スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグ:

先人から学ぶ(#28)

今日の記事は7日の夜に書いてます。

昨日のトレードは朝の1回だけで終了です。今は7日の20時ごろですが、いつもの4通貨はいずれも直近のサポートへトライ中で、ユーロ円はほぼ達成している感じですね。オージー円、オージードルは細かいレンジで下への勢いが見られない状況でなんとか下へのトライを防ごうとしているような印象をうけます。逆に上昇への戻しが強いのか見極めが必要ですが、それもまた勢いを感じられないところです。

今日は久しぶりにリバモアネタを。
20190208.jpg

ここで言われていることは、資金管理、リスク管理、リミット、ストップについて常に明確にしておく、明確にできなくても目安が必要ということですね。
トータルの枚数を常に明確にし、リスクが大きくなるような枚数を増やすことはせずに、そのトータル内でトレードすることが資金管理としては重要なことです。また、エントリーするタイミングによって、リスクの度合いを計り、その度合いによって枚数をコントロールすることは、リスクの度合いを理解することにもなります。それを理解せず、認識できないということは、無駄な損失を生んだり、精神的な負担にもつながります。「今は含み損があっても、またそのうち戻るだろう」という考え方でトレードする方もいらっしゃいますが、その中で分かれるのは、資金管理をきちんとしているかいないかで結果は違ってきます。
資金管理を意識しているトレーダーさんであれば、強制ロスカットに合うことなく上手にコントロールするはずですが(自ら損切することも含め)、初心者さんや期待値だけでポジションをホールドしてる人は強制ロスカットに合いやすく、無駄な損失を被ってしまいます。
そういうことにならないように、資金と時間を無駄にしないよう、こんな形になったら手じまいする、このレートを割ったら損切する、ドテンする、様子見する、分析しなおす、その枚数が適当かどうか考える、などの行動が必要です。

スポンサーサイト

タグ: #先人から学ぶ #考え方

先人から学ぶ(#27)

昨日は時間がなくノートレードでした。今朝早くには米国の中国製品に対する関税撤退のニュースが出て一瞬吹き上げたようですが、否定したようですね。が、デマで終わるのか、現実となるのか、注意が必要ですね。
ドル円はその吹き上げもあり、日足の20SMAにタッチしました。同時に1月8に付けた高値をブレイクしたので、ここからまた下がるか、金曜日ということもあり、調整の動きで若干下がったり上がったりするかもしれません。
オージー円、オージードルは日足の20SMAは上抜けのまま動いてます。ただ、大きなトレンドは出にくい形なのでラッキーなトレード以外は細かく手じまいしたほうが良さそうに思います。
ユーロ円、ユーロドルに関しては値幅はそれなりに動いてますが、日足を見た限り、依然と上も下も伸び切らないですね。
ユーロ円は1月19日付けた高値と日足の20SMAが重なってますので、125.0円はかなり意識されるレートになりそうです。上に抜け始めたからといって飛び乗るのは慎重になったほうが良いかもしれません。
今朝は9時前にオージー円をロングしてホールド中です。

今日はさらに久しぶりにバリモアのネタです。
20190118.jpg ここでは資金管理について軽く述べられています。
「取引を開始する前に、自分は合計何株(何ロット)の規模で勝負しようとするのか、しっかり認識しておく必要がある。」
そして、二つのポイントがあります。
一つは、「資金を一度に投入してはならない。そのために自分の予測の正しさを確認する必要がある」。
もう一つは、買い増し売り増しをする際、ナンピンではなく、「前段階の買値より高い価格で同一銘柄の株を購入するというのは、大半の投資家が抵抗を感じるところだろう。しかし、克服しなければならない。」

私の場合、注文ロット数は基本的には一律で決めていて、買い増しや売り増しをすることがありません。が、重要指標の発表後や微妙なタイミングの時などは枚数を減らしたりすることがあります。しかしながら、資金全部を高いレバレッジで投入することはありません。大きい場合でもせいぜい実効レバレッジで10倍程度です。(FX会社に預けている資金に対してという意味です。逆に言うと、最大ロット数から実行レバレッジが10倍程度になるように逆算してそれ以上の資金を入れておきます)
レバレッジの考え方は人それぞれで手法などによっても違ってくると思いますが、一度に最大で何ロット入れるのか、あるいは買い増しや売り増しを想定したうえで、トータルで何ロット入れるつもりなのか、それをどう分散させるのかということをあらかじめ決めておく必要があり、注文のタイミングによってリスクとエッジを考え、リスクが大きい場面ではロット数を少なくし、リスクが小さそうだと思える自分のやり方の鉄板の場面ではロット数を多くするなどを考えます。そのために自分の分析の正しさ、予測の正しさの度合いを認識しながら枚数を決めることが重要で、資金管理を考える最も基本的な部分と言えます。いずれにしても資金全てを投入するなどという無謀なことはするべきではありません。

リバモアはスイングトレーダーでしたので、当然のことながら、買い増しや売り増しをする時間的な余裕や「前段階の買値」よりもかなり離れたところで新たに買い増しすることもあったと思います。デイトレの場合は、「前段階の買値」よりもそれほど離れたところでの買い増しや売り増しというのはなかなかないと思います。それ以前に一度手じまってエントリーしなおしたほうがリスクを減らせます。あるいは利益が出ているのであれば、そのままホールドしておく方が精神的にも楽ですね。
以前の記事で書いたことがありますが、買い増しや売り増しの方法でピラミッド式というのを書いたことがあります。買い増しや売り増しをするなら、その方法が私は一番メリットがあるように思います。リスクを感じ、エッジが効く場面というのを最も理解できている状況のときにピラミッド式は有効だと思います。

また、私のように枚数が基本的に固定されている場合、負けたらその倍を投入するとか、その何倍も投入するなどということはしてはいけません。さらに負け続けたら挽回する機会を失い、時間もかかることになります。最悪の場合、FXはやめたほうがいいという状況になるかもしれません。
長く続けたいという意思が最初から強くあるのであれば、長く続けるためにどうするかということを考えたら良いと思います。

タグ: #先人から学ぶ #トレード #テクニカル #考え方

昨日のトルコリラ円(先人から学ぶ#26)

昨日のトルコリラ円にはびっくりしました。
米国とトルコでビザ発給をお互いにしないというようなニュースのせいで大きな動きが朝にあったようでした。
朝チャートを見たときに一瞬目を疑うほどにレートが下がっていて、持っていたロングポジションが-140pipsとか、私としては初めて見るマイナス表示でした。(笑)
トルコリラ円については、スワップ狙いで長期用のポジションなので枚数もそれほど多くは入れてないため耐えられる状況ではあるのですが、損切りしたい気分です。(笑)
とりあえず、デイトレ用とスイング用の口座を分けて今後は管理していきます。
最初からそうしておけば良かったのですが、お遊び気分だったので普段使っている口座でそのままやってしまいました。

ちなみに、昨日朝の安値を業者で比較してみました。

楽天証券 BID 28.13 ASK 28.32 SP 19
クリック証券 BID 28.23 ASK 28.37 SP 14
OANDA BID 29.58 ASK 29.91 SP 33
マネーパートナーズ BID 29.35 ASK 29.8 SP 45

31円に新規注文の指値を入れてましたが、30.89で入ってました。
もう少し下にも入れる予定ではいたのですが、こんなに早くこんなことになるとは思いもせず。
準備は早めにしておくものですよね。(笑)

マネーパートナーズとOANDAのスプレッドがすごいことになってますが、OANDAについては、チャートでその時のASK表示の仕方ができないのかどうなのか、わからなかったため、朝確認できたときのスプレッドで逆算しました。もしかしたら、マネーパートナーズ以上に広がってたかもしれません。
他の業者が朝9時ごろ見たときには通常のスプレッドに戻っていたような気がしますが、OANDAはしばらくの間33pipsというかなり広いスプレッドのままでした。
こうしてみると、安値にもかなりの差があり、どこを信用したらよいのかわからなくなりますね。

さて、久しぶりにリバモアネタを。

20171010_01.jpg

みなさん、わかってると思いますが、プロでも負けることはありますし、高いレベルで分析をし、相場観をもってしても、何かしらの影響でそれが外れることもあります。
その時どうするか次第で、勝ち負けに拘らず、その後、最終的に資金を残せる人、増やせる人が分かれます。

  • 情報の見直し(ファンダメンタルズ、テクニカル)
  • タイムリーなエグジット
  • 様子見
  • バイアスの排除

自分のポジションと違う動きが継続している場合、これらの自分の感情的なものや単なる願望的な判断ではなく、状況を冷静に見極め、そして対処することが大事です。そうすることで被害を小さくし、負けたとしてもそれ以上資産を減らさずに済んだということをポジティブに考えるよう、自分をコントロールする。
「相場が正しい」とよく言われますが、単なるノイズなのか、本当に何かしらの思惑があっての動きなのか、その判断も難しいと思いますが、自分の思惑と違う動きが相場に現れ始めたら、それは集中して注意する必要がある流れであり、それに対応するための判断を的確に行わないなら、受動的な負けになってしまいます。が、能動的な負けであれば、自分に納得させられる理由がその時、何かしらあるのだろうと思います。受動的な負けは、強いネガティブな感情を持たせてしまいます。(後悔やタラレバを言ったり、自分のせいにしたくない)
それは決してプラスの方向になるような状況ではありません。

決してそのポジションにこだわらずに、別の通貨や次のチャンスに即座に行動できる準備をしておく。
「鷹の目」でジーッと凝視するのではなく、情報の収集をしてみたり、テクニカル的な見直しをしたり、次のチャンスに早めに備えるためにもスピーディー且つポジティブに判断をしましょう。

タグ: #先人から学ぶ #考え方 #トレード

我慢と即断即決(先人から学ぶ#25)

20170727


何度も書いてることなので、見飽きた人もいるかもしれませんが、「我慢」「忍耐」は勝てるチャンスをものにするためにとにかく必要なことです。
チャートを見ても上に行くのか、下に行くのか予想がつかない。ならば、そんなときはトレードをせず、自分の得意な見極め方で、勝てそうな形が見えてくるまではとにかく何もせずにいる方が、無駄に資金を減らすこともありません。「無駄に資金を減らさない」ように心がけることで、落ち着いてチャートを見ていられます。


そして、勝てる確率が高いと思える自信のあるところなら、その後の値動き(チャートの形)を少しでもイメージできるはずです。
そのイメージに従い、ストップの位置やどれぐらいの利益を狙うか、あるいは特定のレートまで狙うか、チャートの形などをイメージしたりし、そのイメージと違う動きになったら、少しでも利益を確保したり、小さな損のうちに切ってしまったほうが、メンタル的には次のトレードに向かいやすくなります。
(次のトレードをするときも、即座にトレードせず、チャートを客観的に眺め、冷静な判断ができる時間を持ち、頭の中をリセットし、再び自分の判断(手法)による勝てる確率の高いチャンスを気長にリラックスして待つ)


もし、自信が中途半端な状況であったり、ポジポジ病を抑えられないのであれば、ロット数を普段の枚数より減らしてトライするのは良いと思いますが、自信のないところで単純に欲に目がくらみ、普段と同じ枚数でのトライは避けたほうが資金の無駄遣いをしなくて済むのではないかと。


目先の損益にこだわらずに、チャートの動きから自分はどうすべきなのか、冷静に判断しなくてはなりません。損をして後悔しないようにするには、利確するにせよ、損切りするにせよ、後でその理由を「なんとなく」ではなく、自分に、あるいは他人に言える理由があり、自分が納得できる、あるいは自分を納得させられる理由がある決断を心がけましょう。

タグ: #先人から学ぶ

時は金なり。(先人から学ぶ#24)

最近、やっつけ仕事のせいで、なかなかトレードができませんでしたが、この土日でがんばって片づけました!
ということで、今週はFXに、バイナリに専念したいと思います。

先週の金曜日の午後に、日銀の関係者という方の記事で相場が大きく動きました。
私がポイントにしていた110.50はあっさり抜け、110.80手前で少し動きが鈍りましたが、結果的にさらにその上、ドル円はあっというまに111円台後半まで上がりました。次は114円台前半まで目指すのかという感じで見ています。
全体的にドル買い/円売りの状況で、クロス円は上がり、ドルストはどちらかという下降気味の形になってきました。
月曜日はどんな動きになるのか楽しみですが、あまり思い込まずに押し目や戻りを狙っていきます。

またリバモアネタです。

20160425.jpg
リバモアの言葉では「株取引」となっていますが、為替取引でも同じですね。
「時は金なり」という諺がありますが、まさにその通りですね。
このことわざには時間を大切にするという意味もありますが、トレーダーにとっては、特に「待つ」ということ、時間の経過と値動きを重ね合わせて見ることで、自分のイメージ通りの動きになっているのか、なっていないのか。
イメージ通りになっていないとしたら、逆方向への動きになったと判断できる状態なのか、まだ曖昧なところなのか。
その時間の経過とともにメンタル的なプレッシャーを感じずに、淡々とチャートを見て判断する必要があります。
考えをめぐらすことはトレードを始める前に分析をするという意味では必要なことですが、あとは、そのイメージ通りのタイミングまで待って、ポジションを持ったら、時間の経過に身を委ねてしまいましょう。
覚悟を決めて臨むことがシンプルなトレードをするきっかけになると思います。
上がると思うから買う、下がると思うから売る。
あとは時間が経つのを待つだけ。その後、どこかの時点でチャートを確認し、イメージ通りの形になったままなのか、想定外の形になり始めているのか。曖昧なところなのか。それ次第でどうするか判断基準を決めるだけです。

今週もがんばりましょ~!

【4/25~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

4/25(月)
休場:豪、NZ
17:00 独)IFO景気動向
23:00 米)新築住宅販売件数
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数

4/26(火)
21:30 米)耐久財受注
22:45 米)非製造業PMI
23:00 米)消費者信頼感指数
23:00 米)リッチモンド連銀製造業指数

4/27(水)
7:45 NZ)貿易収支
10:30 豪)消費者物価指数、中)工業利益
15:00 独)GFK消費者信頼感調査
17:00 欧)マネーサプライM3
17:30 英)GDP
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
23:00 米)中古住宅販売
27:00 米)FOMC金利

4/28(木)
6:00 NZ)RBNZ金利
8:30 日)失業率/全国消費者物価指数
8:50 日)鉱工業生産
10:30 豪)輸出入物価指数
12時前後? 日)日銀政策
15:00 英)ネーションワイド住宅価格
16:55 独)失業者数/失業率
18:00 欧)消費者信頼感
21:00 独)消費者物価指数
21:30 米)GDP/新規失業保険申請件数

4/29(金)
休場:日
7:45 NZ)住宅建設許可
8:05 英)GFK消費者信頼感調査
10:00 NZ)ANZ企業景況感
10:30 豪)生産者物価指数
12:45 豪)RBAデベル総裁補講演
14:30 仏)GDP
15:00 独)小売売上高
15:45 仏)消費者物価指数
17:30 英)住宅ローン承認件数
18:00 欧)失業率/消費者物価指数/GDP
21:30 米)個人所得
21:30 加)GDP
22:45 米)ミシガン大学消費者信頼感指数

タグ: #先人から学ぶ

タイミングよく(先人から学ぶ#23)

金曜日は、午前中でバイナリを終えたあと、夕方からオージー円をショートしてましたが、21:30頃、ほぼ建値で終わってしまい、そのあとは、チャートが汚かったのでやる気も失せて終わりにしました。

バイナリはここぞという勢いがあるときだけ1分や5分の期限でやれば苦労せずに短時間で儲かるので、今後は勢いがつきそうな場面だけ選んでやろうと思ってます。
私的には見慣れた15分足でここからならという場面を選んでやったほうが、やりやすいです。

今日はリバモアネタ。
20160410.jpg
これは見た通りのことですね。
FXにしろ、バイナリにしろ、タイミングは大事。特にバイナリの場合は、時間の制約があるのでタイミングしだいです。
あとは、そのことをどれぐらい意識して待てるか、待てないか。
待つことは本当に大事ですね。

さて、金曜日の時点で、ドル円、ユーロ円、オージー円は下げ下げ。ユーロドル、オージードルは日足でレンジを抜けきらない状態。
ただ、オージードルについては4時間足が下げ方向にも見えますが、日足のレンジを抜けていないということも気にしつつ。

そして、今週は豪の雇用統計とBOEの金利が気になります。

【4/11~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

4/11(月)
8:50 日)機械受注
10:30 中)指標車物価指数/生産者物価指数、豪)住宅ローン約定件数

4/12(火)
10:30 豪)NAB企業景況感指数
15:00 独)消費者物価指数
17:30 英)消費者物価指数コア
21:30 米)輸入物価指数
27:00 米)財政収支

4/13(水)
7:45 NZ)食品価格
8:50 日)マネーストックM3/国内企業物価指数
9:30 豪)消費者信頼感指数
11時前後? 中)貿易収支
15:45 仏)消費者物価指数
18:00 欧)鉱工業生産
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 米)小売売上高/生産者物価指数コア
23:00 加)カナダ中銀政策金利
27:00 米)ベージュブック

4/14(木)
10:30 豪)雇用者数/失業率
18:00 欧)消費者物価指数
20:00 英)BOE政策金利/BOE議事録
21:30 米)新規失業保険申請件数/消費者物価指数コア

4/15(金)
11:00 中)GDP/鉱工業生産/小売売上高
13:30 日)鉱工業生産
21:30 米)NY連銀製造業景気指数
22:15 米)鉱工業生産
23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数

タグ: #先人から学ぶ

先人から学ぶ#22

風が冷たいと感じたりして、寒さもまだ少しあるようですが、天気が良いと気持ち良いですね。

金曜日のトレードは、朝にオージー円をロングしたんですが、結局、あまり動かなかったのでチョー微益でやめました。
その後もやる気のないチャートに嫌気がさし、トレードはしませんでした。

ドル円は、113円をブレイクしてきましたね。ここは上も下も可能性があるところ。ライン。110.80-114.40 レンジの真ん中より若干上で予測は立てずに素直に流れに乗るイメージでいたほうが良さげですね。
ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルについての見方は変わっていません。

今日もリバモアネタで。

20160327_01.jpg

もう何度も耳にしたり、読んだりされてることだと思いますが、「我慢」は本当に大事です。
忍耐強く我慢できる人がトレーダーとして生き残れると思います。

マイルールがあったり、テクニカル分析ができたり、ファンダメンタルズ分析ができたりしても、「我慢」するということの大切さに気づかなければ、トレーダーとして生き残るのは難しいと思います。

「資産を増やす」ということが目的なので、「我慢」することによってのデメリットは全くありません。
「我慢」するということは、トレードのタイミングやポジションを持ったあとのことだけではなく、やりにくい相場であれば、あえてトレードをせず、一日トレードしない日があったとしても、資産は守られたということになりますから。
増えてはいないが、減ってもいない。そのことをのちのち、少しずつでも資産形成のために必要なことと思えるぐらいにならなくてはならないと思います。
増やすことばかりに目がいってしまうと、「資産を守る」ということを忘れがちになります。
資産を守りつつ、増やしていく。無駄な損切は不要ですが、自分の相場観とタイミングがぴったり合ったときにエントリーしたのに損切になったとしても、それは仕方がないこと。それは決して無駄なトレードではないからです。一時的に資産は減りますが、その判断方法でうまくやれているのであれば、その損切は割り切るとができるはずです。割り切ることができない人は、「自分の判断は正しいはずなのに、逆のことやってるやつは誰だ!」とか、相場や他人のせいにします。それはメンタル的にネガティブな状況を自分自身でで作ることになります。
相場は正しいのです。売りたい人もいれば、買いたい人もいる。それで成り立っているわけですからね。みんなが自分と同じ考え方をしていたら、相手がいなくなるので、取引は成立せず、為替取引というシステム自体、この世に存在しません。
それをわかっていても他のことのせいにするなら、まだまだ成長しきれてません。トレーダーとしても人間的にも。

また、ポジションを持ってからも、我慢できずに手じまいしてしまい、利益を伸ばせなかったという場面では、あくまで結果論からの見方になりますが、そこで手じまいする理由があったのかどうか。チャートの形が崩れて、イメージと違ってきたのかどうか。
手じまいする理由があったのなら、そのあとどう動こうとそれは結果論としてスルーしましょ。理由がなかったのなら次に活かしましょ。

逆に「我慢」しないことによるデメリットは、資産を増やすことへの弊害になります。
我慢できずにやってしまった無駄なトレードによる無駄な時間の浪費は無駄に資産を減らします。
「資産を増やす」ということは、無駄に減らさないことも必要ですから、無駄なトレード、無駄な損切を抑えましょ。
特にポジポジ病になりそうになったときは、パソコンから離れる勇気を持ちましょ。(笑)

そして、「勇気」。
この世界で、「勇気」という言葉はどちからというと、損切に対しての「勇気」という意味で使われることが多いと思います。が、とても前向きな行動です。
我慢することは大切ですが、損切したくなくて我慢して、結果的にどうしようもなくなるのは大きな損失につながります。
含み損を抱えて戻ってくるまで待つのか、それとも一旦損切し、次のチャンスを待ち挽回するように考えるのか。この辺は意見が分かれるところでもありますが、私は、含み損を長い時間かけて挽回できる可能性を待つより、一旦整理してしまい、リセットした状態で相場に向き合った方が、挽回できるかどうかもわからない含み損を抱えているよりは、次のチャンスまで待ち、それから挽回することのほうが楽チンに思います。
方向が変わり始めているのに、損切をしないことはなおさら大きな損失につながります。
結果的にプラマイゼロにするのがどちらの方法が良いか、効率的か。

損切の「勇気」を持つタイミング、エントリーのタイミングや手じまうタイミングを「我慢」する時間は、いずれもポジティブな段階です。
しかしながら、「勇気」を出せず、損切すべきところで損切できずにいることは時間の無駄であり、無駄な損失を増やし、トレードとしてはネガティブな方向へと向かっていきます。人によってはかなりのストレスの原因にもなるでしょう。

トレードするとき、常に淡々としてやれるかどうかは、常にポジティブな段階で行動を起こすべきです。
ネガティブな段階に入ってしまうと、集中するのも難しくなり、冷静な判断もできなくなります。人によってはポジポジ病に。

右往左往せず、タイミングを見計らって、こうなったら売り、こうなったら買いというポイントを決めて、そうなるまではトレードは控え、我慢して我慢していくことで納得いくトレードもでき、自信も持てるようになると思います。

もっと詳細に書きたいのですが、本の厚さになるぐらいの内容になってしまうのでこの辺でやめておきます。(笑)

今週は思いっきり年度末、そして4月に突入。先週後半の動きと似たような動きもまだあるかもしれませんので、相場を選んでトレードしたいですね。もちろん、休むことも選択肢に。
そして、今週末は米国の雇用時計があります。結果しだいでは激しい上下にもなりやすそうな時期ですので注意。

【3/28~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

3/28(月)
休場:独/英/仏/香/豪/NZ/瑞
21:30 米)個人所得
23:00 米)中古住宅販売成約
23:30 米)ダラス連銀製造業活動指数

3/29(火)
8:30 日)失業率
17:00 欧)マネーサプライM3
22:00 欧)EUトゥスク大統領講演
23:00 米)消費者信頼感指数
24:30 米)FRB議長講演

3/30(水)
6:45 NZ)住宅建設許可
8:50 日)鉱工業生産
18:00 欧)消費者信頼感
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:00 独)消費者物価指数
21:15 米)ADP雇用統計

3/31(木)
8:05 英)GFK消費者信頼感調査
9:00 豪)HIA新築住宅販売/ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
14:00 日)住宅着工件数
15:00 独)小売売上高
15:45 仏)消費者物価指数
16:00 英)BOEカーニー総裁講演
16:55 独)失業率/失業者数
17:30 英)消費者信用残高/住宅ローン承認件数/GDP
18:00 欧)消費者物価指数コア
21:30 米)新規失業保険申請件数
22:45 米)シカゴ購買部協会景気指数

4/1(金)
8:50 日)日銀短観
10:00 中)製造業PMI
10:45 中)財新メディア製造業PMI
15:00 英)ネーションワイド住宅価格
16:50 仏)製造業PMI
16:55 独)製造業PMI
17:00 欧)製造業PMI
17:30 英)製造業PMI
18:00 欧)失業率
21:30 米)非農業部門雇用者数/失業率
22:45 米)製造業PMI
23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
23:00 米)ISM製造業景況指数

タグ: #先人から学ぶ

さぼらずに。(先人から学ぶ#21)

昨日は、FXでマイルール違反のオージー円で1回負けがありましたが、バイナリで取り戻して、さらにプラスにできたので良かったです。バイナリで勝つとFXとは違ったうれしさがあります。(笑)
私の場合、スキャルするならバイナリ。デイトレならFXというふうにしようかな。

てなことを考えておりますが、昨日の相場は、ユーロドル、オージー円、オージードル、ドル円、それぞれレンジで方向感のない動き方でしたね。
ユーロ円は、夕方以降、良い下げ方でしたが、それに乗っかれなかったので、バイナリでトレードしたという感じです。

今日はイースター休暇に入っている国が多いということもあり、昨日のような動きになる可能性もありそうですが、チャンスがあれば乗っかろうぐらいな感じでいます。髭が多かったり、上下してるような汚いチャートのときは遠慮します。もちろんバイナリも。

私的な分析としては、昨日あまり動かなかったので、昨日と同じ見方でいます。

そんなこんなで今月は、FXの取引を全くしなかった日が6日あります。その分、バイナリで増やしていましたが、チャンスを逃してトレードできなかった時もあります。
昨日のようなレンジが続く相場のとき、私は指値や逆指値を入れて新規注文をすることは基本的にありません。成り行き注文が私のスタイル。
そのため、しばらくまだいい形になりそうもないなと思ったら、他のことをし始めてしまい、エントリーのタイミングを逃してしまうことが今月は特に多かったです。

その反省を踏まえ、バリモアネタ。

20160325_01.jpg

特に私のような成り行き注文派の人にはなんの説明もいらないですね。(笑)
スキャルのような細かいタイミングを狙うなら、余計にこの言葉はあてはまると思います。
デイトレやスイングの場合で成り行き注文であれば、それほど神経を張り詰めてまで見ておく必要はないと思いますが、遠目にでもチャートに目を向けていないとチャンスを逃してしまいますよね。
注文する時でも、ポジションを持ってからでも、いずれにしても急な動きにすぐ対応できるようにしておくことはチャンスをものにするためには必要ですね。
やる気があるなら、ちゃんとチャートを見ておけってことですね。(笑)

特に、もみ合ったあとの動きというのは爆発力があるので、そのチャンスには乗っかりたい。私は、もみ合っているときは基本的にトレードをせず、あきらめ状態でチャートをあまり見なくなりますが(とっても残念な行動です((笑))、そのもみ合いの時でも、いつ抜け出すかわからないのであきらめずにチャートを眺めたいと思います。(笑)

良い週末を!

タグ: #先人から学ぶ

超高層ビルの呪いなんていうのが。。。

昔の記事を読んでいたら、2013年6月にこんな記事。(右足首を骨折し、入院中に書いた記事。)
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-116.html
こんなのがあったなーと思いだしたので、ちょっと皆さんにも思い起こしてもらおうと思います。(笑)

その時の記事は、

「超高層ビルの呪い」というアノマリーがあり、その国の主要都市に、世界一高い超高層ビルが完成した時は、株式・不動産のバブル経済崩壊の警鐘が鳴り始めるというもの。
1931年、ニューヨークに完成したエンパイアステートビルは、大恐慌の晩鐘となった。
1990年に着工された横浜ランドマークタワーは、1990年の日本の株式・不動産バブル崩壊の象徴となった。
2008年に着工された「金融危機時代の希望の象徴」である上海タワー(632メートル)は、中国で最も高く、世界でもブルジュ・ハリファ(828メートル)に次ぐ第2位の超高層ビルだが、2014年に完成する予定となっている。」

つまり、世界一の高いビルが完成すると、その後、良くないことが起こるということなんですね。
じゃあ、世界一低いビルをだれか作ったら、バブル復活!?

世界一低いビルって。。。

ウィキによると、「ビルとはオフィスビル」のことを言うらしいですね。
てことは、寝ながら仕事ができるようなビルを建てれば、世界一低いオフィスビルを作れば、バブルが復活するかも。
寝ながら仕事ができるとなると。。。やっぱり、IT関連ですかね。(笑)
寝ながらなんて難しいか。

あ!コールセンターなら!!電話でしゃべるだけだし、タブレットを天井に張り付けて。。。できるじゃないか!(笑)

ということで、夢のようなふざけた話で今日はおしまいです。すみません。

ちなみに、昨日のトレードは結局、昨日の記事に書いた朝の1回だけでした。

タグ: #先人から学ぶ

今日の午前中はノートレードで。

ヒマなので、ブログ書いてます。(笑)

昨日のトレードはかろうじて儲かったというぐらいの感じで終わりました。
朝はまた寝坊してしまい、起きたときには10時を過ぎていて。。。
「今日は歯医者だ!」とあわてて起きて、朝ごはんは食べずに歯医者へ直行。
(歯医者のは話は昨日も書いてました。。。(笑))

夕方のユーロの下げにも乗れず、タイミング逃しまくりで。
スキャルっぽいやり方で、細かく細かくトレードした感じでした。

今日は今のところノートレードで様子見中です。
こんな感じのままであれば、午後からという雰囲気ですね。
午前中はまったり過ごしたいと思います。

さてと。。。
どこで見たのか忘れてしまったのですが、次のようなことを書いてるのを見つけました。

「この方向で合っているという思い込みを一旦お休みする。
 チャートという真実に目をこらしてみる。
 それによって、被害から救われ、資産が守られる。」

相場は常に一方向に動くわけでもなく、大きなトレンドがずっと続くわけでもなく、いつかは反転したり、もみ合ったりという状況になりますよね。
昨日まで、あんなにきれいに下げて、どこで入っても儲かってた。そんなイメージが連日続くと、どうしてもそのあとのトレードもそんなイメージを持ったまま入ってしまう。
そうすると、そこに思い込みがあり、今はもみ合ってても、そろそろ抜け出すだろう、抜けだしたから伸びるだろう、という思い込みもしてしまうかもしれません。
が、方向は合っているとしても、それが伸び続けるどうかはその時の相場しだいなので、必ずしも昨日までと同じような動きをするとは限らない。
それまでがもみ合ってるんだから、ここは短期で手じまいしておこうという考え方も持ちつつ、伸びるだろうという予想があったとしても、両方の考え方を持ち、どちらにでも対応できる考え方をしておくことは大切です。

トレンドが続いてるときでも同じですよね。まだ下がるだろう、上がるだろうという予想の他に、そろそろ反転するかもしれない、それはこうなったら反転し始めるかもしれない、そろそろ手じまいしておこう、ここからのエントリーは枚数を減らそう、などということもイメージしておくと、いつまでもそのトレンドに合わせたイメージを持たずに済みます。

その時の状況に合わせたポジションの取り方や手じまいの仕方は「被害から救われ、資産が守られる。」ということになると思います。

思い込みが強すぎたのでは、臨機応変な対応はできなくなります。
偏った見方は危険であり、儲かるチャンスを失ったり、資産を無駄に減らすことになります。

また、そういう思い込みは、負の連鎖から始まる気もします。
負けてるから取り返さなくてはというネガティブな考えが頭に少しでもちらつくと、平静なトレードはできなくなります。
ただ取り返そうとするのではなく、なぜ負けたのかということを分析し、次につなげることが成長へつながると思います。
その分析を怠り、ただ、いつも通りのトレードをし、取り返そうという気持ちが強くても成長はありません。

思い込みをせずに、冷静にチャートを分析するためにも勉強は必要です。
それは、テクニカル的なことであったり、ファンダメンタルズ的なことであったり。
ただ、ファンダメンタルズだけでトレードするのは難しい。押し目や戻りを狙ったり、反転のタイミングを狙ったりするのはテクニカルがわからないとできません。

以前も思い込みについて書いたことがありますが、忘れがちなことでもあると思い、また書いてみました。

タグ: #考え方 #先人から学ぶ

プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
管理画面

タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。とにかく、FXを楽しみましょう!



メールフォームはこちらをクリック。
メールはgmail.comのドメインを受信できるようにお願いいたします。


【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で紹介されました。

【ご注意】当ブログの内容に関し、その正確性、有用性、確実性その他いかなる保証もするものではありません。ご利用により万一何らかの損害が発生したとしても、私は一切責任を負いません。真似をしようとせず、考え方が参考になれば幸いです。

カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
タグ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。