私の最新のチャート

まともなブログ更新がすっかりご無沙汰しておりました。すみません。

その間に仮想通貨の流出問題やらなんやらでビットコインが大幅な下落。って、今頃そんな話かよって感じなぐらいご無沙汰してました。(笑)
トレード慣れしてる人はショートで儲かってる人もいるようですね。にわかトレーダーさんはかなりショッキングな相場だったのでは。
この下落前、1月3日に酒匂塾長がLINEで「暴落するよ」と予想しておりましたが、その通りになりました。さすが塾長。

仮想通貨のバブルがはじけたという印象ですが、再度盛り上がることを期待してる人も多いと思います。
仮想通貨については少し前にも書かせていただきましたが、株式に新規に上場する人気企業の流れに重ね合わせて思い起こしてしまいます。
たとえば、日本電信電話公社(平成生まれの人は聞いたこともないかもしれませんが、現在のNTT)の場合。
1987年2月に政府保有株が1株119万7千円で売り出され、個人投資家の多くが購入に走りました。
その2か月後の4月には最高値の318万円まで上昇。個人株主数は160万人を超えたそうです。
しかし、そこから下がること下がること。。。
2000年初頭には当初の売り出し価格より3分の1まで株価が下がってしまいました。現在では持ち直して1987年ごろとほぼ同じような株価に。

仮想通貨でトレードするなら、株式と似たような感覚というのが私の最初からの印象ですが、ただ、株式相場と違うのは、FXと同様、選択肢がある程度絞りやすいということですね。なので単純明快。
私も流行に乗り、一度だけビットコインを購入し、たいして儲からずに撤退しました。が、今は混沌としているようなので執着しなくて良かったと思ってます。(笑)

さて、私の最近のチャートですが、FXを始めて10年以上過ぎ、もうこれ以上いじる必要がないという形になりました。今後はこの状態でイレギュラーなルールもアップデートしていきたいと思ってます。既にイレギュラーなルールはいろいろありますが、臨機応変にトレードするためにはそれも必要なことなので。

「10年」という単語でふと思いましたが、FXトレーダーさんの中には10年選手という方もかなり多くなりましたね。ベテランが増えるにつれ、新しいFXファンも増えてほしいと思いますが、ここで水を差すように、金融庁がまたレバレッジ規制をかけそうな方向になってます。これから始めたいと思っていても資金の少ない人や高レバでトレードしたい人には魅力がなくなりますね。

話がそれてしまいましたが、今まで、特にPIVOT/フィボナッチ系、時間帯を意識するためのもの、移動平均線のパラメーターをいろいろ変えたりしてきました。
さらにシンプルに見やすくするために移動平均線の本数を減らしたり工夫してきました。
そして、できるだけビジュアル的にシステマチックにトレードするための手法を考えてきました。
1分足についてはまだ検討の余地はありますが、短期バイナリオプションがメインとなる使い方になるので必死にいじることは無いです。(笑)

【15分足】
15分足では時間帯の高値安値を表示させるインジケーターを3個表示させてましたが、午前と午後の2個にしました。169EMAは200EMAに変えました。
20180124_01.jpg

【1時間足】
移動平均線の50SMAを削除し、169EMAを200EMAに変えました。その結果、5SMA、20SMA、75SMA、200EMAで、5本から4本に。
20180124_02.jpg

【4時間足/日足】
169EMAを削除し、20SMA、75SMA、200EMAの4本から3本に。
20180124_03.jpg

【1分足(バイナリオプション用がメイン)】
1分足を長い時間見ていると目がちかちかすることが最近顕著になってきたため、ダーク系の色にし、目に優しくなるようにしました。レート表示のインジケーターもレートが変わるたびに色が変わるようにしてたものを固定しました。最近、目がちかちかするので。(画像ではレートがピンク色ですが、実際はグリーン系に固定)
移動平均線は5SMA、9SMA、33SMA。サブウィンドウにはRSX。1分足は移動平均線やオシレーター系のインジケーターをいろいろ試しましたが、これで落ち着きました。
20180124_04.jpg33SMAについては、フィボナッチ指数の34をきりの良いところで33にしただけです。私のラッキーナンバーが「3」でもあるので。(笑)
33SMAを入れる前は普通に20SMAや25SMAを使ってましたが、33SMAのほうがしっくり来る印象です。

169EMAは、ロンドンFXの美子さんが使われているベガス式という移動平均線をまねてそのパラメーターを使っていました。私はそれと200SMAも使っていたのですが、本数を減らしたいという考えから一般的な200EMA一本にしましたが、169EMAも結構気に入ってました。200EMA、又は169EMAのどちらか1本あったほうが良いですね。
タグ: #テクニカル #移動平均線 #RSI #バイナリオプション #RSX

ユーロドルは下降フラッグ

昨日のトレードは、BOEのMPC発表前に利上げ予想に反しないことを祈りつつ、ポンドドルで枚数を普段の1/4でエントリー。
50pipsに指値を入れてました。発表後は上げたものの、すぐに下落してしまいましたので一瞬損切りされたかと勘違いしました。(汗)
ぎりぎりに50pipsで利確され安堵し、終了です。(笑)

それにしても利上げすることが予想されていたにもかかわらず、ポンドドルは昨日の昼間は下がりっぱなしで、そして下げたという形になりました。
ファンダメンタルズが苦手な私には利上げ決定後も下がった明確な理由はわかりませんが、MPCの決定は多数決制なので7:2で決定されたことや声明の発表からは今後の動きに慎重な姿勢を見てとったのかなど考えてました。英国の国際価格も上昇し、いずれにしても市場としてはあまりサプライズにはならなかったということなんですね。

今日は9時過ぎにオージー円をショートし、豪の指標もそのまま(指標があることを確認し忘れ)持ったままで。。。
運よく下がってくれたのでラッキー!
で、今も持ったままです。

今夜は米国雇用統計があるのでそれまでには決済予定です。

ユーロドルは27日に安値を付けたあと戻してきていますが、1時間足、4時間足ではきれいに下降フラッグ形成中ですね。
右上がりトレンドラインを今度下に抜けたら、また一気に行きそうですが。。。
そのきっかけは今夜の米国雇用統計となりますやら。米国の雇用統計は前回が悪すぎましたから。。。
あまりバイアスをかけると失敗するので、今夜はチャンスがあればトライするぐらいです。

20171103_01.jpg

20171103_02.jpg
※チャートの時間は外国時間です。

タグ: #トレード #テクニカル #経済指標

次の足が同じ陰線、陽線になる確率

トレードのほうは、相変わらず、利幅としてはたいした儲けもないですが、プラスでは終わってる状況です。(笑)

今日は、いつか検証してみようと思いつつ、10年間ほったらかにしてたものを検証してみました。
その検証とは、タイトル通りの「次の足が同じ陰線、陽線になる確率」です。

ドル円の日足で、2015年7月13日から2017年10月31日までの600本のローソク足を検証しました。
下の画像はその期間のすべてについてキャプチャしたものですが、チャートをスクロールしながらキャプチャしましたので、
ローソク足の長さがレートの値幅で均等にはなっていませんので、同じ値幅でも長さが違って見えますのでご了承のほど。

この検証の目的は、たとえば陰線が確定したあと次も陰線になる確率がどれぐらいのものか、又は陽線が確定したあと次も陽線になる確率です。

下の画像の「X」は、前の足と違う足になったときに付けています。明らかに多いのがわかりますね。(笑)

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600本中、次も同じ足(陰線確定後に陰線、又は陽線確定後に陽線)になったのは286本(48%)。同じに足にならなかったのが314本(52%)。
なんとまあ。。。という結果です。
つまり、次の足も同じ足になる確率はわずかですが、低いという結果になりました。

以前、ネットのFX番組でアナリストの方が次も同じ足になる確率は55%ぐらいとおっしゃっていたのでそれを信じてまわりの人に話してましたが、ところがどっこい。全然違う結果になりました。

600本が少ないとか多いとかの議論は置いておくとして、ドル円の日足で検証しましたが、他の通貨ペアでも他の時間足でも似たような結果になると思います。上の画像を見て、ドル円、日足と言わなければ、どの通貨ペア、どの時間足でも見られる形ですよね。

この結果から感じ取れることはいくつかあると思います。
まず、トレンドは決して継続するものではないということ。どちらかというともみ合うことが多いということ。このことについてはよく言われますよね。
「相場はトレンドよりももみ合うことが多い」と。その通りの結果です。

また、「エントリーしたあとすぐ逆に動かれる」というのは誰しもが実感する現象ですよね。(笑)
それもこの結果から、そうなっても当たり前ということがわかります。(ただし、エントリーの状況によって、マイナス方向への値幅の大きさが違います)

日足で、前日が陽線で引けたなら、次の日の始値でロングをエントリーするというやり方をしても「勝率=48%」となるので、リスクリワードが悪ければ負けます。

では、逆に前の足と違う方向にエントリーすれば?という発想も出てきますが、それもリスクリワードを考えたら正しいとは決して言えない方法になります。
(単純にそういうやり方でリスクリワードを検証するのは、その時の相場の状況によりますので検証しても意味がないですね。)

とりあえず、こんなもんなんだということで。(笑) タグ: #テクニカル #チャートパターン

安値圏でもみ合い

昨日は、ユーロとトルコの政策金利の発表がありましたね。

ユーロドルについては、それに乗っかって50pを取って終了。

問題はトルコリラ円。
スイングでスワップ狙いのポジが3つあり、平均レートが30.81。
先日、プラスになったんですが、そこからさらに戻しを期待してそのままほったらかしましたが。。。

なかなか上がりませんね。
ポジションの差益は結構なマイナスになってますが、まだこのあとも下では29.5、28.3で買うつもりではいます。それ以上は買いません。
それであとはプラスになってくれることを祈るばかりです。。。
スワップはおかげさまで稼げてますが。。。ポジションの差益に比べたら大赤字。

平均ポジションでプラスになったら手じまいします。まだまだ時間はかかりそうですが、スワップだけ楽しみにしておきます。

今日は今のところ、昼過ぎのオージーが一瞬急落しましたが、その前にショートポジションを持っていてラッキーだと思ったのですが、あれよあれよと戻ってきてしまったため、+2pでやめました。

今はスクエアです。
チャンスをまったり待ちます。

ユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードル、いずれも1時間足や4時間足で見ると安値圏でのもみ合いという感じですが、この状態で上がるだろうと思い、ロングをレンジのてっぺんでエントリーしてしまうと失敗するリスクも高いです。
なんとなくという雰囲気でそろそろ上がるだろうという判断は失敗の元。

下のほうでこれだけもみ合い、高値をなかなか更新しないということは、それもまた下がる理由になります。
押し目、戻り、レンジのサポレジを確認しつつ、慎重にトレードしたい状況ですね。
タグ: #テクニカル #考え方

ライン主体、インジケーター主体

私が普段取引している4通貨の昨日の動きではユーロ日でしたが、昨日もタイミングよくチャートを見れず、+1pのトレード1回だけでした。(笑)

オージーに関しては、NY時間までレンジの狭い動きでやる気の出ないチャートでした。

プロ野球の楽天イーグルスはクライマックスシリーズで残念ながらソフトバンクに負けてしまいましたが、そこまで行けただけでも十分楽しめたので、来年優勝目指してがんばってほしいところです。

衆議院選挙は、自民党の圧勝でしたね。小池さんの希望の党は、結局、ダメダメでしたね。民進党と手を組んだときからだめだなと私は感じてました。民進党と組まずに小池さんが出馬していれば希望の党もいいところまで行けたんではないかと思いますが、都議会もありますからね。希望の党にとってはかなり無理のあった選挙戦だったのだと思います。

今日も今のところノートレードです。オージーを朝にエントリーできなかったので様子見中です。

私の知り合いの中に、ライントレード主体のトレーダーさんがいますが、私のようにインジケーター主体のテクニカル派とライン主体のテクニカル派の必要なものについておおざっぱに分けてみます。

ライン主体=チャートパターン+相場観

インジケーター=インジケーター+フィルター+チャートパターン+相場観

詳細はここでは省きますが、インジケーターを主体にトレードしようとしている方の中で、うまくトレードできていない人は、上記の4つの観点から何が自分に不足しているのか整理してみたら良いと思います。もちろん、それぞれの使い方や判断方法を理解していることが前提となりますが。

ライン主体のトレードでも、フィルターを設けてさらに優位な場面でのトレードをしている方もいらっしゃると思います。

過去の記事中でも書いてますが、私はラインを引くのがとにかくめんどくさがってあまり引くことはしませんが、チャネルラインだけは引いて、そこからの変化で、ウェッジ、フラッグ、ペナント、トライアングルの形を意識します。
もみ合いのボックス相場のサポレジについては線を引かなくてもインジケーターにおまかせ。あとは見た目でおおざっぱにサポレジを広く見たりする程度ですね。
タグ: #テクニカル #インジケーター

反省だらけの一日。西原さんの新刊と番組も。

昨日は、反省の多いトレードでした。

朝は8:50にオージードルをルール通りにショートしました。
そのあと、9:30に豪の雇用統計があるにもかかわらず、そのままポジションを持ってしまい、上昇されて-17.1pips。もっと早く切るべきところを切らなかった。

その指標時の上げにタイミングも計らずただ乗っかってしまい、そのあとの中国指標があることに気づき、10:32に損切りで-7.4pips。
ただ乗っかってしまい、高いところで買ってしまったのが敗因。10時まではなんとかプラスでしたが、伸びの勢いにないことと、そのあとの中国指標も考え、最悪でも建値で終わらせなきゃいけない場面でした。

中国指標発表後、スキャルのつもりで11:01にオージードルをショート。+8.5pips。

その後、外出してしまい、夕方からのユーロ円の1円以上下げにも乗っかれず。。。

ユーロ円、19:50に下げのADXシグナルが出たと同時にショート。このあと、損切りしようかと悩むほどに上げのニコちゃんマークが出たりといやな戻しがありましたが、まだ下方向の可能性もある形だったので、ストップ(133.257)にささるまでほったらかし。
形が変わるか、ストップにささったらおしまいのつもりでしたが、21:31に+2.8pipsでおしまい。
これも、21:30の米国指標前にプラスになった時点で切るべきでした。指標直前、直後に手じまいしてもそれほど利益は変わらなかった。(笑)
ま、そこは問題ではなく、指標の時間まで持ってしまったことに反省。
ただ、途中の戻しであわてたりせずに冷静に形を見て損切りをしなかったことは唯一良かったといえるところでした。

そのあと、ユーロ円の全戻しもありえると考えつつ、22:18にロング。24時まで待つつもりでしたが、強力な睡魔が襲ってきて耐えられず。。。23:29に+2.3pipsで終了。

昨日のトータルは、-10.9pips。
よく動いた時間帯にトレードできずに、指標前のトレードといい、反省だらけです。
が、頭をリセットし、今日もがんばります。

あ、そういえば、西原さんが新刊出しましたね。それと、西原さんの会社がスポンサーの番組も昨夜から始まりました。司会は美人の大橋ひろ子さん。ただ、時間が30分と短くてあっという間に終わってしまいました。西原さんの新刊も番組もぜひ読んだり見てください。

西原さんの新刊 http://www.ck-capital.jp/article/fx17101813.html
西原さんの番組 http://www.ustream.tv/channel/2eLJn6KwXZD
タグ: #トレード #テクニカル #手じまい

押し目、戻りのMAを目安にするとき。

今日は朝からはちゃめちゃトレードをしてしまい。。。今のところ1勝2敗、TOTALで-15.9pipsです。
午前のトレードはおしまいで、午後から落ち着いてがんばります。(笑)
昨日のドル円やクロス円があんなに素直な上げだったにもかかわらず、押し目までこなかったり、昼寝してしまったりでノートレードでした。(汗)
たまに昼間に強力な睡魔が訪れます。(笑)

私の場合、押し目、戻りの目安にするのも15分足チャートでキャッチエリアを目安にしてます。
が、昨日のような場合、時間足を小さいものにし、エントリーすることもあります。

その目安にするのは、時間足によって変えてます。
私が普段使っているのは、15分足ですが、その場合は、中期の移動平均線(期間:20前後/キャッチエリア)。
5分、1分足の場合は、短期の移動平均線(期間:5と9のSMA)
1時間足の場合は短期の移動平均線(期間:5SMA)と中期の移動平均線(期間:20SMA)のいずれかを目安にしますが、実際のところ、このパラメーターは15分足のキャッチエリアと75SMAでカバーするので、1時間足でタイミングを見ることはありません。

中期の移動平均線で押し目を狙いにくい時は、時間足を小さくし、短期の移動平均線線を見てます。
タグ: #テクニカル #インジケーター #移動平均線

キャッチライン、キャッチエリアと呼ぶことに。

ここ最近のレンジの狭さはトレードしにくいです。
無理せず、トレードしているため、ここ最近は1桁~ぎりぎり2桁pipsの微益です。
プラスで終われれば良いと思っているので利益の多少は気にしてません。
そこを気にしてしまうと焦ったり、メンタル的に平静ではいられなくなる。
それはつまり、マイペースでのトレードができない、ポジポジ病になるという負の連鎖に迷い込んでしまうので。

さて、私のルールのメインである3本の移動平均線(15分足21EMA[黄]、MTF1H5EMA[赤]/5SMA[白])について、今後は「キャッチライン」「キャッチエリア」と呼ぶことにしました。
MTFの移動平均線を「げじげじ君」と呼んでた人がいたので、そのまま使ったりしてましたが、3本のラインをまとめて説明するときに簡単にと思い、命名しました。(笑)
ということで、今後、ブログの中でキャッチライン、キャッチエリアと書かれているのは、この3本のことだと思って読んでください。
20171018_01.gif

catch_area02.gif
(塗りつぶされている部分は見やすくするために塗りつぶしています。実際には塗りつぶしはありません)

3本をまとめてキャッチライン、3本の順番に関係なくその範囲内をキャッチエリアと呼ぶことに。
キャッチラインは私の命綱。トレンド方向とエントリーのタイミングを見るのに最も重要視しているライン。
キャッチエリアは、押し目、戻りの目安にするというエリアです。エリア内、あるいはエリアから跳ね返ったと確認できたあと(その場合、エリア内からはずれることもある)エントリーする、というようなことを目安にする範囲です。

ADXシグナルとの組み合わせでエントリーする場合、キャッチエリア外でエントリーすることがほとんどですが、できるだけキャッチエリアから離れすぎていない状態でエントリーのタイミングを判断してます。
タグ: #テクニカル #インジケーター #移動平均線 #押し目/戻り

ナンピンしてるじゃないか!というお問い合わせが。。。

記事の投稿時、画像を間違えてました。(11:21修正)

私のブログをよく読んでいただいてる方だと思いますが、「ナンピンするんですか?」というメールをいただきました。
メールでは説明しずらいのでブログでその返事を。。。

私の考え方として、ナンピンに否定的で私自身ナンピンはしないというルールということを書いています。
なのに、昨日の記事では「トルコリラ円をナンピンしてるじゃありませんか!」というお問い合わせです。

スイングに関しては、ナンピンをするケースはよくあると思います。それは時間的に余裕があるからだと思います。(細かいことを言えば、資金管理やらなんやかんやあると思いますが。)
また、トルコリラ円については、スワップ狙いなので、枚数も普段よりかなり小さい枚数で入れてます。
たとえば、トルコリラ円が15円になったとしても強制ロスカットにならないぐらいの枚数です。
なおかつ、トルコリラ円の安値はかつて28円を割ったことがないので、そういう意味でもまだナンピンできるという判断です。(ただし、これ以上、ナンピンの予定はありません。逆に早く片づけたいところです。(笑))
私はデイトレが基本なので、スイングトレードをすることもほとんどないので、ナンピンの場面もないため、よっぽど私のナンピンは珍しかったと思います。(笑)
私のトレードスタイルはあくまでデイトレなので、デイトレではナンピンをしないという意味なんです。

一日の中で、ナンピンをする機会というのは私のやり方の中では基本的にありえないんです。
例を昨日のオージードル15分足チャートで書きます。(私のルールをわかっていただいてるという前提で)
20171013_02.jpg
昨日の実際のトレードとして、(3)のニコちゃんマーク出現で横向き矢印のあたりでロング(14:47/0.78176)しました。その後、CーD間でダイバージェンスが発生。(4)でエグジット(16:45/0.78297=12.1pips)。
これが普段の私のトレードですが、これを私のルールでナンピンするかというと、する場面がないんです。

たとえばたとえばですが、(5)のところでエントリーしたとします。で、(3)でナンピンはあると思いますが、まず、(5)で私はエントリーしませんから。(笑)
(3)でナンピンしたとしてもしなかったとしても、まだ上昇トレンドだと何かしらの判断があって(6)でナンピン。これも私の場合ありません。
これは私のルールをわかってる方なら理解できると思いますが、私のルールでは(6)のあたりというのは下降トレンドの判断なのでロングのナンピンはありえないわけです。
また、ナンピンしない(できない)理由が、私のエントリーポイントは21EMAやMTF1H5EMA/5SMAからさほど離れていないところからのエントリーが基本なので、-20pipsという損切りルールがあって、なおかつ、エントリーしたところよりマイナスになるということは、MAやMTFの移動平均線を逆に抜けていることが多くなります。そうなると、エントリーした方向と逆方向という判断で損切りするか、もみ合いと判断してしばらく様子を見るか、いずれにしてもナンピンする場面ではなく、私のルールではナンピンの場面はないことになるわけです。

(5)のようなところからエントリーし、ナンピンするのはアリだと思いますが、初めから押し目や戻りを待ってエントリーすれば、ナンピンの必要性もないですよね。限られた時間の中でナンピンをするメリットを私には感じられませんし、やるタイミングがないというのが私の考えです。
であれば、コツコツと手じまいし、押し目、戻りを待ってトレードするか、トレンドの反転を待ってエントリーするかというやり方のほうがリスクを小さくすることができます。

ナンピンとは逆に、たとえば、ロングポジションがあって、さらに上昇中に買い増し。
またはその逆にショートポジションがあって、さらに下降中に売り増し。
これはデイトレでも良いと思います。その場合、枚数比率に工夫をすればなおさら良いと思います。

ついでに、昨日はユーロ円もトレードしましたので、それについてもサラッと。
ユーロ円15分足チャートです。
20171013_01.jpg
赤い矢印のあたりに下げニコちゃんが出ましたが、この時点ではまだ私の形ではありませんので見送り。そのあとも少し下げて、形ができつつあったところで、戻りを待ち、形が継続されればショートエントリーということで、(1)でショート(15:05/133.335)。23時のあたりで30pips以上の利益がありましたが、私の営業時間終了も近かったことと、エントリーから8時間以上が経過し、20-30pipsの利幅ということで嫌気もさして、23時のあたりで+25pipsになるよう逆指値を入れました。で、(2)でエグジット(23:31/133.08=25.5pips)。で、昨日のトレードは終了です。

ちなみに、私のトレード方法では、早くても赤矢印のあたりから。あるいは、そのあと2本目(長い陰線)が21EMA、MTF5EMA/5SMAを完全に下回ったあたりか、直近のサポートを抜け始めたあたりからのエントリーになりますが、逆張りできる人やうまい人は、A-B間のダイバージェンスを確認後、Bの水色で囲ったあたりでショートエントリーするんでしょうね。

今日はまだトレードしてません。4時間足と日足を見ると、まだ様子を見てたほうがいいなという感じです。 タグ: #考え方 #トレード #テクニカル #押し目/戻り #手じまい #RSI

久々のRSIネタ。

朝晩、まだ寒いですが、皆さんのところはいかがですか?
温暖の差が激しいので体調を崩さないように気を付けましょう。

最近、バイナリのルールがだんだん明確になってきて、やりやすくなってきました。
ただ、今のルールだと1分期限がメインなので疲れ気味です。(笑)
5分期限だと、今の相場では難しい時間帯もあったりで、1分の方がやりやすいです。
ま、その辺の話はまた後日ということで。

今日は久しぶりにRSIのネタで。

以前、ダイバージェンスや隠れダイバーについて書いた記事があります。
ここをクリック

その中で、「隠れダイバーはトレンドの継続」と書いてました。
その記事を書いたころにもその件についてお問い合わせいただいてたのですが、
「隠れダイバーは、なぜトレンドの継続なのか?」というお問い合わせでした。最近になって、またその点についてご質問があったので補足しておきます。

その記事を読まれてない方は、先にその説明を読んでから、そのあとでこちらを読まれたら話がわかりやすいかもしれません。

「隠れダイバーはトレンドの継続」という話の前提として、トレンドが出ている時に押し目買いや戻り売りをするポイントになるので「トレンドの継続」という見方ができるという意味で書いたわけです。
「トレンドの継続=押し目買い/戻り売りのポイント」ということです。

たとえば、下降トレンド中に一旦戻しがあり、その戻しのあったところが隠れダイバー出現となった場合、戻り売りのチャンスになるという意味です。
上昇トレンド中であれば、一旦押しがあり、その押したところで隠れダイバーが出現となった場合、押し目買いのチャンスになるということです。

それはつまり、下降トレンド中に一時的に上昇してるとしても、そのまま上昇するかどうか判断するときに、下降トレンドに対しての隠れダイバーが出現すれば、そこからまた下がるかもしれない場面であり、「下降トレンドの継続」と判断し、そこからショートエントリーする、というような目安になるということです。
上昇トレンド中はその逆ですね。

レンジ相場であれば、ダイバージェンス同様、隠れダイバーの出現で逆張りロング、逆張りショートの場面でも考え方としては同じです。
ただし、ダマシにはもちろん注意です。が、エントリーポイントとしての判断をするには一つの目安になります。

ダイバージェンスも隠れダイバーも反転するかもしれないという形です。
ダイバージェンスは、トレンドが弱まっている状態。
隠れダイバーは反転するかもしれないという状態です。なので、押し目買い、戻り売りを考えられるポイントになるので、トレンド中に逆の動きがあったら、隠れダイバー出現で狙うのも一つの方法ということです。

ダイバージェンスも隠れダイバーも、値動きとオシレーター系のインジケーターがマッチングしていない状態です。
それは、何か変化が起こる兆しかもしれないということになるので、どちらも反転する「かもしれない」状態です。
そして、ダイバージェンスや隠れダイバーは一時的なものであったり、継続的なものであったり、その後の動きを判断するのは難しいですが、トレンドに沿った使い方をするのが良いと思います。

単純に書きましたが、隠れダイバーが出現したポイントに戻り売り、押し目買いとしての重なる条件が重なれば、なお有効的ということになりますので、興味のある方は以前の記事や右側メニューのRSI関係のタグから読んでいただければと思います。 タグ: #テクニカル #RSI #押し目/戻り
プロフィール

fxdetaku3

Author:fxdetaku3
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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!



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【ガチンコFX】
FXライター高城のFXの儲けの極意は勝者に訊け」で、私のことが紹介されました。


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