反省だらけの一日。西原さんの新刊と番組も。

昨日は、反省の多いトレードでした。

朝は8:50にオージードルをルール通りにショートしました。
そのあと、9:30に豪の雇用統計があるにもかかわらず、そのままポジションを持ってしまい、上昇されて-17.1pips。もっと早く切るべきところを切らなかった。

その指標時の上げにタイミングも計らずただ乗っかってしまい、そのあとの中国指標があることに気づき、10:32に損切りで-7.4pips。
ただ乗っかってしまい、高いところで買ってしまったのが敗因。10時まではなんとかプラスでしたが、伸びの勢いにないことと、そのあとの中国指標も考え、最悪でも建値で終わらせなきゃいけない場面でした。

中国指標発表後、スキャルのつもりで11:01にオージードルをショート。+8.5pips。

その後、外出してしまい、夕方からのユーロ円の1円以上下げにも乗っかれず。。。

ユーロ円、19:50に下げのADXシグナルが出たと同時にショート。このあと、損切りしようかと悩むほどに上げのニコちゃんマークが出たりといやな戻しがありましたが、まだ下方向の可能性もある形だったので、ストップ(133.257)にささるまでほったらかし。
形が変わるか、ストップにささったらおしまいのつもりでしたが、21:31に+2.8pipsでおしまい。
これも、21:30の米国指標前にプラスになった時点で切るべきでした。指標直前、直後に手じまいしてもそれほど利益は変わらなかった。(笑)
ま、そこは問題ではなく、指標の時間まで持ってしまったことに反省。
ただ、途中の戻しであわてたりせずに冷静に形を見て損切りをしなかったことは唯一良かったといえるところでした。

そのあと、ユーロ円の全戻しもありえると考えつつ、22:18にロング。24時まで待つつもりでしたが、強力な睡魔が襲ってきて耐えられず。。。23:29に+2.3pipsで終了。

昨日のトータルは、-10.9pips。
よく動いた時間帯にトレードできずに、指標前のトレードといい、反省だらけです。
が、頭をリセットし、今日もがんばります。

あ、そういえば、西原さんが新刊出しましたね。それと、西原さんの会社がスポンサーの番組も昨夜から始まりました。司会は美人の大橋ひろ子さん。ただ、時間が30分と短くてあっという間に終わってしまいました。西原さんの新刊も番組もぜひ読んだり見てください。

西原さんの新刊 http://www.ck-capital.jp/article/fx17101813.html
西原さんの番組 http://www.ustream.tv/channel/2eLJn6KwXZD
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ナンピンしてるじゃないか!というお問い合わせが。。。

記事の投稿時、画像を間違えてました。(11:21修正)

私のブログをよく読んでいただいてる方だと思いますが、「ナンピンするんですか?」というメールをいただきました。
メールでは説明しずらいのでブログでその返事を。。。

私の考え方として、ナンピンに否定的で私自身ナンピンはしないというルールということを書いています。
なのに、昨日の記事では「トルコリラ円をナンピンしてるじゃありませんか!」というお問い合わせです。

スイングに関しては、ナンピンをするケースはよくあると思います。それは時間的に余裕があるからだと思います。(細かいことを言えば、資金管理やらなんやかんやあると思いますが。)
また、トルコリラ円については、スワップ狙いなので、枚数も普段よりかなり小さい枚数で入れてます。
たとえば、トルコリラ円が15円になったとしても強制ロスカットにならないぐらいの枚数です。
なおかつ、トルコリラ円の安値はかつて28円を割ったことがないので、そういう意味でもまだナンピンできるという判断です。(ただし、これ以上、ナンピンの予定はありません。逆に早く片づけたいところです。(笑))
私はデイトレが基本なので、スイングトレードをすることもほとんどないので、ナンピンの場面もないため、よっぽど私のナンピンは珍しかったと思います。(笑)
私のトレードスタイルはあくまでデイトレなので、デイトレではナンピンをしないという意味なんです。

一日の中で、ナンピンをする機会というのは私のやり方の中では基本的にありえないんです。
例を昨日のオージードル15分足チャートで書きます。(私のルールをわかっていただいてるという前提で)
20171013_02.jpg
昨日の実際のトレードとして、(3)のニコちゃんマーク出現で横向き矢印のあたりでロング(14:47/0.78176)しました。その後、CーD間でダイバージェンスが発生。(4)でエグジット(16:45/0.78297=12.1pips)。
これが普段の私のトレードですが、これを私のルールでナンピンするかというと、する場面がないんです。

たとえばたとえばですが、(5)のところでエントリーしたとします。で、(3)でナンピンはあると思いますが、まず、(5)で私はエントリーしませんから。(笑)
(3)でナンピンしたとしてもしなかったとしても、まだ上昇トレンドだと何かしらの判断があって(6)でナンピン。これも私の場合ありません。
これは私のルールをわかってる方なら理解できると思いますが、私のルールでは(6)のあたりというのは下降トレンドの判断なのでロングのナンピンはありえないわけです。
また、ナンピンしない(できない)理由が、私のエントリーポイントは21EMAやMTF1H5EMA/5SMAからさほど離れていないところからのエントリーが基本なので、-20pipsという損切りルールがあって、なおかつ、エントリーしたところよりマイナスになるということは、MAやMTFの移動平均線を逆に抜けていることが多くなります。そうなると、エントリーした方向と逆方向という判断で損切りするか、もみ合いと判断してしばらく様子を見るか、いずれにしてもナンピンする場面ではなく、私のルールではナンピンの場面はないことになるわけです。

(5)のようなところからエントリーし、ナンピンするのはアリだと思いますが、初めから押し目や戻りを待ってエントリーすれば、ナンピンの必要性もないですよね。限られた時間の中でナンピンをするメリットを私には感じられませんし、やるタイミングがないというのが私の考えです。
であれば、コツコツと手じまいし、押し目、戻りを待ってトレードするか、トレンドの反転を待ってエントリーするかというやり方のほうがリスクを小さくすることができます。

ナンピンとは逆に、たとえば、ロングポジションがあって、さらに上昇中に買い増し。
またはその逆にショートポジションがあって、さらに下降中に売り増し。
これはデイトレでも良いと思います。その場合、枚数比率に工夫をすればなおさら良いと思います。

ついでに、昨日はユーロ円もトレードしましたので、それについてもサラッと。
ユーロ円15分足チャートです。
20171013_01.jpg
赤い矢印のあたりに下げニコちゃんが出ましたが、この時点ではまだ私の形ではありませんので見送り。そのあとも少し下げて、形ができつつあったところで、戻りを待ち、形が継続されればショートエントリーということで、(1)でショート(15:05/133.335)。23時のあたりで30pips以上の利益がありましたが、私の営業時間終了も近かったことと、エントリーから8時間以上が経過し、20-30pipsの利幅ということで嫌気もさして、23時のあたりで+25pipsになるよう逆指値を入れました。で、(2)でエグジット(23:31/133.08=25.5pips)。で、昨日のトレードは終了です。

ちなみに、私のトレード方法では、早くても赤矢印のあたりから。あるいは、そのあと2本目(長い陰線)が21EMA、MTF5EMA/5SMAを完全に下回ったあたりか、直近のサポートを抜け始めたあたりからのエントリーになりますが、逆張りできる人やうまい人は、A-B間のダイバージェンスを確認後、Bの水色で囲ったあたりでショートエントリーするんでしょうね。

今日はまだトレードしてません。4時間足と日足を見ると、まだ様子を見てたほうがいいなという感じです。
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昨日のチャート

昨日のRSIもいい働きをしてましたね。
昨日の記事を読んで、RSIを見てたら、うなづけるところがいろんな通貨ペアで見れたと思います。
普段使われてる人は、うまくトレードできたのではないでしょうか。

私が普段見ている4通貨ペア(ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)で、昨日はダイバーも隠れダイバーも出現しまくりでした。
が、まだよくわからないというメールもいただいたり、意外とRSIの記事でこんなにメールをいただくとはちょっと驚きでした。
RSIはカクカクしててよくわからないと書いてる方がほとんどでした。。。
ラインがカクカクしていない緩やかなラインは見やすいのだとは思います。それに対して、RSIのようなカクカクしたものはラインとして見てしまうと見難いです。
以前にも書いたことがありますが、こういうカクカクしたオシレーター系のインジケーターなどはラインを見るのではなく、値(点として見る)がどうなってるのかを見ると意外とすんなり理解できると思います。

では、昨日のチャートを見てみようと思います。
まずはユーロ円の15分足の画像です。

a0289380_21124826.jpg

黄色い線がダイバージェンスで、緑色の線が隠れダイバーです。
Aのところは、一昨日の深夜から昨日の未明にかけてという時間帯になります。
そして、昨日の朝一でこのチャートを見ていたら、ダイバーが発生しそうな感じで見ていた方もいらっしゃったかもしれません。
私はこの時間は営業時間外、まだ起きてなかったので、見れませんでしたが。(笑)
そこから怒涛のごとく上げ上げ相場で、私は押し目を狙っていたのですが、Bのあたりで小さなダイバーが発生しつつあったので様子見でロングは入れませんでした。
Eのところで隠れダイバーが微妙に発生。が、ダイバーが継続しているような形になっています。
そして、隠れダイバーよりはダイバーのほうが信頼度があるので、Eの右上にある赤いニコちゃんマークの出た次の足でショートを入れました。
ところが、ショートを入れた後、Dの右端のところが隠れダイバー確定。てことで、ここは一旦戻りがあると判断し、すぐ利食いました。
で、そのあとは様子見で、上がればロング、そうでなければ戻り売りの構えでいました。
Cの文字の上のほうに赤いニコちゃんマーク出現でそこでショートを入れたかったのですが、チャートを見れてなく。。。
その後、微妙なダイバーがちょろちょろ出始めたので、そのまま昨日のトレードはせず終わりました。

次はオージー円の画像です。

a0289380_21131658.jpg

ユーロ円と同じように一昨日の深夜から昨日の未明にかけてダイバー出現。
Bの時間帯では、これまた微妙に小さなダイバーが見えます。この時点でロング目線は私的には様子見です。
また、Bの時間帯ではCの隠れダイバーも出ており、ますます判断しずらい形になってしまいました。
その次のDの時間帯では、ローソク足は極端な右上がりの安値を作っていますが、RSIはほぼ横ばいで、これもはっきりとした隠れダイバーではないですが、それに近いものがあるという状況のように思います。

これらを総合して考えると、たとえば、隠れダイバーとダイバーが発生しているなら、高値のあたりでショートしたり、安値のあたりでロングしたりという判断もできると思います。
メールでご質問いただいた方々は、ほとんどRSIを使われてない、あるいは使うのをやめたという方ばかりでしたので、単純な判断方法を。
たとえば、ロングポジションを持っていて、隠れダイバーが出たなら、一旦手仕舞い、あるいは一部決済などをして、押し目や戻りを狙ったり、様子見になると思います。
ダイバーが発生したときは、手仕舞いして、逆張りするのも手かと思います。その場合、高値に近いところで逆張りのほうがリスクは小さくて済みます。
隠れダイバーが出ただけでは逆張りや方向が変わるという判断は早すぎるので、そのあとの動きを見て判断したり、ダイバーが出たら反転するかもしれないという予測を立てます。
そして、逆張りするなり、順張りで反転し始めたのを確認できてからエントリーする、というような考え方になります。
かといって、常にダイバーや隠れダイバーが出るものでもないので、もし、出現したらということを前提に考えれは良いと思います。
ただ、神経質にその部分だけ見てしまうと、全体の流れをおろそかにしてしまうかもしれないので、その辺も注意しながら判断する必要はあります。

使い慣れてRSIのクセがわかってくれば、追っかけ買い追っかけ売りもしなくなると思いますし、ある意味、気持ちに余裕を持てる時間にもなります。
そして、次のチャンスを待つ。我慢我慢。
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たまには解釈。

またまた久しぶりとなってしまった更新です(汗)

ゴールデンウィーク中は数年前までは荒れた相場になりやすいイメージがあったんですが、今回はGW何するものぞという感じでテクニカル的には素直に流れに乗れば利益はホクホク取れるような相場という感じ。

テクニカル的に読みやすくても、重要指標時のトレードはいつも気をつけないといけませんよね。
2日(木)には、ECBが金利の利下げ発表でユーロは一瞬下げたものの、ユーロ買いが強まり急上昇。しかし、再び下降で行って来い相場。仕掛け的な買いが強まっただけかという相場でしたね。
そして、3日(金)の米雇用統計。日本は祝日で休場。それでもクロス円はテクニカル的には素直にトレードするだけで良いという素敵な相場でした(笑)。
雇用統計の時間には一瞬ユーロドルは下げが強まりましたが、15分後には反転。ここでイチゴ作戦。私的にはオージーの下げ止まりが強く見えたので、ユーロ円のロングを手仕舞いし、オージー円ロングに切り替えました。結果的にはユーロ円を持っていたほうが儲かったんですが、安心して見ていられるのはオージーだったのでオージー円を買い、24時前に手仕舞いしてオネンネしました。

それにしても、リーマンショック以降、一日の相場としてはあまり大きな動きというのはたまにしかなかったと思いますが、今年に入ってからは大きく動いてるので、順張り派の私にとってはすごくやりやすい相場だと感じてます。とにかく素直に流れに乗っかってれば儲かる相場。

下の画像は1時間足で、上からユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル、ドル円。
ここにはいろいろなデータも表示させてますが、その中のレンジ幅に注目してみます。
【平均レンジ幅=(5日平均レンジ+10日平均レンジ+20日平均レンジ)/3】
ユーロ円:193pips、オージー円:156pips、ユーロドル:122pips、オージードル:75pips、ドル円:119pips。
クロス円の値幅が昨年までは指標時や発言などで動くぐらいの値幅が今は平均的な数字になってます。これだけ動いたら余計なことは考えず、素直に乗ってればそれなりに良い結果を出せそう。

1時間足のチャートで、ここ数日、ユーロ円の移動平均線はごちゃごちゃっと井戸端会議のように集まってきてましたが、金曜の雇用統計で一気に上へ放たれた印象です。あとはドル円しだいですね。

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てことで、私も水曜日以外は夜だけのトレードでしたが、よく動いてくれたおかげで木、金だけのトレードだけで230pips弱取れました。この数字は私にとっては約5日分の利益なので今月は余裕こいてやっていこうと思います!(笑)

日足のチャートを見てみると。。。
(チャートに表示させてる高値安値のインジケーターは私のオリジナルで、当日を含んだ5、10、20、25日間のそれぞれの高値安値を左側に文字で、チャート内には線を表示させるようにしました。)

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ユーロ円は、5days高値を昨日はブレイクしませんでしたが、2日の下げからの反発が強く、目先のターゲットとしては10days高値 130.66あたりを目指し、そのあとは25days高値131.11を抜けていくかどうか。抜ければ次は135円台を目指してという動きになるかもしれませんね。

ユーロドルは、ちょっともみ合いそうな感じで、5days高値安値の真ん中あたりに位置してます。今の段階では高値安値がまだ切り下がっている状態なので上げ上げというイメージは無いため、来週は5days高値安値の間をうろうろするのではと思ってます。
1.30317 - 1.32426

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オージー円は、5days高値をブレイクし、米ドル主導で上げれば102.93、103.83あたりがターゲットとしての動きになるかも。

オージードルに関しては、5days高値安値の1.02220 - 1.03841のレンジ相場が数日続くようなイメージです。

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ドル円は再び100円を目指すような動き。上昇三角形型になってきてるので、100円を上抜けしたら、はじかれたようにぴよーんと飛んで行きそうです。(笑)

ポイントとなるレートがどれも絞られてきた感じ。それを上下のどちらかに抜ければ全体的に方向を掴みやすい動きになってきそうです。
いずれにしても、ユーロのネガティブなことがなければ、しばらくはドル円、ドル主導の相場になると思いますが、クロス円に関してはドル円に注目しつつ、
ドルストに関しては、細かいレンジ相場に注意しながらという考え方で行こうと思います。

私はスイング派ではないので、日々、素直にチャートとにらめっこしつつ、サポレジを意識しつつのトレードで来週もまったりがんばります(笑)。
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前回の続き。

エグジットについて前回の続き。

+20pぐらいまで行ってるなら、15pでも20pでも10pでも取って終わらせた方がいいんじゃないかという考えもあります。私もたまにはそんな終わり方をすることもあります。が、その時の状況に応じて待つところは待ち、待たなくてもいいところは待たずに、できるだけ伸ばすような考え方をしてます。途中で手仕舞いするとしても、テクニカル的なものと相場の動きから適宜判断するようにします。

また、一度利食いしたあと、また入りなおせばトータルでは大きく増やせるかもしれません。
が、楽にやりたいので、何度も何度も入りなおして利益を取るようなやり方よりは、その時の状況に応じて、なおかつ楽にトレードするのが私の考え方です。デイトレで細かく取るよりはスイングで長くポジションを持っておくというのと同じですね。
かといって、私にスイングでトレードするほどの技量はありません。なんといっても、翌日に持ち越すような「果報は寝て待て」というのはできません。逆に眠れなくなってしまいます(笑)。

なので、短すぎず、長すぎずというやり方をしてます。
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ちょっと変わったクローズ。

今朝、起きたらとても寒く、外を見たら雪がまたちらっと積ってました。これからどんどん寒くなっていきますが、風邪ひかないように気をつけましょう!私はまだ大丈夫みたいです(笑)。

テクニカルを利用したエグジット方法の目安としてシリーズで書いてきましたが、知っている方も知らなかったかたも考え方として何か参考になる部分があればうれしく思います。

さて、今日はテクニカル的なエグジット方法ではなく、ちょっと変わったエグジット方法。
普段、私がやっている方法で、その時の相場の動き方によって臨機応変にやってますが、やらない時もあります。

時間帯でトレード方法を変えている方もいらっしゃると思いますが、参考になれば。
ちなみに、ドル円以外でそれなりに動く通貨ペアが対象です。
(私の場合は、ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル)
午前中のクローズ方法ということでやってることですが、午前以外でもやることがあります。

たとえば、エントリー1時間後、利益が10pipsぐらいであれば、その時点で建値付近にストップを移動します。
そして、1時間後、20p以上あったり、含み損の場合のストップは-20pのままにしておきます。
2時間後には、利益が出ていようがいまいが、まず+1pに移動。+5pぐらいにできるようであれば、+5pにします。その目安は+20p以上。

建値付近に移動する場合、建値ピッタリではなく、+1pにしてます(笑)。よく建値決済とかされる方がいますが、それなら少しでも取っておいた方が。。。と思うからです(笑)。1pipsぐらい変わりないですが、0か1pips分の金額の違いは私にとっては大きいので。

ここで不思議に思う方もいると思います。なぜ、1時間後の利益が+10pの場合に建値付近に移動し、+20以上の時は-20pのままなのか?

午前中はご存知のとおり、1時間ごとに上下することがよくあります。が、その値幅が大きかったり小さかったりする時間帯でもあります。あるいは、そのままどちらかに一方向で行くこともよくあります。
上下する場合、たとえば、全体的な流れとして下げ目線でいても、極端に逆の動きをすることもあります。
が、それは一時的なことも多く、ならば、一旦切ってまたポイントを探して入りなおした方が良いという考えからです。ここまで細かくしなくてもいいんですけどね。なので、このやり方をする時もあれば、しない時もあります(笑)。

それで前述した内容を踏まえ、
1時間後も+10pぐらいの利益だったら、それほど動いていないので、一旦微益で切られてもしょうがないが、動きが鈍いのでとりあえず、+1pにしておこうと。そして、次のチャンスを待つ。あるいは午後からとか欧州からとか、頭を切り替えます。

20pぐらい動いている時は、逆に20pぐらい戻ってくることもあれば、それ以上戻ることもあります。となると、それなりに上下激しい動きになるかもしれないが、たとえば、ショートエントリーした場合、20p以上逆に戻られてもそれぐらい上下していればまた下がる可能性もあるので、ストップは-20pのままにしておこうと。

こういったことも自分なりに考えてみると何かいいアイデアが浮かぶかもしれません。


-------- コメント一覧 --------
Commented by ともか at 2012-12-20 15:21 x
1時間・・・一定期間のデータで平均を出したところ、
エントリーの平均保持時間が、
 勝:66分 
 負:53分
私のすることなので(笑)たまたまかもしれませんが、まさに一時間前後になってました。意地になって数時間STOPまで我慢し続けることがあるので(その前にもみ合いと判断してきるべきですね^^;)、感情を挟まない基準として、なるほどなあと納得②です。
Commented by fxtaku at 2012-12-21 06:36
■ともかさん、おはようございます!
ゆうべは早々に寝てしまいました^^;そうそう、結局1時間ぐらいは持ってるんだよねー。だから、エントリー後すぐにどうしよーーーなんて考えなくていいのだ(笑)。上がりもすれば下がりもする、下がりもすれば上がりもする(笑)

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エグジットのタイミングを考えてみよう#13

今日もボランティアに行ってまいりました!今日は天気は良かったのですが、午後から寒かったです。
体力的な不安はありましたが、なんとか続けて行きたいと思います!がんばります!

さて、今日はエグジットネタ最終回です。
最終回はチャネルライン、MA(移動平均線)、水平線、トレンドラインをまとめて!
エグジットで使うわけなので、いずれもターゲットとしての考え方になります。
エントリーするとなると、チャネル、水平線はどちらかという逆張り的な使い方の基本。
特に目新しいやり方ではありません。ただ、線を引くのがめんどくさいとか、そんな理由で使わない方が多いだけだと思います。
トレンドラインもそうですね。ただ、短期的なトレンドラインを引いたりする人は多いかと思います。
MA、トレンドラインは順張りにも順張りの逆張り、逆張りそのものにも臨機応変に使えると思います。

さて、それらをエグジットのタイミングとして考えてみます。

いずれも難しくはないですよね。改めて画像をアップするほどでもないので今回は文章だけで。(さぼるな!と言われそうですが(笑))

いずれも難しくはないので単純に判断をするだけですよね。ただ、そこでやめるかやめないか。
そこで儲け損なう人もいれば、ぴったり儲けられる人もいると思います。
そのぴったりという感覚もどの時点でぴったりなのか。自己満足の世界でのぴったりなのか、大きい時間足で見たら、もっと狙えるところだったのか。
結局は自分が満足できるかできないかの違いによるだけという気がします。

それよりも大事な、伸ばせるところは伸ばす、手仕舞いたいと思えるところで手仕舞う。
そして、資産を増やすことが大切です。
それは使っているインジケーターや相場観で違いが出てきます。
あるいはデイトレ、スキャル、スイングというスパンの違いでも出てきます。

エグジットのタイミングとしてこれらを使うのはあくまで目安であり、実際にそこに到達するかどうかはその時になってみないとわかりません。
未達で終ることもありますし、それをはるかに超えて行くこともあるわけです。

しかしながら、ターゲットも決めずトレードするのは逆にしんどいかもしれません。
たとえば、利益がこれぐらい儲かったらやめる、というような考え方でもいいですし、この線に到達するまでは我慢する、もし、途中で行きそうもないと判断できたなら、そこでやめればいいわけです。
そしてまた再度エントリーし直すか、落ち着いて方向を見定めて逆のエントリーをするか。
いずれにしてもそのターゲットまで行くとか行かないとか考えるより、待ってみて結果がどうなったか。
もし、結果が悪かったなら、良い結果にするにはどうしたら良いか。結果が良かったら、また試して継続的にうまくいくかどうかやってみればいいわけです。

いずれにせよ、ターゲットも利益も自分次第。これまでいろんなインジケーターについて書いてきましたが、結局は自分でやりやすいもの、判断しやすいもの、使いやすいものに落ち着くわけですが、どれにしようと迷ってるうちはいろいろ使って見るのも良いと思います。
その時に、見るポイントをいろいろ角度を変えて見たり、考え方を変えてみたりすると、自分なりに良いトレードができるものが見つかると思います。

ちまちまトレードもいいですが、FXの醍醐味は高レバで大きな金額を儲けるか、
低レバでも大きく流れに乗って大きく取れたと実感できるようなトレードをするか。
いずれのやり方でもそれで勝てているならトレードも楽しくなると思います。
ただし、単純に金額的な儲けだけにこだわらずにトレードそのものを楽しめるような環境でトレードするのが一番だと思います。


-------- コメント一覧 --------
Commented by hitomi at 2012-12-18 20:58 x
クローズネタありがとうございました。多分本が書けるで^^
どれで納得するかだね。。利確ベタな私はいつも頭を抱えていますが。。ゆっくりトレードするほうが私にはあってるように思います。
12月は負けじゃー-。でも又1月立ち上がります^^
力仕事頑張ってね!!
Commented by fxtaku at 2012-12-19 17:49
■ひとみさん、こんばんはー!
スキャルっぽくやるか、デイトレっぽくやるか、スイングでやるか、全部臨機応変にやるか、人それぞれの考え方だからね!自分の考えでやり方を変えて行くのは仕方がないけど、まわりの影響を受けず、自分の判断で切り開いていこー!がんばっぺ!

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エグジットのタイミングを考えてみよう#12

今日のエグジットネタは、フィボナッチとPivotついて書いてみようと思います。

フィボナッチは黄金比率がなんたらかんたら、Pivotはある範囲の値動きに対してなんたらかんたらというそれぞれ特長があるものですが、詳しい説明はここではしません。いつものごとく、詳しくはネットや本などで調べてみてください。

フィボナッチとPivotは使い方としては似たような感じですよね。
エントリーのタイミングはもちろん、ターゲット、損切りなどの目安にも有効なインジケーターだと思います。
どちらかというと個人的にはフィボナッチの方が好きです。

フィボナッチと言ってもいろんな種類がありますね。
リトレースメント、タイムゾーン、アーク、エクスパンション、ファン、グリッド、チャネル。

この中で一般的に使われるのは、使いやすさや見やすさということからリトレースメントを使われてる方は多いと思います。
私もリトレースメントのタイプを使ってます。

リトレースメントも見た目は単純ですが、奥は深いですよね。ターゲットの目安としても使えるし、エントリー(押し目、戻り売り)のタイミングとしても使える。不思議なことにこれが結構はまる。
押し目や戻り売りの目安として使うのはそのうち機会があれば書こうと思いますが、今回はエグジットネタなので、その部分に絞って書いてみます。

フィボナッチをエグジットのタイミングとして使うということは、ターゲットをどこにするか。0、23.6、38.2、50、61.8、76.4、100という数字のどれにしたら良いのか。

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たとえば、上昇トレンドの時に、100まで到達後、一旦61.8まで下がり、61.8を押し目としてエントリーした場合、目先のターゲットは100にして利益は小さくても確実に取る方法もあれば、トレンドに乗っかって、さらに一段上を狙って138.2をターゲットにしてみたり、さらに上とすることもあると思います。
フィボナッチでターゲットを決める場合、基準というものは特には無いのであくまで自分の考え方でやるしかないですね。
少ない利益でも確実に小さなターゲットで取って行くのか、他のインジケーターとの組み合わせでトレンドが強ければ1段上、2段上を狙ったりするのか。
(多少枚数を増やして少しずつ取る方法は良いと思います。自分なりの資金管理の考えを持ってですが。)

曖昧な目安にしかならならないかもしれませんが、考え方しだいでは強力なツールになります。
ちなみに私はちょっと頭をひねって、フィボナッチを使った自分式のターゲットの決め方をしてます。(非公開)

Pivotの場合は、Daily、WeeklyのPivotはよく意識されると思います。もちろん普通にR1とかS1とかも。

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実のところ私はPivotはあまり勉強したことも使いこなしたことも無いのでよくわかりません(笑)。
トレーダー仲間にはPivotを活用してる方がいらっしゃるのですが、その方の話しを聞いているととても真似できないなー。理解が難しいなーという感じでした。たとえば、こんなときはR3まで行く、こんな時はS1までしか狙わない。そんな感じのお話でした。かなりバックテストなどもされて、さらに経験則を踏まえたお話しですし、実際のトレードを聞いていても「おおおおお!」と思うことがよくあります。私もそれと似たようなことをフィボナッチでできることを発見しました。なので、私は今さら必死にPivotを勉強する必要性は感じてませんが、興味ある方は是非研究してみてください。
何かすごい発見があるかもしれませんよ!(笑)

フィボナッチ、PivotもMT4用にいろんなインジがあります。自動で引いてくれるのが一番楽ですが、自分が思ったように引いてくれるインジを探すのは結構大変ですよね。私がいろいろ見てる中でも、ローソク24本以内の高値安値で自動で引いてくれるものや、Pivotを規準にしてフィボナッチを引くもの。などなど、インジケーターの中にもいろいろ種類があるので自分で使いこなせそうなものを選ぶだけでも大変でした。
フィボナッチやPivotと似たようなものにカマリリャというのもありますが、これも使えそうで使えなさそうで。。てことでやめました(笑)。

いずれにしてもエグジットのタイミングを狙うなら、ターゲットに到達したらやめるのか、それともさらに上を狙ったやり方をするなら、その場合は何を規準に考えるのか。高値安値なども目安になりますし、売られすぎ買われすぎのインジケーターと一緒に判断するのか。その辺もできるだけ自分の中で基準を設けていた方があとあと楽になります。どうしよどうしよと悩むよりはエグジットの基準があれば、それを目安にしてエグジットすれば良いと思います。エグジット後、儲け損ないがあってもあくまで結果論なので、そこは悔やまず、再度エントリーできそうであればまた狙えばいいだけのことですからね。

なんとなく書いてるように見えますが、今日の文章の中にもある程度のヒントは盛り込んでありますので、是非深く読みとってみてください。どのインジケーターを使うにしても、ちょっと頭をひねって考えて見ると、おもしろい発見があったりします。お暇な時間にジッとチャートをにらんで、何かないかなーと探してみてください。
発見があれば、ますます楽しくトレードができるようになります!
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エグジットのタイミングを考えてみよう#11

昨夜、連絡があり、来週からボランティア活動が本格的になります。
毎週水曜日はお休みですが、ブログの更新は夕方以降~夜の間になると思います。

いつもたくさんの方につたないブログを見ていただいて、メールもたくさんいただいております。
こんななんでもないブログをこんなにも熱心に見ていただいてるのかと思うと、とてもうれしく思います。がんばります!
メールの内容については、記事として掲載したいものもありましたので、後日、エグジットネタシリーズが落ち着いた後に書いてみようと思います。

昨日は思いっきりレンジ相場でしたね。私にとっては苦手な相場でしたが、ちょこちょこ取らせていただきました(笑)。

今日はユーロ円ロングで利確。その後、ドテンショートしましたが、いやな揉み合いになったので微損切り。そのあとオージー円ショートで微益。今はオージー円をショート中です。

さて、今日は平均足でのエグジットについて。
平均足もエントリー後、安心して見ていられるので使ってる方も結構いらっしゃると思います。ただ、チャートに表示させるとやはり、見にくくなってしまうのは否めないので使いたいが、あえて表示させてない、なんて方もいるのではないかと思います。
私もどらちかというと、見にくくなってしまうので使ってません。
平均足は反転のタイミングでドテンドテンで繰り返してもそれなりに利益が取れそうな気がしますが、検証したことがないのでなんとも言えないです(笑)。
どのインジケーターを使うにしても方向を見極めて使うものですので、自分なりの解釈でうまく利用する必要はありますよね。

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さて、画像は2枚あります。上の画像はMT4標準の平均足。下の画像は別のところから見つけた平均足。
平均足を考えたのは日本人らしいのですが、ファイル名などの英語表記を見ると「Heiken Ashi(へいけんあし)」ってなってますよね。なぜそうなっているのかいまだに七不思議のひとつです(笑)。
と、余計な話しはおいといてと。。。

平均足をエグジットのタイミングで使うのはとてもシンプルで反転で色が変わったらエグジットするだけ。エントリーもそのタイミングで使えますよね。
ただし、いつも書いてますが、ダマシやノイズがあるので、1つのインジケーターだけで判断するのは早食いや無駄な損切りにつながります。なので、自分なりに大きな流れを何かで判断しつつ、複合的に考えなくてはいけません。

で、平均足にもいろいろクセがあって、上下の画像を比較して見るとよくわかりますが、MT4標準の平均足(上側の画像)にはよくノイズが現れます。これはある意味、早めに反転のタイミングをつかめるということになりますが、そのためどうしてもノイズが多くなってしまいます。(黄色い枠で囲った部分)

下側の画像ではノイズは見てわかるとおり、ノイズは少ないですよね。その分、エグジットもエントリーのタイミングもわかりやすいというメリットはあります。
ただ、エントリーにしてもエグジットにしても、③、⑤、⑦の反転のタイミングを見ると、やはり、MT4標準のもののほうがタイミングとしては良いように思います。が、それがノイズである可能性もあるのでその辺の判断は他の要素も含めて考える必要があります。
個人的には下の平均足の方が使いやすいと思います。

「頭としっぽは相場にくれてやれ」と言われるように、できるだけ自分に有利な高値安値で入りたい気持ちはみなさんありますが、そこまでしてやらなくてももっと楽にやれる方法があるわけで、私は楽チンな方法を選びます(笑)。
なので、平均足を使うにしても自分が判断しやすいもの、複合的に使ってこの組み合わせなら使えそうというものを考えてみてください。


-------- コメント一覧 --------
Commented by ともか at 2012-12-16 09:41 x
 明日からボランティア本格始動ですね、重たいものは引越し家さんのノウハウで力を分散して運んでくださいね^^母親のようなことを書きますが、寒いのは間違いないのでとにかく温かくして。
 できるだけ自分に有利な高値安値で入りたい気持ち
・・・まさに逆張り心理ですよね、さすがにここはっていうときは相変わらず入ってますがw、少しずつ減らしていってます。。。
Commented by fxtaku at 2012-12-16 16:18
■ともかさん、こんにちはー!
いつもいつもコメントありがとうございます!
そうそう、明日からねー。引越し屋さんのノウハウいただきました(笑)。
寒さはたぶん大丈夫だと思います。ずっと体は動かしっぱなしなので^^; この間も話したけど、逆張りが悪いということではなくて、狙っていもいいところのポイントをもう少し考えた方がいいということだからね!せっかくのトレンドを逃さないように頭の切り替えも^^
がんばろー!

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エグジットのタイミングを考えてみよう#10

今日のエグジットネタはボリンジャーバンドです。
ボリンジャーバンドは逆張り/順張りのエントリーでも目安としてよく使われていますし、手仕舞いのタイミングとして見るのにもよく使われますよね。

私個人的には手仕舞いのタイミングを見るには一番わかりやすいかなと思ってます。
15分以上の足ならエントリーのタイミングや相場観が合っていればそれなりに利益は取れそうです。

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画像にはパラメーター「20」で、σ2を表示させてます。
黄色い枠で囲ってある部分はレンジ相場なのであまり参考にはなりませんが、±σ2の間でおさまるぐらいのレンジの時は、それぞれアッパーライン、ローワーラインにぶつかったら一旦エグジットするという考え方になると思います。
が、私が大事にしたいのはレンジ相場ではなく、ある程度利益が乗ってきた時にどこでエグジットするか、そんな時はボリンジャーバンドが有効かなと思ってます。
ボリンジャーバンドでエグジットの目安となるのがアッパーライン、ローワーラインの反転の時。
基本的な考え方としては、たとえば、画像のように上昇トレンドの場合、まずアッパーライン、ローワーラインがAの文字の左側の方からエクスパンション(拡張)し始めて、その後、ローワーラインが上向きになった時がまず1回目のエグジットのタイミング(A、B、C)。そして、アッパーラインが下向きになってスクイーズ(縮小)し始めたらその時が2回目のエグジットのタイミング(D)。ボリンジャーバンドでは2回のエグジットのタイミングを判断することができるというとても便利なものですよね。
ただ、私としては、2回目のスクイーズし始めるまでは我慢してても良いと思ってます。分割決済などをする方であれば、1回目、2回目それぞれで決済するのが一般的な使い方だと思いますが、私は分割決済はしないので、どちらかを選べと言われたら、2回目のスクイーズし始めで手じまいます。
1回目で手じまった方が良かったなーと思えることはあまり無いです。それなりに利益が乗っていれば最終的にスクイーズし始めた時でもそれなりに取れます。私としては十分なタイミングです。
もし、画像のようにローワーラインが小さく上を向いたり、下を向いたりを繰り返されると私は逆に迷ってしまうという理由もあり、そんな考え方をしてます。迷ったり、めんどくさい時は楽チンな方法を選びます(笑)。

σ1、σ3も試してみましたが、σ2が一番無難な気がします。
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ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
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