰線確定)があり、その後、5SMAを上にブレイクで陽線確定後、次の足でエントリーがベストなので、狙う方向の足が陽線で2本目というのがやりやすいですね。(ローを狙う場合はその逆)


そして、2連敗した後は、そのあと別のスイングができるまで様子を見ることにもしています。


あとはレンジの見極めだけは慎重におこない、消極的に良い形になるまで淡々と待ちます。

タグ: #バイナリオプション #トレード

バイナリの単純なルール


昨日は、タイミングよくチャートを見ていなかったり、やりにくかったりで、FXのトレードはしませんでした。

久しぶりに1分バイナリをやっみてました。
久しぶりにやったせいか、余計なことを考えずに素直にトレードできたおかげで13勝2敗でした。
というか、やりすぎ感たっぷりですが。。。


FXで自分の手法に合わせにくい相場の時に暇つぶし感覚でやるぐらいで、参考になるかどうかわかりませんが、最近のルールを書いておきます。

オーストラリアハイローの1分のバイナリです。


順張りのみ。
5SMAが9SMAを抜けている方向。(クロス確定後、又はみなし確定後=レンジ以外の時)


長い足のあとのエントリーはしない。
特に移動平均線から離れたブレイク時。


レンジのときは様子見。
ブレイク後のみ、流れに沿ってエントリー。
サポレジで髭が出て、跳ね返されたような場合も、方向に沿った陽線や陰線が出ても様子見。
(長い時間のバイナリであれば、サポレジで逆張りのエントリーもあると思います。)


ATR(ピリオド:5)が「1.0」未満のときも様子見。


次の足が、狙う方向になりそうなイメージを持つ。


スキャルや普通のFXトレードであれば、儲けられる場面でも、1分のバイナリでは、時間内の動きにより左右されるため、ローソク足の確定を待ってエントリー。
足が確定する前の途中からのエントリーはしない。
次の足が陽線か陰線か、イメージしやすい時が単純明快。
途中からでは、エントリーしたその足の次の足までイメージしなくてはならない。が、途中からのため、その次の足の動きがどうなるかわからない。


FXであれば、多少遅かったり、勢いに乗って少し逆に動かれても方向の判断さえ間違えていなければ、勝てる確率も高いが、時間の制約がある中でのトレードであるため、時間、ローソク足(形)から慎重にタイミングを選ぶことが重要と考えてます。

具体的な例を書こうと思いますが、長くなりそうなので、昨日のトレード内容と合わせて次回書きます。


30 Second Binary options タグ: #バイナリオプション
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fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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