フィボナッチの続き

昨日のあのあとは、結局、トレードせず終了でした。
今日はちょっと出かけたりしていたので、午後からトレードです。

今回は移動平均線で押し目、戻りを考えてみようと思いましたが、フィボナッチでもう少し書いておこうと思います。

画像は昨日と同じ場面、ドル円、15分足チャートです。

20160309_01.jpg

(A)-(B)間のフィボナッチを引いてます。(黄色のライン)
昨日の記事のあと、21:00ごろに半値(50)戻し(E)のところで反転、もみ合いながら落ちて行きました。
このポイントは、朝方の(1)のレジスタンスになっていたところでもありますよね。
ここでやっと半値が効いたかという感じ。

その辺をもう少し確率が高く見えるようにするには(この言い方おかしいですね。自己満足ですね(笑))、今回はそれにもう少しフィボナッチを増やしてみようと思います。
下降トレンドで戻り売りを狙うとして、(C)-(D)間で引いてみました。(青色のライン)

20160309_02.jpg

(2)は、(C)-(D)間の半値戻しのところで一旦下げました。(A)-(B)間の38.2とほぼ重なってます。
(3)は、(C)-(D)間の61.8戻しのところで一旦下げてます。そして、(A)-(B)間の38.2を上にブレイクせず(終値が抜けていない)下げて行きました。
(E)は、(A)-(B)間の半値戻し、(C)-(D)間の76.4戻しとほぼ重なっていいるところで下げました。(76.4が有効なのか、わかりませんが)
※ブレイクせず、反転して動く部分というのは大事な見方です。

さらにフィボナッチを(3)-(4)間で引いてみました。(赤色のライン)

20160309_03.jpg

(E)は、(3)-(4)間の123.6戻し、(C)-(D)間の半値戻し、(A)-(B)間の38.2とほぼ重なりました。

他にも他のフィボナッチと重なってる部分があちこちに見られます。
ですが、細かくところどころにラインがありすぎて迷ってしまい、さすがに表示させすぎという印象を私的には持ってしまいます。
私が読んだフィボナッチの本の中でも、日足や週足、1時間足などいろんな時間足のフィボナッチを引いたり、上記のような感じでところどころの間を引いたりして、わかりにくかったです。

昔、誰かが言ってました。「いろんな線があればどれかにはぶつかる。」
結果論で言えば、そういうことを言いたくなりますよね。(笑)

ここでマトメ的な話をしてしまうと、続かなくなってしまうので今回はこの辺でおしまいにしておきますが、なんとなく皆さんもわかると思います。
ラリー・ウィリアムズがフィボナッチの有利性を確認できなかったと言いたくなるのもわかりますね。
ラリーもどちらかというと順張り派なので、こういうのは苦手なのかもしれませんが。

今日は寒いです。
風邪ひかないように気を付けましょう。
今日もがんばります!がんばりましょ!
(次回は移動平均線で)
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フィボナッチで押し目、戻り。

昨日は、私はノートレード。バイナリのデモ版で遊んだり、韓国ドラマ見たり、頭をリフレッシュしてました。
おかげさまで「武神」という56話まで全て見終わりました。(笑)
終盤はさすがにどうなるんだという楽しみが増大してくるので一気に見てしまいました。
と言いつつ、ネットでネタバレのブログとか読んだりしてますが。(笑)

今日は、朝、オージー円をショート(利確)。判断ミスのオージー円ロング(損切)、とりあえず行ってみるかのオージー円ショート(利確)。オージー円ロング(利確)。今のところ36pぐらいです。
そして、今日は普通の顔でやってました。(笑)

さてさて、久しぶりのテクニカルネタです。

押し目買いや戻り売りをする際、いろんなポイントがありますよね。
水平線を引いてたり、フィボナッチや移動平均線を利用したり。あるいはオシレーター系のインジを使ってシンプルにタイミングを見るだけだったり。
それぞれ単独で使ってトレードされてる方もいらっしゃると思いますが、やはり、優位なポイントというのは、いろんな条件が重なれば重なるほど、そのポイントは強い反転の動きになりやすいですよね。

一気に書いてしまうとまた長くなってしまうので、小出しで。
今日はとりあえずフィボナッチで軽く。
私は普段フィボナッチは使ってません。(笑)
ので、実際にフィボナッチをどんなふうにやれば良いのかというのは、実際のところよくわかりません。なので、使わないんですが。
ラリー・ウィリアムズという有名なトレーダーさんがいますが、その人に言わせれば、フィボナッチの有利性は見られなかったと、彼の検証結果では語ってますね。
しかしながら、フィボナッチの書籍は多数出版されているので、それなりにやはり使い道はあるのだとは思います。
私が使わない理由は、フィボナッチを引くのがめんどくさいだけなんですけどね。(笑)
フィボナッチを使ったトレード方法についての本も読んだことがあるのですが、いろんな時間足にフィボナッチを引いて、その重なったところが重要。という部分だけ覚えてます。(笑)
ということは、いろんな時間足に引かなくてはいけない。。。そこであきらめました。(笑)
いろんな条件が重なったところが強い反転ポイントになると先に書きましたが、その本はフィボナッチだけでやった場合。。という理解をしました。
その本を書いたのも有名な外人のトレーダーさんなんですけどね。

ということで、よくわからないフィボナッチですが、私なりの理解を書いておこうと思います。
フィボナッチの押し目や戻りのポイントで、トレンドが強ければ、23,38,50(半値)戻しというのをよく聞きます。
じゃあ、62や73はどうなんだろというと、その辺もポイントとしてはありますよね。結局、フィボナッチのラインはどこでも戻りや押し目のポイントになると。。。
フィボナッチ単独で見た場合は、単純にそんな理解になってしまいますよね。

で、下の画像です。今日のドル円15分足です。

20160308_fibozz.jpg

15分足の直近部分だけなので、あまり説得力がないかもしれませんが、大きな時間足などとも見比べて参考にしてみてください。
朝方、112.75付近まで落ちました(A)。そこから戻しがあり、さて、ここで、どこから戻り売りを狙おうかとなった時に、どうしましょ。(笑)
その後、23.6、38.2、61.8、それぞれで一旦下げるような動きがありましたが、ここまでの場面では、61.8が一番良いポイントということになりますね。あくまで結果論ですが。
では、一つ一つ見ていきます。
(スキャルであれば、それぞれのポイントはショート狙い目で即利確になると思いますが、もう少し長いスタンスで考えてみます。)

まず、最初の23.6のところです。(B)
この切り抜かれたチャート画像だけで判断するとなると、23.6は特に水平線も見当たりません。ので、ここはスルーした方が良いと。

次に、38.2。(C)
ここは、朝方、一旦下髭が長く出て戻された部分(1)があり、そのサポートがレジスタンスに変わる可能性もあるので、打診売りしても良さげ。

次に、50。(D)
ここは、朝方の戻りが止まったところ(2)でもあるので、ここも打診売りしても良さげ。

そして、61.8。(E)
ここは、未明のサポート、前日の安値(3)があり、それがレジスタンスに変わる可能性があるので、ここも打診売りしても良さげ。

というような感じで、私は見ますが、打診買い/売りは基本的にしないので、別の場面で一気に賭けます。
その辺の話は今後の続きの中で書いていこうと思います。

この画像だけでは優位な点というのが曖昧。打診売りを何度もしなくてはならなくなってしまいますのでナンピン状態になるやもしれず。それでも良い人はそれでも良いのですが、その分、リスクは大きくなりますよね。
デイトレで細かく取るやり方であれば、下からのロングを狙ったりすることもできますが。

あくまで、この画像の部分、フィボナッチだけでの話なので、戻り売りを狙うよりも大きなトレンド方向によっては押し目買いということで、下からロングする人もいると思います。

いずれにしてもフィボナッチ単独(複数のフィボナッチも引かない)で判断しようとすると、やはり、打診売り/買いというのが無難ということですね。

次回は移動平均線で。

ではでは、夜はこれからということで。
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フィボナッチタイムゾーン、意外と便利

またまた久しぶりの更新となってしまいました。
先週は、米国の政府系機関閉鎖、米国ネタが相場を賑わせている感じで、雇用統計も延期され、大国のことなので、できるなら一方的に下がるか上がるかしてほしいですよね(笑)。
こんな不安定な時期に中長期でポジションを持つのは非常にリスキー。デイトレやスキャルが無難ですね。

私が、株から始まってFXを始めるときも、日本がバブル崩壊後、株などの投資で中長期で持つのはリスクが高くなったという記事を読んでいたので、株もFXもデイトレで始め、リーマンショックなんてどこ吹く風とやらで特に大損したわけでもなく、そんなこととは全く関係なく、初心者のころでしたので普通に負けたり勝ったりしてました。(笑)
損切りをきちんとするということだけは初めから理解できましたし、ストップだけはきちっと入れて守ってました。どこまで下がって、どこまで上がって、どこで戻ってきたりするのかなんてわからないからこそ、お金を守らなくてはいけない、ゆえにストップは必ず入れてました。と考えてやっていたものの、一気に負けるか、コツコツ負けるかの違いだけで、結局は積み重なって大損しましたが。。。

さて、今日は簡単にフィボナッチの時間軸の話をしてみたいと思います。
たいした話ではないですが、時間軸の捉え方、時間帯の捉え方の参考になればと思います。
最近、このフィボナッチの時間軸の話をしたところ、「結構気に入った」、「ポジションをもってから我慢できるようになった」、「時間軸を気にするようになってトレードがスマートになった」とかいう話を聞くようになったので、とても単純なものなのですが、紹介しておこうと思います。

フィボナッチ数列には、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、・・・というような規則的な数字があります。
この数字の計算は、一つ前の数字と二つ前の数字を足していきます。
たとえば、1+1=2、2+1=3、5+3=8、8+5=13、・・・
そして、この隣り合った数字や隣を飛ばして次の数字を割ると、普段見かけるフィボナッチ比率(38.2、61.8・・・)に近いものになります。

このフィボナッチの数列を使った時間軸の見方はとても簡単で、高値、安値のところを「0本目」として次の足から1、2、3・・・と数えるだけです。
高値、安値の基準値は「zigzag」というインジケーターを使うことで、どこを「0本目」にするか判断しやすくなります。
山、谷が新しくなったら、「0本目」を変えていく、あるいはトレンドが継続しているのであればそのままでも良いですが、私としては8、13、21、34がわかりやすいのでそのあたりを限度に変えています。
下の二枚のチャートは同じ時間軸、同じ時間帯のものですが、「0本目」を変えただけです。
赤線のジグザグは「zigzag」というインジケーターです。
チャートはあえて、わけのわからない相場を選んでみました。(笑)

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なので、ポジションを持ったあと、高値安値からどれぐらいの時間が経過しているのか、本数を数えることであとどれぐらいの時間を待ってみようかなとか、そういう目安にできると思います。
しかし、100%はまるわけではないので、たとえば、レートのターゲットを決められるのであれば、そこに到達するまでの時間としての目安、といった使い方がオススメです。
特に、5、8、13、21あたりは有効な数字と思います。
時間足はどれでも使えます。1分足でも日足でも見方は同じです。
この時間軸だけで逆張りをしてはいけません。あくまで手仕舞いのタイミングを計るものとしての使い方が良いです。
反転の可能性もあるところですが、レートのターゲットと時間を見る、たとえば、レートのターゲットを決めて、13本目前後で到達するまで我慢し、到達したら手仕舞う。そんな使い方が良いです。
レートのターゲットの決め方はフィボナッチの時間軸なので、ターゲットもリトレースメント、ファンなどどれかと組み合わせて使っても良いですし、日足や前日の高値安値、水平線、トレンドラインなどの組み合わせで考えるのも良いです。
私がターゲットを決める場合はフィボナッチやPivot、高値安値など見ながら決めてます。
もちろん、どの組み合わせでもうまくいくときもあればいかないときもあるので、相場を吟味しながらその時の判断で。

さて、ローソクを数えるのが面倒だという方は、MT4にフィボナッチの時間軸のインジケーターが標準で入っていますのでそれを使えば簡単に見ることができます。
上の画像の黄色い縦軸の線はその「フィボナッチ・タイムゾーン」というインジケーターで引きました。
ツールバーに「フィボナッチ・タイムゾーン」を表示させておけば操作も楽になります。

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いつもメンタル的に待てない方は、こういったもので自分に制約を設け、それに慣れていくことで将来的にはこういう時間軸を気にしなくても別のスキルが身につくかもしれません。
なんでもそうですが、良いものはとにかく吸収してチャレンジして、それが身についていくことで何かに気づいたりして必ずプラスになると思います。
たとえば、15分足でこれを利用した場合、高値安値から5本目であれば、約1時間ですし、8本目は2時間、13本目は約3時間ということになるので、5本目を最低基準として使うとすれば、ポジションを持ったら最低でも1時間は常に我慢したほうがいいのかな、とか考えるようになるとまた新しい気付きがあったりするかもしれません。
となれば、今までエントリー後1時間待てなくて苦労しているという人は、「こういった時間論からも1時間は待たなくてはいけないんだ、待ってみよう」といった考え方で自分にプレッシャーを与えられれば、メンタル的にも進歩があるかもしれません。
ただし、単純に待つのではなく、ストップを設定して、1時間の間にストップにささったらあきらめ、そうでなければその次のことを考える、といった順番でトレードするのも良いと思います。

時間軸の考え方としては、山、谷が形成されたその時間幅を次の山、谷ができるまでの予測に使ったりするというものもありますが、それよりは、このフィボナッチの時間軸をシンプルにはめていったほうがわかりやすいと思いますので、モノは試し、お試しあれ。


-------- コメント一覧 --------
Commented by jumon at 2013-10-12 07:28 x
タクさんおはようございます^^、ドル円の1時間足にも金曜日はリバーサル出てました、きづけなかったけど^^;今週は、前半よかったですが、後半は思い込みトレードで我慢ではなく意地になってしまってあまりよくなかったです。なので、今日は朝ごはんの前に、何をどう間違ったのか、来週はどの当たりの値に注意すればよいのか、チャートいじってましたw。来週は来週、また”enjoy”wwできるようにがんばっていきますか、今週もおつかれさまでしたー
Commented by fxtaku at 2013-10-12 18:07
■じゅもんさん、こんばんは!
おお、朝からお勉強。すばらしい!
思い込みが出てしまったんですねー。まさか、あのやり方せいでは。。。笑
来週もがんばりましょー!
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タグ: #テクニカル #ツール #フィボナッチ #時間帯

エグジットのタイミングを考えてみよう#12

今日のエグジットネタは、フィボナッチとPivotついて書いてみようと思います。

フィボナッチは黄金比率がなんたらかんたら、Pivotはある範囲の値動きに対してなんたらかんたらというそれぞれ特長があるものですが、詳しい説明はここではしません。いつものごとく、詳しくはネットや本などで調べてみてください。

フィボナッチとPivotは使い方としては似たような感じですよね。
エントリーのタイミングはもちろん、ターゲット、損切りなどの目安にも有効なインジケーターだと思います。
どちらかというと個人的にはフィボナッチの方が好きです。

フィボナッチと言ってもいろんな種類がありますね。
リトレースメント、タイムゾーン、アーク、エクスパンション、ファン、グリッド、チャネル。

この中で一般的に使われるのは、使いやすさや見やすさということからリトレースメントを使われてる方は多いと思います。
私もリトレースメントのタイプを使ってます。

リトレースメントも見た目は単純ですが、奥は深いですよね。ターゲットの目安としても使えるし、エントリー(押し目、戻り売り)のタイミングとしても使える。不思議なことにこれが結構はまる。
押し目や戻り売りの目安として使うのはそのうち機会があれば書こうと思いますが、今回はエグジットネタなので、その部分に絞って書いてみます。

フィボナッチをエグジットのタイミングとして使うということは、ターゲットをどこにするか。0、23.6、38.2、50、61.8、76.4、100という数字のどれにしたら良いのか。

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たとえば、上昇トレンドの時に、100まで到達後、一旦61.8まで下がり、61.8を押し目としてエントリーした場合、目先のターゲットは100にして利益は小さくても確実に取る方法もあれば、トレンドに乗っかって、さらに一段上を狙って138.2をターゲットにしてみたり、さらに上とすることもあると思います。
フィボナッチでターゲットを決める場合、基準というものは特には無いのであくまで自分の考え方でやるしかないですね。
少ない利益でも確実に小さなターゲットで取って行くのか、他のインジケーターとの組み合わせでトレンドが強ければ1段上、2段上を狙ったりするのか。
(多少枚数を増やして少しずつ取る方法は良いと思います。自分なりの資金管理の考えを持ってですが。)

曖昧な目安にしかならならないかもしれませんが、考え方しだいでは強力なツールになります。
ちなみに私はちょっと頭をひねって、フィボナッチを使った自分式のターゲットの決め方をしてます。(非公開)

Pivotの場合は、Daily、WeeklyのPivotはよく意識されると思います。もちろん普通にR1とかS1とかも。

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実のところ私はPivotはあまり勉強したことも使いこなしたことも無いのでよくわかりません(笑)。
トレーダー仲間にはPivotを活用してる方がいらっしゃるのですが、その方の話しを聞いているととても真似できないなー。理解が難しいなーという感じでした。たとえば、こんなときはR3まで行く、こんな時はS1までしか狙わない。そんな感じのお話でした。かなりバックテストなどもされて、さらに経験則を踏まえたお話しですし、実際のトレードを聞いていても「おおおおお!」と思うことがよくあります。私もそれと似たようなことをフィボナッチでできることを発見しました。なので、私は今さら必死にPivotを勉強する必要性は感じてませんが、興味ある方は是非研究してみてください。
何かすごい発見があるかもしれませんよ!(笑)

フィボナッチ、PivotもMT4用にいろんなインジがあります。自動で引いてくれるのが一番楽ですが、自分が思ったように引いてくれるインジを探すのは結構大変ですよね。私がいろいろ見てる中でも、ローソク24本以内の高値安値で自動で引いてくれるものや、Pivotを規準にしてフィボナッチを引くもの。などなど、インジケーターの中にもいろいろ種類があるので自分で使いこなせそうなものを選ぶだけでも大変でした。
フィボナッチやPivotと似たようなものにカマリリャというのもありますが、これも使えそうで使えなさそうで。。てことでやめました(笑)。

いずれにしてもエグジットのタイミングを狙うなら、ターゲットに到達したらやめるのか、それともさらに上を狙ったやり方をするなら、その場合は何を規準に考えるのか。高値安値なども目安になりますし、売られすぎ買われすぎのインジケーターと一緒に判断するのか。その辺もできるだけ自分の中で基準を設けていた方があとあと楽になります。どうしよどうしよと悩むよりはエグジットの基準があれば、それを目安にしてエグジットすれば良いと思います。エグジット後、儲け損ないがあってもあくまで結果論なので、そこは悔やまず、再度エントリーできそうであればまた狙えばいいだけのことですからね。

なんとなく書いてるように見えますが、今日の文章の中にもある程度のヒントは盛り込んでありますので、是非深く読みとってみてください。どのインジケーターを使うにしても、ちょっと頭をひねって考えて見ると、おもしろい発見があったりします。お暇な時間にジッとチャートをにらんで、何かないかなーと探してみてください。
発見があれば、ますます楽しくトレードができるようになります!
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使ってるチャート

今日から10月。先月の好調を継続できるようがんばります!
今朝はオージードルのショートを持ってます。

私のテクニカル的な話を全然してなかったのでサラッと書いてみます。

使っているチャートはMT4。これがないとたぶん生きていけません!笑
メインが15分足。サブで1時間足、日足、週足。
5分足や1分足は一切見てません。理由はエントリールールが15分足のシグナルなので見る必要がないですし、一度の取引で50pips、60pips以上を狙うのに5分足や1分足で見ても大勢に影響あるほどのタイミングの違いがないので、細かい時間足は必要ないと考えてます。
あまり狙いすぎてもチャンスを逃したりすることもあるので、ざっくりこのタイミング!というところでエントリーしてます。

使っているインジケーターは取引用と情報系とに分かれます。
下の画像は15分足です。説明用に縦幅を縮小してます。

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取引用として使用しているインジは、メインウィンドウに移動平均線、ADX(ニコちゃんのシグナル)、直近の高値安値を表示してくれるSupport and Resistance(四角の赤と青)というのも使ってます。それと現在レートを現在のローソクのところに表示させるインジ。
2段目のウィンドウには日本時間表示。
3段目にはDMI(青と薄いピンク)、RSI(黄色)を合体させたものとMT4専用のインジでRSX_ns(緑色の点線)を重ねて表示させてあります。
情報用としては、当日のレンジや高値安値、スプレッド、前日の高値安値、当日の始値、ATRなどをラインや文字で表示させてます。
メインウィンドウの背景の色違いの部分は、午前、午後、夜の時間軸を見やすいように変えてあります。

実際のチャートでは移動平均線があと2本あります。スカイプでは話してますが、たぶんマネをしようとも思わないし、使おうとも思わないような線です(笑)。自分としてはかなり役に立ってるんですけどね。。。。勢いがあるかどうか、モミモミかどうかを見るにはとてもいい働きをするのでエントリーのタイミングを判断するのには重宝してます。ボリバンのエクスパンションを見るなら、こっちを見た方がわかりやすい、みたいなイメージです。(ブログでは非公開)

一時期、お試しでRCIも使ってましたが、はずしました^^;

下の画像は1時間足、日足、週足共通です。
これも縦幅は説明用に縮小してあります。

a0289380_1535921.jpg

全体の流れをつかんだり、ターゲットやストップの目安として使ってます。

使ってるインジは、ボリンジャーバンド、移動平均線(6本)、Pivot、Fibonacci、RSIです。
あとはレートを見やすくするためのインジと日本時間、時間軸の背景色用インジを入れてます。
Pivot、Fibonacciはめんどくさがりの私には便利な自動で引いてくれるタイプのインジを使ってます。
Pivotはサポレジ共に1~5まで表示させてます。Fibonacciは200~400まで。
また、1時間足以上にはトレンドライン、チャネルライン、サポート、レジスタンスのラインも引いたりします。
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