状況の見極め

状況を見極めるということは、チャートから相場を見極めたり、自分の精神的な部分が冷静であるかということを見極めたり、相場と自分自身の状況を見極め、トレードできる状態なのか、そういったことを考えることも大事ではないかと。


下降トレンドで、サポートラインも気にせず戻しの場面でロングを入れたくなったり、上昇トレンドでその逆をしたりするのは、ポジポジ病の状態。


上がれば売り、下がれば買うというやり方もアリだと思いますが、レンジ相場でない限り、ショートを狙うのであれば、戻しのポイント(MA、レジスタンスなど)やチャートパターンを見て、あくまでショートを狙った方が損小利大のトレードができます。


単純に何の根拠もないところで「上がれば売り、下がれば買う」というやり方ばかりするのは、決して賢いやり方ではありません。
それこそ「コツコツ」と利益を重ねたものの「ドカン」と失う状態になります。


大きな利益を狙えそうなところで、ちまちまとトレードするよりは、大局を見て、じっくりチャンスを待ちましょう。


エントリーのタイミングは大事です。スイングトレードであれば、10pips、20pipsとエントリーのタイミングが遅れたとしても大勢に影響はないと思いますが、デイトレやスキャルの場合は、自分が本当は入れたかったところからそんなに離れていたら、ポジションを持ってる間、精神的に安心して持っていられないですよね。

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単純なチャートの形


トレードしやすい、あるいは自分の好きなチャートの形、エントリーしやすい形というのはありますよね。

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FXでトレードするのであれば、この画像のどれでもやり方によってはできます。
「3」は、短時間に上下してますが、ある程度のレンジで動いているので、スキャルならできそうな気がします。(私はスキャルはしませんので、気がするだけですが)
が、ハイローの1分などの短期には向いていません。ノイズが多すぎるような場面での短期バイナリで勝てる確率は小さいと思った方が良いです。
無駄なエントリーやポジポジ病的なエントリーを避けるという意味もあります。


「1」「2」は、FXでも短期バイナリでもわかりやすくて、やりやすい形だと思います。
「1」は実際の相場ではなかなか見ることができない形ですけどね。


いずれにせよ、チャートパターンが色々ある中で、自分の好きな形や押し目、戻りポイントを探しやすい、見つけやすい場面でエントリーすることを心がけることで、小さいリスクでトレードをすることは可能です。
そのためにも、決してトレードしたいしたいと思わずに、消極的にチャートを眺め、狙いを定めた形やポイントに来た時だけを狙う。
普段からそんな心がけをしておくことは基本中の基本と言えます。





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やる気になれば。。。

久しぶりのブログ更新です。本当に久しぶりすぎて見ていただいてる人もかなり減りました。それはそれで気楽で良いです。(笑)

まず、お知らせから。
ロンドンFXの美子さんが2冊目となる本を出されました。
本日からAmazonなどから発売されてますので、ぜひ読んでみてください。
私も注文しました!
スイングトレーダー、ファンダメンタルズ派には特にオススメです。

「ずっと稼げるロンドンFX (ファンダメンタルズ取引の実践テクニック) 」
ずっと稼げるロンドンFX (ファンダメンタルズ取引の実践テクニック)


さてさて、久しぶりの更新のきっかけとなったのが、最近いただいたメールです。
「資金が10,000円なら、FXと短期バイナリではどちらがオススメか?」なんていう質問をいただきました。

結論から言うと、どちらがオススメとはっきり言うことはできません。やり方によってはどちらでも儲けられると思います。
また、それまでの経験がどれぐらいあって、どんなことをされてきたのかが書かれていないので、どこまでどんな話をしたら良いのかということも判断しづらいところです。

FXであれば、日本のFX業者を利用する場合、10,000円で1万通貨の取引はできませんから、千通貨単位以下でトレードすることになります。
メジャーな通貨ペアであれば、だいたい2,000通貨ぐらいまでは適度なリスクを取り、トレードは可能ですね。

1,000通貨の取引であれば、1pips=10円の儲けとして、一日に50pips儲かったら500円の儲け。100pipsで1,000円の儲けです。
一日に50pipsを損しても500円のマイナス。100pipsを損しても1,000円のマイナス。
ということは、10,000円の資金があれば、そのあとも継続して十分トレードできます。

2,000通貨の取引の場合は、一日に50pipsを損した場合、1,000円のマイナス。100pipsを損したら2,000円のマイナス。
もし、-100pips、2,000円の損を出してしまったら、残りは8,000円。ぎりぎりでもう一度2,000通貨の取引ができるかできないかというラインになると思います。
そうなると、挽回するのもメンタル的にしんどくなりそうな気がします。その後、さらに負けてしまったら、資金を追加しない限り、2,000通貨の取引はできなくなります。

同じように資金10,000円でオーストラリアハイローの短期トレードをする場合、最低で1,000円の賭け金が必要。

一度に1,000円ずつ賭けてれば、全て連敗しても10回はできますが、10,000円の資金ではすぐになくなってしまう可能性もあります。10回のチャンスがあればなんとか勝てるかもしれません。一回勝ち越せば1,000円の儲けにはなるので、FXの1,000通貨取引よりはリワードは大きいです。
ただし、負けた場合のリスクも忘れずに。ココ重要です。

資金が少なく短期で儲けたいなら、バイナリオプションのほうが魅力的ですが、一日にどれぐらい儲けたいのか、月にどれぐらい儲けたいのか、これから先続けていきたいのか、それによって、その時のやり方は変わると思います。

やみくもに「儲けたい「いくらでも儲かればいい」と行き当たりばったり的な考え方をせず、テクニック的なことだけでなく、利益目標や将来的なこともよくよく考え、継続性のあるものを選択し、計画することで、今はFXが合ってるのか、バイナリが合ってるのか、おのずと見えてくると思います。

資金に合わせた利益目標を立てること。
そして、資金をすぐ減らしてトレードできなくなるようなことはせず、継続してトレードできるように資金を計画的に使うことです。
長くトレードをするためにも、負けてもまた挽回のチャンスを待てます。
失ってからでは、そのチャンスを待つこともできず、継続してトレードできなくなるほうが悲しくなるはずです。

30 Second Binary options
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うまい方法なんていっぱいある

昨日は、トレンドのない動きでしたね。日本が祝日ということもあり、夕方ぐらいまではあまり動きがないと思い、NY時間から期待して待ちましたが、
レンジ内の動きが気になり、トレードしたくなる形にならず、トレードはせず、自由に過ごしました。(笑)

オンライン勉強会は月に一度やろうということで計画してますが、8月の予定はまだ決まってません。
内容はなんとなくですが決めているのでスケジュールを調整中です。

さてさて。。。今日のネタは。

メールやコメントでいただくよくあるお問合せ的なものとして、
「何かうまい方法はありませんか?」
という内容のものです。

こういう質問は一番困ります。
具体的にどんなことをしているのかわからない人に単純にそんな質問をされてもまず答えようがありません。
メールに簡単に書けるほど単純な答え方は、私にはできません。(笑)

世の中には、教科書的なやり方というものがあり、大きなくくり方をすれば、それが「うまい方法」だと思います。

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ざっくり、皆さんが思い当たるようなことをあげれば、上記のようなことが「うまい方法」の一部になるはずです。
つまり、これ一つという「うまい方法」はないわけで、それぞれやりやすい方法を模索して、自分に合ったものを見つけたり、
気付いたりする中でいろんな方法が決まってきます。

皆さんの頭の中には、その一部でも「うまい方法」が組み込まれているわけで、それを活かすも活かさないもその人の努力しだいではないかと。
ただし、どれを活かすかという選択は難しいものです。簡単なものではないので勝ち組、負け組と別れていくわけですよね。
いろんなやり方を自分なりにさらに味付けして工夫し、最終的にはエッジの効きそうな場面やトレードを避けるべき場面の判断を自分なりにルール化することが大事です。

今日も上がりそうだ、上がってるからすぐ買うとかというよりも、

押し目なのか、
リスクが高い場面であれば、押し目を待ったり、
その押し目をどの辺にするのかといった目安を付け、
そのチャンスが来るまで待つ。

トレード前の心構えとしてはここが大切な部分ではないかと。
それをするために、いろんな「うまい方法」の中から有効なものを随時選んだり、手法をシステマチックに考えるのは個人それぞれの役目です。

毎日同じ動き方をしないのが相場であり、常にトレンドが出るわけでもありません。
損切の位置もターゲットとする位置も、その日はうまく行ったとしても、次の日ははずれることもあります。
もちろん、うまく続くときもあると思います。

一つの時間足を見るだけでなく、大きめの時間足を見て大局的にターゲットやストップの位置を決めるのも有効です。

他人に頼ろうとする前に、聞いたこと見たことのある他人の話なども思い出せば、いろんな気付きや追及すべき課題がその人の中に今あるのではないかと。
それに気づいていないだけ、あるいは勉強がたりないのでは。
そんなふうに思います。

毎日が勉強です。私ももう勉強しなくて良いなんて思っていません。
有名なトレーダーさんたちも勉強をしていないということはありません。
気付いたことがあれば、検証することもありますし、試すこともあります。

あきらめずに努力した人はきっと報われると思います。
常に冷静なトレードを心掛け、一攫千金を狙うようなレバレッジをあげてトレードすることなく、
あせらず、地道に勉強し、経験していく時間が大きな財産になっていくと思います。
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ポジティブに努力を。

またまたブログの更新をさぼってます。。。(汗)

先日、7月2日と4日にオンラインで勉強会を行ないました。
2日は土曜日ということもあり、夜遅くまで話し込んでしまいました。。。
4日は平日のしかも月曜日という週初めということもあり、日をまたがずに終わりましたが、
まだまだ話したりなかったなーという感じでした。

ただ、参加していただいたメンバー全員が、本当に真剣に取り組んでいるという意思が伝わってきて、うれしい気がしました。

いろんな悩み事はあるものですが、とにかくネガティブにならずに、前向きにこれからも取り組んでいただきたいと思いました。

為替取引自体はシンプルなものです。
上がるか下がるか、それにどう対応していくのか、いろんなルールを自分に課すことが大事なことだと思います。
規則がなければ、トレードしていいとき、悪いときの判断ができません。
また、自分の得意な形を見つけることもできません。

トレードしていいとき、悪いときの判断を的確にするために、自分の得意な形や不利な形を自覚することで、無駄なトレードを省き、勝てる確率が高いときだけ狙うことが、少しでも資産を増やすことになると思います。

そのためにも、具体的に自分のトレードを数字で分析したり、得意、不得意な場面をチャートで振り返ってみたりする時間は、慣れてくると楽しい時間になります。
その時間を苦にするようであれば、それ以外の努力をすることも考えられますが、まずは自分のトレード分析から始めなければ、そのあとの困難に向かっていく精神を保つことも難しいことかもしれません。

「だめだだめだ」と自分を責めることは逆にネガティブになってしまい、負の連鎖を招きます。
自分を責めるより、自分の何が悪かったのか反省することのほうがのちのち良い方向に向かう気がします。
また、自分は悪くなくて、たまたま相場が思った方向に行かず、たまたま負けたという場合もあります。
私は、負けたときは、だいたいそんなふうに考えるようにしてます。
自分のエントリーがルールどおりであれば、たまたま自分の手法に相場が合わず、負けただけのことと。
自分なりの規則があれば、負けたとしても、それで割り切ることは簡単です。その方が精神的にも楽です。
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トレードするからには自己責任

すっかり、ブログもメールの返信も遅くなってしまいました。
先月は、FX以外のことで忙しかったり、追い打ちをかけるように親が体調を悪くしてしまい、トレードもあまりできずにおりました。
バイナリオプションは、一日に2、3回程度やるぐらいの時間しかなく、落ち着いてチャートを見る時間がなく。

ま、そんな私の事情はさておいて。。。

2016-06-17追記
下記のオンラインによる勉強会は、メールにて案内した方のみ対象としており、募集は締め切りました。


7月に東京で実施予定だった勉強会は、そんな諸事情の関係で中止にしました。
その代わり、勉強したいという人のためにもなんかしなくてはと思い、オンラインによる勉強会を実施する方向でメールにて案内させていただきました。
オンラインによる勉強会といっても、やはり、私はセミナー形式よりディスカッション形式の方が好きなので、少人数でみんなが話せるような環境で行いたいという考えは変わらず。

たまにそういったことも内輪でやることはあるのですが、まったく会ったこともない方々とそういうことがオンラインでできるのか、どんな感じになるのか不安な面もありますが、とにかくやってみることにしました。
機会があれば、そういったことも継続していきたいと思います。

ブログの更新もままならない状況で、その間にコメントやメールもいただきました。お返事が遅れてる方には大変申し訳ありません。
その中に、コメント欄にこんなコメントを書かれてる方がいらっしゃいました。

「 最初に言えよ 真似して時間割いた人のこと考えろ
小出ししやがってよ」

この方は、こういう感情的になった時点ですでにトレーダーとして失格です。すぐにトレードをやめるべきです。
自己責任においてトレードをすべきなのは当たり前のことで、他人のせいにするとは。。。

私のブログやメールでも「マネしてます、してみます」という方がいらっしゃいますが、私はマネをしてくださいとか推奨は一切してません。
私のやり方を理解し、参考になればと思い、こうしてブログで書ける範囲で書いてます。
小出しにと言われてますが、一気に書けるものでもないですよね。

「真似して時間割いた人のこと考えろ」
真似してくださいと私が言っていたなら、責任はあるかもしれませんが、一切そんなこと言ったことがありません。
真似したのはこの方の考え方、この方の判断で真似してるだけですよね。

あくまで公開できる範囲で書いてるわけで、細かい手法やコツなど具体的に書いていない部分ももちろんあります。カテゴリの「プロフィール」の中でも、具体的な手法は非公開と書いてます。が、公開できる範囲で考え方としては書いています。

私が実際トレードしているところを見たわけでもなく、うわべだけのことを真似し、理解しようと勉強もせず、メールで問い合わせもいただいていないようなので(IPアドレスで確認)、そういうこともなく、小出しにしやがってと言われてもですね。。。(笑)
私なら、他人の手法を真似るとしても、自分なりに検証し、勝てそうだと納得できたらやりますね。

FXで儲けたいのであれば、自己責任が前提であることを理解してほしいですね。

自分のトレードを振り返り、自分なりに試行錯誤し、理解を深め、勉強しなければ、到底何も身につかないと思います。
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やっつけ仕事が入ってしまい。

最近、もみ合いだったり、上げ方向、下方向のいずれかとしても素直な動きがあまり見られませんね。
ターゲット、利益幅を適度に決めて、エントリー、利確、損切、どの場面でも落ち着いて待ち、判断しなければならない、腕が試される相場でもあるような気がします。

私は、FXの方は最近はお休みしていまして、バイナリを少しやったりする程度です。
というのも、パソコン関係のやっつけ仕事をどうしてもということで頼まれてしまったので、なかなかトレードができません。

チャートの方もチラチラ見る程度ですが、ドル円は、日足で下降フラッグのような形になってきました。このまま上昇していくという判断にはまだ早い段階かもしれません。ただ、4時間足は一目均衡表の上限の雲を抜け始めました。110.50を抜けていくようであれば、まだ上もあるかもしれませんが、日足の20SMAが上にあるのでそこでもう一度下値をトライに行くようなイメージもあります。勢いよく抜けていくようであれば、110.50。110.80あたりがポイントになりそうに思います。

ユーロ円、オージー円はもみ合いですね。
オージー円に関しては、上げてきていますが、オージードルが今の段階では勢いもそれほどなく、迷ってるような相場に見えるのでオージー円単独で動くというより、オージードルがもたもたしてる間にドル円についていくという感じに思います。

ユーロドルは方向感がわかりませんが、デイトレであれば、タイミング次第でうまく取れそうに思います。

先日、勉強会の場所についてアンケートを取らせていただきましたが、やはりという結果で・・・。
東京でという希望が多かったので、東京で行うことにしました。
詳細は、まだ先になると思いますが、決まり次第、メールやブログで案内いたします。
前回、ディスカッション形式で行いましたが、意外と楽しくおもしろくやれたので、今回もまたそんな感じでできればなあと考えてます。
いろんな話をしたり、聞いたりする中で気づきがあったり、友達になったり、懇親を深める機会になると思います。もちろん、飲み会も予定してます。(笑)
人数が多くなると、誰と話したら良いのかというきっかけもなかなか作りにくいと思いますので、「こじんまり」というスタイルは続けていきたいと思ってます。

今日もがんばりましょー!
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規律を守る。

昨日、書くのを忘れてたことがありました。
深夜のFOMC議事録公表の時間にオーストラリアハイローでバイナリをしようとしたら、いきなりCLOSEDになりました。
深夜3時で終わりみたいです。せっかく起きてたのに無駄でした。(笑)

ドル円は、一気に107.66付近まで落ちましたね。
今朝から戻しの動きで昨日の安値から100pips以上の戻しが早くもありましたが、私は寝坊したせいで、すっかり出遅れました。
トレーダー仲間の一人は今朝からオージー円のロングでホックホクでうらやましかったです。(笑)

ドル円は今のところ109円で跳ね返されてますね。
どこかのタイミングでもう一度安値トライ(107円台)に行くように思うので、ここからクロス円のロングもしにくい気がしてます。
ただ、オージー円は82.30まで、もう一度トライに行くようにも思うので、頭の中が整理しきれていません。
が、自分の形になれば、ロングエントリーもチャレンジするつもりではいます。
オージードルが日足の20SMAを下に抜けてはいるのですが、完全な下げトレンドになってるという状況には見えないので、オージードルの動きも気にしつつという感じでいます。
ユーロ円もオージー円と同様。ユーロドルはまだ上の方でもみ合ってるだけの状態なので、トレードは避けたいと思ってます。

で、今のところ、バイナリをしてまして。。。12勝7敗中。荒れてます。今日のバイナリはもうやめときます。
久しぶりにFXでチャンスがあれば、やりたいと思ってます。
ちなみに、昨日のバイナリは、14勝6敗。終盤の4回が無駄に負けた感じでした。(笑)
FXは昨日もしませんでした。(汗)

昨日の続きで、勝てなかった頃の話。

私はFXを始める前に株もやっていたことがあり、何もわからずの状態だったので怖くて、必ず、ポジションを持ったあとは逆指値を入れてました。
逆指値にささるばかりでしたが。(笑)
怖いので逆指値を入れるのは当たり前だと思ってますが、ポジションを持ったあと、逆指値を入れていない人の考え方が理解できません。
何が起こるかわからないのに。
リーマンショックで大損した人の中にも、耐えて耐えて結局強制ロスカットになったりした人もいますよね。
私からすれば、考えられなかったです。
リーマンショックのときは、私は普通に負けてた時でしたが、リーマンショックのせいで負けたとかそんな記憶もないぐらいです。(笑)

FXを始めてからも同じように逆指値は必ず入れてました。単純に-20pipsとか-10pipsとか試してました。
そして、逆指値にささるばかり。(笑)
そんなこんなをしつつ、検証してました。

そして、含み益が出たあとの手じまいのタイミングがわからず、結果的に損切になり。。。
適度なところで利確できなかった。いつでも伸びると思ってたんですね。(笑)
それと、損切の的確なポイントを意識していなかった。単純に-10pipsとか-20pipsだけでしたから、直近の高値安値なんて知ったこっちゃない。そんな感じでした。(笑)
もみ合っていても、この方向に「抜けるだろう」という発想しか持てず、結果的に、もみ合ってる天井、底での損切。
「それを抜けたら・・・」という考え方もわからなかったんです。
最初から抜けることを期待してただけなんですね。(笑)

勝てていない人は同じような経験をしたり、考え方がわからなかったりしてると思います。

悪いところをとにかく改善するだけなので、深く悩みすぎても時間の無駄になってしまいます。

私の負けてたころの話を簡単に書いてみました。もっといろいろ原因はあるのですが、これまで書いたことを改善するにはということで、私なりに考えたことを簡単にまとめてみました。

  • インジケーターに頼りすぎてた→ローソク足を見よう(値動き、チャートパターン)

  • 天井掴み、底掴み→押し目、戻りを待とう。(小さい時間足でタイミングを見たり、トレンドライン、サポレジ、移動平均線など反転しそうなところ)

  • 反転のタイミングを狙うことを知っていながらできなかった→チャンスが来るまで待とう

  • 5分足だけでやっていた→大きな流れに乗ろう(大きな時間足を見たり、相場観を持とう)

  • オーバートレード、ポジポジ病(やけくそになったトレード含む)→回数が少ない方がリスクは小さいし、儲かる。楽ちん。連敗したら休む。その日の最大損失を決め、それ以上トレードしない。

  • 損切のポイントを意識してない、わからない→直近の高値安値を意識したり、トレンドライン、水平線、移動平均線など、逆に抜けたら危険というポイントを意識してからエントリーする。狙う利益に対して、リスクが大きくならないように。
    例:20pipsの利益を狙うのに、-50pipsのリスクを負うのは時間の無駄であり、非効率的。であれば、-50pipsの覚悟をして+20pips狙うより、早めに損切し、逆の方向で20pipsの利益を取った方が効率的。狙う幅や金額によって、損切のポイントとエントリーのポイントが最低でも「損益:利益」が1:1、1:2のリスクになるところでエントリーするように考える。

  • 利確のタイミングがヘタ→いつも同じ流れとは限らない。それまでの値動き(ローソク足)がレンジかトレンドか。場面場面で微益でやめたり、やめる理由がないのであれば伸ばす。やめる理由を自分なりに理解し、決める。ターゲットの目安をチャネルラインや水平線、PIVOT、フィボナッチなど、なんでも良いので目安を想定する。

他にも資金管理(枚数管理)など、考えなくてはいけないことがたくさんあります。場面場面によって、枚数を変えたり、儲かってきたからと言って、枚数をいきなり倍にしたりしないことであったり。
それだけでも、リスクを小さくする、マイナスが膨らまないように工夫することができます。

簡単にまとめるとこんな感じですが、それを規律として守ることが大事です。守れないときは負けるだけです。
これを読んで、待てないんだよなー、守れてないなー、と感じる人は「待つ、守る」ということをよくよく考えてみてください。
儲けたい、負けたくないという欲を持ったり、考えたりせずに、常に淡々とチャートに向き合ってみてください。

自分の悪い行いのせいで負けてるトレードもあると思います。
それに気づかずにいたり、気づいていても改善しようとしないでいると、いつまでも勝てません。
気づいたことはすぐにメモするなり、Evernoteに書くなりしましょ。(Evernoteは便利)
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勝てなかった頃の話。

昨日は15分足のクロス円がヒゲだらけでやる気が起きず、バイナリをしようとしましたが、どれも好きな形、タイミングがなく、昼間はできませんでした。
夜はオジドルをやって、トータルでは8戦8勝、いい流れに乗れました。

今日もバイナリ三昧。7戦7勝中です。
なんとなくバイナリのコツがつかめてきたな?という感じですが、自信を持てる感じまではまだ行ってません。ここらで調子こくとやられますからね。(笑)

ドル円があっという間に108円台突入。やっと、明確なドル売りの状況になってきたような。。。
ドル円はドル売り円買いですが、ユーロドルやオージードルは際立って、ドル売りの動きでもなく、上げきらない状況でした。
今はとにかく素直に流れに乗ってた方が良いですね。って、いつもですが。(笑)

さて、たまーにメールでお問い合わせをいただく中で、私と同年代の方もたまーにいらっしゃいます。
がんばっている同年代の方は特に応援したくなります。
そして、老若男女問わず、FXの経験が3~6年経つのにまだ勝てないというメールもよくいただきます。

そこで、私が勝てなかった頃のことを思い出しつつ、今日は書いてみようと思います。

5年以上、勝てないのにまだやろうとしてる方のことは、ある意味すごいと思います。
よっぽど負けてなくて、続ける気力があれば、そのまま続けても良いと思いますが、やはり、人間。性格などからFXとの相性もあると思います。
あきらめも肝心。

私がコンスタントに勝てるようになったのは3年目。丸々2年は負けっぱなし。
細かい経緯は、右側にあるカテゴリの「プロフィール」を読んでいただければ。
あ、ついでですが、「億トレーダー」とも言われますが、私の場合は一年に「億」を稼いでるわけではありません。積み重ねてそうなってるということですので誤解のないように。(笑)

その負けっぱなしの2年を振り返ると。。。
「プロフィール」にも書いてますが、とにかくインジケーターに頼りすぎて聖杯探しをしてた。簡単に言うとそんなことになると思います。
それと、一番の原因は、リスクを考えたトレードをしていなかったということです。

天井掴み、底掴み。ただ勢いにあるところについ乗っかってしまった。その直後は想像できるようにエントリー方向とは逆に動きまくり、損切の嵐。(笑)
それでうまく行ったときもありますが、それは単純にビギナーズラックですね。
結果的には勝てなかったという事実。
押し目、戻りを待つという発想自体なかったです。(笑)
ただ、反転のタイミングを狙えば勝てそうというイメージだけはありました。が、そのタイミングまで待てなかった、大きな流れを意識するということもなかった。
上だろうが、下だろうが、「すぐ儲かる」と思ってたんですね。それが、その時には知らなかった「オーバートレード」「ポジポジ病」という単語。
そのころは、5分足だけでやっていたので、特にそういう傾向になってました。
今思うと5分足だけでやってたから負けっぱなしだったんですね。。。
スキャルピングのやり方を知っていたなら、それなりにやり方を考えたのかもしれませんが。
基本的に「楽に大きく」儲けたいというのがあったので、スキャルピングは考えもしませんでした。
「楽に大きく」と言っても、一発狙いではなく、それなりに。(笑)

今日はこの辺でやめておきます。続きはまた明日。(笑)
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バイナリの試練は続く。(笑)

先週の雇用統計以降、ドル売りが活発化してますね。
昨日の私は、バイナリだけしてました。回数はかなりこなしました。(笑)
62勝48敗。金額的にはそれほどでもなかったんです。なぜかというと、5分のシステムでトレードしたのが多く、途中で売却することが多かったので。今回もいろいろと勉強になる部分が多かった日でした。
まだまだ試練は続いてます。(笑)

相場の方は。。。
(画像は左が4時間足、右が日足)
ドル円

下方への勢いがつきそうに思いますが、日足ではレンジをはっきりとブレイクしたわけではないので、今日以降の動きに注目してます。

20160405_us.jpg
ユーロ円

日足では、一目均衡表の雲の上限に跳ね返された形。20SMA付近にいますが、ドル売りの強さがユーロドルに影響されるか、ドル円に影響されるか、単純についていくのは判断がなかなか難しいように思います。
4時間足的には下方向ですが、一目均衡表の雲に突入しており、日足の20SMA付近の動きということも考えると、ユーロドルの上げに影響されてまた上に向かう可能性も十分考えられます。
デイトレのショートポジションは利食いのタイミングが悩みどころかもしれません。

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ユーロドル

4時間足では、高値圏でもみ合ってますね。日足ではローソクの形があまり良くないように見えますのでロングをしかけるのもタイミングが難しい場面。勢いが今は少しないように思います。
が、もみ合っていることも考えつつ、ポジション取り、手じまいのタイミングをうまく判断したい場面。

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オージー円

下げの勢いが4時間足、日足でも見て取れます。ただ、オージードルがもみ合っているので、その影響がどこまであるか。オージードルの強弱にも注目しておきます。

20160405_aj.jpg
オージードル

4時間は、20SMAを下抜けして、下降してます。ただ、すぐ下には一目均衡表の雲があったり、120SMAがあったりでその辺に注目。日足ではRSIがダイバーになってます。20SMAが下に構えてます。ここを下抜けしていくかどうか注視しつつ、ショートポジションであれば、その辺で手じまいするかどうかを考えるイメージでいます。RSIがダイバーになっていること、20SMAの角度が変わり始めていることも考えると、一旦20SMAを下抜けするイメージもあります。

20160405_au.jpg

さて、今日はお昼頃にRBAの政策金利が発表されます。FXのほうはそれまで様子見。バイナリでチャンスがあれば楽しんでおこうと思います。(笑)

今日もがんばりましょ~!
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プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で、私のことが紹介されました。
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【ご注意】当ブログの内容に関し、その正確性、有用性、確実性その他いかなる保証もするものではありません。ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。真似をしようとせず、考え方が参考になれば幸いです。

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