エグジットのタイミングを考えてみよう#9

昨日は一昨日の夜から持っていたユーロ円ロングをエントリーしたとたん眠くなってしまい、OCOを入れて寝てしまいました。昨日はそのまま上がっていたので午前中に一旦利確し、午後にはユーロドルロングを我慢我慢で持ち続け、24時前には利確しました。
今日はユーロドルショート微損切り。今はオージー円ロング中です。

さて、久しぶりにエグジットのタイミングを考えるネタで、今日はパラボリックで。
パラボリックもトレンドフォロー型。トレンドではエグジットのタイミングを判断するにはわかりやすいですよね。
レンジ相場ではやはり役に立たないですね。
画像に反転ポイントとなるところに赤い「●」を付けました。

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反転のタイミングでエントリー、エグジットを繰り返した場合、まず、Aでショート、Bでドテンロング。この場合のショー分は建値ぐらいで終る感じですね。Bでロング、Cでドテンショート。ロング分は損切り。Cでショート、Dでドテンロング。これもショート分は損切り。Dでロング、Eでドテンショート。このロング分は大きくプラスになったパターンですね。Eでショート、Fでクローズ。これも損切り。

ということで、パラボリックだけでトレード、あるいはエグジットの判断に使うにしても、トレンドが強ければそれなりに儲かるチャンスはありますが、時間がいくら経過しても上下に値動きが繰り返される場合は損切りされる確率が高いことがわかります。
そういう場合はパラボリックでも効果は期待できませんね。私も一時期使っていたことがありますが、結局は迷うことが多くなり、やめました。
大きく利益が取れている状態でどのタイミングでエグジットしようか迷った場合に、15分足や30分足に一時的にパラボリックを表示させて反転のタイミングで手じまう、という使い方は良いかもしれません。
が、その時だけ表示させるというのは、私のポリシー(笑)からいうと、めんどくさいのでやりません(笑)。

めんどくさいことをやるなら、それなりの見返りは当然大きいと思います。
私のようにバックテストなどに時間をかけ、じっくり検証し、トレードではそれ以上いじらずにチャートを見て判断するだけにし、楽にやる。それなりに利益は出ます。
あるいは、毎日毎日何かしらめんどくさいことをしながらやるなら、それなりに毎日大きい見返りは期待できると思います。
めんどくさいことを先にやっておいて、そのあとは楽にトレードし、それなりに利益を取るか。
それとも毎日毎日めんどくさいことをしながら大きな利益を期待するか。
私は前者ですが、そんな面からも自分の考え方を決めて必要なことをやる。何もかも一人で楽にやろうとしたら勝てないですよね。

他人のシグナル配信を使うにしてもそれなりにお金はかかるわけで、それもある意味楽ではないと思います。また、自動売買のシステムを購入したり、FX会社の自動売買を利用したりするのも意外と大変だと思います。そのシステムも種類がいろいろありすぎて選択するのが難しい、と一時試したことがあるのですが、そんなことを思いました。
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タグ: #考え方 #テクニカル #トレード #パラボリック #手じまい

ポジション中、我慢するには・・・

昨日もきれいに上も下も取れたというトレードでした。今月も調子いい。連続毎日プラスの記録更新中!
先週3日間ぐらい休んじゃいましたけどね。今月は今のところ累計で+475pぐらい。
自分としては月に800pips取れればバンバンザイなので今月もいい感じです!

今日は特に目立った指標も無い感じですが。。。
15:00 独PPI、15:35 白川日銀、23:00 米中古住宅。

今朝はオージー円をロングしてます。が、そろそろ終わりかな。。。てな感じです(笑)

さて、昨日の続き。
ポジションを我慢して持っておくにはチャートをどう見れば良いか。なんだかんだ言っても一番良いのはターゲットを決めてそこまで我慢しつつ、そこまで行かなさそうだなという判断をいつどういうタイミングでするか、あるいはそのターゲット以上を狙えそうな時の判断はどうするか、これが難しい問題ですよね。
その時の空気感もありますからね(笑)。

いずれにしても、長く持てるエントリーのタイミングというのは、順張りであれば反転し始めてトレンドが確認できたあと、逆張りであれば天底に近いところからエントリーした時は長く我慢することはできると思います。
が、中途半端なところからエントリーした時は難しくなりますよね。
特にトレンドがしばらく続いた後の、結果的に天に近いところからのロングエントリーは長く持てないですし、早めに損切りして当たり前ぐらいなタイミングになってしまうと思います。なので、タイミング良いエントリーは必須条件です。

昨日はMA、ボリンジャーバンドでの我慢方法でしたが、それ以外のインジケーターはどうでしょう。
下の画像にいろいろ表示させてみました。

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メインウィンドウに表示されている丸い点々はパラボリック。サブウィンドウの上からストキャスティクス、RCI、ADX、RSI。
有名なところでMACDなどもありますが、MACDは私はあまり好きではないのではずしました(笑)。クローズするタイミングで有効なのはオシレーター系のインジの方が使いやすいと自分では思ってます。

たとえば、ストキャスティクス、RCI、RSIなどは、目安となるレベルに到達するまでは我慢して持っておく、あるいは反転するまで持っておく。ただ、短い時間足でそのやり方をするとダマシも多くなりますし、小さなノイズにも反応することがあるので大きい時間足で使うのが有効的ではないかと思います。短い時間足でもインジの組み合わせ方しだいではうまく使い分けられますので、時間足を変えて考えて見るのがスムーズだと思います。
RSIであれば、ダイバージェンスになった時にクローズするとか。ADXであれば、ADXのラインが上向きのうちは我慢、ADXのラインが50を超えることはめったにないのでそこからの反転はエグジットする、とか。

パラボリックは単純に点々が反転するまで我慢すればいいのですが、パラメーターの設定が難しいです。

ただなんとなく見て一般的な見方するのではなく、他のインジと組み合わせることで、ちょっとひねって見たり、細かいところを見たりすると何か発見があるように思います。

マトメ的なことを書こうと思いましたが、長くなるので次回!
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タグ: #手じまい #テクニカル #パラボリック #ストキャスティクス #RCI #RSI #ADX/DMI
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ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
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