MT4 RCI 配布

今日の午後、気仙沼に初めて天皇皇后両陛下が来られるということで、お迎えに行ってきます。
というか、ただ見に行って旗振りするだけですが。(笑)
昭和天皇が崩御されたとき、東京の八王子でお葬式(皇室の正式な言い方忘れました)のため、車の行列があったのですが、その時、今の天皇陛下、皇太子なども見たことがありました。
それ以来ということなので。。。今は平成26年なので。。。25年ぶり。25年!!!
って、もう平成になって26年目なので驚くことでもないのですが。。。そうやって数字を考えてしまうと年を感じますね。(笑)

さて、昨日のトレードは、ユーロ円を16時過ぎにショートし、22:30過ぎに利確しました。
エントリーはルール通りで、手仕舞いのタイミングはタイムサイクルを意識してやってみました。結果的にはグッジョブでした。
途中、20時過ぎの上げているところでは手仕舞いしたくなりましたが、RSIや21EMAを見て我慢してました。
値幅もそれほどの動きではなかったですしね。

と、ブログを書いてる間にオージーが大変なことに。。。Q2CPI発表でオージードルのレートが急上昇!
当然、乗れてません。。。

どうしようもないので、しばらくチャートは放置して、ブログ書きます。(笑)

てことで、今日の配布インジケーターはRCIです。これが最後です。
RCIのインジケーターは作って、しばらく試してはみたものの、私は結局使わなくなりました。
が、結構使われてる方多いですね。

RCIのインジケーターは、以前、西原さんのセミナーやZaiでひろぴーにも紹介していただきました。

以前、西原さんのセミナーや現在もZaiのひろぴーのところからダウンロードしてるインジケーターだと、ニコちゃんマークが表示されるところが文字化けするような現象があるかもしれません。これも、MT4のアップデート後に出始めたような感じです。
で、今回は、それを修正したインジケーターの最新版です。その現象が出ていなければ、そのままお使いいただいて大丈夫だと思います。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

RCIのインジケーターは、1本版~4本版まであります。さらにその中で、アラート機能付(サウンド/メール)とアラート機能無しの2種類あり、合計8種類あります。
ご要望をいただく際は、「何本版、アラート付き、アラート無し」、を必ず書いていただくようお願いします。
お送りするのは1種類のみです。

アラート付と無しに分けているのは、アラート付にするとプログラムが大きくなってしまうためです。そのため、ローソク足の過去何本分まで表示させるかという設定もできるようになっています。

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RCIのパラメーターの設定方法については、かなり細かくなっていますので、PDFファイルにて一緒に送らせていただきます。
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タグ: #インジケーター #MT4 #RCI

MT4 RSI_Alert_ns 配布

昨日は、トレードはしませんでした。
今日はドル円、クロス円が動いてますが、このネタを書いてる間にタイミングを逃してしまい、今のところノートレードです。

さてさて、インジケーターの配布で、RSI_Alert_nsです。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

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これも普通のRSIで、値を見やすくし、アラートレベルを超えると爆弾マークが表示されます。(笑)
レベルのラインは、パラメーターでメインとサブの2種類を表示できます。
たとえば、通常の70/30のところにライン。それ以外にもう一種類、60/40とか。
サブのラインは表示/非表示の設定ができます。
また、レベル50のラインも表示/非表示の設定ができます。
アラート機能として、音とメール通知ができるようになっています。
(メール通知はMT4のオプションの中にあるメール設定が必要です。)
音は、好きなアラート音を設定できます。
通知機能については、足の確定前/確定後のいずれかで設定ができます。



【パラメーターの設定について】

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■RSIPeriod = RSIのパラメーター
■AlertHigh = アラートレベルHigh側
■AlertLow = アラートレベルLow側
■Level50line = レベル50のラインを表示/非表示。(true=表示、false=非表示)
■SubLevelLine = レベルのサブラインを表示/非表示。(true=表示、false=非表示)
■SubLevelHigh = レベルのサブラインHight側
■SubLevelLow = レベルのサブラインLow側
■useMail = メールアラートを使用する/使用しない(true=使用する、false=使用しない)
■useSound = サウンドアラートを使用する/使用しない(true=使用する、false=使用しない)
■soundFile = サウンドアラートを使用する場合のサウンドファイル名
■AlertPrio = アラート通知のタイミング。(true=足が確定後、false=足が確定前)
■SoundIntervalMin = サウンドアラート、メールアラートを使用し、足が確定前の設定にした場合、一度音が鳴ったら(メールが送られてきたら)、ここで設定した時間内は音を鳴らさない、メールが送られてこないようにする。(分単位)
■※MarkCodeHigh = AlertHighのレベル以上になった時に表示させるマークのコード。
■※MarkCodeLow = AlertLowのレベル以下になった時に表示させるマークのコード。
■upColor = RSIの値がレベル50より上の時の色
■downColor = RSIの値がレベル50より下の時の色
■alertUpColor = AlertHighのレベル以上になった時の値の色
■alertDownColor = AlertLowのレベル以下になった時の値の色

※MarkCodeHigh、MarkCodeLow
デフォルトでは爆弾マークが表示されますが、MT4で使えるコードを使用すれば、他のマークに変えることができます。(ニコちゃんマークなど)
マークコードは、MQL4のcommunityサイト(http://docs.mql4.com/constants/objectconstants/wingdings)から確認するか、あるいはMT4の「ツール→metaeditor(メタエディター)」を開いたら、「ヘルプ→MQL4 Reference」を開きます。
そして、検索窓に「wingdings」と入力し検索するとその下のリストに「Wingdings」が出てきますので、それをダブルクリックして開くとコード表が表示されます。

【色の設定について】

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#0 = RSIのライン
#1 = AlertHighのライン
#2 = レベル50のライン
#3 = AlertLowのライン
#4 = SubLevelHighのライン
#5 = SubLevelLowのライン
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タグ: #インジケーター #MT4 #RSI

MT4 MA_ns 配布

今朝は、オージーが元気かなと思いましたが、この時間帯、いつも通りまったりですね。
今日はまだトレードせずに、タイムサイクルの研究中で、ちょっとヒントがあって楽しくなってます。(笑)
タイムサイクルもいろんな判断方法がありますね。これまた深いです。

オリジナルインジケーターの配布は、今日のも含めてあと3個の予定です。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

今日はMA_ns、残りは、RSI_Alert_ns、RCIです。

ということで、MA_nsのインジケーターは、これ一つで6本までの移動平均線を表示させられるようにしました。
マルチタイムの設定もできるようにしてありますので、15分足に他の時間足の移動平均線を表示させることもできます。

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画像は15分足チャートです。
赤、白、茶、ピンク色は、15分足の短中長期線。
黄色は1時間足の短期線。
緑色は、4時間足の短期戦。

シフトさせるパラメーター項目もあります。

チャートを表示させたときに、マルチタイムのMAが、きれいな階段上に表示されない場合があります。
(MT4起動時や、インジケーターを入れた時など。)
その場合、そのチャート上で、「右クリック→更新」の操作をすると普通に表示されます。

MAラインにマウスカーソルを合わせると下記のように設定項目を確認できます。

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Aの画像の「MA1(5,1,60)」は、左から「MA1がパラメーターが5、EMA、60分足」の意味です。
Bの画像の「MA2(20,0,0)」は、左から「MA2がパラメーターが20、SMA、今見ている時間足」の意味です。


【パラメーターの設定について】

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画像の青枠内にあるように、MA_Mode、TimeFrame、PriceModeの設定値について書いてありますので、お好みで。
赤まるで「MA1」と書かれていますが、パラメーターの画面には、MA6まで同じ内容で設定します。
表示させない線は、MA_Periodを「0」にします。
デフォルトでは、MA1、MA2にそれぞれ9と20のSMAを設定してます。

■MA_Period = MAのパラメーター
■MA_Mode = 移動平均線の種類。画像の青枠内を参考に。
■TimeFrame = 時間足。「0」は現在見ている時間足。他は、画像の青枠内を参考に。
■PriceMode = 移動平均線の元となる値。画像の青枠内を参考に。
■MA_Shift = シフトさせる値(数字が大きいほど、右側にずれる。DMAとして使いたい場合など)

【色の設定について】

#0 = MA1の色
#1 = MA2の色
#2 = MA3の色
#3 = MA4の色
#4 = MA5の色
#5 = MA6の色


-------- コメント一覧 --------
Commented by トム at 2014-07-21 19:30 x
はじめまして、教えてください
MT4がバージョン670になりまして
カスタムインジの取り込み方が分かりません
 
お手数ですがお願いします。
Commented by fxtaku at 2014-07-21 19:59
■トムさん、初めまして。
下記の記事を参考にしてみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-158.html
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-154.html
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-155.html
Commented by トム at 2014-07-21 22:46 x
takuさん、早速の対応ありがとうございました。出来ました。
今回のバージョン670は知って使いこなせば便利だと思いました。
Commented by fxtaku at 2014-07-21 23:08
■トムさん
取引機能面でもおもしろい機能が追加されてますね。
私はリアルのMT4口座は持っていないので使いませんが^^;
Commented by ごんさん at 2015-07-14 11:07 x
はじめまして、Takuさま。いままで、fxを2年に渡ってやってきましたが、損失が250万にまでふくれあがってしまったとき、Takuさまのガチンコの記事を繰り返し読み、取り戻そうと思いました。
スキャルしか信じられるものがなく、また、勉強すれば努力はうらぎらないと信じて、延々とスキャル研究をしてきました。2年経ち、スキャルでは、アルゴに勝てない、という当たり前の事実に気づきました。
そのとき、はじめて、Takuさまのシステムなら、信じられると思いました。(自作でTakuさまのシステムを作成し、検証)本当に勝っている人の発信している、システムです。そして、基本通りの勝ち方を教えてくれると、そのように思いました。ファンドのロスカット刈りに勝ために、Takuさまのトレードを自分の中に、しっかりと育んでいきたいと思います。
Commented by fxTaku at 2015-09-16 21:09
■ごんさん、こんばんは。
拙いブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私の手法はシステムといえるほどのシステムではないので、半分裁量で、その裁量の判断の方が大きいかもしれません。
ただ、形がはまれば、迷わず行きます。(笑)
少しでも参考になればうれしく思います。
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タグ: #インジケーター #MT4 #移動平均線

MT4 ATRx_ns

2016-11-18 ATRx_nsの配布は終了しました。
今後、修正、アップデート、配布の予定はありません。

今日もオリジナルインジケーター配布第四弾、ATRx_nsです。
私のオリジナルインジケーターは、見ててわかる通り、ごくごく一般的なものを私自信が見やすく、使いやすくするために作ったものなので、特に変わったところというのはないんですよね。(笑)

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html


今回の、ATRx_nsは、サブウィンドウに表示させて使われるATRの値をメインウィンドウに「値」を表示させるものです。

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Aの表示は、普通にATRの値を表示させているだけのもの。
(パラメーターのAtrMultipleの設定を1以下にしている場合の表示。1より大きい場合は、B、Cのように2種類表示)
B、Cの表示は、右側に普通のATRの値を、左側にその値を倍数にしたものを表示させるようにしました。
また、メインウィドウの左上、右上、左下、右下のいずれかの場所に表示できるようにしてあります。
A、Cは右上。Bは左下。
A、Cのように上に表示させた場合は、上から現在の値、前の足の値、2本前の足の値の順です。
Bのように下に表示させた場合は、下から現在の値、前の足の値、2本前の足の順です。

ATRの使い方としては、現在の値を数倍にして、ストップやリミットの目安にするという使い方をされる方は多いと思います。
その計算を一目でわかるようにしただけです。


【パラメーターの設定について】

■AtrPeriod = ATRのパラメーター
■AtrMultiple = 通常の値を何倍表示にするかの設定。小数点以下1桁まで有効。(1以下の場合は、通常の値のみ表示)
■DispCorner = メインウィンドウのどこに表示させるかの設定(0=左上、1=右上、2=左下、3=右下)
■Text_X_Offset = メインウィンドウ左側に表示させているhttp://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html場合はウィンドウ左端からの距離、メインウィンドウ右側に表示させている場合はウィンドウ右端からの距離の表示位置の調整値。
■CommentTxtSize = 文字の大きさ
■CommentColor1 = 現在の値の文字色
■CommentColor2 = 前足の値の文字色
■CommentColor3 = 2本前足の値の文字色
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タグ: #インジケーター #MT4 #ATR

MT4 DiRSI_ns 配布

昨日の午前中は、今日の配布用インジケーターの準備をしていたのでトレードはせず、そのあともトレードしにくい流れで、結局、微益2回で終わりました。。。
オージーは深夜に動きましたね。残念ながら営業時間外。

さて、今日は、インジケーター配布第三弾で、DiRSI_nsです。
このインジケーターはサブウィンドウにDMIとRSI(RSIは値のみ)を表示させるものです。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

DMIの使い方について、下記の過去記事で書いてますので参考にしてみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

このインジケーターは昨日のADX Signal_nsとセットで使っています。ADX Signal_nsのニコちゃんマークが結果的にクロスしなかった場合の確認用と、もみ合いの度合い、手仕舞いの目安にしてます。
また、RSIの値を2種類(短長期など)表示させてます。(ラインは表示されませんので、RSI_Alert_nsを重ねて使ってます。(MT4標準のRSIでももちろんOKです))
RSIの値は表示/非表示の設定ができるようにしてます。

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※メインウィンドウのニコちゃんマークはADX Signal_nsのインジケーターです。

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画像Aの説明。
・±DIの強弱がはっきりしていてトレンド状態の目安が良好なとき、ニコちゃんマークを表示。
・-DIが+DIよりも強く、目安とするレベルを-DIだけが超えている状態。(ニコちゃんマーク表示条件)
・+DIは-DIよりも弱く、目安とするレベルを超えていない。
・RSI1、2のそれぞれがアラートレベルを超えているとき、爆弾マークを表示。

画像Bの説明
・±DIの強弱が強く拮抗しているときや両方とも弱っているときに波線マークを表示。
・「-DI」の文字だけがピンク色の状態は、+DIよりは-DIが強い状態。
・±DIの「値」がグレー色の場合は、目安とするレベルをクリアしていないとき。
・RSIがアラートレベルを超えていない通常の表示。

±DIの部分をまとめると、
・「±DI」の文字は、どちらか強い方がカラー色。
・±DIの「値」は、目安とするレベルを超えているときカラー色。

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【全般の設定について】

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■下限設定/上限設定 = レベルの表示範囲を設定。デフォルトは 0/100 に設定してあります。
0/100 に設定してる理由は、下記の画像で説明します。

Cが0/100。Dは下限/上限、両方のチェックをはずして自動表示の状態です。
私は普段はCの状態ですが、これにRSIを重ねて表示させているため、Dの状態では見にくくなってしまうのでこの設定にしてます。

【パラメーターの設定について】

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■ADXPeriod = ADXのパラメーター(ADX Signal_nsと併用する場合、パラメーターを合わせます)
■DiAlert1 = DMIのアラートレベル1。(DiAlert2より大きい数字)
■DiAlert2 = DMIのアラートレベル2。(DiAlert1より小さい数字)
※DiAlert1とDiAlert2の間に±DI両方があるときに様子見したい。というような使い方をしてましたが、最近はその使い方はしなくなり、両方とも同じ数字にしてます。(アラートレベルが一つで良い場合は、両方とも同じ数字にします)
■DiAlert = ニコちゃんマークの色
■ShowRSI1 = RSI1の値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■RSIPeriod1 = RSI1のパラメーター
■RsiAlertHigh1 = RSI1のアラートレベルHigh側
■RsiAlertLow1 = RSI1のアラートレベルLow側
■ShowRSI2 = RSI2の値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■RSIPeriod2 = RSI2のパラメーター
■RsiAlertHigh2 = RSI2のアラートレベルHigh側
■RsiAlertLow2 = RSI2のアラートレベルLow側
■TxtBaseColor = DMIの文字基本色(RSIの基本色はありません)
■TxtAlertHigh1 = -DIより+DIが大きいときの「+DI」の文字色。+DIの値がDiAlert1より大きい時の「+DIの値」の色。
         RSI1/RSI2の値がレベル50より大きい時の文字色。
■TxtAlertHigh2 = RSI1の値がRSIAlerthHigh1より大きい時の文字色。RSI2の値がRSIAlertHigh2より大きい時の文字色
■TxtAlertLow1 = +DIより-DIが大きいときの「-DI」の文字色。-DIの値がDiAlert1より大きい時の「-DIの値」の色。
         RSI1/RSI2の値がレベル50より小さい時の色。
■TxtAlertLow2 = RSI1の値がRSIAlerthLow1より小さい時の文字色。RSI2の値がRSIAlertLow2より小さい時の文字色。

【色の設定について】

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#0 = +DIのライン色
#1 = -DIのライン色

【レベル表示の設定について】
■デフォルトでは、「22」だけ。

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【マークの表示条件について】

■DMIのニコちゃんマーク表示条件
(1) +DI >= DiAlert1 且つ、-DI < DiAlert2
(2) +DI < DiAlert2 且つ、-DI >= DiAlert1
※つまり、±DI両方がDiAlert2以上、又は±DI両方がDiAlert1以下の場合は、波線になります。

DiAlert1とDiAlert2が同じ場合は、
(3) +DI >= DiAlert1,2 且つ、-DI < DiAlert1,2
(4) +DI < DiAlert1,2 且つ、-DI >= DiAlert1,2
※つまり、±DI両方がDiAlert1,2以上、又は±DI両方がDiAlert1,2以下の場合は、波線になります。

上記(1)~(4)のいずれかが該当した時にニコちゃんマークが表示されます。上記以外は波線マークが表示されます。

■RSIの爆弾マーク表示条件
(1) RSI1 >= RsiAlertHigh1
(2) RSI1 <= RsiAlertLow11
(3) RSI2 >= RsiAlertHigh2
(4) RSI2 <= RsiAlertLow2

上記のいずれかが該当した時に爆弾マークが表示されます。
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タグ: #インジケーター #MT4 #RSI #ADX/DMI

MT4 ADX Signal_ns 配布

昨日は、ユーロドルを15時半ごろショートし、22時過ぎに利確しました。昨日はその一回だけのトレードでした。
今日は、エントリーのタイミングを逃してしまい、今のところトレードしてません。

さて、今日は、インジケーター配布第二弾で、ADX Signal_nsです。
このインジケーターはメインウィンドウにニコちゃんマークを表示させるもので、サブウィンドウに表示させるADX、DMIとは別のものです。
また、オリジナルといっても、同じようなインジケーターは転がっていて、マークがニコちゃんになっているだけですが。(笑)

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

DMIの使い方について、下記の過去記事で書いてますので参考にしてみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

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2015-12-28 update
ニコちゃんマークをローソク足からどのぐらい離して表示させるか、その値を設定できるようにしました。

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このインジケーターは±DIがクロスし始めでニコちゃんマークが出現します。
ローソク足が確定後ではありませんので注意してください。
つまり、クロスし始めで出現はしたものの、ローソクが確定後、結果的にクロスしなかったという場合でも、ニコちゃんマークは表示されたままになります。
たとえば、下記の画像を見てみると。。。

a0289380_11551543.jpg

赤いニコちゃんマークは売りシグナル。緑のニコちゃんマークは買いシグナル。
ローソク足のところにニコちゃんマークが表示されていますが、±DIがクロスして出現するものなので、基本的には、赤ニコちゃん、緑ニコちゃんが交互に表示されなければいけません。
が、画像の Aのところでは赤ニコちゃんが連続。Bのところでは緑ニコちゃんが連続、Cのところでも緑ニコちゃんが連続で表示されているので、この中のどれかがローソクが動いてる間にクロスし始めたものの、結果的にローソクが確定後はクロスしなかったということになります。
サブウィンドウのDMIと比較してみるとわかると思います。
Aと①のところは、左側の赤ニコちゃんが結果的にクロスせず、表示が残ったままになっていて、右側の赤ニコちゃんがクロス確定。
Bと②のところは、左側の緑ニコちゃんが結果的にクロスせず、表示が残ったままになっていて、右側の緑ニコちゃんがクロス確定。
Cと③も同じで、Cの左側緑ニコちゃんが結果的にクロスせず、Cの右側緑ニコちゃんは④でクロス確定。
ということになります。

このまちがったニコちゃんマークを消す操作は、今表示させている時間足のチャートを別の時間足に一旦表示させて、また元の時間足に戻すか、あるいは、メインウィンドウで右クリックでメニューを表示させ、下記の画像のように「更新」というところをクリックすると確定しなかったニコちゃんマークは消えます。

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そうすると、下の画像のようにクロス確定後のニコちゃんだけの表示になります。

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サブウィンドウにADX、DMIを表示させて確認しながら使う場合、DMIの計算式も業者によって微妙に違ったりすることもあるので、ニコちゃんマークとMT4標準のADXは波長が合いますが、他のADXのインジケーターだと合わないこともあるかもしれませんので、その辺は確認が必要です。
確認する際、パラメーターを合わせることを忘れずに。


【パラメーターの設定について】

■ADXbars = ADXのパラメーター
■CountBars = 何本分のローソク足まで表示させるか。デフォルトは「300」になっていますので、過去300本分のローソクまでシグナルを表示させ、それ以上過去の部分については表示されません。
■UseSound = ニコちゃんマークが出ると同時にアラート音を鳴らす(true=鳴らす、false=無音)
■useMail = アラートをメールで通知する(true=通知する、false=通知しない)。通知する場合、MT4のオプションメニューにあるメールの設定が別途必要になります。
■SoundFile = wav形式のサウンド音を好きなものにすることができます。
■MarkSize = ニコちゃんマークの大きさです。
■MarkOffset = ニコちゃんマークをローソク足からどのぐらいの距離に表示させるかの値です。デフォルトは「30」になってます。(チャートウィンドウの大きさによって、ローソク足と距離が近かったり、遠かったりしますのでご注意ください)

※サウンドファイルについては、複数のチャートにこのインジケーターを入れておくと、どの通貨ペアのものが鳴ったのかわかりにくいので、私は「オージー円」「ユーロ円」などと、そのまま読み上げ音声のような感じで聞けるように音声ファイルを作り、それを個別に割り当ててます。
作り方がわからない、めんどくさいという方は、下記のサイトからダウンロードできます。
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20091106/1257433252

【色の設定について】

#0 = 買いシグナルの色(ローソクの下に表示されるニコちゃん)
#1 = 売りシグナルの色(ローソクの上に表示されるニコちゃん)
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タグ: #MT4 #インジケーター #ADX/DMI

MT4 DailyData_ns 配布

【オリジナルインジケーター DailyData_ns V1.5】
再配布禁止です!

今日はお約束のインジケーター配布です。
第一弾は、意外と一番お問合せの多かったこのインジケーター。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

このインジケーターは、情報系のもので、私なりに活用方法があるのですが、それを説明して変に先入観を持たれて、トレードに影響があっても困るので説明は省略しておこうと思います。
どうしても聞きたい、影響は受けないから大丈夫(笑)という方は、メールにてお問合せいただければと思います。
また、チャートの背景色は黒として作成してあるので、それ以外の背景色にして使われてる方には見にくいところもあると思います。
(画像をクリックすると拡大画像で見れます)

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①前日のデータ
Prev.Day High/Dif.= 前日の高値/現在のレートとの差
Prev.Day Low/Dif.= 前日の安値/現在のレートとの差
Prev.Day Range/Dif.= 前日の値幅/当日現在の値幅との差
Prev.Day Close=前日の終値

②当日のデータ
Range Color Per.25,50,75,100,125 = 下記Av.Rangeに対して、当日の値幅(その下のRange)を割合から色分け。
Av.Range/25 = 平均レンジ/平均レンジの25%
Range/Av.Dif = 当日の値幅(Av.Rangeに対して当日値幅の割合が色分けで表示される)/平均レンジとの差
from high = 当日高値と現在レートの差
from low = 当日安値と現在レートの差
Change = 当日始値と現在レートの差
High = 当日高値
Low = 当日安値
SPREAD = スプレッド

③日足のローソク足

④当日始値から、±20p、±50p、±100pのライン

⑤前日の高値(Previous Day HIGH)、安値(Previous Day LOW)

⑥当日始値

⑦当日の高値と安値のライン

※平均レンジの計算式
(前日のレンジ+過去5日間の平均レンジ+過去10日間の平均レンジ+過去20日間の平均レンジ)/4

それから、下の画像のように、桁ずれで表示されるところがあります。
これについてはいろいろ調べているのですが、改善策が見つかっていません。
どなたかご存じの方がいれば教えてください。
とりあえず、桁ずれして見にくいという場合は、一旦、別の時間足のチャートを表示させ、元の時間足に戻せば正常に表示されます。
MT4の最新のバージョン(Build 670)は、この現象が出なくなったような気がします。

a0289380_2291631.jpg

パラメーターの設定について。

a0289380_2293091.jpg

■ShowBar = ③日足のローソク足を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■CandleShift = ③日足のローソク足を現在のローソク足から右に何本ずらして表示させるか。大きい数字ほど右に寄ります。
■ShowInfo = ②当日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ShowPrevInfo = ①前日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ShowTodayOpen = ⑥当日の始値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorOpen = ⑥当日の始値のライン色
■ShowPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のライン色
■ShowChangeLine = ④当日始値からのレート差のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorChangelineHigh = ④当日始値からのレート差の高値側ライン色
■ColorChangelineLow = ④当日始値からのレート差の安値側ライン色
■ShowTodayHLline = ⑦当日の高値と安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorTodayLineHigh = ⑦当日高値のライン色
■ColorTodayLineLow = ⑦当日安値のライン色
■SpreadThreshold = ②当日データの一番下にある「SPREAD」が指定したスプレッド幅以上になったときに赤文字で表示させます。(通常はグレー色)

色の設定について。
色の設定は、③日足のローソク足についての色設定のみとなります。

a0289380_229441.jpg

#0 = 陽線のヒゲ色
#1 = 陰線のヒゲ色
#2 = 陽線の実体色
#3 = 陰線の実体色
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タグ: #インジケーター #MT4 #時間帯 #サポート/レジスタンス

MT4 データフォルダのショートカットを作る

最近、PCのことやMT4のフォルダについてのご質問等をメールでいただくことが多いので、MT4のフォルダについてまた少し。

今まで、新しいインジケーターなどをMT4フォルダに入れる際、エクスプローラからMT4にたどりつくように操作されてた方や、そのフォルダに直接アクセスできるようにデスクトップ画面にショートカットを置いたりしてた方がいらっしゃると思います。
で、先日掲載した、データフォルダ群にたどりつけない、表示できないという方がいらっしゃいました。
なので、デスクトップにショートカットを作りたいのに作れないという状況になってしまっている、など。
そういうご質問をされる方は、だいたいはPCがあまり詳しくない方だと思いますので、詳しい方はこの記事は流してください。(笑)

MT4のデータフォルダ群を開く方法としては、
(1)MT4のメニューにある「ファイル→データフォルダを開く」。
(2)エクスプローラから「コンピュータ→ローカルディスク→ユーザー→AppData→・・・・・」でたどっていく。
この二通りの方法のどちらかで開いていくことが多いと思います。

(1)の方法はわかると思います。
(2)の方法ですが、まず、「AppData」というフォルダを見つけなくてはいけないわけですが、Windows7の場合であれば、エクスプローラを開いたときに、左上に「整理」というメニューがあります。
そこをクリックすると、「フォルダーと検索のオプション」というメニューがありますので、そこをクリックします。
そうすると、フォルダーオプションの画面が出てくるので、上の「表示」タブをクリックし、「詳細設定」の中の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」というところにチェックを入れ、「適用」ボタンをクリックします。そうすると「AppData」など、今まで見えなかったフォルダやファイルが表示されます。

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あとは、下の画像の上の方に表示されているとおり、順番にたどっていくだけです。「AppData→Roaming→MetaQuotes→Terminal→(数字の羅列)」。

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そして、デスクトップにショートカットを作る方法は、上の画像を例にすると、数字の羅列があるフォルダをショートカットとして作る場合、
「数字の羅列」を右クリック、「送る」をクリック、「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリック。
これでデスクトップにショートカットが表示されます。
数字の羅列がフォルダ名になってしまうので、その表示された名前もわかりやすいものに変更したほうが良いと思います。

以上の操作が終わったあとは、フォルダオプションで設定した「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を元に戻します。
「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」の方にチェックを入れ、適用ボタンをクリックしておしまいです。

「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」の方にチェックを入れたままにしておくと、「desktop.ini」「thums.db」ファイルなど、邪魔なものが表示される場合があります。

今日のトレードは、オージーにこだわりすぎて若干のマイナスでした。
早いですが、今日は店じまいです。(笑)

ユーロ円、ユーロドルは下げてますね。
ユーロ円は一目均衡表の雲の中にいよいよ突入という感じでしょうか。
ユーロドルは、このまま下がり、一目均衡表の雲の上限1.3685あたりまで落ちるのかどうか。。。
どちらも転換線は下向き始めました。

オージードルに関しては、0.9110-0.8920のレンジがしばらく続きそうにも見えますね。
オージー円も一旦91円台半ばぐらいまで落ちるのかなという感じですが、あまり主体性のない動きになってますね。(笑)

明日で今週も最後、きれいに終わりたいですね。

そういえば、こちらの天気は午後から雪が降り出し、最初は湿っぽい雪だったのでそれほど積らないかなと思っていたのですが、先ほどちょっと外に出てみたら、10cmぐらい積ってました。まだまだ寒いです。
震災のあった年の今頃は、家には戻ってこれてたのですが、電気、ガス、水道、電話もまだ使えず、電池式のラジオを聞いたりして、夜は早々と8時ぐらいには寝てたような気がします。
こんなに雪は降ってなかったかな。。。

皆さんもお体には気をつけて、風邪などひかないように気をつけてください。
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タグ: #MT4

MT4最新版のフォルダ構成

昨日のMT4最新版の話がわかりにくかったので、もう少しわかりやすく。。。?
昨日は、同じ記事に、気づいたところをあとからあとから追加していったので、わかりにくかったですよね。

さて。。。
最新版のバージョンはBuild 604というもので、それより古いものだとBuild509というものになるかと思います。
ご自分のバージョンがどちらかわからない方は、MT4のメニュー「ヘルプ→バージョン情報」から確認できます。

※画像をクリックすると大きい画像で見れます。

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新しいバージョンは、フォルダの構成が変わりました。
今までは、プログラムもインジケーターも全部同じMT4のフォルダ内にありましたが、新しいバージョンでは、プログラムとデータフォルダが分かれています。
Windows Vista以降、ソフトウェアの大半がこういった構成になるのが基本形になっているので、それに合わせたということになります。

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上の画像の左側が従来の形式、右側が新しい形式です。
とりあえず、カスタマイズに関係しそうなフォルダだけ、移行後、どうなるか作ってみました。
【config】フォルダは、サーバー接続設定ファイルが入ります。
【experts/indicators】フォルダは、カスタムインジケーターが入ります。
【profiles】フォルダは、画面組構成のファイルが入ります。
【sounds】フォルダは、音声ファイルが入ります。
【templates】フォルダは、定型チャートのファイルが入ります。

私の場合、MT4はローカルディスク(C)直下にインストールしてます。
(一般的には、Program Files、又はProgram Files(x86)のフォルダにインストールしていると思います。)
インストール後、プログラムフォルダ群とデータフォルダ群に分かれます。
「A」と書いてあるところにもconfig、profiles、templatesがありますが、プログラムフォルダとデータフォルダが分かれたので、データフォルダ群のconfig、profiles、templatesフォルダに入れることになります。「A」のところに入れてもデータフォルダ群のどちらに入れても動作はすると思いますが、基本的にはデータフォルダ群に入れると覚えておいたほうが良いと思います。
音声ファイルが入るsoundsフォルダはデータフォルダ群には無いので、プログラムフォルダ群のsoundsフォルダに入れます。

画像を見ると新たしいバージョンのデータフォルダがこの画像を見てもどこにあるのかわからない方がいらっしゃるかもしれませんが、わからない場合は、MT4の「メニュー→データフォルダを開く」というメニューがあるのでそこからそのフォルダを開くことができますが、従来のように、エクスプローラを使って、コンピュータを開いてローカルディスクを開いてMT4のフォルダを開いてという操作でフォルダを開きたい場合は、画像を参考に開いていけばたどりつけます。

MT4のメニューにある「ファイル→データフォルダを開く」で開くと、上図の水色で囲まれた部分が表示されます。config、Indicators(MQL4フォルダの中にある)、profiles、templatesはこの中に入れます。

【プログラムフォルダ群】エクスプローラでコンピューターを開き、インストールしたドライブ(ローカルディスク(C)など)を開き、MT4のフォルダを開くとプログラムフォルダが見えます。
【データフォルダ群】
(1)エクスプローラでコンピューターを開いたときに、画像の真ん中の上のほうにあるユーザー名が表示されているときは、ユーザー名のところを開き、AppData→Roaming→MetaQuotes→Terminal→(数字の羅列=開くたびに英数字の内容は変わる場合があります)を開きます。そうすると、config、MQL4、profiles、templatesなどのフォルダが表示されます。

(2)エクスプローラでコンピューターを開き、MT4をインストールしたドライブ(ローカルディスク(C)など)を開き、ユーザー→AppData→Roaming→MetaQuotes→Terminal→(数字の羅列=開くたびに英数字の内容は変わる場合があります)を開きます。そうすると、config、MQL4、profiles、templatesなどのフォルダが表示されます。

どちらのやり方でも構いません。つまり、ユーザー名のところからたどっていけば、なんとかなるということです。(笑)

そして、カスタムインジケーターは、データフォルダ群の中のMQL4フォルダの中にあるIndicatorsフォルダに入れます。

プログラムフォルダ群のMQL4の中にもインジケーターを入れるフォルダがあるのですが、そこは標準でMT4に入っているインジケーターの場所で、カスタムインジケーターを入れても使えません。

インストールする場所は、Program files、又はProgram files(x86)に入れると、あとからカスタムインジケータやその他のファイルを入れるときに警告メッセージが出る場合があります。
それがいやな場合は、Cドライブなどの直下にインストロールするこをお奨めします。

ではでは、今日もトレードがんばりましょう!
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タグ: #MT4

MT4最新版にアップデートしました?

またまたブログをご無沙汰してしまいました。
新しいPCに今まで使ってたWindows7のHDDをそのまま使ってたら、やっぱり無理が祟ったみたいでインストールしなおしたりで、時間が結構かかってしまい、今週はあまりトレードもできませんでした。。。

で、今日は久しぶりにMT4のネタで。

以下、とある掲示板に書いたものをそのままコピペで(笑)

最近、MT4のバージョンアップ後、カスタムインジケーターなどの保存場所が今までと変わりました。
私が使っている業者はまだアップデートがされないのですが、これはもしかしたら、普通にインストールせずにコピーして使いまくっているせいかもしれませんが。。。
(と思ったら、意外とアップデートしてない人がいたりするので、業者によって対応が違ってるのかな。いつもだとだいたい同じタイミングでアップデートするんですけどね。)

もし、最近、バージョンアップされてカスタムインジケーターを今までと同じように入れようとしたら、場所が変わっているのですぐには見つけられないと思います。
が、MT4はそこは親切に、MT4のメニューの「ファイル」メニューの中に「データフォルダを開く」というメニューを新たに追加してフォルダが開けるようになっています。
インジケーターは、開かれたフォルダの中の「MQL4」→「Indicators」の中に入れます。
テンプレートは、最初にフォルダを開いたときに見える「templates」の中に、プロファイルは同じく「profiles」の中に、コンフィグも同じように「config」の中に入れます。
※最初にフォルダを開いたときに見える=MT4のメニューの「ファイル」メニューの中に「データフォルダを開く」の操作をしたあとに表示されたフォルダのことです。
今までのようなMetatrader4のフォルダを開いたところにすぐ見えるところではありませんので注意。

音声ファイルは今の段階ではどこに入れたら良いか不明です。普通に入れようとするとエラーになってしまいますが、私だけの現象なのか他の皆さんもなのか、それも含めてまだ不明なので。
わかる方がいらっしゃいましたら、コメントにぜひ書いてください!

※Windows Vista以降、MT4をインストールする時は、Program filesやProgram files(x86)の中ではなく、ローカルディスク(C)直下にインストールしたほうが警告メッセージなども出ないので、私はそのようにインストールしてました。
そして、今回のアップデートでも、Program filesの中にインストールし、その中のsoundsフォルダの中に入れようとすると警告メッセージが出てしまいます。
それを回避するには、やはり、ローカルディスク(C)直下にインストールすれば、そのメッセージも出なくなり、簡単に音声ファイルを入れることができました。
それ以外のインジケーターなどは前述した通りの場所に入れます。

ちょっと管理がめんどくさくなりました。

デスクトップにインジケーターを入れるフォルダを表示して使われてた方で、同じようにデスクトップに表示させて使いたいという場合は、最初に開いたフォルダの一段上の英数字が長々と書かれたフォルダのショートカットをデスクトップに置けば今までと同じように使えます。名前が長すぎてイヤな場合は、デスクトップに置いたショートカットの名前を変更すればOKです。

今回のバージョンアップでEAを使われてる人の中には使えなくなったものがあったりと結構大変なことになってる人もいらっしゃるとのこと。

また、バージョンアップ後は、今まで使われたいたフォルダは自動的に新しい場所に移動するようなので、新しいインジケーターを入れようとしたら、フォルダがなくなってるってことに気付かなかったりすることもあるので確認してみたほうが良いかもしれません。

【2/4~ 今週の主な指標など】
(内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterにも書いてます。)

2/10(月)
8:50 日)貿易収支

2/11(火)
休場:日本
9:30:豪)住宅価格指数
24:00 米)FRBイエレン議長講演

2/12(水)
休場:NZ
10:00 米)リッチモンド連銀ラッカー総裁講演
※11:00? 中)貿易収支
19:00 欧)鉱工業生産指数
19:30 英)BOE インフレレポート公表
24:30 欧)ECB ドラギ総裁講演
※中国指標は時間不明

2/13(木)
欧州首脳会議
9:01 英)RICS住宅価格
9:30 豪)雇用統計
22:30 米)小売売上高/新規失業保険申請件数
24:30 米)FRBイエレン議長講演

2/14(金)
10:30 中)CPI
16:00 独)GDP
19:00 欧)GDP/貿易収支
22:30 米)輸入物価指数
23:55 米)ミシガン大消費者信頼感指数
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Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で、私のことが紹介されました。
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