キャッチライン、キャッチエリアと呼ぶことに。

ここ最近のレンジの狭さはトレードしにくいです。
無理せず、トレードしているため、ここ最近は1桁~ぎりぎり2桁pipsの微益です。
プラスで終われれば良いと思っているので利益の多少は気にしてません。
そこを気にしてしまうと焦ったり、メンタル的に平静ではいられなくなる。
それはつまり、マイペースでのトレードができない、ポジポジ病になるという負の連鎖に迷い込んでしまうので。

さて、私のルールのメインである3本の移動平均線(15分足21EMA[黄]、MTF1H5EMA[赤]/5SMA[白])について、今後は「キャッチライン」「キャッチエリア」と呼ぶことにしました。
MTFの移動平均線を「げじげじ君」と呼んでた人がいたので、そのまま使ったりしてましたが、3本のラインをまとめて説明するときに簡単にと思い、命名しました。(笑)
ということで、今後、ブログの中でキャッチライン、キャッチエリアと書かれているのは、この3本のことだと思って読んでください。
20171018_01.gif

catch_area02.gif
(塗りつぶされている部分は見やすくするために塗りつぶしています。実際には塗りつぶしはありません)

3本をまとめてキャッチライン、3本の順番に関係なくその範囲内をキャッチエリアと呼ぶことに。
キャッチラインは私の命綱。トレンド方向とエントリーのタイミングを見るのに最も重要視しているライン。
キャッチエリアは、押し目、戻りの目安にするというエリアです。エリア内、あるいはエリアから跳ね返ったと確認できたあと(その場合、エリア内からはずれることもある)エントリーする、というようなことを目安にする範囲です。

ADXシグナルとの組み合わせでエントリーする場合、キャッチエリア外でエントリーすることがほとんどですが、できるだけキャッチエリアから離れすぎていない状態でエントリーのタイミングを判断してます。
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ナンピンしてるじゃないか!というお問い合わせが。。。

記事の投稿時、画像を間違えてました。(11:21修正)

私のブログをよく読んでいただいてる方だと思いますが、「ナンピンするんですか?」というメールをいただきました。
メールでは説明しずらいのでブログでその返事を。。。

私の考え方として、ナンピンに否定的で私自身ナンピンはしないというルールということを書いています。
なのに、昨日の記事では「トルコリラ円をナンピンしてるじゃありませんか!」というお問い合わせです。

スイングに関しては、ナンピンをするケースはよくあると思います。それは時間的に余裕があるからだと思います。(細かいことを言えば、資金管理やらなんやかんやあると思いますが。)
また、トルコリラ円については、スワップ狙いなので、枚数も普段よりかなり小さい枚数で入れてます。
たとえば、トルコリラ円が15円になったとしても強制ロスカットにならないぐらいの枚数です。
なおかつ、トルコリラ円の安値はかつて28円を割ったことがないので、そういう意味でもまだナンピンできるという判断です。(ただし、これ以上、ナンピンの予定はありません。逆に早く片づけたいところです。(笑))
私はデイトレが基本なので、スイングトレードをすることもほとんどないので、ナンピンの場面もないため、よっぽど私のナンピンは珍しかったと思います。(笑)
私のトレードスタイルはあくまでデイトレなので、デイトレではナンピンをしないという意味なんです。

一日の中で、ナンピンをする機会というのは私のやり方の中では基本的にありえないんです。
例を昨日のオージードル15分足チャートで書きます。(私のルールをわかっていただいてるという前提で)
20171013_02.jpg
昨日の実際のトレードとして、(3)のニコちゃんマーク出現で横向き矢印のあたりでロング(14:47/0.78176)しました。その後、CーD間でダイバージェンスが発生。(4)でエグジット(16:45/0.78297=12.1pips)。
これが普段の私のトレードですが、これを私のルールでナンピンするかというと、する場面がないんです。

たとえばたとえばですが、(5)のところでエントリーしたとします。で、(3)でナンピンはあると思いますが、まず、(5)で私はエントリーしませんから。(笑)
(3)でナンピンしたとしてもしなかったとしても、まだ上昇トレンドだと何かしらの判断があって(6)でナンピン。これも私の場合ありません。
これは私のルールをわかってる方なら理解できると思いますが、私のルールでは(6)のあたりというのは下降トレンドの判断なのでロングのナンピンはありえないわけです。
また、ナンピンしない(できない)理由が、私のエントリーポイントは21EMAやMTF1H5EMA/5SMAからさほど離れていないところからのエントリーが基本なので、-20pipsという損切りルールがあって、なおかつ、エントリーしたところよりマイナスになるということは、MAやMTFの移動平均線を逆に抜けていることが多くなります。そうなると、エントリーした方向と逆方向という判断で損切りするか、もみ合いと判断してしばらく様子を見るか、いずれにしてもナンピンする場面ではなく、私のルールではナンピンの場面はないことになるわけです。

(5)のようなところからエントリーし、ナンピンするのはアリだと思いますが、初めから押し目や戻りを待ってエントリーすれば、ナンピンの必要性もないですよね。限られた時間の中でナンピンをするメリットを私には感じられませんし、やるタイミングがないというのが私の考えです。
であれば、コツコツと手じまいし、押し目、戻りを待ってトレードするか、トレンドの反転を待ってエントリーするかというやり方のほうがリスクを小さくすることができます。

ナンピンとは逆に、たとえば、ロングポジションがあって、さらに上昇中に買い増し。
またはその逆にショートポジションがあって、さらに下降中に売り増し。
これはデイトレでも良いと思います。その場合、枚数比率に工夫をすればなおさら良いと思います。

ついでに、昨日はユーロ円もトレードしましたので、それについてもサラッと。
ユーロ円15分足チャートです。
20171013_01.jpg
赤い矢印のあたりに下げニコちゃんが出ましたが、この時点ではまだ私の形ではありませんので見送り。そのあとも少し下げて、形ができつつあったところで、戻りを待ち、形が継続されればショートエントリーということで、(1)でショート(15:05/133.335)。23時のあたりで30pips以上の利益がありましたが、私の営業時間終了も近かったことと、エントリーから8時間以上が経過し、20-30pipsの利幅ということで嫌気もさして、23時のあたりで+25pipsになるよう逆指値を入れました。で、(2)でエグジット(23:31/133.08=25.5pips)。で、昨日のトレードは終了です。

ちなみに、私のトレード方法では、早くても赤矢印のあたりから。あるいは、そのあと2本目(長い陰線)が21EMA、MTF5EMA/5SMAを完全に下回ったあたりか、直近のサポートを抜け始めたあたりからのエントリーになりますが、逆張りできる人やうまい人は、A-B間のダイバージェンスを確認後、Bの水色で囲ったあたりでショートエントリーするんでしょうね。

今日はまだトレードしてません。4時間足と日足を見ると、まだ様子を見てたほうがいいなという感じです。
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久々のRSIネタ。

朝晩、まだ寒いですが、皆さんのところはいかがですか?
温暖の差が激しいので体調を崩さないように気を付けましょう。

最近、バイナリのルールがだんだん明確になってきて、やりやすくなってきました。
ただ、今のルールだと1分期限がメインなので疲れ気味です。(笑)
5分期限だと、今の相場では難しい時間帯もあったりで、1分の方がやりやすいです。
ま、その辺の話はまた後日ということで。

今日は久しぶりにRSIのネタで。

以前、ダイバージェンスや隠れダイバーについて書いた記事があります。
ここをクリック

その中で、「隠れダイバーはトレンドの継続」と書いてました。
その記事を書いたころにもその件についてお問い合わせいただいてたのですが、
「隠れダイバーは、なぜトレンドの継続なのか?」というお問い合わせでした。最近になって、またその点についてご質問があったので補足しておきます。

その記事を読まれてない方は、先にその説明を読んでから、そのあとでこちらを読まれたら話がわかりやすいかもしれません。

「隠れダイバーはトレンドの継続」という話の前提として、トレンドが出ている時に押し目買いや戻り売りをするポイントになるので「トレンドの継続」という見方ができるという意味で書いたわけです。
「トレンドの継続=押し目買い/戻り売りのポイント」ということです。

たとえば、下降トレンド中に一旦戻しがあり、その戻しのあったところが隠れダイバー出現となった場合、戻り売りのチャンスになるという意味です。
上昇トレンド中であれば、一旦押しがあり、その押したところで隠れダイバーが出現となった場合、押し目買いのチャンスになるということです。

それはつまり、下降トレンド中に一時的に上昇してるとしても、そのまま上昇するかどうか判断するときに、下降トレンドに対しての隠れダイバーが出現すれば、そこからまた下がるかもしれない場面であり、「下降トレンドの継続」と判断し、そこからショートエントリーする、というような目安になるということです。
上昇トレンド中はその逆ですね。

レンジ相場であれば、ダイバージェンス同様、隠れダイバーの出現で逆張りロング、逆張りショートの場面でも考え方としては同じです。
ただし、ダマシにはもちろん注意です。が、エントリーポイントとしての判断をするには一つの目安になります。

ダイバージェンスも隠れダイバーも反転するかもしれないという形です。
ダイバージェンスは、トレンドが弱まっている状態。
隠れダイバーは反転するかもしれないという状態です。なので、押し目買い、戻り売りを考えられるポイントになるので、トレンド中に逆の動きがあったら、隠れダイバー出現で狙うのも一つの方法ということです。

ダイバージェンスも隠れダイバーも、値動きとオシレーター系のインジケーターがマッチングしていない状態です。
それは、何か変化が起こる兆しかもしれないということになるので、どちらも反転する「かもしれない」状態です。
そして、ダイバージェンスや隠れダイバーは一時的なものであったり、継続的なものであったり、その後の動きを判断するのは難しいですが、トレンドに沿った使い方をするのが良いと思います。

単純に書きましたが、隠れダイバーが出現したポイントに戻り売り、押し目買いとしての重なる条件が重なれば、なお有効的ということになりますので、興味のある方は以前の記事や右側メニューのRSI関係のタグから読んでいただければと思います。
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押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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移動平均線の戻り売り続き。

一昨日は東日本大震災から5年。式典やいろんなイベントに参加してきました。
地元の人間にすれば、かさ上げ工事があったり、海が見えなくなるほどの高さの防潮堤ができたりと、見たくなくても目に入ってくるものがどこにでもあります。
そんな景色があれば、忘れようとしても忘れられません。
が、震災からほど遠い皆さんや普段あまり気にされてない方は是非、常に災害の危機意識を持って、非常食や非常時の心構え、行動をしっかり考えて普段の生活に溶け込ませてください。

トレードの方はというと、水~金曜日はノートレード。バイナリの方も少しやったぐらいでほとんどできませんでした。
木曜日は、ECBの金利からドラギ総裁の発言で大きく動きましたね。ユーロドルは下から上まで300pipsぐらいの動きとなりました。

先週の相場を振り返ってみると、ドル円は相変わらずもみ合いですね。
オージードル、オージー円はアゲアゲのまま。ユーロドルは木曜日に上げましたが、これからどんな動きになるかテクニカル的には判断が難しい日足の形。
ユーロ円も上げてきていますが、このまますんなり上がっていくのかどうか難しいところ。

さて、先日の続きで移動平均線の押し目、戻りについて。
あくまで、私はこんなふうに見てますという意味で書いてますので、内容についての是非はあると思います。ので、こんな見方もあるんだなというぐらいで読んでいただければと思います。

(F)からですが。
今回も同じ画像を使って、下降トレンド中の戻り売りということで見ていきます。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160310_01.jpg

(F)の時点では上昇という判断はしませんが、ショートでエントリーするとなるとどうかな?という微妙なところです。
(2)の安値があって、この時点ではそれを切り上げるような形での安値(3)に見えるので、ショートするとしても下を狙うにしては(3)までの幅があまりないので、短期でやるか、それとも(3)を抜ける勢いを見てからの方が良いと迷うところなので、それであれば様子見。25SMAと9SMAの方向もちぐはぐですしね。

(G)は、25SMAを上に抜けましたが、まだ上昇に転じたという判断はできず、その上の50SMAを気にします。(D)で一度はねかえされてるため。もし、また跳ね返されたと判断したなら、ショートを入れても良い思いますが、まだ(3)の安値を下に抜けていないので、この時点でもあまり伸ばすことは考えず、やるなら短期トレード。

(H)は、5/9/25SMAがスクイーズしており、75SMAを軽く抜けていく勢いがない限り、ロング目線はここでも無いです。ここは、(A)のレジスタンスになっていそうなところで跳ね返されたこともあり、75SMAでも跳ね返されたという判断であれば、ショートを入れたいところですね。ですが、(3)の安値よりも切り上げて(4)の安値がまた出来上がったように見えるので、ここも(4)(3)(2)の安値を意識しつつ、それを抜けるまでは短期トレードのつもりでトレードするのが無難。

結果論の話になりますが、どこのポイントで戻り売りをしたとしても、ストップの位置をどこに置くかで、どこでエントリーしてもプラスになる可能性はあったということになりますが、あくまで結果論です。
ストップの位置をどこに置くか(リスク管理)、エントリーしても良い場面かどうかの判断(優位性)も一緒に考えることで、最悪でも大きな損にはならずに済むと思います。儲けることばかり考えず、大きな損はしなくて済みそうな場面を選択しながらトレードすることが大切です。

とりあえず、移動平均線で戻り売りをサンプルに書いてきましたが、押し目買いも同様の考え方です。
あとは、水平線やトレンドライン、オシレーター系などのインジケーターを追加して、できるだけ良い条件が重なるところでのトレードを心がけたいですね。

さて、今週もいろいろと重要な指標があります。
15日には、日銀金融政策の発表があります。16日には英国の失業率。17日未明にはFOMC。同日朝方には豪の雇用統計、夕方にはSNB金利、夜にはBOEの議事録、金利と続きます。

相場に振り回されないように、大きな損失にならないように、ストップは必ず入れましょう。
今週も楽しみながらがんばりましょ!

【3/14~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

米国はサマータイムスタート!
米国の指標発表時間がいつもより1時間早い21:30頃がメインになってきますので注意!

3/14(月)
8:50 日)機械受注
19:00 欧)鉱工業生産

3/15(火)
9:30 豪)RBA議事録/新車販売台数
12時前後:日銀金融政策結果
13:30 日)鉱工業生産
15:30 日)日銀黒田総裁会見
16:45 仏)消費者物価指数
21:30 米)小売売上高/生産者物価指数コア/NY連銀製造業景気指数

3/16(水)
8:30 豪)ウェストパック先行指数
18:30 英)失業率
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 米)住宅着工件数/消費者物価指数コア
22:15 米)鉱工業生産
27:00 米)FOMC金利

3/17(木)
6:45 NZ)GDP
7:05 豪)RBAデベル総裁補講演
8:50 日)貿易収支
9:30 豪)雇用者数/失業率
15:30 日)日銀黒田総裁会見
17:30 瑞)SNB金利
18:30 英)BOE議事録
19:00 欧)消費者物価指数コア
21:00 英)BOE金利
21:30 米)フィラデルフィア連銀景況指数/新規失業保険申請件数/経常収支
23:00 米)景気先行指標総合指数

3/18(金)
7:30 豪)RBAエリス金融安定局長講演
8:50 日)日銀議事要旨
16:00 独)生産者物価指数
23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
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フィボナッチの続き

昨日のあのあとは、結局、トレードせず終了でした。
今日はちょっと出かけたりしていたので、午後からトレードです。

今回は移動平均線で押し目、戻りを考えてみようと思いましたが、フィボナッチでもう少し書いておこうと思います。

画像は昨日と同じ場面、ドル円、15分足チャートです。

20160309_01.jpg

(A)-(B)間のフィボナッチを引いてます。(黄色のライン)
昨日の記事のあと、21:00ごろに半値(50)戻し(E)のところで反転、もみ合いながら落ちて行きました。
このポイントは、朝方の(1)のレジスタンスになっていたところでもありますよね。
ここでやっと半値が効いたかという感じ。

その辺をもう少し確率が高く見えるようにするには(この言い方おかしいですね。自己満足ですね(笑))、今回はそれにもう少しフィボナッチを増やしてみようと思います。
下降トレンドで戻り売りを狙うとして、(C)-(D)間で引いてみました。(青色のライン)

20160309_02.jpg

(2)は、(C)-(D)間の半値戻しのところで一旦下げました。(A)-(B)間の38.2とほぼ重なってます。
(3)は、(C)-(D)間の61.8戻しのところで一旦下げてます。そして、(A)-(B)間の38.2を上にブレイクせず(終値が抜けていない)下げて行きました。
(E)は、(A)-(B)間の半値戻し、(C)-(D)間の76.4戻しとほぼ重なっていいるところで下げました。(76.4が有効なのか、わかりませんが)
※ブレイクせず、反転して動く部分というのは大事な見方です。

さらにフィボナッチを(3)-(4)間で引いてみました。(赤色のライン)

20160309_03.jpg

(E)は、(3)-(4)間の123.6戻し、(C)-(D)間の半値戻し、(A)-(B)間の38.2とほぼ重なりました。

他にも他のフィボナッチと重なってる部分があちこちに見られます。
ですが、細かくところどころにラインがありすぎて迷ってしまい、さすがに表示させすぎという印象を私的には持ってしまいます。
私が読んだフィボナッチの本の中でも、日足や週足、1時間足などいろんな時間足のフィボナッチを引いたり、上記のような感じでところどころの間を引いたりして、わかりにくかったです。

昔、誰かが言ってました。「いろんな線があればどれかにはぶつかる。」
結果論で言えば、そういうことを言いたくなりますよね。(笑)

ここでマトメ的な話をしてしまうと、続かなくなってしまうので今回はこの辺でおしまいにしておきますが、なんとなく皆さんもわかると思います。
ラリー・ウィリアムズがフィボナッチの有利性を確認できなかったと言いたくなるのもわかりますね。
ラリーもどちらかというと順張り派なので、こういうのは苦手なのかもしれませんが。

今日は寒いです。
風邪ひかないように気を付けましょう。
今日もがんばります!がんばりましょ!
(次回は移動平均線で)
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フィボナッチで押し目、戻り。

昨日は、私はノートレード。バイナリのデモ版で遊んだり、韓国ドラマ見たり、頭をリフレッシュしてました。
おかげさまで「武神」という56話まで全て見終わりました。(笑)
終盤はさすがにどうなるんだという楽しみが増大してくるので一気に見てしまいました。
と言いつつ、ネットでネタバレのブログとか読んだりしてますが。(笑)

今日は、朝、オージー円をショート(利確)。判断ミスのオージー円ロング(損切)、とりあえず行ってみるかのオージー円ショート(利確)。オージー円ロング(利確)。今のところ36pぐらいです。
そして、今日は普通の顔でやってました。(笑)

さてさて、久しぶりのテクニカルネタです。

押し目買いや戻り売りをする際、いろんなポイントがありますよね。
水平線を引いてたり、フィボナッチや移動平均線を利用したり。あるいはオシレーター系のインジを使ってシンプルにタイミングを見るだけだったり。
それぞれ単独で使ってトレードされてる方もいらっしゃると思いますが、やはり、優位なポイントというのは、いろんな条件が重なれば重なるほど、そのポイントは強い反転の動きになりやすいですよね。

一気に書いてしまうとまた長くなってしまうので、小出しで。
今日はとりあえずフィボナッチで軽く。
私は普段フィボナッチは使ってません。(笑)
ので、実際にフィボナッチをどんなふうにやれば良いのかというのは、実際のところよくわかりません。なので、使わないんですが。
ラリー・ウィリアムズという有名なトレーダーさんがいますが、その人に言わせれば、フィボナッチの有利性は見られなかったと、彼の検証結果では語ってますね。
しかしながら、フィボナッチの書籍は多数出版されているので、それなりにやはり使い道はあるのだとは思います。
私が使わない理由は、フィボナッチを引くのがめんどくさいだけなんですけどね。(笑)
フィボナッチを使ったトレード方法についての本も読んだことがあるのですが、いろんな時間足にフィボナッチを引いて、その重なったところが重要。という部分だけ覚えてます。(笑)
ということは、いろんな時間足に引かなくてはいけない。。。そこであきらめました。(笑)
いろんな条件が重なったところが強い反転ポイントになると先に書きましたが、その本はフィボナッチだけでやった場合。。という理解をしました。
その本を書いたのも有名な外人のトレーダーさんなんですけどね。

ということで、よくわからないフィボナッチですが、私なりの理解を書いておこうと思います。
フィボナッチの押し目や戻りのポイントで、トレンドが強ければ、23,38,50(半値)戻しというのをよく聞きます。
じゃあ、62や73はどうなんだろというと、その辺もポイントとしてはありますよね。結局、フィボナッチのラインはどこでも戻りや押し目のポイントになると。。。
フィボナッチ単独で見た場合は、単純にそんな理解になってしまいますよね。

で、下の画像です。今日のドル円15分足です。

20160308_fibozz.jpg

15分足の直近部分だけなので、あまり説得力がないかもしれませんが、大きな時間足などとも見比べて参考にしてみてください。
朝方、112.75付近まで落ちました(A)。そこから戻しがあり、さて、ここで、どこから戻り売りを狙おうかとなった時に、どうしましょ。(笑)
その後、23.6、38.2、61.8、それぞれで一旦下げるような動きがありましたが、ここまでの場面では、61.8が一番良いポイントということになりますね。あくまで結果論ですが。
では、一つ一つ見ていきます。
(スキャルであれば、それぞれのポイントはショート狙い目で即利確になると思いますが、もう少し長いスタンスで考えてみます。)

まず、最初の23.6のところです。(B)
この切り抜かれたチャート画像だけで判断するとなると、23.6は特に水平線も見当たりません。ので、ここはスルーした方が良いと。

次に、38.2。(C)
ここは、朝方、一旦下髭が長く出て戻された部分(1)があり、そのサポートがレジスタンスに変わる可能性もあるので、打診売りしても良さげ。

次に、50。(D)
ここは、朝方の戻りが止まったところ(2)でもあるので、ここも打診売りしても良さげ。

そして、61.8。(E)
ここは、未明のサポート、前日の安値(3)があり、それがレジスタンスに変わる可能性があるので、ここも打診売りしても良さげ。

というような感じで、私は見ますが、打診買い/売りは基本的にしないので、別の場面で一気に賭けます。
その辺の話は今後の続きの中で書いていこうと思います。

この画像だけでは優位な点というのが曖昧。打診売りを何度もしなくてはならなくなってしまいますのでナンピン状態になるやもしれず。それでも良い人はそれでも良いのですが、その分、リスクは大きくなりますよね。
デイトレで細かく取るやり方であれば、下からのロングを狙ったりすることもできますが。

あくまで、この画像の部分、フィボナッチだけでの話なので、戻り売りを狙うよりも大きなトレンド方向によっては押し目買いということで、下からロングする人もいると思います。

いずれにしてもフィボナッチ単独(複数のフィボナッチも引かない)で判断しようとすると、やはり、打診売り/買いというのが無難ということですね。

次回は移動平均線で。

ではでは、夜はこれからということで。
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たいしたことないネタです。

最近、暖かかったり、寒かったり、季節の変わり目を感じます。
風邪をひかないように、みなさん気を付けましょう。
今日は、突然、遠くから気仙沼まで来てくれた友達がいて。。。
あまり時間がなかったので、話もあまりできませんでしたが、うれしい出来事でした。
東日本大震災からまもなく5年になるということもあり、南三陸町の防災庁舎は是非見せておきたいと思い、案内してきました。
その後は、気仙沼まで戻り、俳優の渡辺謙さんが経営するカフェを外から見ただけ(休みか、貸し切りみたいな雰囲気だったので(笑))。
そして、復興商店街を2箇所見て回り、3箇所目の復興商店街でラーメンを食べて帰っていきました。
お寿司でもごちそうしようかなと思ったんですが、魚介類が苦手ということで。。。(笑)
お寿司。。。おいしいのに。。。残念。
そんなことしかできませんでしたが。。。
それよりも、人と会って話すのってやっぱり良いですね。
普段、スカイプとかで話したりすることはありますが、やっぱり、リアルに会って話すのと全然違いますよね。その時の空気感や雰囲気。
近くの友達と会って話すのも楽しいですが、楽しいというのはその場の雰囲気だけであって、慣れてしまっているせいか、心から思うことってそうそうないですが、なかなか会えない人と会って話せるというのは本当に幸せなことだと感じた日でした。
「人が好きだ」という人がたまにいますが、「あー、こういうことを感じてるんだなー」と思ったりしました。また一歩大人になった気がします。(笑)

さて、先週、私のトレードは、月、火、金曜日は満足な結果。水曜日はまあまあ。木曜日は少し。という感じでしたが、マイナスの日はなく、相場様に儲けさせていただいたという感じです。
最近の記事でよくチャートパターンについて書くことが多いですが、金曜日に15分足でオージー円、ドル円で下降ウェッジ(覚えたて)のように見えたところがあったのですが、ダマシがあったりで難しい判断でした。
ウェッジ型のラインの引き方は難しいですね。引き方や時間帯のタイミングによっては、ダマシが何度もありそうな感じに思えました。
そのダマシを見極めるには、やはり、ブレイクしたからと言って乗っかるのではなく、大きな時間足や流れも考慮しつつ、ちょっと止まって流れを様子を見たりすることも大事ですね。
ちなみに、私はその下降ウェッジからの抜け出しには乗っかりませんでした。運が良かったというべきですね。(笑)

ちょっと話は変わりますが。。。
勢いに乗っかるというトレードはよくあると思いますが、細かい動きを見ていると、そこから伸びそうかどうかというのもなんとなく経験則で感じ取れることがあります。
乗っかるにしても、それまでのサポレジやチャートの形から、乗っからずに様子を見て、戻りや押しを待った方が良いという場面もあります。
それまでの動きが伸びすぎているのであれば(長い陰線や陽線が数本続いたあとなど)、我慢して次のチャンスを待った方が無難な時もあります。その辺の判断は損するも得するも紙一重です。
いずれにしろ、基本的には、戻りや押しを待って待ってトレードした方がリスクを抑え、利益を狙えるチャンスは高まります。
そして、利確のタイミングも早すぎず、我慢することが大事な場面もあります。
とにかく、我慢するということは、いろんな場面であとあと有利に働く大事な要素になるということですね。

さて、今週の相場どうなりますやら。
先週、ユーロ円は、2月11日の安値をブレイクしてきました。ドル円は同じ2月11日の安値をトライに行く雰囲気ですが、111円台は日銀のレートチェックがあっただの噂で反応したりしたので、特に円がらみの通貨を中心にショートポジションは気を付けたいと思ってます。
ユーロドル、オージードルは日足の20SMAから跳ね返る動きで先週は終わりましたが、どちらも一目均衡表の雲の上で動いてる状態なので、下がるとしても、一旦もう少し上げたいという状況にあるような気がします。が、その辺はあまり思い込まずに、その日のチャートに素直にデイトレするつもりです。

ではでは、おやすみなさい!

【2/22~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/22(月)
11:00 NZ)クレジットカード支出
17:00 仏)製造業PMI/非製造業PMI
17:30 独)製造業PMI/非製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI/非製造業PMI
22:30 米)シカゴ連銀全米活動指数
23:45 米)製造業PMI

2/23(火)
16:00 独)GDP
18:00 独)IFO景気動向
24:00 米)中古住宅販売件数/消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数

2/24(水)
9:30 豪)賃金コスト指数
16:45 仏)消費者信頼感指数
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
23:45 米)非製造業PMI/総合PMI
24:00 米)新築住宅販売件数

2/25(木)
9:30 豪)民間設備投資
16:00 独)消費者物価指数
18:00 欧)マネーサプライM3
18:30 英)GDP
19:00 欧)消費者物価指数コア
22:30 耐久財受注/新規失業保険申請件数
23:00 住宅価格指数

2/26(金)
6:45 NZ)貿易収支
8:30 日)全国消費者物価指数
16:45 仏)消費者物価指数/GDP
19:00 欧)消費者信頼感
22:00 独)消費者物価指数
22:30 米)GDP
24:00 米)個人所得/ミシガン大学消費者信頼感指数
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タグ: #トレード #できごと #リスク管理 #押し目/戻り

お約束の。

今日はかなり眠い状態ですが、昨日、お約束したとおり、ユーロ円のチャートでオシレーター系インジケーターの選択について。

a0289380_20294674.jpg

チャートは昨日のユーロ円、15分足です。
インジケーターは上からRSI、RCI(9)の一本のみ、RSX、ストキャスティクス。
ストキャスティクスのみ2本表示させてますが、赤い方の線だけでも十分活用できます。
A点は、午前10時過ぎぐらい。B点は、17時ぐらいです。

オシレーター系の使い方としては、トレンドを見るというより、転換点を見つけてエントリーするために役立つものですよね。
簡単に言うと逆張りのポイントを探しやすいインジケーターです。
その考え方を前提とした場合、このユーロ円のチャートでは、A点からB点への流れ的には、下値を抑えられ、B点から上昇していく可能性があることをどのインジケーターも示唆していますね。
(ちなみに、すべてのインジケーターが隠れダイバーになっています)

考え方としては、A~B点をレンジ相場として見ても同じですが、A点の安値とほぼ同じレートまで下がってきたときに、オシレーター系のインジケーターが下限いっぱいの売られすぎの状態になったら、ここで逆にロングエントリーする絶好のチャンスということになります。

レンジ相場の時は、過去の高値/安値を見て、同じようなレートに到達し始めた時に、インジケーターが買われすぎ、売られすぎの状態になっていれば、そこは逆張りエントリーしやすいポイントになります。

オシレーター系のインジケーターだけを見てエントリーするのではなく、レンジ相場であれば、ローソクで直近の高値/安値を確認し、そこで跳ね返る可能性があるかのどうかということをオシレーター系のインジケーターで確認する、ということをやれば良いわけです。

それと同じようにして、トレンド相場の時は、移動平均線やトレンドライン、サポレジのラインに到達し始めた時に、インジケーターの状態を確認することで、「純粋な逆張りエントリー」や、順張り方向での押し目買い、戻り売りのポイントとして「順張りの逆張りエントリー」がしやすくなります。

こうして比較してみることで、どのインジケーターが自分に合っているのか選択肢は絞られると思います。
選択する際、自分ならこのタイミングでエントリーしたいと思う部分があると思いますが、それより先に、このインジケーターの場合は、レベルが○○以下/○○以上になった時点でエントリー、あるいはそこからインジケーターが反転し始めか、反転確定後かの検証をします。
そのあとで、自分の感覚と合うものを妥協して選択していくのが良いと思います。

オシレーター系の特長でもある、トレンドが強い時には上限/下限に張り付くことがあります。
その張り付き方もRSI、ストキャスティクス以外は、上限/下限にべったり張り付くことがあります。
ある意味、べったり張り付いたあと、反転し始めたら逆張りエントリー、あるいは順張り方向にポジションを持っていたら手仕舞いのタイミングとして使うということもできます。

いずれのインジケーターでも100%その通りになることはありません。
また、逆張り的なエントリーですので、リスク管理もしっかり考え、ストップの位置を適度に決め、ずるずるひきずらないという考えは忘れないようにしましょう。

さて、今日の相場ですが、FOMCがこのあと未明に控えているせいか、おとなしい相場ですね。
私は眠気がピークに張り付いてる状態なので無理せず、お風呂に入って早目に寝ます。(笑)

ではでは、これから頑張る人はがんばってください!
私と同じようにトレードはあきらめて寝る人は、おやすみなさい!


-------- コメント一覧 --------
Commented by アルル at 2014-09-18 08:53 x
初めまして。アルルと申します。
すごく為になる記事ありがとうございました。
今日の記事とても勉強になりました。
どのインジ使うか色々試してみようと思います。
これからも楽しみにしています!
Commented by fxtaku at 2014-09-18 21:20
■アルルさん、初めまして。
拙いブログに来ていただき、さらにコメントまで残していただき、ありがとうございます。
勉強になったと言っていただけてとてもうれしいです。
ありがとうございます。
Commented by ケン at 2014-11-12 03:36 x
ブログ見ましたが とても勉強させて頂いてます。
それと、ブログを見ていて気がついたのですが 岩手県の気仙沼に住んでいるんですか?

自分(29)は岩手県の一関に住んでいる チキンFXトレーダーです‼︎

FXを始めて まだ9ヶ月で日々奮闘中です‼︎
ただ、周りにFXをしている人間が1人も居なく色々と辛いので 今回コメントさせて頂きました。
もし 宜しければ 時間の都合がつく時でいいので直接お会いしてみたいです‼︎

因みに、直接 お会いして稼いでる手法等々をタダで聞き出そうなんて 一切思っていませんので、稼いでいる手法 等 一切 話さなくていいです。
為替のブログを本気で配信している人が身近に居ると分かって この人に本気で会ってみたいと思ってコメントしました。

長文すいません。



Commented by fxtaku at 2014-11-12 07:08
■ケンさん、初めまして。
一関にお住まいなんですね。近いですね。(笑)
たぶん書き間違いだと思いますが、宮城県の気仙沼です。(笑)
29歳でFXをされているなんてうらやましいです。
私ももっと若い時に始められたらと思いますが、私の若いころにはネットの環境もまだ普及していない時代でした。(笑)
お会いしたいなんて言っていただけるのはとてもうれしく光栄です。
できれば、ケンさんのブログか、このブログの右側にメールフォームがありますので、そらちらからこれまでのFX歴の経験談、手法などについて書いていただけるとうれしいです。
もし、会うとすれば、土日であれば大丈夫です。
よろしくお願いいたします。
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タグ: #インジケーター #RCI #ストキャスティクス #RSI #RSX #押し目/戻り #エントリー

暑くてイライラしないように。。。

昨日の夜は、スカイプ仲間と検証について長々と話し込んでました。
テクニカルの検証というよりも、自分のトレード結果からの分析についてでした。
たぶん、その人も何かヒントをつかめたように思います。

昨日のトレードは失敗に終わりました。
最近、タイムサイクルと絡めて試してまして、普段のルールであればドテンエントリーするところを
タイムサイクルを意識しすぎて、損切だけで終わってしまいました。
それはそれで、元々のルール中心にトレードすべきだということもよくわかりました。(笑)

さて、禁欲と我慢について書いてみたいと思います。

負けパターンの一つに、つい勢いがついたと思って乗っかってしまい、そのあと逆に動かれて損切してしまうという経験や、今もそんな感じでトレードをされている方もいるかもしれません。
今のような値動きの少ない相場ではイライラしてついトレードしてしまう人もいると思います。

我慢してトレードをできる理由の一つとして、ここまで来たらロング(ショート)する。
きっちりとそれを守れるかどうか。
そして、目安となるところまで来なければ、そのトレードはあえてしない。

そういう決断は、資金は増えないかもしれませんが、無駄に減らすこともありません。
次のチャンスまでしっかり待てるかどうか、大事なことの一つです。

たとえば、押し目買いや戻り売りを狙おうとするポイントがあり、そこまで来たときに、オシレーター系のインジが売られすぎ、買われすぎでパンパンな状態であれば、そこからエントリーする、と考えられますよね。
それがストキャスティクスであったり、RCIやMACDであったり、人それぞれの使いやすいもので判断されると思います。
結局、そこまで我慢してエントリーして、それが損切になったとしても、それはそれでしょうがないことです。
オシレーターは売られすぎ、買われすぎに見え、押し目買い、戻り売りのポイントとなりそうなところなので、それで損切されるということは、結果論としてそれ以上にまだまだ勢いがあっただけのこと。
あとはそこでササッと損切する勇気、禁欲が必要だと思います。

私は、絶対にエントリーしてはいけないというルールの一つに、RSIを使っています。
下の画像は、上が15分足、下が5分足です。
(少し見やすくするため、普段使ってるインジケーターを省いてるものもあります)

a0289380_14321531.jpg

基本的には15分足のRSIがレベル65以上のときにロング、又は35以下のときにショートのトレードはしないと決めてます。
15分足チャートの白い矢印で、白の点線のところがレベル65/35です。
上の画像の赤枠の場面ですね。(RSIのパラメーターによってはそのレベルの目安も変わりますので参考まで)
そのあと、どんどん上昇したとしても見送ります。
どうしても、押し目を拾いたいのであれば、15分足では無理なので5分足であればタイミングをつかめるかもしれません。

一番悪いのは、そこで我慢できずに適当にエントリーしてしまうこと。
そのレベルに達する前、もっと早い段階でエントリーできなかったこと。

したがって、もっと早い段階でエントリーできなかったことも自分のせいなので、そこはあきらめ、禁欲して次のチャンスを待ちます。

ストキャスティクスを使っている人であれば、レベル80以上になってからロングはしないとか、20以下であればショートしないとか、エントリーするというルールだけではなく、自分を抑える、チャンスを待つという意味でのやってはいけないルールを持ち、きっちり守る、それも大事なことです。

既に午後ですが、今日も良い一日を!
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タグ: #考え方 #移動平均線 #RSI #押し目/戻り
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