久しぶりすぎますね。

ブログがすっかり経済指標だらけになってしまいました。すみません。
久しぶりに更新します。

久しぶりの更新は、バイナリのネタで。
最近、メールでバイナリをやられてる方からのメールが多くて、バイナリのネタが少ない私にはとってはこちらもがんばらないといけないですね。(汗)

オーストラリアハイローでは、いつのまにか30秒制限のトレードも始まりましたね。
30秒トレードで、私も少しやりましたが、1分足チャートとTickのガン見で7勝1敗でした。
時間のたりない人にはおもしろいかもしれません。

バイナリの短時間トレードは、短時間で連勝できれば、それなりに利益を積み重ねることができますが、寝動きの幅ではなく、時間で決まるものであるため、タイミングがとても重要です。
逆張りであれば、サポートやレジスタンスラインからオシレーター系のインジと組み合わせてピンポイントで狙いやすく勝てる確率は高いと思いますが、順張りの場合は勢いがない状態ではリスキーなトレードになります。

普通のFX取引であれば、多少のドローダウンがあったとしても、気にしなくてもよい場面はいくらでもありますよね。
ただ、短時間のバイナリトレードでは、エントリーと逆方向に動かれると一瞬で負けます。
単純に流れに乗ってエントリーすれば儲かることもありますが、バイナリの場合は、短時間で逆に動く可能性が低い確率の時を狙うという考え方がFXのトレードよりもかなりシビアです。
となると、逆張りが有利にも思えます。

順張りの短時間バイナリで儲けようとするなら、チャートの形や勢いがあるときの見定め、経験則も大事です。

私は、最近は1分のトレードはやめて、3分や5分でバイナリをすることが多くなりました。
順張りでバイナリをするなら、それぐらいの時間は最低でも必要という考えに至ったため。
ですが、30秒トレードはたまにはいいかなと思ったり。(笑)
30秒でのトレードは1分足チャートとTickを見ながら逆張り的にエントリーしますが、オーストラリアハイローのTurboスプレッドでやれば、勝率5割以上でマイナスになることはなさそうにも思います。
もちろん、やり方しだいですが。
チャートの形が良くなり、勢いがあるときの30秒トレードはとても楽しいです。(笑)

私は、連続クリックでエントリーすることはほとんどありません。一つ一つのトレードが完了したあとに改めてチャンスを窺います。
普段、そんな感じでやっているため、突然そんなことをして勝てば、もちろん利益も大きくうれしいですが、負けた場合のことを考えると、金額が当然のことながらいつもより大きく感じてしまい、メンタル的にも不安定になりがち。
慣れないことはしないほうが良いということですね。(笑)
これは私の絶対的なルールの一つになってます。
勝つことばかりでなく、負けた場合にどう向き合うのか、向き合えるのかということを考えるのもFXでもバイナリでも重要なことです。

30 Second Binary options
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短期バイナリをするときに。

ついに、ドル円が111円割れ。夕べは一瞬でしたが、110円も割れてました。
堅かった111円をこれだけ明確に割ったとなると、本格的な介入もしばらくはないかもしれませんね。私の感覚的には107円台に入ってくるまではなさそうに思いますが、ストップを忘れずに入れておくよう心がけましょう。
私は、成り行き新規注文と同時にOCO決済も自動的に入るようにしてあるので忘れることはないので、逆にそんなふうにできない取引システムは私としては使いにくいです。

相場の方は、昨日書いたように想定内の動きになってます。
それぞれのポイントとなる場所を全て抜けたような感じなので何事もなければ、いずれも下げ下げ。この状態であれば、クロス円は狙い目ですね。

今日も短期バイナリに集中してますが、やはりタイミングが大事で目が離せず、疲れます。(笑)
オーストラリアハイローにかかわらず、バイナリオプションのパソコン版取引システムはブラウザで取引するのがほとんど。
時間をかけてじっくりやるのであれば、ブラウザの窓をいくつも展開することはないですが、短期バイナリの場合、できるだけタイミングを逃したくないので、私は二つの窓を開いて使い分けてます。
下の画像はデモ版で、Internet Explorerを並べてみました。(普段はFirefoxを使ってます)

20160406.jpg
左は、スプレッド ON DEMAND/5分/AUDJPY。
右は、ON DEMAND/1分/AUDUSD。
というような感じで窓を別々に開いてうまく使い分けるのも良いと思います。(ログインした状態で新規ウィンドウを起動すれば、このような形で取引できます。)

今日は週のまんなか水曜日。サラリーマン時代は「毎週水曜日は定時退社日」でした。(笑)
バブルがはじけてからそんなこともありました。強制ではなかったですが、経費節約の一環でどうしてもそうなってしまいましたね。今はどうなんでしょうね。

ということで、また!

1000 min trade: city scape

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バイナリの試練は続く。(笑)

先週の雇用統計以降、ドル売りが活発化してますね。
昨日の私は、バイナリだけしてました。回数はかなりこなしました。(笑)
62勝48敗。金額的にはそれほどでもなかったんです。なぜかというと、5分のシステムでトレードしたのが多く、途中で売却することが多かったので。今回もいろいろと勉強になる部分が多かった日でした。
まだまだ試練は続いてます。(笑)

相場の方は。。。
(画像は左が4時間足、右が日足)
ドル円

下方への勢いがつきそうに思いますが、日足ではレンジをはっきりとブレイクしたわけではないので、今日以降の動きに注目してます。

20160405_us.jpg
ユーロ円

日足では、一目均衡表の雲の上限に跳ね返された形。20SMA付近にいますが、ドル売りの強さがユーロドルに影響されるか、ドル円に影響されるか、単純についていくのは判断がなかなか難しいように思います。
4時間足的には下方向ですが、一目均衡表の雲に突入しており、日足の20SMA付近の動きということも考えると、ユーロドルの上げに影響されてまた上に向かう可能性も十分考えられます。
デイトレのショートポジションは利食いのタイミングが悩みどころかもしれません。

20160405_ej.jpg
ユーロドル

4時間足では、高値圏でもみ合ってますね。日足ではローソクの形があまり良くないように見えますのでロングをしかけるのもタイミングが難しい場面。勢いが今は少しないように思います。
が、もみ合っていることも考えつつ、ポジション取り、手じまいのタイミングをうまく判断したい場面。

20160405_eu.jpg
オージー円

下げの勢いが4時間足、日足でも見て取れます。ただ、オージードルがもみ合っているので、その影響がどこまであるか。オージードルの強弱にも注目しておきます。

20160405_aj.jpg
オージードル

4時間は、20SMAを下抜けして、下降してます。ただ、すぐ下には一目均衡表の雲があったり、120SMAがあったりでその辺に注目。日足ではRSIがダイバーになってます。20SMAが下に構えてます。ここを下抜けしていくかどうか注視しつつ、ショートポジションであれば、その辺で手じまいするかどうかを考えるイメージでいます。RSIがダイバーになっていること、20SMAの角度が変わり始めていることも考えると、一旦20SMAを下抜けするイメージもあります。

20160405_au.jpg

さて、今日はお昼頃にRBAの政策金利が発表されます。FXのほうはそれまで様子見。バイナリでチャンスがあれば楽しんでおこうと思います。(笑)

今日もがんばりましょ~!
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アゲアゲですね。

今日の昼間はやりにくい動きがあったり、やりやすかったり。夜になってユーロが動き出したりと、トレード的には良い場面も悪い場面もあったという感じでした。
私は、バイナリの方だけやってました。今日はタイミングよく見れず、エントリーしたときに限って、値が止まったり、上下したりと。。。
結果的には負けてしまいました。。。残念。
バイナリを始めてからは、トータルで初めて負けました。。。
ユーロドルの夜からの上げで少し挽回したのですが、負けがかなり先行してしまい、挽回できずに終わってしまいました。
ま、こんな日もあるということで割り切ってます。

ドル円は昼間のうちに114円行くのかと思いましたが、失速してしまいましたね。日足的には今のところ上髭が出ていますが、またトライに行く可能性も十分ありますし、4時間足的にもまだ押し目が狙えそうな感じの形。

ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルは上げてきそうな形になってきましたね。
ユーロ円、オージー円に関しては、間近にレンジの高値があるので、抜けていくのかどうか注視しておこうと思います。
ユーロドル、オージードルに関しては、上は余裕がありますね。
いずれも、ドルの動きには気を付けながらという感じで。

さて、私は明日からというか、今日(3/29)から、友達に誘われて短期でボランティアのお手伝いに行ってきます。
震災から5年が経過し、仮設から引っ越す方が今年は多いらしく、そのお手伝いに。
どちらかというと、新しい引っ越し先でのお掃除やら整理やらそんな感じのお手伝いのようです。
荷物の運搬は業者がやりますからね。

おやすみなさい。
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短時間バイナリも簡単そうで、実は。。。

今日はブログの更新をしないつもりでいたんですが、急に「オーストラリアハイローの口座開設しました」というコメントをブログのコメント欄、メールで数件届きましたので、注意すべき点も書いておこうと思います。
特にメールをいただいた方の中には、安易に期待しているような内容も含まれていたので。

私が勧めるのは、1分、5分のシステムですが、5分のシステムは普通に5分足チャートや15分足チャートを確認しつつ、1分足のチャートでタイミングを見れば、うまく行く確率が高いですが、1分のシステムはワナが潜んでます。
ボラの小さい時。急に値動きがなくなってきたとき。急にもみ合いになった時。
こんなときは、たとえば、1分足で次も陰線になりそうだと思ったときに、下髭が出ただけで陽線で終わったりすることもあります。
大事なのはそのあとどう対応するか。あわててドテンしても失敗します。
次の足に変わるときにエントリーするか、ライントレードでピンポイントでエントリーするか、様子をみるか、などなど。
指標の勢いで乗っかるのも、よっぽど方向がはっきりしたときでないと負けます。上下激しい時ですね。

普通のFXトレードとは違い、決められた時間内のレートの予想ですから、今のレートよりいくら値幅が大きく動こうが関係ありません。
0.1pipsでも違えば勝ち負けが付きます。
同値の場合、賭金は全額戻ります。(これもオーストラリアハイローの良いところだと思います。)
普通のFXと同じようなやり方をしていてダメな部分というのは、「エントリーしたあと損切されない限り、下がる(上がる)可能性がある」という感覚そのままでバイナリをしてはいけないということです。
普通のFXであれば、いくら逆に動かれても、まだ自分の思ってる方向のイメージは変わっていないのであれば、そのままほっておいても良いのですが、バイナリの場合は時間の制限があるので、そうはいきません。たった1分の間に逆に動かれたら、負けるのを黙って見ているしかありません。
5分でも時間のリスクは同様です。終了1分前には転売(売却)ができなくなります。つまり、エントリー後、転売するなら4分以内にその判断もしなくてはなりません。
エントリーした時のレートより離れてしまうと、ペイアウトの金額もゼロになってしまいます。そこまで行ったら転売してもゼロですから意味がありません。
最初の3分は思った方向に行ってたが、そのあとの1分で戻してきて、転売しようとしたら、既に逆まで動かれてしまい、転売のタイミングを逃してしまうということもありえます。FXトレードなら、そんなふうになっても焦ったり、あわてる必要もドキドキもしないですが、バイナリの場合は違います。
終了前に転売してしまうのか、時間ぎりぎりまで待つのか、短い時間で行う難しさがあります。
スキャルのように小さい値幅で利益を狙うというやり方に近いですが、値幅での勝ち負けではないので、制限時間のことも意識してやらないと負けます。

5分足や15分足で押し目、戻りのタイミングを狙い、流れが一方的な方が勝てる確率は高くなります。当たり前の話ですが。
1分足で連勝して調子をこくと(笑)、オーバートレードになり、結果的にあまり良くないことになることも。

あとは技術的なやり方しだい(裏技とかではないですよ。まともなやり方です(笑))で勝てる方法もありますので、いろいろと試されたら良いと思います。

いくら儲かったらやめる、いくら損したら、あるいは何回やったら休む、止める。というルールも徹底した方が良いです。
(特に1分のシステムでやる場合ですね。)

それと、システムの操作に完璧になれることが一番初めにやらなければならないことです。
操作手順を書いておきます。

(1)システムを選択。(HIGH/LOW、ON DEMANDなど)
(2)時間足選択。
(3)通貨選択。
(4)購入金額入力。
(5)ハイ/ロー選択。
!購入!

途中でシステムを変えた場合も上記手順に従う。
その他、何か変更した場合、上記手順の項目を確認後、取引を開始する。

(1)システム、(2)時間足、(3)通貨ペアの選択、いずれかを変更するとデフォルトに戻ってしまうため、そのいずれかを変更した場合は、その後の手順を必ず順番に行う。

(1)を変更した場合、続けて(2)~(5)を行う。
(1)はそのままで、(2)を変更した場合、続けて(3)~(5)を行う。
(1)、(2)はそのままで、(3)を変更した場合、続けて(4)~(5)を行う。

この手順は、実際に私がメモしていたものです。慣れるまではこれを確認しながらデモ版でやってました。
あわてて通貨ペアを変えたりすると、よく失敗をしていたので。(笑)
この順番を意識して慣れて行かないと、別の通貨ペアや違う時間のシステムが選択されてたりというミスも起きます。
単純な失敗で無駄に損をしないためにも操作に慣れるまではリアルでのトレードはしないほうが良いです。

それから、エントリーすると、画面の下の方にポジション状況が表示され、転売できる場合は、転売のボタンが表示されます。
私の経験では、そのボタンを一度押しただけでは転売できないように思います。一度押すと、さらに詳細が表示され、その時点でのペイアウト金額などが表示され、もう一度転売ボタンを押すと転売が実行されるように思います。
ボタンをクリックする位置がわるいせいなのかどうか試してなかったので、その辺も注意してみてください。

転売ボタンを一度クリックすると詳細が表示され、もう一度クリックすると転売が実行されます。
なので、私は5分のシステムでやるときは、いつでも転売できるように、詳細を表示させておいて、一度クリックすればいつでも実行できるようにしてます。

急に口座開設のご連絡をいただくようになってしまったので、メールの内容を読み、皆さん安易に考えてるんじゃないかなと思い、余計なことかもしれませんが、念のため書いてみました。

1000 min trade: city scape
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バイナリの楽しみ。

昨日の夕方以降の下げは結局、私のトレード通貨の中ではユーロドル以外ほぼ全戻し。
ドル円も全戻しした上に、昨日書いた「終値が111.20」を上にブレイクしない場合は、一段下の動きになる可能性があるとしていましたが、ブレイクされたことで、110.8から114円付近のレンジに変わりはないということですね。今のところ。

トレードの方は、バイナリもFXも十分満足な結果で終われました。昨日の夕方以降の動きで、オージー円、ユーロドル、ユーロ円をスキャル的にトレードしてましたが、短時間で値幅もあったので良かったです。
今日も午前中はバイナリでいただきました。(笑)

最近、バイナリオプションを使っている業者についてのご質問もあるのですが、デモ版は登録無しですぐ使えますので、試すのが理解する早道だと思います。(笑)

とりあえず、私の気に入っている部分について書いておきます。

オーストラリアハイローの1,3,5分のバイナリのおもしろいところは、始まりと終わりを自分で選べるということです。
一般的なバイナリオプションのトレードは、終わりの時間(期限)が決まっていますので、それに合わせてどのタイミングで入るかを考えなくてはいけないと思います。が、オーストラリアハイローの短時間のシステムでは、終わりの時間を自分の好きなタイミングで決められるということです。
つまり、終わりの時間を自分で決められるということは、1分後、3分後、5分後、それぞれのシステムで、今から何分後には今のレートより高くなっている、安くなっているということを予想するので、普段使っているチャートの1分足、5分足のチャートを活用でき、連続でのエントリーもやりやすいです。
たとえば、昨日のような急落、急騰があった場合でも、「今の勢いであれば1分後には今のレートより安い/高い方向に動いてるかもしれない」と思ったら、その時点でエントリーできますので、タイミングよくチャンスを狙えます。
終わりの時間が決められている場合、エントリーしても期限の時間までありすぎたら躊躇してしまったり、期限の時間が近づいていて、下げ切ったところでエントリーしても負ける可能性もあり、エントリーしずらいと思います。
終わりの時間を自分で決められるということは、自分のタイミングでエントリーしやすい、勝てる可能性の高い場面を選べるというのが一番のおもしろさです。

たとえば、ここで戻り売り!押し目買い!そこから下がる!上がる!という自分のタイミングでエントリーし、そこから1分後、あるいは3分、5分後のシステムによって終わりの時間が決まります。

17時47分26秒という中途半端な時間にエントリーしたら、そこから1分後、3分後、5分後が期限ということになります。
そして、3分、5分のシステムでは途中で売却することもできるので、損を抑えたい、あるいはこれぐらい儲かったからいいや、みたいなところで手じまいすることもできます。(1分のシステムはできません)

なので、1分のシステムであれば。。。
上昇中に次の足も陽線で終わる可能性が高いと思ったら、足が変わる寸前でエントリーしたり、足が始まった瞬間にエントリーしたり、その足が陽線で終わればという予想を立ててエントリーするという考え方もできます。ただ、スプレッド有り、無しのシステムがあるので、スプレッド有りの場合は、値幅が小さい時にやってしまうと負ける確率が高くなることもあります。スプレッド無しであれば、0.1pipsでも予想通りの方向にあれば勝ちということになり、1.8倍の配当を得ることができます。スプレッドありであれば2倍。そして、配当が固定されてるということは、収支の予想も立てやすくなります。

一般的な国内業者のバイナリオプションでは、終わりの時間は決められているのがほとんどだと思います。
そして、終わりの時間に近いときにエントリーしても配当の倍率は低くかったり、エントリーしたレートより近いところで終わってしまうと、やはり倍率が低かったりと、レートの差とエントリーする時間によって倍率が変化するというのがほとんどだと思います。

オーストラリアハイローの場合は、エントリーしたレートより0.1pipsでも予想が当たれば勝ち、倍率は1.8倍、又は2倍の固定(期限前に売却した場合を除く) なので私的には楽しいです。(笑)

最近は5分のシステムでトレードすることが多くなりました。これはやばいなと思ったら、締め切り時間ぎりぎりに少しでもプラスで終わらせたり、まだ賭金が残っているのであれば売却してしまうことで、少しでも増やすことができたり、損失を抑えることができるので。

特に普段からスキャルで勝たれている方であれば儲けるのは簡単。みたいな感じですね。(笑)
私はFXでスキャルをするとあまり良い結果はないのですが、バイナリでは良い感じです。なので、スキャルのコツがつかめたような気がしてきました。(笑)
バイナリは時間の制約があるので、その時間までになんとかしなくてはいけないというのが結果的に良くなってるんだと思います。

また、海外口座は不安だという方もいらっしゃいました。私も最初はそうでしたが、知り合いが使っているということで安心感があったのでこの業者を選びました。クレジットカードを使わないと入出金がめんどくさそというのもありましたが、それについては三井住友銀行やジャパンネット銀行(JNB)を利用すればクイック入金ができます。あるいはNETELLERを利用するとか。
私も最初はNETELLERに口座を作って入金したのですが、三井住友もJNBも口座があるので、NETELLERを経由するメリットがあまりないと判断して、その後はNETELLERを経由せずに銀行から直接入金しました。ちなみに出金はまだしたことがないです。(笑)

年度末でお忙しい方もいらっしゃると思いますが、がんばりましょー!

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移動平均線の戻り、押し目。

昨日は、バイナリのリアルトレードだけしてました。結果は、82勝43敗。勝率は65%ぐらい。
以前、バイナリのルールを書きましたが、回数にこだわらず、とりあえず、やれるところやってどうなるか、どれぐらい稼げるのかというのも試してみたかったので数をこなしてみました。
82勝43敗ということは合計で125回ということになりますが、実質的には40回ぐらいのトレード回数でした。
というのは、数秒間止まってるようなところで連続クリックしたり、一連の流れで連続クリックすることもあったので。
いずれにしても、金額的にはかなり儲かり、普段の私のFXの儲けから比べたら数倍。ただ、疲れます。。。(笑)
でも、それだけの価値はあるという感じですが。
ちなみに金額的にどれぐらい儲かったのかというと。。。
私が使っているオーストラリアハイローで、スプレッド ON DEMANDという固定倍率2倍で1分トレードしました。
なので、1,000円賭けたとすると、1,000x2倍で一回勝てば差し引き1,000円の儲け、負ければそのまま1,000円の負けになるので、
1,000円x82勝=82,000円、1,000円x43敗=43,000。差し引き=39,000円の儲けということになります。
実際にどれぐらい儲かったかは妄想してください。(笑)

時間的には実質1時間もかかっていない感じ。ただ、チャートを見ていた時間は、チラチラでもずっと見てた感じですが。(笑)
1分勝負なので、チャンスがくれば短時間で勝負をつけられるので楽しいです。(笑)

バイナリの話はそれぐらいで。

相場の方ですが、ドル円は114円間近まで来ましたね。日足で一目均衡表の転換線を一瞬、下に抜けたり上に行ったかと思えば、また下に抜けたりと大忙しな感じですが、安値も切りあがり、あとは高値が切りあがっていくのかどうか。見てるだけです。(笑)

ユーロ円は、日足の20SMAに上値を抑えられ、ユーロドルと同じ状況で再び下げそうに見えますが、ここ数日レンジになっているところなのでそこは気にしておきたいところ。
ユーロドルに関しては、すぐ下に転換線、雲があり、少し動きが鈍っている感じ。
ユーロ円は、下に何もないので下げそうにも見えますが、もみ合いにも見えますし、やりにくいだけですね。どっちに行くにせよ、勢いがあれば乗っかりたいという感じ。

オージー円の日足。一目均衡表の先行スパン2のあたりで抑えられ、さらに120SMAに頭を抑えられてる状況ですが、形的には上方向のままですね。
オージードルも依然としてアゲアゲ。ただ、日足の20SMAから乖離してきているので、どこかで下がるタイミングはあるのでしょうが、昨日の高値と安値を注意して見ておきたいと思います。

今日は移動平均線の押し目、戻りを考えてみます。
あくまで移動平均線プラス身近な水平線という感じで見ていきます。

チャートは昨日と同じドル円の15分足チャート。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。
こんなにたくさん表示させなくてももちろん良いのですが、考えるうえで必要なためにいろいろ表示させてみました。

20160310_01.jpg

今回も下降トレンド中で戻り売りを狙う場合ということで見ていきます。
それぞれの移動平均線がレジスタンタス、トレンドライン代わりになりますので、フィボナッチ同様にそれぞれがポイントになりますよね。

(A)は、9SMAにぶつかりそうでぶつからずにそのまま下がって行きましたが、上髭(上値トライ)の陰線見え始め、あるいは前の足の安値抜け始めで入っても良さげ。水平線を見るのであれば、(A)の足から4本前の長い下髭が出ている高値が目安になりますね。この時点ではまだ下がるという判断です。

(B)は、9SMAをちょっと上に抜けて髭が出たあと少しだけ下がりました。なのでここもまだ下がるという判断ができる状態なので、ここも上髭が出た後陰線見え始めで売るか、前の足の安値を抜けたあと売るということで良さげ。

(C)は、25SMAを抜けていきましたが、一瞬下に下がりそうな気配も見えつつ、結局上昇していきました。この場合、(A)の水平線(高値)も意識しつつ判断をした方が良いと思います。「そこまで戻すかもしれない。」
さらに、9SMAが絶好調の上向きでその上にローソクがありますので、ここは注意が必要な場面。
なので、25SMAから跳ね返ったと確信が持てるまでは何もしないほうが良さげ。

(D)は、50SMAを抜けず跳ね返りからの下降。このとき、フィボナッチで説明したのと同じように、(1)の安値(前日の安値)がレジスタンスに変わる可能性があることを考えれば、この場面は売っても良さげ。50SMAは、1時間足で言うと、13SMAぐらいになるのでどちらかというと1時間足のどちらかというと短期線になります。

(E)は、一本前の足で9SMAを下にブレイクしたあと、9SMAまで一旦戻してまた陰線見え始め、あるいは9SMAにぶつかった瞬間、あるいは、前の足の安値抜け始めで売って良さげ。あるいは、(E)まで来る前に、上髭が出ている足が何本かありますので、その辺の高値を目安に売っても良いですよね。選択肢はいろいろある場面ですので、自分のやりやすい形のところで入れば良いと思います。

長くなるので、今日はここまでにしておきます。(笑)
結果論で書けば、もっともらしく書けるのですが、それでは意味がないので、できるだけその時の状態の判断のサンプルとして書いてます。
エントリーのポイントとしての判断方法なので、あとはリスクをどうとるか、打診売りにするのか、全力売りするのか、それとストップはどこに置くのか。
切られたあとどうするか。様子見するのかドテンロングで短期トレードするのか、そのまま持っておくのか。
その辺の考え方、トレードの仕方によって、勝ち組になるか負け組になるかの違いが出てきます。

続きはまたあした。

1000 min trade: city scape

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バイナリも楽しい

昨日は、FXのトレードは一度もせず。。。
理由は、ブログの不具合に頭を悩ませたのと、バイナリのデモやリアルトレードをしていたため。(笑)

バイナリは結果的に9勝4敗。金額的にはFX風に換算すると普段の9pips分ぐらいでした。
苦労した割にはあまり報われない結果。(笑)
ただ、この負けの中で2回は操作ミスによるもので、判断は良かったのでミスをしなければ勝ててた。
タイミングを逃したくなく、あわてて確認を怠ったせいですね。
ルール的には8割の勝率はキープできてるという感じです。

相場の方は、ドル円が再度下げ始めてますね。再び111.0トライに行く感じですかね。
今日は米国雇用統計がありますので、夕方まではタイミングが合えばトレードするつもりですが、それ以降は、雇用統計が始まるまではバイナリもFXも様子見です。

今日は今のところFXはノートレードです。
バイナリの方は2勝1敗。

バイナリ用に設定しているインジケーターは先日の記事にも書きましたが、5SMAと9SMAも追加しました。これでバンバンと押し目、戻りを狙います。(笑)

それにしても。。。今日の相場なら普通にFXやってたほうが儲かってましたね。(笑)
バイナリも楽しいので、FXとバイナリのトレードを両立できるようにスタイルを考えなくてはいけないという感じです。
基本的にはFXが優先なんですが。。。

ではでは、今日も無理せずがんばりましょー!


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引っ越したはいいが、いろいろ不具合も。

昨日のトレードは、朝に2回ほど微益のトレードをして、あとはブログをいろいろいじったり、バイナリのリアルトレードをしたりといった具合でした。

バイナリの方は、少しのプラスでした。
まだいろいろと試している段階なんですが、今のやり方だと、1分足のシステムで勝率が8割。5分のシステムだと勝率が3割程度と1分の方がかなり成績が良いという結果になってますが、5分の方は、ボラに関係していたり、時間帯が悪かったりで勝率が下がっているような気がしてます。
となると、無理せず、1分で徹底してやった方が儲かるかなと思っているところです。(笑)

相場の方はというと。
ユーロドルはモミモミといった感じで、ユーロ円、オージー円、オージードルは上も下もデイトレ的には取れる相場ですね。
ただ、オージーに関しては、時間帯によってはかなりやりにくい動き方をしてるように見えます。

昨日のADP雇用統計はあまり動きませんでした。数年前はADP雇用統計も大きな動きがよくあったような記憶なんですが、最近はあまり大きな動きはないですね。

今の相場はとにかく押し目、押し目、戻り、戻りのタイミングを徹底してトレードすれば大きな損にはならないように思います。
ま、いつでもそうなんですが、最近の相場は特に。
サポレジを意識した押し目や戻りを練習するにはちょうど良さげな動き方です。

さて。。。
ブログも引っ越して数日経ちましたが、いろいろいじってる間に表示されてたものが表示されなかったりと頭を悩ませてるところです。
右側のメニューの「タグ」という項目に、タグの一覧が表示されていたのですが、どこのタイミングでどうなったのかわからないのですが、表示されなくなりました。全ての記事からタグを削除し、今は入れなおしてみたりしてるのですが、表示されず。
タグがないと不便ですね。
どなたか解決方法をご存知の方はコメント欄からでも教えてください。

2016/03/03 14:36 なおったっぽいです。(笑)

2016/03/04/ 09:03 やっぱり、なおってない(笑)

2016/03/05 20:38 なおったかな?(笑)

ということで、今日もたいしたネタでなくてすみません。
今日もがんばりましょー!(笑)
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バイナリーオプション始めました。

本日から新しく、FC2の方でブログを続けることにしました。
私自身は少し新鮮な感じでいますが、見た目は何も新鮮じゃないですね。(笑)

そして、引っ越し後、最初の記事がバイナリオプションというね。(笑)
何はともあれ、引き続き、よろしくお願いいたします。

先日、バイナリーオプションについてサラッと書いただけだったのですが、興味を持たれてる方が意外と多くて驚きです。
おススメの業者を教えてくださいというお問い合わせがありましたので、書いておこうと思います。

私自身、知り合いから紹介していただいたのが、オーストラリアの業者で、「オーストラリアハイロー」と一般的に呼ばれているところです。(笑)
使い心地はというと。。。少し不便なところもありますが、慣れの問題かと割り切ってます。
海外の業者ではありますが、日本語サイトもちゃんと準備されています。

ここのシステムは、先日も書きましたが、1分、3分、5分、15分、1時間、1日単位の期限になっています。
1分のシステムでは、途中で売却(損切、利確の手じまい)はできませんが、3分以上のシステムは、締め切り時間までにできるようになっています。

倍率は、スプレッド無しが1.8倍。スプレッド有りが2倍の固定。
つまり、スプレッド無の場合は、1万円の購入で、1万円損するか、+8,000円(ペイアウトは18,000円)の得になるか。
スプレッド有りの場合は、1万円の購入で、1万円損するか、+10,000円(ペイアウトは20,000円)の得になるか。
という感じです。
もちろん、途中で売却した場合は、1万円丸ごと損をしないように手じまいすることもできますし、少しの利益で妥協して終わらせることもできますね。

私は、海外口座は初めてなので、その知り合いに入出金方法について聞いたところ、NETELLER(ネッテラー)という銀行みたいな仲介の会社を通じて行えるということで、私もそこに口座を作り、そこを経由して「HighLow」の会社に入金しました。
もちろん、NETELLERを経由せず、オーストラリアハイローに直接入金もできます。
ジャパンネット銀行、三井住友銀行からであれば、ダイレクトに入金ができます。FX業者に入金するのと同じ感覚ですね。

FXをやられている方の中にも、このNETELLERという会社を通じて海外の業者に入金しているという方もいらっしゃるようです。
NETELLERに口座を作ると、キャッシュカードも作れるので、コンビニなどで出金することが可能ということです。(入金はそのカードではできない)
入金はクレジットカードやデビットカード、振り込みなどの方法があります。
ただし、クレジットカードについては、カード会社によっては拒否されることもあるようです。
買い物用信用枠からNETELLERに入金し、現金化するという手法が取れるためのようです。

その他、詳しいことは、それぞれのサイトを検索してご確認ください。

国内のバイナリをしている業者で、クリック証券などもデモ版で試しましたが、それよりも短時間でそれなりの倍率で儲けられるというのは魅力的ですね。

ということで、今回は、バイナリオプションの業者についてでした。(笑)

ちなみに、今日はトレードは朝にオージードルをショートし、RBAの政策金利発表後、下がることを期待しつつ。。。ホールドしていたのですが、やはり、下がらず。。。(笑)
てことで、13pipsぐらいの利益でやめました。

今日は今のところ、その1回だけです。

ではでは、今日もがんばりましょー!


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タグ: #トレード #お知らせ #バイナリオプション
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常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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