美子さんの2冊目、やっと読み終わりました。

なかなか時間がなくて、美子さんの2冊目の本も読み切れてなかったのですが、やっと読み終わりました。
ファンダメンタルズ的なことを中心にとても勉強になった一冊です。
特に、相場に影響しそうなことについて天秤にかけてわかりやすくするというのは、さすがだなーと思います。

あ、美子さんはロンドンFXというブログでも有名なトレーダーさんです。 2冊目の著書は、「ずっと稼げるロンドンFX」です。

その中で、いいなぁと思った文章があったのでそのまま引用させていただきます。

「他人と自分を比べない。もし比べたいのなら、昨日の自分と今の自分を比べよう。」

この考え方にはとても共感できます。
他人と自分を比べ、自分をネガティブにとらえるとストレスはよけいに溜まります。
「自分はいくらやってもダメなんだ」
「あの人なんかたいしたことない」
自分を責めること以外に、他人を妬んだり、批判したりというのは、人間としても堕落させますし、自分をネガティブな状況に追い込んでしまいます。

「昨日の自分と比べよう」

いい言葉ですねー。

トレードに関して言えば、昨日、一昨日より儲かってるか、先月より儲かってるか、去年より儲かってるか。
昨日よりうまくなったか。
昨日よりスキルが上がったか。
昨日の失敗から何かを学べたか。
今日はそこから進歩したか。
チャートの見方に何か気づけなかったものに気づけたか。

負けの原因がどこにあったのか、メンタル的なことなのかテクニカル的なことなのか、それ以外の要因が何かあったのか。
勝てたトレードは自分のルールにできるものか、それとも適当に勝っただけか。

全て他人のせいではなく、自分の責任です。

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ナンピンしてるじゃないか!というお問い合わせが。。。

記事の投稿時、画像を間違えてました。(11:21修正)

私のブログをよく読んでいただいてる方だと思いますが、「ナンピンするんですか?」というメールをいただきました。
メールでは説明しずらいのでブログでその返事を。。。

私の考え方として、ナンピンに否定的で私自身ナンピンはしないというルールということを書いています。
なのに、昨日の記事では「トルコリラ円をナンピンしてるじゃありませんか!」というお問い合わせです。

スイングに関しては、ナンピンをするケースはよくあると思います。それは時間的に余裕があるからだと思います。(細かいことを言えば、資金管理やらなんやかんやあると思いますが。)
また、トルコリラ円については、スワップ狙いなので、枚数も普段よりかなり小さい枚数で入れてます。
たとえば、トルコリラ円が15円になったとしても強制ロスカットにならないぐらいの枚数です。
なおかつ、トルコリラ円の安値はかつて28円を割ったことがないので、そういう意味でもまだナンピンできるという判断です。(ただし、これ以上、ナンピンの予定はありません。逆に早く片づけたいところです。(笑))
私はデイトレが基本なので、スイングトレードをすることもほとんどないので、ナンピンの場面もないため、よっぽど私のナンピンは珍しかったと思います。(笑)
私のトレードスタイルはあくまでデイトレなので、デイトレではナンピンをしないという意味なんです。

一日の中で、ナンピンをする機会というのは私のやり方の中では基本的にありえないんです。
例を昨日のオージードル15分足チャートで書きます。(私のルールをわかっていただいてるという前提で)
20171013_02.jpg
昨日の実際のトレードとして、(3)のニコちゃんマーク出現で横向き矢印のあたりでロング(14:47/0.78176)しました。その後、CーD間でダイバージェンスが発生。(4)でエグジット(16:45/0.78297=12.1pips)。
これが普段の私のトレードですが、これを私のルールでナンピンするかというと、する場面がないんです。

たとえばたとえばですが、(5)のところでエントリーしたとします。で、(3)でナンピンはあると思いますが、まず、(5)で私はエントリーしませんから。(笑)
(3)でナンピンしたとしてもしなかったとしても、まだ上昇トレンドだと何かしらの判断があって(6)でナンピン。これも私の場合ありません。
これは私のルールをわかってる方なら理解できると思いますが、私のルールでは(6)のあたりというのは下降トレンドの判断なのでロングのナンピンはありえないわけです。
また、ナンピンしない(できない)理由が、私のエントリーポイントは21EMAやMTF1H5EMA/5SMAからさほど離れていないところからのエントリーが基本なので、-20pipsという損切りルールがあって、なおかつ、エントリーしたところよりマイナスになるということは、MAやMTFの移動平均線を逆に抜けていることが多くなります。そうなると、エントリーした方向と逆方向という判断で損切りするか、もみ合いと判断してしばらく様子を見るか、いずれにしてもナンピンする場面ではなく、私のルールではナンピンの場面はないことになるわけです。

(5)のようなところからエントリーし、ナンピンするのはアリだと思いますが、初めから押し目や戻りを待ってエントリーすれば、ナンピンの必要性もないですよね。限られた時間の中でナンピンをするメリットを私には感じられませんし、やるタイミングがないというのが私の考えです。
であれば、コツコツと手じまいし、押し目、戻りを待ってトレードするか、トレンドの反転を待ってエントリーするかというやり方のほうがリスクを小さくすることができます。

ナンピンとは逆に、たとえば、ロングポジションがあって、さらに上昇中に買い増し。
またはその逆にショートポジションがあって、さらに下降中に売り増し。
これはデイトレでも良いと思います。その場合、枚数比率に工夫をすればなおさら良いと思います。

ついでに、昨日はユーロ円もトレードしましたので、それについてもサラッと。
ユーロ円15分足チャートです。
20171013_01.jpg
赤い矢印のあたりに下げニコちゃんが出ましたが、この時点ではまだ私の形ではありませんので見送り。そのあとも少し下げて、形ができつつあったところで、戻りを待ち、形が継続されればショートエントリーということで、(1)でショート(15:05/133.335)。23時のあたりで30pips以上の利益がありましたが、私の営業時間終了も近かったことと、エントリーから8時間以上が経過し、20-30pipsの利幅ということで嫌気もさして、23時のあたりで+25pipsになるよう逆指値を入れました。で、(2)でエグジット(23:31/133.08=25.5pips)。で、昨日のトレードは終了です。

ちなみに、私のトレード方法では、早くても赤矢印のあたりから。あるいは、そのあと2本目(長い陰線)が21EMA、MTF5EMA/5SMAを完全に下回ったあたりか、直近のサポートを抜け始めたあたりからのエントリーになりますが、逆張りできる人やうまい人は、A-B間のダイバージェンスを確認後、Bの水色で囲ったあたりでショートエントリーするんでしょうね。

今日はまだトレードしてません。4時間足と日足を見ると、まだ様子を見てたほうがいいなという感じです。
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我慢、待つ

最近の値幅は小さくてデイトレーダーには難しい相場になってますね。
細かく細かくコツコツと稼ぐほうが無難な相場のように思います。
昨日のトレードは、ユーロ円で22時前からの上げで20pips取って終了です。

スワップ狙いのトルコリラ円のポジションは、(1)31.50、(2)30.89、(3)30.53。平均ポジションレート=30.81
(1)は最初のエントリーで、(2)は、9日のビザ騒ぎの下げで新規注文指値が約定した分、(3)は、同日の午後にエントリーしたもの。
枚数比率は、(1):(2):(3)=1:2:3です。
ストップは、28.0にすべて入れてあります。ストップにささるか、31.50まで行ったら全て手じまいしようかと考えてます。
28円以下になるのは今のところ可能性としては低いように見えますが、あくまで主観的な考えであり、何が起こるかわからないリスクに備え、不安定なトルコ情勢を考え、さらに下落した場合、いつ戻るかもわからない状況になるよりはスッキリ片付けたいというところです。(笑)

スイングトレードの難しさを感じます。
リーマンショックで大損した人はほとんどがスイングトレード派だと思いますが、そういう意味ではデイトレードやスキャルは安全な投機だと思ってます。
今後もまた大きな事件が起こらないとも限りませんからね。。。
私がデイトレードで株もFXも始めた理由は、以前も書いたことがありますが、リーマンショック前からすでに不透明感すぎる不安定な世の中になってきているという状況から中長期の投資はやめたほうがいいと、ネットで調べてたらそんなことがあちこちで書かれてました。
そのため、デイトレを始めたわけです。やはり、私にはデイトレが合ってますね。
バイナリオプションを始めたおかげでスキャルもうまくなりました。(笑)

今日は過去記事とだぶることを書いてしまいますが、「我慢」と「待つ」ということについて。
「我慢」という言葉は、かなり強制的でネガティブな印象ということらしいです。そのため、プレッシャーやストレスになりがちだそうです。
私の取引心得の中に「我慢強く!」という言葉を入れてありますが、それでストレスなどに感じたことはありませんでした。
が、人によってはストレスになるだろうなというふうには思うこともあります。
なので、できるだけ「我慢」という言葉を使わずにそれ以外の言葉で、たとえば「待つ」等といった言葉で表現するように注意してますが、やはり、クセで「我慢」という言葉はできてきてしまいますね。(笑)
「GAMAN」という響きも私は言いやすく、笑って言えるほどですが、そうでない人もいるということなので気を付けようと思います。 ただ、勝つトレードをするためには強制的に「我慢」し、強く自分を律することは孤独な個人トレーダーにとっては最重要です。

我慢することに慣れたら、エントリーもエグジットも自分にやさしく「待つ」という言葉でゆったりすれば良いですね。
チャートに向かって、「自分の好きなタイミングになるまで待ってあげるよ」と。

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昨日のトルコリラ円(先人から学ぶ#26)

昨日のトルコリラ円にはびっくりしました。
米国とトルコでビザ発給をお互いにしないというようなニュースのせいで大きな動きが朝にあったようでした。
朝チャートを見たときに一瞬目を疑うほどにレートが下がっていて、持っていたロングポジションが-140pipsとか、私としては初めて見るマイナス表示でした。(笑)
トルコリラ円については、スワップ狙いで長期用のポジションなので枚数もそれほど多くは入れてないため耐えられる状況ではあるのですが、損切りしたい気分です。(笑)
とりあえず、デイトレ用とスイング用の口座を分けて今後は管理していきます。
最初からそうしておけば良かったのですが、お遊び気分だったので普段使っている口座でそのままやってしまいました。

ちなみに、昨日朝の安値を業者で比較してみました。

楽天証券 BID 28.13 ASK 28.32 SP 19
クリック証券 BID 28.23 ASK 28.37 SP 14
OANDA BID 29.58 ASK 29.91 SP 33
マネーパートナーズ BID 29.35 ASK 29.8 SP 45

31円に新規注文の指値を入れてましたが、30.89で入ってました。
もう少し下にも入れる予定ではいたのですが、こんなに早くこんなことになるとは思いもせず。
準備は早めにしておくものですよね。(笑)

マネーパートナーズとOANDAのスプレッドがすごいことになってますが、OANDAについては、チャートでその時のASK表示の仕方ができないのかどうなのか、わからなかったため、朝確認できたときのスプレッドで逆算しました。もしかしたら、マネーパートナーズ以上に広がってたかもしれません。
他の業者が朝9時ごろ見たときには通常のスプレッドに戻っていたような気がしますが、OANDAはしばらくの間33pipsというかなり広いスプレッドのままでした。
こうしてみると、安値にもかなりの差があり、どこを信用したらよいのかわからなくなりますね。

さて、久しぶりにリバモアネタを。

20171010_01.jpg

みなさん、わかってると思いますが、プロでも負けることはありますし、高いレベルで分析をし、相場観をもってしても、何かしらの影響でそれが外れることもあります。
その時どうするか次第で、勝ち負けに拘らず、その後、最終的に資金を残せる人、増やせる人が分かれます。

  • 情報の見直し(ファンダメンタルズ、テクニカル)
  • タイムリーなエグジット
  • 様子見
  • バイアスの排除

自分のポジションと違う動きが継続している場合、これらの自分の感情的なものや単なる願望的な判断ではなく、状況を冷静に見極め、そして対処することが大事です。そうすることで被害を小さくし、負けたとしてもそれ以上資産を減らさずに済んだということをポジティブに考えるよう、自分をコントロールする。
「相場が正しい」とよく言われますが、単なるノイズなのか、本当に何かしらの思惑があっての動きなのか、その判断も難しいと思いますが、自分の思惑と違う動きが相場に現れ始めたら、それは集中して注意する必要がある流れであり、それに対応するための判断を的確に行わないなら、受動的な負けになってしまいます。が、能動的な負けであれば、自分に納得させられる理由がその時、何かしらあるのだろうと思います。受動的な負けは、強いネガティブな感情を持たせてしまいます。(後悔やタラレバを言ったり、自分のせいにしたくない)
それは決してプラスの方向になるような状況ではありません。

決してそのポジションにこだわらずに、別の通貨や次のチャンスに即座に行動できる準備をしておく。
「鷹の目」でジーッと凝視するのではなく、情報の収集をしてみたり、テクニカル的な見直しをしたり、次のチャンスに早めに備えるためにもスピーディー且つポジティブに判断をしましょう。

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状況の見極め

状況を見極めるということは、チャートから相場を見極めたり、自分の精神的な部分が冷静であるかということを見極めたり、相場と自分自身の状況を見極め、トレードできる状態なのか、そういったことを考えることも大事ではないかと。


下降トレンドで、サポートラインも気にせず戻しの場面でロングを入れたくなったり、上昇トレンドでその逆をしたりするのは、ポジポジ病の状態。


上がれば売り、下がれば買うというやり方もアリだと思いますが、レンジ相場でない限り、ショートを狙うのであれば、戻しのポイント(MA、レジスタンスなど)やチャートパターンを見て、あくまでショートを狙った方が損小利大のトレードができます。


単純に何の根拠もないところで「上がれば売り、下がれば買う」というやり方ばかりするのは、決して賢いやり方ではありません。
それこそ「コツコツ」と利益を重ねたものの「ドカン」と失う状態になります。


大きな利益を狙えそうなところで、ちまちまとトレードするよりは、大局を見て、じっくりチャンスを待ちましょう。


エントリーのタイミングは大事です。スイングトレードであれば、10pips、20pipsとエントリーのタイミングが遅れたとしても大勢に影響はないと思いますが、デイトレやスキャルの場合は、自分が本当は入れたかったところからそんなに離れていたら、ポジションを持ってる間、精神的に安心して持っていられないですよね。

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単純なチャートの形


トレードしやすい、あるいは自分の好きなチャートの形、エントリーしやすい形というのはありますよね。

_like.jpg


FXでトレードするのであれば、この画像のどれでもやり方によってはできます。
「3」は、短時間に上下してますが、ある程度のレンジで動いているので、スキャルならできそうな気がします。(私はスキャルはしませんので、気がするだけですが)
が、ハイローの1分などの短期には向いていません。ノイズが多すぎるような場面での短期バイナリで勝てる確率は小さいと思った方が良いです。
無駄なエントリーやポジポジ病的なエントリーを避けるという意味もあります。


「1」「2」は、FXでも短期バイナリでもわかりやすくて、やりやすい形だと思います。
「1」は実際の相場ではなかなか見ることができない形ですけどね。


いずれにせよ、チャートパターンが色々ある中で、自分の好きな形や押し目、戻りポイントを探しやすい、見つけやすい場面でエントリーすることを心がけることで、小さいリスクでトレードをすることは可能です。
そのためにも、決してトレードしたいしたいと思わずに、消極的にチャートを眺め、狙いを定めた形やポイントに来た時だけを狙う。
普段からそんな心がけをしておくことは基本中の基本と言えます。





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やる気になれば。。。

久しぶりのブログ更新です。本当に久しぶりすぎて見ていただいてる人もかなり減りました。それはそれで気楽で良いです。(笑)

まず、お知らせから。
ロンドンFXの美子さんが2冊目となる本を出されました。
本日からAmazonなどから発売されてますので、ぜひ読んでみてください。
私も注文しました!
スイングトレーダー、ファンダメンタルズ派には特にオススメです。

「ずっと稼げるロンドンFX (ファンダメンタルズ取引の実践テクニック) 」
ずっと稼げるロンドンFX (ファンダメンタルズ取引の実践テクニック)


さてさて、久しぶりの更新のきっかけとなったのが、最近いただいたメールです。
「資金が10,000円なら、FXと短期バイナリではどちらがオススメか?」なんていう質問をいただきました。

結論から言うと、どちらがオススメとはっきり言うことはできません。やり方によってはどちらでも儲けられると思います。
また、それまでの経験がどれぐらいあって、どんなことをされてきたのかが書かれていないので、どこまでどんな話をしたら良いのかということも判断しづらいところです。

FXであれば、日本のFX業者を利用する場合、10,000円で1万通貨の取引はできませんから、千通貨単位以下でトレードすることになります。
メジャーな通貨ペアであれば、だいたい2,000通貨ぐらいまでは適度なリスクを取り、トレードは可能ですね。

1,000通貨の取引であれば、1pips=10円の儲けとして、一日に50pips儲かったら500円の儲け。100pipsで1,000円の儲けです。
一日に50pipsを損しても500円のマイナス。100pipsを損しても1,000円のマイナス。
ということは、10,000円の資金があれば、そのあとも継続して十分トレードできます。

2,000通貨の取引の場合は、一日に50pipsを損した場合、1,000円のマイナス。100pipsを損したら2,000円のマイナス。
もし、-100pips、2,000円の損を出してしまったら、残りは8,000円。ぎりぎりでもう一度2,000通貨の取引ができるかできないかというラインになると思います。
そうなると、挽回するのもメンタル的にしんどくなりそうな気がします。その後、さらに負けてしまったら、資金を追加しない限り、2,000通貨の取引はできなくなります。

同じように資金10,000円でオーストラリアハイローの短期トレードをする場合、最低で1,000円の賭け金が必要。

一度に1,000円ずつ賭けてれば、全て連敗しても10回はできますが、10,000円の資金ではすぐになくなってしまう可能性もあります。10回のチャンスがあればなんとか勝てるかもしれません。一回勝ち越せば1,000円の儲けにはなるので、FXの1,000通貨取引よりはリワードは大きいです。
ただし、負けた場合のリスクも忘れずに。ココ重要です。

資金が少なく短期で儲けたいなら、バイナリオプションのほうが魅力的ですが、一日にどれぐらい儲けたいのか、月にどれぐらい儲けたいのか、これから先続けていきたいのか、それによって、その時のやり方は変わると思います。

やみくもに「儲けたい「いくらでも儲かればいい」と行き当たりばったり的な考え方をせず、テクニック的なことだけでなく、利益目標や将来的なこともよくよく考え、継続性のあるものを選択し、計画することで、今はFXが合ってるのか、バイナリが合ってるのか、おのずと見えてくると思います。

資金に合わせた利益目標を立てること。
そして、資金をすぐ減らしてトレードできなくなるようなことはせず、継続してトレードできるように資金を計画的に使うことです。
長くトレードをするためにも、負けてもまた挽回のチャンスを待てます。
失ってからでは、そのチャンスを待つこともできず、継続してトレードできなくなるほうが悲しくなるはずです。

30 Second Binary options
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うまい方法なんていっぱいある

昨日は、トレンドのない動きでしたね。日本が祝日ということもあり、夕方ぐらいまではあまり動きがないと思い、NY時間から期待して待ちましたが、
レンジ内の動きが気になり、トレードしたくなる形にならず、トレードはせず、自由に過ごしました。(笑)

オンライン勉強会は月に一度やろうということで計画してますが、8月の予定はまだ決まってません。
内容はなんとなくですが決めているのでスケジュールを調整中です。

さてさて。。。今日のネタは。

メールやコメントでいただくよくあるお問合せ的なものとして、
「何かうまい方法はありませんか?」
という内容のものです。

こういう質問は一番困ります。
具体的にどんなことをしているのかわからない人に単純にそんな質問をされてもまず答えようがありません。
メールに簡単に書けるほど単純な答え方は、私にはできません。(笑)

世の中には、教科書的なやり方というものがあり、大きなくくり方をすれば、それが「うまい方法」だと思います。

20160718.jpg
ざっくり、皆さんが思い当たるようなことをあげれば、上記のようなことが「うまい方法」の一部になるはずです。
つまり、これ一つという「うまい方法」はないわけで、それぞれやりやすい方法を模索して、自分に合ったものを見つけたり、
気付いたりする中でいろんな方法が決まってきます。

皆さんの頭の中には、その一部でも「うまい方法」が組み込まれているわけで、それを活かすも活かさないもその人の努力しだいではないかと。
ただし、どれを活かすかという選択は難しいものです。簡単なものではないので勝ち組、負け組と別れていくわけですよね。
いろんなやり方を自分なりにさらに味付けして工夫し、最終的にはエッジの効きそうな場面やトレードを避けるべき場面の判断を自分なりにルール化することが大事です。

今日も上がりそうだ、上がってるからすぐ買うとかというよりも、

押し目なのか、
リスクが高い場面であれば、押し目を待ったり、
その押し目をどの辺にするのかといった目安を付け、
そのチャンスが来るまで待つ。

トレード前の心構えとしてはここが大切な部分ではないかと。
それをするために、いろんな「うまい方法」の中から有効なものを随時選んだり、手法をシステマチックに考えるのは個人それぞれの役目です。

毎日同じ動き方をしないのが相場であり、常にトレンドが出るわけでもありません。
損切の位置もターゲットとする位置も、その日はうまく行ったとしても、次の日ははずれることもあります。
もちろん、うまく続くときもあると思います。

一つの時間足を見るだけでなく、大きめの時間足を見て大局的にターゲットやストップの位置を決めるのも有効です。

他人に頼ろうとする前に、聞いたこと見たことのある他人の話なども思い出せば、いろんな気付きや追及すべき課題がその人の中に今あるのではないかと。
それに気づいていないだけ、あるいは勉強がたりないのでは。
そんなふうに思います。

毎日が勉強です。私ももう勉強しなくて良いなんて思っていません。
有名なトレーダーさんたちも勉強をしていないということはありません。
気付いたことがあれば、検証することもありますし、試すこともあります。

あきらめずに努力した人はきっと報われると思います。
常に冷静なトレードを心掛け、一攫千金を狙うようなレバレッジをあげてトレードすることなく、
あせらず、地道に勉強し、経験していく時間が大きな財産になっていくと思います。
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ポジティブに努力を。

またまたブログの更新をさぼってます。。。(汗)

先日、7月2日と4日にオンラインで勉強会を行ないました。
2日は土曜日ということもあり、夜遅くまで話し込んでしまいました。。。
4日は平日のしかも月曜日という週初めということもあり、日をまたがずに終わりましたが、
まだまだ話したりなかったなーという感じでした。

ただ、参加していただいたメンバー全員が、本当に真剣に取り組んでいるという意思が伝わってきて、うれしい気がしました。

いろんな悩み事はあるものですが、とにかくネガティブにならずに、前向きにこれからも取り組んでいただきたいと思いました。

為替取引自体はシンプルなものです。
上がるか下がるか、それにどう対応していくのか、いろんなルールを自分に課すことが大事なことだと思います。
規則がなければ、トレードしていいとき、悪いときの判断ができません。
また、自分の得意な形を見つけることもできません。

トレードしていいとき、悪いときの判断を的確にするために、自分の得意な形や不利な形を自覚することで、無駄なトレードを省き、勝てる確率が高いときだけ狙うことが、少しでも資産を増やすことになると思います。

そのためにも、具体的に自分のトレードを数字で分析したり、得意、不得意な場面をチャートで振り返ってみたりする時間は、慣れてくると楽しい時間になります。
その時間を苦にするようであれば、それ以外の努力をすることも考えられますが、まずは自分のトレード分析から始めなければ、そのあとの困難に向かっていく精神を保つことも難しいことかもしれません。

「だめだだめだ」と自分を責めることは逆にネガティブになってしまい、負の連鎖を招きます。
自分を責めるより、自分の何が悪かったのか反省することのほうがのちのち良い方向に向かう気がします。
また、自分は悪くなくて、たまたま相場が思った方向に行かず、たまたま負けたという場合もあります。
私は、負けたときは、だいたいそんなふうに考えるようにしてます。
自分のエントリーがルールどおりであれば、たまたま自分の手法に相場が合わず、負けただけのことと。
自分なりの規則があれば、負けたとしても、それで割り切ることは簡単です。その方が精神的にも楽です。
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トレードするからには自己責任

すっかり、ブログもメールの返信も遅くなってしまいました。
先月は、FX以外のことで忙しかったり、追い打ちをかけるように親が体調を悪くしてしまい、トレードもあまりできずにおりました。
バイナリオプションは、一日に2、3回程度やるぐらいの時間しかなく、落ち着いてチャートを見る時間がなく。

ま、そんな私の事情はさておいて。。。

2016-06-17追記
下記のオンラインによる勉強会は、メールにて案内した方のみ対象としており、募集は締め切りました。


7月に東京で実施予定だった勉強会は、そんな諸事情の関係で中止にしました。
その代わり、勉強したいという人のためにもなんかしなくてはと思い、オンラインによる勉強会を実施する方向でメールにて案内させていただきました。
オンラインによる勉強会といっても、やはり、私はセミナー形式よりディスカッション形式の方が好きなので、少人数でみんなが話せるような環境で行いたいという考えは変わらず。

たまにそういったことも内輪でやることはあるのですが、まったく会ったこともない方々とそういうことがオンラインでできるのか、どんな感じになるのか不安な面もありますが、とにかくやってみることにしました。
機会があれば、そういったことも継続していきたいと思います。

ブログの更新もままならない状況で、その間にコメントやメールもいただきました。お返事が遅れてる方には大変申し訳ありません。
その中に、コメント欄にこんなコメントを書かれてる方がいらっしゃいました。

「 最初に言えよ 真似して時間割いた人のこと考えろ
小出ししやがってよ」

この方は、こういう感情的になった時点ですでにトレーダーとして失格です。すぐにトレードをやめるべきです。
自己責任においてトレードをすべきなのは当たり前のことで、他人のせいにするとは。。。

私のブログやメールでも「マネしてます、してみます」という方がいらっしゃいますが、私はマネをしてくださいとか推奨は一切してません。
私のやり方を理解し、参考になればと思い、こうしてブログで書ける範囲で書いてます。
小出しにと言われてますが、一気に書けるものでもないですよね。

「真似して時間割いた人のこと考えろ」
真似してくださいと私が言っていたなら、責任はあるかもしれませんが、一切そんなこと言ったことがありません。
真似したのはこの方の考え方、この方の判断で真似してるだけですよね。

あくまで公開できる範囲で書いてるわけで、細かい手法やコツなど具体的に書いていない部分ももちろんあります。カテゴリの「プロフィール」の中でも、具体的な手法は非公開と書いてます。が、公開できる範囲で考え方としては書いています。

私が実際トレードしているところを見たわけでもなく、うわべだけのことを真似し、理解しようと勉強もせず、メールで問い合わせもいただいていないようなので(IPアドレスで確認)、そういうこともなく、小出しにしやがってと言われてもですね。。。(笑)
私なら、他人の手法を真似るとしても、自分なりに検証し、勝てそうだと納得できたらやりますね。

FXで儲けたいのであれば、自己責任が前提であることを理解してほしいですね。

自分のトレードを振り返り、自分なりに試行錯誤し、理解を深め、勉強しなければ、到底何も身につかないと思います。
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プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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【ご注意】当ブログの内容に関し、その正確性、有用性、確実性その他いかなる保証もするものではありません。ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。真似をしようとせず、考え方が参考になれば幸いです。

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