最近のチャート。

先週の金曜は、バイナリオプションをデモ版ではなく、リアルで初めて一回だけやりました。
指標時の動きに合わせて乗っただけでした。じっくり流れが明確になるまで待っての1分勝負で、勝てて良かったです。(笑)
今週は、何かと重要指標が多い月初になるので、指標時の動きに合わせて、じっくり構えてやってもいいかもと考えたりしてます。

バイナリの方は、昼間はデモ版で練習練習しながら、FXの方のトレードもしましたが、バタバタトレードになり、昼間はあまり稼げず、夜の指標後に乗っかって、普通なぐらいの利益を取れ。。。そして、数年ぶりの1カ月で1,000pipsを超えるという、私にとってはかなり良い数字になりました。
気分良く、今月を終わるために明日月曜日は控えめにしておこうかなと。
ただ、バイナリの方は、リアルでトライしたいと思ってます。バイナリの方で損してしまうかもしれませんが。。。それはそれ、別に考えようと思ってます。(笑)

話はいきなり変わりますが、ここのエキサイトブログは写真を撮られてる方が多く使われていて、私も以前、そんなブログをやっていたせいで慣れていたこともあり、FXもここで始めたわけですが。。。
なにせ、融通が効かないんですよね。Java Scriptが使えないせいで、いろいろ不便なことがあったり。
このブログの右側の下の方にJavaを使わないカウンターを設置しているのですが、金曜日にふと見たら、壊れていることに気づき。。。カウンターを提供しているサイトに行ったところ、そのサイトはちゃんと生きてたのですが、カウンターの申し込みを新たにしようとしてもエラーになってしまう始末。
ということで、いろいろ不便なことになってきましたので、ブログの引っ越しを考えてまして。
FXトレーダーさんは、FC2を使われてる方が多いようなので、私もそちらにしようと思い、IDなどは既に登録して、ブログのサイトも既に作りました。デザインなどはほとんど変わりありません。(笑)

そして、昔の記事を読んだりしたのですが、かなり長文な記事があったりして、よく書いてたなーと、自分を褒めてました。(笑)
その中で、自分の使っているチャートの画像を懐かしく見たりしてまして。。。
ブログを始めてからもずっと使ってるもの、使わなくなったものがあったりと変化してきているので、改めて、ここで私の最近の使っているチャートを。
小さくてわかりにくですが。

20160228_01.gif

メインで使っている15分足チャートです。基本的に、「ガチンコFX」で紹介していただいた記事と変わっていません。
使ってるインジケーターで、昔と変わっていないのは、
21EMA、MTFの1時間足5EMA/5SMA、RSI、DMI、Dailydata、レート表示、ADXのニコちゃんマーク、サポレジを引くインジ。これらはずっと使うと思います。私の基本なので。(笑)
それにプラス、固定化しているインジケーターは、75SMA、169EMA、特定の時間帯の高値安値表示のインジ、日本時間表示、時間帯ごとに背景色を変えるインジ、そして、CamarillaとPIVOT。
PIVOTとCamarilla、どちらかというとCamarillaの方が私は好きです。ターゲットの目安に使うときは、必ずCamarillaのラインを気にします。
1時間足や4時間足、日足はまた違う表示にしていて、1時間足は普通にMA中心で、4時間足、日足にはプラスで一目均衡表を入れてるぐらいです。


そんなことで、ブログの引っ越しをしますが(エキサイトブログからfc2)、データの移行が面倒なので手作業で移行せざるをえない状況。
いずれにしても、近々、引っ越す予定でいます。その時は告知しますので、移ってからもまた来てください!

ということで、今日は報告と連絡みたいな内容だけですが、今週は、RBAの政策金利、英国の住宅指標、米国の雇用統計などがあり、よく動く一週間になりそうですね。

明日は、2月の最終日。そして、あさってから3月。がんばりましょう!
では、おやすみなさい!

【2/29~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/29(月)
8:50 日)鉱工業生産
9:00 NZ)ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
16:00 独)輸入物価指数
16:30 英)住宅ローン承認件数
19:00 欧)消費者物価指数コア
23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米)中古住宅販売成約

3/1(火)
8:30 日)失業率
9:30 豪)経常収支/住宅建設許可件数
10:00 中)製造業PMI/財新製造業PMI
12:30 豪)RBA政策金利
13:30 米)NY連銀 ダドリー総裁講演
14:00 日)自動車販売台数
17:50 仏)製造業PMI
17:55 独)失業者数/失業率/製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)製造業PMI
19:00 欧)失業率
23:05 欧)ECB ラウテンシュレーガー専務理事講演
23:45 米)製造業PMI
24:00 米)ISM製造業景況指数

3/2(水)
9:00 豪)HIA新築住宅販売
9:30 豪)GDP
19:00 欧)生産者物価指数
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 米)ADP雇用統計
28:00 米)ベージュブック

3/3(木)
9:30 豪)貿易収支
10:00 日)日銀 中曽副総裁会見
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
16:00 英)住宅価格
17:50 仏)非製造業PMI
17:55 独)非製造業PMI
18:00 欧)非製造業PMI/総合PMI
18:30 英)非製造業PMI
19:00 欧)小売売上高
22:30 米)新規失業保険申請件数
23:45 米)非製造業PMI
24:00 米)ISM非製造業PMI/耐久財受注/製造業受注指数

3/4(金)
9:30 豪)小売売上高
22:30 米)非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/貿易収支


-------- コメント一覧 --------
Commented by こんにちは at 2016-03-01 11:32 x

バイナリはどこでやられているのですか?おすすめがあったら知りたいです

Commented by fxtaku at 2016-03-01 12:26 x

■ こんにちは さん、初めまして。
バイナリは最近、始めたばかりなのでおススメと言えるほどの業者さんを紹介することはできないのですが、使った感じの印象はのちほど記事にしますのでお待ちいただければと思います。
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タグ: #テクニカル #インジケーター #RSI #移動平均線 #Camarilla #PIVOT #ADX/DMI

DMIでストップの目安

今日の相場は、かなりまったりしてますね。
これから米国の指標も控えてますが、もう少し活発に動いてくれると良いですね。
私は今のところ、-11pです。
朝にオージー円をショートし、30pipsぐらい含み益があったんですが、中国の指標でやられてしまいました。
ここのところ、製造業PMIが連続して悪かったので、多少、期待もあり、ポジションをそのまま持ち込んで指標を迎えてしまいました。
最近、こういう、らしからぬ行動が目につきます。(他人事のような話しっぷりだ(笑))

そこからは、自分の好きな形がなかなかできず、ユーロ円で+2pぐらいだけ取りましたが、このトレードは消化不良です。待たなきゃいけない場面だったのに、すんなり上がらないだろうという思い込みをしてしまい。。。
ということで、今のところマイナスですが、じっくりチャンスを待ちます。

さて、タイトルの話ですが。
DMIと言って、ピンと来なかった方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的にはADXと言われる3本線を表示させたインジケーター、その中の2本(+DI、-DI)のことです。
そのDMIのインジを使って、ストップの目安を決めるという方法を書いてみます。
下の画像は、今日のオージー円、15分足です。

ニコちゃんマークは、私の配布インジケーターでも紹介しているADX Signal_nsというインジです。
これは、+DIと-DIがクロスし始めたところで出現するシグナルのインジですが、この話をするのに、ニコちゃんマークがあった方が説明しやすいので表示させてます。
話の内容としては、+DIと-DIがクロス確定後(ニコちゃんマークのあるところ)の話として読んでいただければと思います。
(赤いニコちゃんマークは、-DIが+DIを上回って確定[下降]。緑のニコちゃんマークは、+DIが-DIを上回って確定[上昇])

a0289380_21273627.jpg

まず、基本的な考え方ですが、DMIクロスが確定した足の1本前の高値安値を目安にストップを決めます。
たとえば、(2)の部分。
緑のニコちゃんマークが出ているので、上昇トレンドのシグナルです。
この場合、ストップは、緑のニコちゃんマークの1本前の安値(B)より-5pipsぐらい下に設定します。
ここは、ストップにささらず、その後、一度、赤のニコちゃんマークが出現しますが、また緑色のニコちゃんマークが出現し、上昇しました。
ここで、(3)のニコちゃんマークの一本前(C)の安値の方が(B)より高いので、(C)を目安にストップを上にずらしても良いです。
結果的に損切されることになった場合、被害を少なくしておきたいからです。が、あくまで私の考え方ですので、広めにストップを取っておきたければ、最初のままでも良いので、そこは人それぞれの判断方法でやられたら良いと思います。

(1)の部分ですが、下降トレンドのシグナル、赤いニコちゃんマークが出ています。
が、ここはその1本前の高値(A)が、確定した(1)の高値より低くなっています。
この場合は、ニコちゃんマークの確定した足の高値より+5pipsぐらい上にストップを設定します。

つまり、下降トレンドのシグナル(赤いニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の一本前の高値と確定した足の高値を比較し、高い方の上にストップを設定します。
上昇トレンドのシグナル(緑のニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の1本前の安値と確定した足の安値を比較し、安い方の下にストップを設定します。

トレンドが強ければ、このストップの位置、ぎりぎりまで来ることはあっても損切になる可能性は当然のことながら低くなります。
が、画像を見てもわかるように、ただ、やみくもにDMIクロスでエントリーしたのでは儲かりません。
また、方向が合っていたとしても、急激な動きにより損切されることもあります。
特に、ボラの少ない時や、レンジ相場のときは、この方法もあまり意味がありません。

また、DMIがクロス確定した足の1本前ではなく、直近の安値や高値を目安に設定するのも良いと思います。

私の場合、-20pipsを損切の基準にしていますが、DMIを目安にしたやり方で、-20pips以上になるところにストップを設定しなければならないときは、エントリーを見送るか、-20pipsのままにしています。
また、5pipsぐらい離してストップを設定するように書いてますが、FX業者のスプレッドなども考慮し、増減した方が良いです。
たとえば、-5pipsを基準にした場合、スプレッドが1.0未満は-5pipsそのまま。1.0以上1.5未満のスプレッドの場合は-6pips。あとは0.5単位で1pipsずつ増やせば良いと思います。

ということで、今日はこの辺で。
夜はまだこれからです!
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タグ: #テクニカル #インジケーター #ADX/DMI

MT4 DiRSI_ns 配布

昨日の午前中は、今日の配布用インジケーターの準備をしていたのでトレードはせず、そのあともトレードしにくい流れで、結局、微益2回で終わりました。。。
オージーは深夜に動きましたね。残念ながら営業時間外。

さて、今日は、インジケーター配布第三弾で、DiRSI_nsです。
このインジケーターはサブウィンドウにDMIとRSI(RSIは値のみ)を表示させるものです。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

DMIの使い方について、下記の過去記事で書いてますので参考にしてみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

このインジケーターは昨日のADX Signal_nsとセットで使っています。ADX Signal_nsのニコちゃんマークが結果的にクロスしなかった場合の確認用と、もみ合いの度合い、手仕舞いの目安にしてます。
また、RSIの値を2種類(短長期など)表示させてます。(ラインは表示されませんので、RSI_Alert_nsを重ねて使ってます。(MT4標準のRSIでももちろんOKです))
RSIの値は表示/非表示の設定ができるようにしてます。

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※メインウィンドウのニコちゃんマークはADX Signal_nsのインジケーターです。

a0289380_8492776.jpg

画像Aの説明。
・±DIの強弱がはっきりしていてトレンド状態の目安が良好なとき、ニコちゃんマークを表示。
・-DIが+DIよりも強く、目安とするレベルを-DIだけが超えている状態。(ニコちゃんマーク表示条件)
・+DIは-DIよりも弱く、目安とするレベルを超えていない。
・RSI1、2のそれぞれがアラートレベルを超えているとき、爆弾マークを表示。

画像Bの説明
・±DIの強弱が強く拮抗しているときや両方とも弱っているときに波線マークを表示。
・「-DI」の文字だけがピンク色の状態は、+DIよりは-DIが強い状態。
・±DIの「値」がグレー色の場合は、目安とするレベルをクリアしていないとき。
・RSIがアラートレベルを超えていない通常の表示。

±DIの部分をまとめると、
・「±DI」の文字は、どちらか強い方がカラー色。
・±DIの「値」は、目安とするレベルを超えているときカラー色。

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【全般の設定について】

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■下限設定/上限設定 = レベルの表示範囲を設定。デフォルトは 0/100 に設定してあります。
0/100 に設定してる理由は、下記の画像で説明します。

Cが0/100。Dは下限/上限、両方のチェックをはずして自動表示の状態です。
私は普段はCの状態ですが、これにRSIを重ねて表示させているため、Dの状態では見にくくなってしまうのでこの設定にしてます。

【パラメーターの設定について】

a0289380_99522.jpg

■ADXPeriod = ADXのパラメーター(ADX Signal_nsと併用する場合、パラメーターを合わせます)
■DiAlert1 = DMIのアラートレベル1。(DiAlert2より大きい数字)
■DiAlert2 = DMIのアラートレベル2。(DiAlert1より小さい数字)
※DiAlert1とDiAlert2の間に±DI両方があるときに様子見したい。というような使い方をしてましたが、最近はその使い方はしなくなり、両方とも同じ数字にしてます。(アラートレベルが一つで良い場合は、両方とも同じ数字にします)
■DiAlert = ニコちゃんマークの色
■ShowRSI1 = RSI1の値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■RSIPeriod1 = RSI1のパラメーター
■RsiAlertHigh1 = RSI1のアラートレベルHigh側
■RsiAlertLow1 = RSI1のアラートレベルLow側
■ShowRSI2 = RSI2の値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■RSIPeriod2 = RSI2のパラメーター
■RsiAlertHigh2 = RSI2のアラートレベルHigh側
■RsiAlertLow2 = RSI2のアラートレベルLow側
■TxtBaseColor = DMIの文字基本色(RSIの基本色はありません)
■TxtAlertHigh1 = -DIより+DIが大きいときの「+DI」の文字色。+DIの値がDiAlert1より大きい時の「+DIの値」の色。
         RSI1/RSI2の値がレベル50より大きい時の文字色。
■TxtAlertHigh2 = RSI1の値がRSIAlerthHigh1より大きい時の文字色。RSI2の値がRSIAlertHigh2より大きい時の文字色
■TxtAlertLow1 = +DIより-DIが大きいときの「-DI」の文字色。-DIの値がDiAlert1より大きい時の「-DIの値」の色。
         RSI1/RSI2の値がレベル50より小さい時の色。
■TxtAlertLow2 = RSI1の値がRSIAlerthLow1より小さい時の文字色。RSI2の値がRSIAlertLow2より小さい時の文字色。

【色の設定について】

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#0 = +DIのライン色
#1 = -DIのライン色

【レベル表示の設定について】
■デフォルトでは、「22」だけ。

a0289380_12214770.jpg

【マークの表示条件について】

■DMIのニコちゃんマーク表示条件
(1) +DI >= DiAlert1 且つ、-DI < DiAlert2
(2) +DI < DiAlert2 且つ、-DI >= DiAlert1
※つまり、±DI両方がDiAlert2以上、又は±DI両方がDiAlert1以下の場合は、波線になります。

DiAlert1とDiAlert2が同じ場合は、
(3) +DI >= DiAlert1,2 且つ、-DI < DiAlert1,2
(4) +DI < DiAlert1,2 且つ、-DI >= DiAlert1,2
※つまり、±DI両方がDiAlert1,2以上、又は±DI両方がDiAlert1,2以下の場合は、波線になります。

上記(1)~(4)のいずれかが該当した時にニコちゃんマークが表示されます。上記以外は波線マークが表示されます。

■RSIの爆弾マーク表示条件
(1) RSI1 >= RsiAlertHigh1
(2) RSI1 <= RsiAlertLow11
(3) RSI2 >= RsiAlertHigh2
(4) RSI2 <= RsiAlertLow2

上記のいずれかが該当した時に爆弾マークが表示されます。
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タグ: #インジケーター #MT4 #RSI #ADX/DMI

MT4 ADX Signal_ns 配布

昨日は、ユーロドルを15時半ごろショートし、22時過ぎに利確しました。昨日はその一回だけのトレードでした。
今日は、エントリーのタイミングを逃してしまい、今のところトレードしてません。

さて、今日は、インジケーター配布第二弾で、ADX Signal_nsです。
このインジケーターはメインウィンドウにニコちゃんマークを表示させるもので、サブウィンドウに表示させるADX、DMIとは別のものです。
また、オリジナルといっても、同じようなインジケーターは転がっていて、マークがニコちゃんになっているだけですが。(笑)

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

DMIの使い方について、下記の過去記事で書いてますので参考にしてみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

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2015-12-28 update
ニコちゃんマークをローソク足からどのぐらい離して表示させるか、その値を設定できるようにしました。

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このインジケーターは±DIがクロスし始めでニコちゃんマークが出現します。
ローソク足が確定後ではありませんので注意してください。
つまり、クロスし始めで出現はしたものの、ローソクが確定後、結果的にクロスしなかったという場合でも、ニコちゃんマークは表示されたままになります。
たとえば、下記の画像を見てみると。。。

a0289380_11551543.jpg

赤いニコちゃんマークは売りシグナル。緑のニコちゃんマークは買いシグナル。
ローソク足のところにニコちゃんマークが表示されていますが、±DIがクロスして出現するものなので、基本的には、赤ニコちゃん、緑ニコちゃんが交互に表示されなければいけません。
が、画像の Aのところでは赤ニコちゃんが連続。Bのところでは緑ニコちゃんが連続、Cのところでも緑ニコちゃんが連続で表示されているので、この中のどれかがローソクが動いてる間にクロスし始めたものの、結果的にローソクが確定後はクロスしなかったということになります。
サブウィンドウのDMIと比較してみるとわかると思います。
Aと①のところは、左側の赤ニコちゃんが結果的にクロスせず、表示が残ったままになっていて、右側の赤ニコちゃんがクロス確定。
Bと②のところは、左側の緑ニコちゃんが結果的にクロスせず、表示が残ったままになっていて、右側の緑ニコちゃんがクロス確定。
Cと③も同じで、Cの左側緑ニコちゃんが結果的にクロスせず、Cの右側緑ニコちゃんは④でクロス確定。
ということになります。

このまちがったニコちゃんマークを消す操作は、今表示させている時間足のチャートを別の時間足に一旦表示させて、また元の時間足に戻すか、あるいは、メインウィンドウで右クリックでメニューを表示させ、下記の画像のように「更新」というところをクリックすると確定しなかったニコちゃんマークは消えます。

a0289380_11555235.jpg

そうすると、下の画像のようにクロス確定後のニコちゃんだけの表示になります。

a0289380_1156718.jpg

サブウィンドウにADX、DMIを表示させて確認しながら使う場合、DMIの計算式も業者によって微妙に違ったりすることもあるので、ニコちゃんマークとMT4標準のADXは波長が合いますが、他のADXのインジケーターだと合わないこともあるかもしれませんので、その辺は確認が必要です。
確認する際、パラメーターを合わせることを忘れずに。


【パラメーターの設定について】

■ADXbars = ADXのパラメーター
■CountBars = 何本分のローソク足まで表示させるか。デフォルトは「300」になっていますので、過去300本分のローソクまでシグナルを表示させ、それ以上過去の部分については表示されません。
■UseSound = ニコちゃんマークが出ると同時にアラート音を鳴らす(true=鳴らす、false=無音)
■useMail = アラートをメールで通知する(true=通知する、false=通知しない)。通知する場合、MT4のオプションメニューにあるメールの設定が別途必要になります。
■SoundFile = wav形式のサウンド音を好きなものにすることができます。
■MarkSize = ニコちゃんマークの大きさです。
■MarkOffset = ニコちゃんマークをローソク足からどのぐらいの距離に表示させるかの値です。デフォルトは「30」になってます。(チャートウィンドウの大きさによって、ローソク足と距離が近かったり、遠かったりしますのでご注意ください)

※サウンドファイルについては、複数のチャートにこのインジケーターを入れておくと、どの通貨ペアのものが鳴ったのかわかりにくいので、私は「オージー円」「ユーロ円」などと、そのまま読み上げ音声のような感じで聞けるように音声ファイルを作り、それを個別に割り当ててます。
作り方がわからない、めんどくさいという方は、下記のサイトからダウンロードできます。
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20091106/1257433252

【色の設定について】

#0 = 買いシグナルの色(ローソクの下に表示されるニコちゃん)
#1 = 売りシグナルの色(ローソクの上に表示されるニコちゃん)
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タグ: #MT4 #インジケーター #ADX/DMI

ガチンコFX内のDMIルール。

昨日は、やりにくい相場でしたね。昼と夜とちょこちょこっとトレードしてプラスでは終わりましたが、しんどかったですね。
ドル円も100.5に行ったときはそのまま行くのかと思いましたが、やはりものすごく売りたい人がいらっしゃるようで、なかなか抜けませんでした。そのあげく、今日は売り一筋ですね。
日足で見るとしばらく下降のままのようにも見えますが、何が起こるかわかりませんので注意しつつ見張っておこうと思います。
今日は、オージードルの雇用統計後にのっかったトレードと、ユーロ円のショートで2回トレードし、大満足したところでブログを書いてました。
今はスクエアです。

DMIのことを書く前に、前回のMAルールについて少し補足させていただきます。

基本的には、1時間足の5SMA/5EMAの反転のタイミングを目安にします。
反転のタイミングではなく、反転後しばらく時間が経ってしまった途中参戦の場合は、たとえば、上昇トレンドの時、1時間足の5SMAより5EMAが上にあれば、押し目でエントリーしやすいのですが、
5EMAが下にあるときは、トレンドが変わる可能性も出てくるので、基本的には様子見となります。
まだ行けそうな判断ができたときは、その状態でもエントリーすることはあります。(時間帯やニュースや指標後であったりした場合の動きしだい)

また、マルチタイムフレームを使ってバックテスターなどで検証する場合、たとえば、15分足に1時間足を表示させた場合、1時間足の何かが確定したら行動するというようなルールであれば特に問題はないのですが、私のルールの場合は、1時間足のMAは確定後ではなく、「なり始め」や確定途中でのエントリーをすることがよくあるので、バックテスターではうまく検証できない場合があります。
なぜかというと、バックテスターの場合、既に過去のデータを読み込んで表示させるため、1時間足のMAなどは15分間の間に上下せず、1時間後の確定の状態が表示されるからです。
なので、マルチタイムフレームのインジケーターを使用した手法では、検証しようとしても検証できない難しい部分もあり、リアルタイムでのその時の状況を見ないと、取引したり、様子見の理由となることがありますのでご注意ください。

さて、今日は「ガチンコFX」高城さんの記事でも触れられたDMIについて私なりの使い方を書いてみます。
DMIと言ってすぐわかる人もいればわからない人のために少し説明させていただきます。
DMIは、ADXの一部として使われていることが多い、その中の2本のものです。
+DI、-DIの線です、と言ったらわかる方もいると思います。
下の画像は一般的なADXですが、緑色が+DI、赤色が-DI。この2本線をDMIといい、これだけを表示させて使ってます。白線はADXの線です。
+DIは上昇(買い)の強さを表し、-DIは下降(売り)の強さを表しています。
つまり、+DIと-DIの上下関係で上昇・下降のどちらが強いかを目安にできるものです。あくまで目安です。
+DIが-DIより上にあれば上昇が強く、-DIが+DIより上にあれば下降が強い、単純にそれだけです。
画像を見てもわかるとおり、MACDなどに比べたらわかりにくい部分もありますが、トレンドを見るものではないので、見方/使い方しだい、そして、慣れです(笑)。
なお、ADXやDMIの詳しい見方や使い方については、ネットで検索すればいろいろな使い方や見方が出てきますので、そちらを参考にしてください。

a0289380_16151950.jpg

DMIのパラメーターは16。デフォルトは14が一般的ですが、14のままでも良いのですが、私のルールと合わせて見たとき、16の方がしっくりくるので16にしてあります。

a0289380_16153683.jpg

上の画像は実際に私が表示させているものですが、RSI(黄色い線)も重ねて表示させてあります。
レベル線は18(白の実線)に引いてあります。これも一般的には20、22・・・とかだと思います。18にしている理由は、パラメーターを16にした分、自分なりの検証結果でしっくりきたところです(笑)。
レベル線は、つい最近までは2本引いてました。18と15。
これはこれで意味があって引いていたのですが、最近は迷う原因になることが多くなったので18の一本にしました。迷う原因になってきたら削除ですね。
この±DI線の使い方は、単純でクロスし始めたら(確定後ではありません)、エントリーが基本となります。
結構細かくクロスするので、判断しやすくするため、上の画像のようにローソクの画面にニコちゃんマークをクロスし始めで表示させるようにしてます。
赤が売り、緑が買いです。
また、レベル線18の上で両方とも動いてる時や下で動いてる時は、どちらかが18以下、または18以上になるまで様子見の場合もあります。
それは大きな流れから判断するときもありますし、その時のチャートの形などから判断することもあります。
大きな流れは、1時間足の5SMA/5EMA、15分足の21EMAの形を見て決め、その方向でニコちゃんが出たらエントリーします。
が、レンジ相場であったり、値幅の狭い動きの時は、ニコちゃんマークが出ても様子見の場合もあります。
チャートを見てわかるようにニコちゃんマークが頻繁に出ることもあります。そんなときも様子見する場合があります。
たとえば、上のチャートは15分足のもので、その場合、ローソク4本以内にニコちゃんが3個以上出ているときは、もみ合いという判断をしたり、
強いトレンドが出ている場合、例として、上昇トレンドの時に、逆に「売り」のニコちゃんが出たあと、すぐ次のローソクで「買い」のニコちゃんが出たらエントリーするといったような使い方もしています。

DMIの使い方としては、あくまでエントリーのタイミングのシグナルを見るだけのためであって、実際にエントリーするかどうかは、チャートの形やその時の状況しだいの判断になります。
私はユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨しかトレードしていないので、それぞれ、シグナルが出たら「ユーロ円」「ユーロドル」とか、音声で鳴るように設定して、できるだけタイミングを逃さないような工夫をしました。
が、スカイプとかしてると、タイミングを逃すこともよくあります(笑)。

エントリーのタイミングで使うのが基本となりますが、ある程度、利益が出ている場合は、逆のシグナルが出た時に手仕舞いするという使い方もしてます。めったにないですが。
また、RSIやDMI、ストキャスティクスなどのように、ジグザグが多いインジケーターは好き嫌いがあると思います。
特に線で見ようとすると、すぐ下を向いたり、上を向いたりしたときに迷ったりする方もいると思います。私も初めの頃はそうでした。が、慣れることと、線ではなく、点で見ることにより、
理解できるようになりました。
点で見るということは、たとえば、RSIであれば、50より上にあるのか下にあるのか、70を抜けてきたのか、30を抜けてきたのか、その値がいくつなのかということを重視することでジグザクのインジケーターに慣れました。MACDなどは線の傾きなども重視するので、点で見るというわけにはいかないと思いますが、値を見ることが大事ということはMACDでも同じです。
なので、私のDMIの使い方としては、18より片方だけ上にあるかないかを重視します。両方ともどちらかにあるときは、もみ合いかもしれないという判断をするので様子見する場合があります。
なので、その時点でのエントリーはしません。もし、ポジションがあるときは、その時の値幅しだいでは手仕舞いしたり、そのまま持ったりすることがあります。

さらに、+DIが優位な時点、つまり、18より上、-DIよりも上にあるときに、+DIが上下してるときでも、-DIを見ることで楽チンなときがあります。
たとえば、上の画像の四角で囲った部分ですが、+DIはジグザグしてますが、-DIは右下がりのまま弱い状態であることがわかります。
+DIが弱くなったとしても、-DIも弱い状態であれば、そのまま買いポジションを継続して持っていれば良いという見方もします。
売りの状態のときは、その逆で、-DIが+DIより上にある状態で-DIがジグザグしても、+DIが右下がりのままであれば、買いはまだ弱いという判断ができます。
ある程度、利益がのっている時に、弱いほうがずっと下の方にあり、そこから上向きだしたときを手仕舞いのタイミングとして使うこともできます。
ということで、強い側だけを見るのではなく、弱い側の状態も見ることで判断できるというメリットがあります。

RSIは基本的には、買われすぎ売られすぎの状態を見れるものですが、中身としては買いの強さを表しているので、その分をDMIで補うことができます。
+DIとRSIを比べてみるとその辺がわかると思います。RSIが右上がりであれば、+DIも右上がり、RSIが右下がりであれば、+DIも右下がりというふうに似たような形になります。

日足や大きい時間足でDMIを使うのはお薦めしませんが、短時間足では使い方しだいで有効なインジケーターだと思います。
なので、兼業トレーダーさんのように、ずっとチャートを見れない方には不向きだと思います。
また、慣れるまでは使いずらいインジケーターです。。。(笑)


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Commented by しばいぬ at 2015-09-14 06:17 x
はじめまして
ガチンコFXさんの記事からタクさんのことを知り、少しずつではありますが記事を読ませていただいて参考にさせていただいてます。
自分はFXで失敗するのが怖くて半年ほど前からデモ口座を使って勉強していまして、タクさんのような勉強になるブログは本当にありがたい次第であります。
これからも読ませていただきます。
それでは。ありがとうございました。
Commented by fxTaku at 2015-09-16 21:08
■しばいぬさん、こんばんは。
コメントをいただいてたのに、返事が遅くなり、大変すみませんでした。
拙いブログですが、少しでも参考になることがあればうれしく思います。
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タグ: #テクニカル #移動平均線 #エントリー #ADX/DMI

久しぶりのネタは。。。

すっかりブログの方がさぼり気味。
土日だけでも更新しなくては思いつつ、検証や読みたい本があったりと
なかなかブログのほうまで更新できずにいました。(言い訳!)

ま、なんでも良いのでというご意見もありましたので、とりあえずというネタで(笑)。

最近は、ボランティアが中心の生活になってしまい、トレードの方もあまりできず、
トレードをしたらしたで、欲求不満のポジポジ病になり、リズムがすっかり狂ってしまいました。
どちらかというマイナス先行であとからなんとか挽回という流れがここ数日続いてました。
挽回といっても、プラスでは終わるのがしんどいぐらいマイナスを抱え、
一日トータルではなんとか小さめのマイナスで終わらせられたという感じでした。

最近は東京時間がよく動いてますよね。なので、ボランティア中とはいえ、
なんとかその時間に乗っかりたい欲求にかられ。。。
スマホも購入したことですし、なんとかトレードできる環境を作りました。

スマホには、「TeamViewer」というアプリを入れました。
これは、自宅のPCの画面をスマホで見れるというアプリでなかなか優れもの。
しかも無料!!3G回線でもそれなりに見れそうな感じです。
もちろん、PCにもこのソフトを入れます。このソフトの詳細についてはググってみてください(笑)。
PCの画面をスマホでもいじれますし、マルチモニターの画面もスマホ側で切り替えて見ることができる、
この機能は、マルチモニターで普段トレードしている自分にとってはポイントが高いです。

そしてそして、私の好きなシグナル、ADX_signal_nsで画面にニコちゃんマークや音で知らせるものでしたが、それにメールアラートの機能を追加しました。
これでチャンスは逃さない!!と思っているのですが、ボランティアしながらではなかなか難しいので気休めになってしまいそうですが、無いよりはマシ!!

メールアラートでシグナル受信、TeamViewerでチャート確認、トレードアプリでエントリー。
タイミングは、かなりずれてしまいそうですが、とりあえず、これで今週は試してみたいと思います!

ちなみにメールで受信される内容はこんな感じ。

a0289380_2033583.jpg

タイトルには、DMIのシグナルですよ!というのがわかるようにしました。
「DMI 売り ユーロ円 15分足」という感じです。
内容の意味は、
「売りシグナル ユーロ円。
BIDレート [時間]・・・売りシグナルの場合はBID、買いシグナルの場合はASKを表示。
Time Frame・・・シグナルを出したチャートの時間足
ADXbars・・・設定してあるADXのパラメーター」
ここまでがシグナルの内容。

ちょっと遊び心でコメントを入れてみました。日本語だと文字化けしてしまうので英文で。
「取引を楽しもう。きっと、いいことあるよ。」
という意味です。

こんなコメントもあったほうがただシグナルを受信するよりは楽しみもあるかなーと(笑)。

こんな感じで今週はがんばってみます!


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Commented by jumon at 2013-04-23 08:47 x
ご無沙汰してます。お元気そうでなによりです!ここのところ、ポジションに対する執着心(インジはこのへんでいっぱい②と教えてくれているのに利確を待ちすぎる)が強くなり、以前より内容が悪く、さらに周囲の成長が輝いてみえるのもありだいぶ焦っています。エントリーはだいぶ条件揃ってきたからこのへんでいいかなとすぐに入れるのに、ルールが甘いのか利確だとこれは限界値だけど、あれがまだ余裕あるからと思いあぐねているうちに逆いったり。心理的にはエントリーとエグジット、逆の方がいいのでしょうか。また今度お尋ねします~まだまだ寒い中の作業、両立大変でしょうが今週もがんばっていきましょう!
Commented by fxtaku at 2013-04-24 09:05
■jumonさん、おはようございます!
名前を見たとき、一瞬、頭のまわりをクエスチョンマークがポンポンポンと3個ぐらい点灯しましたよ!(笑) ローマ字で書かれるとわかりませんね(笑)。何も焦ることないですよ!他人はあくまで他人です。自分のやり方、自分が一番、自分のやり方をするだけです。利益を伸ばそうとするのは良いことだし、ただ、引き際が大事なのはこの世界ですよね(笑)。欲をもたず、ターゲットがテクニカル的にポイントがあったり、その時の状況で判断するだけですよ!欲を出してしまうとそこに落とし穴が・・・(笑) 私は、ターゲットはあくまでIFOで設定した中で考えるのを基本にしてますが(+50p)、それでもまだ伸びそうだと自分で思ったなら、結果的に+20pで終わるか、+30pで終わるのか、あるいは建値付近で終わらせるのか、その時の状況しだいで考えてます。なので、一旦利益が出て、そこから逆に-20pとか-30pとか動かれても我慢して持つこともあります。割り切ってしまうと楽ですし、割り切るには欲を出さないこと。それで冷静に判断できると思います(^0^)
がんばりましょう~~~!
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タグ: #MT4 #ツール #ADX/DMI

MT4の便利インジケーター#12

今日は夕方に家に帰ってきた後、チャートを見たときは既にユーロが爆下げ状態で入れず。
しばらく様子を見た後、オージー円の15分足でRSIのリバーサルを発見し、20:48にショートを入れてキープ中ですが、そろそろ利確しようか迷い中です(笑)。

さてさて、便利インジケーターについては、前回の内容で一旦区切りにしようと思っていたのですが、私がトレードで実際に使っているものを紹介して、一旦このネタは区切ろうと思います!

私のオリジナルで、DMIとRSIを一つにしたインジケーターです。(DMIとRSIを重ねて表示。右側の数値のみ一つのインジで表示)
なぜ一つにしてしまったのかというと、2段3段のチャートにしてしまうと、ローソクやサブウィンドウにあるインジケーターがぺしゃんこになり見難くなるので一つにしちゃいました(笑)。
下には3枚の画像を載せました。サブウィンドウの右上に表示されている数字はご覧の通りの+Di、-Di、RSIです。ADXのラインは表示させてません。というか使ってません。ADXのラインは使い方が難しいことと、エントリーのタイミングが取りにくく、エグジットのタイミングにも惑わされがちだったので使わないことにしました。

a0289380_2253587.jpg

a0289380_2254835.jpg

a0289380_22541775.jpg

緑色の線=+Di、ピンク色の線=-Di、黄色の線=RSI。

表示されているマークは下記のような意味をもたせてます。
ニコちゃんマークは、買い、又は売りのどちらかが設定したレベルより上がったときに表示。
二重波線が表示されているのは、拮抗(もみ合いという意味ではありません)という判断でトレードは注意せよという意味。
ニコちゃんマーク、二重波線は常にどちらかが必ず表示される条件にしてます。
爆弾マークは、RSIの設定したレベルに達したら表示。

個人的な解釈として、DMIの利用方法は、上げが強くなっている、又は下げが強くなっている、というようなどちらか一方的な解釈ではなく、上げが強いが、下げの勢いはどうなのか。下げが強いが、上げの勢いはどうなのか。というように両方の勢いを見ながら利用してます。

また、画像をよく見るとわかりますが、レベルのラインは2本引いてあります。この2本が私のルールの中では重要な意味を持ち、ニコちゃんマークや二重波線を表示させて、今どうなのかということを見てすぐ判断できるようにしました。
たとえば、1枚目の画像のように「ニコちゃんマーク」が表示されている場合は、レベルAよりも+Diが上にあり強く、レベルBより-Diが下にあり弱い状態。
エントリーのタイミングとしては、ニコちゃんマークが表示されていてればOK。

そして、二重波線が表示される条件は、レベルAより上に+Di、-Diの両方があるとき、又はレベルBより下に両方あるときは、拮抗した状態と判断し、ロングで入るにせよ、ショートで入るにせよ、タイミングに注意する必要があるという判断。

こんな感じの利用方法をしてます。
もちろん、これだけでトレードしているわけではないことは私の使っているチャートを以前掲載したり、非公開の部分を除いてマイルールを書いたりもしたのでわかっていただいてると思いますが、もし、似たような使い方をされる場合は、必ずしもこれだけでトレードできるなんてことは考えないでください(笑)。
できないこともないんですけどね。。。ただ、大きな方向感はもっておくべきで、それに対して有効的な使い方ができるものと考えるのが妥当です。

RSIについては一般的な使い方しかしてません。ダイバージェンスやリバーサルの発見に使ったり、設定したレベルに達したあと反転したら一旦利確する。てな、感じです。

と、これを書いてるときに、爆上げ来ました!オージー円ショートは+1pで終了。その後、ドテンロングしてます。ついでにユーロ円もロングしました。久しぶりに短時間での大きな利益が出てます!ニコニコ
ターゲットは下記のように考えてます。
ユーロ円 TP1=124.988(既に近いとこまで来てますが) TP2=125.975
オージー円 TP1=96.762 TP2=97.359
ただし、午前1時には手仕舞いします。それまでに怪しくなればターゲット未達でも手仕舞いを考えます。
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タグ: #MT4 #インジケーター #RSI #ADX/DMI

エグジットのタイミングを考えてみよう#8

今日はボランティア活動の事前準備に参加してきました。
久しぶりの肉体労働(軽めですが(笑))で疲れ果てました。。。(笑)
明日もボランティアです!

帰ってきたのが17時過ぎ。それからチャートを眺めてオージードルのロングポジ中です。
かなり出遅れてるので早めに切るかもしれませんが。

今日、ある方からメールでご質問をいただいたのですが、その内容も近々書いてみようと思います。
が、今日はとりあえず、エグジットについての話しを。

今日はADXの話し。

ADXもエントリーのタイミングやエグジットのタイミングで使われるインジケーターですが、昨日まで書いた他のインジケーターでもそうですが、狙いどころ、つまり、利益をどれぐらい取りたいのか。どれぐらい取るつもりでやるのか。それによっても使い方があったりします。

ADXにはADXとDMI(±DI)の3本があります。画像では白い線がADX、青い線が+DI、赤い線が-DI。レベル線は20に引いてあります。パラメーターはデフォルトの14です。

a0289380_19555971.jpg

a0289380_1956108.jpg


たとえば、順張りでも逆張りでもエントリーのタイミングが良くて、ある程度利益が取れてたら、それが+10pipsでも+20pipsでもそれ以上多くても少なくてもADXの線が下を向いたらエグジット。あるいは±DIがクロス確定したらエグジット。
というようなルールを作ったら、利益をそれほど多くを望まないのであれば、他のインジケーター同様にある程度の利益は見込めます。今日まで書いてきたインジケーターの中でエグジットのタイミングが難しいとされる部分というのは、利益を伸ばしたい時に邪魔になるということです。
その邪魔な部分を複数のインジケーターを補い合う形で利用するか、あるいは後日書きますが、ターゲットを決めてそこまで行くのを我慢するか、とりあえず、そこへ行くまでの間に考えながら手じまうかどうか判断する。
なんだかんだ書いても、結局はそうなるわけで、あとは欲を出して利益を減らさないように、自分で納得できるトレードができればそれで良いと思います。

自分が判断しやすい使い方、見方、そしてシンプルにトレードしやすくなるように考えてみてください。
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タグ: #考え方 #テクニカル #トレード #手じまい #ADX/DMI

最近のチャート。

昨日は久しぶりにスカッと気持ち良い取引ができました。ってことで、2カ月連続毎日プラスで終われました!
今年初めから、今までのルールを若干変更したり、インジケーターを変えたりしましたが、基本的なエントリーのタイミングは変わってないので、エグジットのタイミングがいい感じになってきたかな。でも、去年より儲かってない。。。。と書いてる間にふと今年初めのことが頭に浮かび。。。そう考えるとあっというまに一年が過ぎたなー、今年は早かったーーっという気がすごくしてます。
先月トータルでは、731.9pips(一日平均31.8p、トレードを3日間休んだ日を除いた実質一日平均36.6p)という結果で、悪くもなく良くもなくという感じでした。私の場合は、1取引を分割決済したり、買い増し売り増しとかもせず、同時に2通貨を持つということもない純粋な合計です。

ちなみに、先月一ヶ月のレンジ幅は、
ユーロ円:約480pips、オージー円:約400pips、ユーロドル:約340pips、オージードル:261pips。
こんなレンジ幅の相場で731pも取れたなら十分だ。目安はレンジ幅以上に取れたかどうか。
と、少しでも結果に対してポジティブになれるネタを常に探すのも良し(笑)。
でも、同じようなやり方して、もっと取れてる人もいるわけですよ。。。
上には上がいるし、目指すものも違う。が、そんなことに影響されず、マイペースで楽しくいこー!

今日は今のところユーロ円のロングポジです。来月は12月。私個人としての取引量は消極的、且つ激減するので今月はユーロの比率が多くなるかなー。

さて、エグジットのタイミングを相変わらず模索中ですが、現在のチャートはどういう状況かというと。。。
1時間足はほとんど変わってないのですが、15分足はちょこちょこ変わってます。
今は、ボリバンの±1σ/2σを表示させてますが、ある秘密兵器と1σの関係を研究&検証中です。秘密兵器の部分に関しては今回も非公開です。。すみません。(スカイプでは話してますが^^;)
以前は15分足に情報系のインジも表示させてましたが、ごちゃごちゃするので1時間足に表示させてます。
15分足はこうして見るとごちゃごちゃしてないのですが、秘密兵器が入るとごちゃごちゃしてきます、ハイ。

a0289380_1126318.jpg

15分足のインジケーターについて。(上の画像)
メインウィンドウには、
ボリンジャーバンド:23SMA、20SMA、σ1/2。(CLの20SMAは非表示)
※ボリバンの設定は20SMAの状態でσ1/2のみ表示、使用。
移動平均線:21EMA、23SMA(BB/CLと書いてある黄色の線)。
DMIニコちゃん:12。16。
サポート・レジスタンス:直近の高値安値表示
情報系のインジ。それと非表示ですが秘密兵器(笑)。

2段目には日本時間表示

3段目には、
RSI:12、レベルは85/60/50/40/15。
DMI:12、16、レベルは16。
Trend_ns(RSX):9。

ボリバンのσ1については研究中なので、もしかしたら使わなくなるかもしれないですが、とりあえず今月いっぱいはお試し。

a0289380_11263787.jpg

1時間足のインジケーターについて。(上の画像)
メインウィンドウには、
ボリンジャーバンド:20SMA、σ2のみ。
移動平均線:5/9/45/75/100/200(全てSMA)。
ATR:4。
あとは情報系のインジ。

2段目には日本時間表示。

3段目には
RSI:9、レベルは80/60/50/40/20。

てな感じで、それぞれの使い方については本や他の方のブログで詳しく書かれているので、私個人的にこんな考え方でこんな使い方してますよ的な話しはまたそのうち。。。
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タグ: #RSX #RSI #テクニカル #ツール #インジケーター #移動平均線 #ボリンジャーバンド #ADX/DMI

ポジション中、我慢するには・・・

昨日もきれいに上も下も取れたというトレードでした。今月も調子いい。連続毎日プラスの記録更新中!
先週3日間ぐらい休んじゃいましたけどね。今月は今のところ累計で+475pぐらい。
自分としては月に800pips取れればバンバンザイなので今月もいい感じです!

今日は特に目立った指標も無い感じですが。。。
15:00 独PPI、15:35 白川日銀、23:00 米中古住宅。

今朝はオージー円をロングしてます。が、そろそろ終わりかな。。。てな感じです(笑)

さて、昨日の続き。
ポジションを我慢して持っておくにはチャートをどう見れば良いか。なんだかんだ言っても一番良いのはターゲットを決めてそこまで我慢しつつ、そこまで行かなさそうだなという判断をいつどういうタイミングでするか、あるいはそのターゲット以上を狙えそうな時の判断はどうするか、これが難しい問題ですよね。
その時の空気感もありますからね(笑)。

いずれにしても、長く持てるエントリーのタイミングというのは、順張りであれば反転し始めてトレンドが確認できたあと、逆張りであれば天底に近いところからエントリーした時は長く我慢することはできると思います。
が、中途半端なところからエントリーした時は難しくなりますよね。
特にトレンドがしばらく続いた後の、結果的に天に近いところからのロングエントリーは長く持てないですし、早めに損切りして当たり前ぐらいなタイミングになってしまうと思います。なので、タイミング良いエントリーは必須条件です。

昨日はMA、ボリンジャーバンドでの我慢方法でしたが、それ以外のインジケーターはどうでしょう。
下の画像にいろいろ表示させてみました。

a0289380_1827275.jpg

メインウィンドウに表示されている丸い点々はパラボリック。サブウィンドウの上からストキャスティクス、RCI、ADX、RSI。
有名なところでMACDなどもありますが、MACDは私はあまり好きではないのではずしました(笑)。クローズするタイミングで有効なのはオシレーター系のインジの方が使いやすいと自分では思ってます。

たとえば、ストキャスティクス、RCI、RSIなどは、目安となるレベルに到達するまでは我慢して持っておく、あるいは反転するまで持っておく。ただ、短い時間足でそのやり方をするとダマシも多くなりますし、小さなノイズにも反応することがあるので大きい時間足で使うのが有効的ではないかと思います。短い時間足でもインジの組み合わせ方しだいではうまく使い分けられますので、時間足を変えて考えて見るのがスムーズだと思います。
RSIであれば、ダイバージェンスになった時にクローズするとか。ADXであれば、ADXのラインが上向きのうちは我慢、ADXのラインが50を超えることはめったにないのでそこからの反転はエグジットする、とか。

パラボリックは単純に点々が反転するまで我慢すればいいのですが、パラメーターの設定が難しいです。

ただなんとなく見て一般的な見方するのではなく、他のインジと組み合わせることで、ちょっとひねって見たり、細かいところを見たりすると何か発見があるように思います。

マトメ的なことを書こうと思いましたが、長くなるので次回!
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タグ: #手じまい #テクニカル #パラボリック #ストキャスティクス #RCI #RSI #ADX/DMI
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