久々のRSIネタ。

朝晩、まだ寒いですが、皆さんのところはいかがですか?
温暖の差が激しいので体調を崩さないように気を付けましょう。

最近、バイナリのルールがだんだん明確になってきて、やりやすくなってきました。
ただ、今のルールだと1分期限がメインなので疲れ気味です。(笑)
5分期限だと、今の相場では難しい時間帯もあったりで、1分の方がやりやすいです。
ま、その辺の話はまた後日ということで。

今日は久しぶりにRSIのネタで。

以前、ダイバージェンスや隠れダイバーについて書いた記事があります。
ここをクリック

その中で、「隠れダイバーはトレンドの継続」と書いてました。
その記事を書いたころにもその件についてお問い合わせいただいてたのですが、
「隠れダイバーは、なぜトレンドの継続なのか?」というお問い合わせでした。最近になって、またその点についてご質問があったので補足しておきます。

その記事を読まれてない方は、先にその説明を読んでから、そのあとでこちらを読まれたら話がわかりやすいかもしれません。

「隠れダイバーはトレンドの継続」という話の前提として、トレンドが出ている時に押し目買いや戻り売りをするポイントになるので「トレンドの継続」という見方ができるという意味で書いたわけです。
「トレンドの継続=押し目買い/戻り売りのポイント」ということです。

たとえば、下降トレンド中に一旦戻しがあり、その戻しのあったところが隠れダイバー出現となった場合、戻り売りのチャンスになるという意味です。
上昇トレンド中であれば、一旦押しがあり、その押したところで隠れダイバーが出現となった場合、押し目買いのチャンスになるということです。

それはつまり、下降トレンド中に一時的に上昇してるとしても、そのまま上昇するかどうか判断するときに、下降トレンドに対しての隠れダイバーが出現すれば、そこからまた下がるかもしれない場面であり、「下降トレンドの継続」と判断し、そこからショートエントリーする、というような目安になるということです。
上昇トレンド中はその逆ですね。

レンジ相場であれば、ダイバージェンス同様、隠れダイバーの出現で逆張りロング、逆張りショートの場面でも考え方としては同じです。
ただし、ダマシにはもちろん注意です。が、エントリーポイントとしての判断をするには一つの目安になります。

ダイバージェンスも隠れダイバーも反転するかもしれないという形です。
ダイバージェンスは、トレンドが弱まっている状態。
隠れダイバーは反転するかもしれないという状態です。なので、押し目買い、戻り売りを考えられるポイントになるので、トレンド中に逆の動きがあったら、隠れダイバー出現で狙うのも一つの方法ということです。

ダイバージェンスも隠れダイバーも、値動きとオシレーター系のインジケーターがマッチングしていない状態です。
それは、何か変化が起こる兆しかもしれないということになるので、どちらも反転する「かもしれない」状態です。
そして、ダイバージェンスや隠れダイバーは一時的なものであったり、継続的なものであったり、その後の動きを判断するのは難しいですが、トレンドに沿った使い方をするのが良いと思います。

単純に書きましたが、隠れダイバーが出現したポイントに戻り売り、押し目買いとしての重なる条件が重なれば、なお有効的ということになりますので、興味のある方は以前の記事や右側メニューのRSI関係のタグから読んでいただければと思います。
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タグ: #テクニカル #RSI #押し目/戻り

バイナリの試練は続く。(笑)

先週の雇用統計以降、ドル売りが活発化してますね。
昨日の私は、バイナリだけしてました。回数はかなりこなしました。(笑)
62勝48敗。金額的にはそれほどでもなかったんです。なぜかというと、5分のシステムでトレードしたのが多く、途中で売却することが多かったので。今回もいろいろと勉強になる部分が多かった日でした。
まだまだ試練は続いてます。(笑)

相場の方は。。。
(画像は左が4時間足、右が日足)
ドル円

下方への勢いがつきそうに思いますが、日足ではレンジをはっきりとブレイクしたわけではないので、今日以降の動きに注目してます。

20160405_us.jpg
ユーロ円

日足では、一目均衡表の雲の上限に跳ね返された形。20SMA付近にいますが、ドル売りの強さがユーロドルに影響されるか、ドル円に影響されるか、単純についていくのは判断がなかなか難しいように思います。
4時間足的には下方向ですが、一目均衡表の雲に突入しており、日足の20SMA付近の動きということも考えると、ユーロドルの上げに影響されてまた上に向かう可能性も十分考えられます。
デイトレのショートポジションは利食いのタイミングが悩みどころかもしれません。

20160405_ej.jpg
ユーロドル

4時間足では、高値圏でもみ合ってますね。日足ではローソクの形があまり良くないように見えますのでロングをしかけるのもタイミングが難しい場面。勢いが今は少しないように思います。
が、もみ合っていることも考えつつ、ポジション取り、手じまいのタイミングをうまく判断したい場面。

20160405_eu.jpg
オージー円

下げの勢いが4時間足、日足でも見て取れます。ただ、オージードルがもみ合っているので、その影響がどこまであるか。オージードルの強弱にも注目しておきます。

20160405_aj.jpg
オージードル

4時間は、20SMAを下抜けして、下降してます。ただ、すぐ下には一目均衡表の雲があったり、120SMAがあったりでその辺に注目。日足ではRSIがダイバーになってます。20SMAが下に構えてます。ここを下抜けしていくかどうか注視しつつ、ショートポジションであれば、その辺で手じまいするかどうかを考えるイメージでいます。RSIがダイバーになっていること、20SMAの角度が変わり始めていることも考えると、一旦20SMAを下抜けするイメージもあります。

20160405_au.jpg

さて、今日はお昼頃にRBAの政策金利が発表されます。FXのほうはそれまで様子見。バイナリでチャンスがあれば楽しんでおこうと思います。(笑)

今日もがんばりましょ~!
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暖かくなったような。。。でも寒い

晴れていれば、外でもすごい寒いというほどではないですが、部屋の中にいると寒いです。(笑)

最近、バイナリを始めて1分足をよく見るようになり、その値動きの感覚が今までの15分足のトレードに影響が出てる感じ。。。
本来であれば、ポジションを持ってから我慢しなくてはならない場面で我慢できず手じまいしてしまったり、損切したり。
バイナリとFXのトレードを並行してやろうとすると、どうしても1分足が目に入ってしまうので、頭の切り替えがうまくできないという。
昨日は結果的にプラスで終わってますが、 この辺は慣れるか、完全に時間を分けるか悩み中です。(笑)

今日は今のところトレードしてません。ブログ書いてたら、入るタイミング逃しました。残念。

相場のほうですが、ここ数日、日ごとに行ったり来たりという年度末のせいか、日足レベルでのトレンドが判断しずらい動きが続いてます。
ドル円は、右上がりトレンドラインを下抜けに注意。下降フラッグのような形にもなっています。112.0を下にブレイクすれば、もう一度安値トライ。上は、右下がりトレンドラインと20SMAに注目。また、3/10の高値から右下がりトレンドラインを引き、3/17の安値から右上がりトレンドラインを引くと下降ペナント。
昨日、20SMA(113.0付近)で跳ね返されてるので、113.0を抜けていくようであれば、再び114円を目指す動きになる可能性があり、そうすると、20SMAを上回るのはもちろんですが、一目均衡表の転換線と基準線がゴールデンクロスすると思われます。さらにその上は115円付近に50SMAや一目均衡表の雲の下限があります。時間がかかればかかるほど50SMAも下がってくるので、115円でぶつかるのか、114円でぶつかるのか、その辺がポイントになりそうという見方をしてます。
ドル円の4時間足は、一目均衡表の雲に抑えられてる状態ですので、これを上に抜けていくかどうかも注目です。20SMAは上向きで、とっくに上抜けしているので、来週の前半ぐらいまでが4時間足の中ではトレンド方向の目安になるように思います。
画像は、左が日足、右が4時間足です。

20160324_usdjpy.jpg

ユーロ円は、一目均衡表の転換線が上向き、基準線が下向き。20SMAに支えられての動きとなっていますが、上昇フラッグのような形にもなっているので、右下がりトレンドラインを上に抜けるようであれば、3/11の高値127.30付近を抜けていく可能性も。
4時間足は、一目均衡表の雲の中。年度末ということもあるので、この雲の中をどちらに抜けるかという見方はなかなか難しい場面ですね。

20160324_eurjpy.jpg

ユーロドルは、一目均衡表の雲の上限にぶつかっているところ。20SMAが若干上向きですが、少し緩い形になってきているので、一目均衡表の雲の上限に沿って落ちてくる可能性もありそうです。が、右下がりトレンドラインも注目ですね。4時間足は、おもしろい形になってますね。上げてはゆっくり下がるという形が繰り返されてます。そて、一目均衡表の雲の中に突入しました。厚めの雲ですね。下がるとしても何もなければゆっくりの状態で下げるか、もみ合うか。

20160324_eudusd.jpg

オージー円は、一目均衡表の雲の上を抜けたところでもみ合ってます。サポレジに注目ですが、4時間足を見ると、一目均衡表の雲の下を抜けてきたので、下に勢いがつきそうにも思いますが、このあとの雲が超薄っぺらな雲なので、下がってもまた戻したりする可能性も。4時間足もサポレジに注目ですね。

20160324_audjpy.jpg

オージードルは、日足も4時間足もRSIが完全なダイバーになってます。そうなるとオージー円もそれにつられて下がる可能性もありますね。
ただ、この下には20SMAが控えてます。その辺で一旦跳ね返ることも予想できますが、抜けていくようであれば、一段下への動きに勢いがつきそう。4時間足は雲の下を抜け始めてますので、それも考えるとオージードルは今のところ下方向。

20160324_audusd.jpg

いろいろ書いてますが、予想するのではなく、上ならどれ、下ならどこ、というポイントを見ます。一方的な予想はテクニカルトレーダーには禁物です。
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急落中。

今日は朝方に、バイナリで9勝5敗。その後、FXのトレードをしようと思ったのですが、15分足のチャートが私的には美しくないチャートに見えたのでノートレードです。(笑)
午後の相場は、14:15のRBA総裁の演説でオージーがよく動きました。
そして、16:00時以降、いろんな通貨が急落しましたが、原因としてブリュッセルの空港で爆発が起きたとのことで、それに対しての反応のようですね。

昨日、今日と相場の方はレンジ相場。。。というよりめちゃくちゃなあっぺとっぺな動きをしていてデイトレはやりにくいですね。短期でまわしてササッと手じまいたい動きです。

ドル円は、112.20付近が先日までサポートになっていたラインですが、どうやらその辺がレジスタンスに変わりそうな動き方になっています。

20160322.jpg

今日の終値が112.20をブレイクするかどうかポイントになりそうです。
もし、ブレイクせずに終わるとなると、一段下の動きの可能性も出てくるので、先日の111.80付近の安値を下回り、再び111円割れの可能性も出てきました。
ただ、111円台は日銀のレートチェックとかいろんな噂で反発があったので注意しておきたいところです。

それにつられてクロス円はダダ下がり。私は残念なことに何もできていません。(笑)
ということで、これからチャンスがあれば乗っかりたいと思います。
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月曜の祝日

おはようございます。
世の中は3連休の方もいらっしゃると思います。皆さんお出かけしてますか?

先週はFXよりバイナリトレードが多い週でしたが、バイナリもFXもプラスで終われました。FXはたいした利益でもなく。。。バイナリも苦労した割には予定より儲からなかったかなという感じです。(笑)

19日(土曜日)は私の誕生日でした。おめでとうのコメントをくれた方々に感謝です。
年齢そのものの数字は気にしてなかったんですが、改めて聞かれたりすると、急に数字が気になり、あー、年とったなーーと実感。
気持ちはまだ30代なんですけどね。(笑)

きょうも朝からバイナリをしつつ、FXの方ではオージー円をショート中です。
この「バイナリをしつつ」と書いてる時点で、FXを優先していないということがよくわかりますね。(笑)
ま、FXをするにはちょっと注意が必要な時間帯だったこともあるのでこれはこれで良しとしてます。

さて、前回、戻り売りのことについて質問という形で書かせていただきました。
回答していただいた方の内容はほとんど一緒でした。

質問の意味としては、単純にストップをどこに置くかということでした。
皆さんからいただいた内容としては、直近の高値より若干上にストップを置くという考え方から、浅め、広めという判断でしたね。
私の基本的な考え方としては、エントリーする時、中期移動平均線より上か下かを判断基準にしています。たとえば、25SMAより上か下かということになります。
下降トレンド中に25SMAより下でエントリーする場合は広め。上でエントリーする場合は浅め。それと直近の高値を参考に広くするか浅くするか判断してます。
上昇トレンド中の場合はその逆です。

どの時間足においても、やはり中期移動平均線の上で動き始めたり、下で動き始めたりすると、トレンドが変わる可能性もあります。
そのため、リスクを考えるのもシンプルに判断するルールを決めることで、そのあとトレンドが変わったと判断できる、素直にそのように考えられる状態を作ることで、いつまでもそのポジションに執着せず、新規にエントリーするときの思い込みを排除することができます。
ただ、中期MAを逆に抜けただけではトレンドが変わったとは判断できないので、大きい時間足やチャートパターン、サポレジも考慮し、その時点でどう対応するのかを考えています。

だんだん暖かくなりつつありますね。今朝はこちらは寒かったですが、昼間は暖房は必要ないぐらいの暖かさになりつつあります。
今週は特に目立つ指標もなく。
ドル円はトレードはしませんが、注視しておこうと思います。

【3/21~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

3/21(月)
休場:日
10:45 中)MNIビジネス指数
11:00 NZ)クレジットカード支出
17:30 香)消費者物価指数
23:00 米)中古住宅販売件数

3/22(火)
9:30 豪)住宅価格指数
14:15,30 豪)RBAスティーブンス総裁演説
18:00 独)IFO景気動向指数
18:30 英)CPIコア/PPIコア
19:00 独)ZEW景況感調査
22:00 米)住宅価格指数
23:00 米)リッチモンド連銀製造業指数

3/23(水)
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
23:00 米)新築住宅販売件数
24:00 欧)消費者信頼感指数

3/24(木)
11:00 日)日経PMI判断指数
16:00 独)GFK消費者信頼感調査
17:00 仏)製造業PMI
17:30 独)製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)小売売上高
21:30 米)新規失業保険申請件数/耐久財受注
22:45 米)製造業PMI

2016/3/25(金)
休場:独、英、仏、豪、NZ、香
8:30 日)全国CPI
16:45 仏)GDP
21:30 米)GDP/個人消費/GDP価格指数
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押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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移動平均線の戻り売り続き。

一昨日は東日本大震災から5年。式典やいろんなイベントに参加してきました。
地元の人間にすれば、かさ上げ工事があったり、海が見えなくなるほどの高さの防潮堤ができたりと、見たくなくても目に入ってくるものがどこにでもあります。
そんな景色があれば、忘れようとしても忘れられません。
が、震災からほど遠い皆さんや普段あまり気にされてない方は是非、常に災害の危機意識を持って、非常食や非常時の心構え、行動をしっかり考えて普段の生活に溶け込ませてください。

トレードの方はというと、水~金曜日はノートレード。バイナリの方も少しやったぐらいでほとんどできませんでした。
木曜日は、ECBの金利からドラギ総裁の発言で大きく動きましたね。ユーロドルは下から上まで300pipsぐらいの動きとなりました。

先週の相場を振り返ってみると、ドル円は相変わらずもみ合いですね。
オージードル、オージー円はアゲアゲのまま。ユーロドルは木曜日に上げましたが、これからどんな動きになるかテクニカル的には判断が難しい日足の形。
ユーロ円も上げてきていますが、このまますんなり上がっていくのかどうか難しいところ。

さて、先日の続きで移動平均線の押し目、戻りについて。
あくまで、私はこんなふうに見てますという意味で書いてますので、内容についての是非はあると思います。ので、こんな見方もあるんだなというぐらいで読んでいただければと思います。

(F)からですが。
今回も同じ画像を使って、下降トレンド中の戻り売りということで見ていきます。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160310_01.jpg

(F)の時点では上昇という判断はしませんが、ショートでエントリーするとなるとどうかな?という微妙なところです。
(2)の安値があって、この時点ではそれを切り上げるような形での安値(3)に見えるので、ショートするとしても下を狙うにしては(3)までの幅があまりないので、短期でやるか、それとも(3)を抜ける勢いを見てからの方が良いと迷うところなので、それであれば様子見。25SMAと9SMAの方向もちぐはぐですしね。

(G)は、25SMAを上に抜けましたが、まだ上昇に転じたという判断はできず、その上の50SMAを気にします。(D)で一度はねかえされてるため。もし、また跳ね返されたと判断したなら、ショートを入れても良い思いますが、まだ(3)の安値を下に抜けていないので、この時点でもあまり伸ばすことは考えず、やるなら短期トレード。

(H)は、5/9/25SMAがスクイーズしており、75SMAを軽く抜けていく勢いがない限り、ロング目線はここでも無いです。ここは、(A)のレジスタンスになっていそうなところで跳ね返されたこともあり、75SMAでも跳ね返されたという判断であれば、ショートを入れたいところですね。ですが、(3)の安値よりも切り上げて(4)の安値がまた出来上がったように見えるので、ここも(4)(3)(2)の安値を意識しつつ、それを抜けるまでは短期トレードのつもりでトレードするのが無難。

結果論の話になりますが、どこのポイントで戻り売りをしたとしても、ストップの位置をどこに置くかで、どこでエントリーしてもプラスになる可能性はあったということになりますが、あくまで結果論です。
ストップの位置をどこに置くか(リスク管理)、エントリーしても良い場面かどうかの判断(優位性)も一緒に考えることで、最悪でも大きな損にはならずに済むと思います。儲けることばかり考えず、大きな損はしなくて済みそうな場面を選択しながらトレードすることが大切です。

とりあえず、移動平均線で戻り売りをサンプルに書いてきましたが、押し目買いも同様の考え方です。
あとは、水平線やトレンドライン、オシレーター系などのインジケーターを追加して、できるだけ良い条件が重なるところでのトレードを心がけたいですね。

さて、今週もいろいろと重要な指標があります。
15日には、日銀金融政策の発表があります。16日には英国の失業率。17日未明にはFOMC。同日朝方には豪の雇用統計、夕方にはSNB金利、夜にはBOEの議事録、金利と続きます。

相場に振り回されないように、大きな損失にならないように、ストップは必ず入れましょう。
今週も楽しみながらがんばりましょ!

【3/14~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

米国はサマータイムスタート!
米国の指標発表時間がいつもより1時間早い21:30頃がメインになってきますので注意!

3/14(月)
8:50 日)機械受注
19:00 欧)鉱工業生産

3/15(火)
9:30 豪)RBA議事録/新車販売台数
12時前後:日銀金融政策結果
13:30 日)鉱工業生産
15:30 日)日銀黒田総裁会見
16:45 仏)消費者物価指数
21:30 米)小売売上高/生産者物価指数コア/NY連銀製造業景気指数

3/16(水)
8:30 豪)ウェストパック先行指数
18:30 英)失業率
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 米)住宅着工件数/消費者物価指数コア
22:15 米)鉱工業生産
27:00 米)FOMC金利

3/17(木)
6:45 NZ)GDP
7:05 豪)RBAデベル総裁補講演
8:50 日)貿易収支
9:30 豪)雇用者数/失業率
15:30 日)日銀黒田総裁会見
17:30 瑞)SNB金利
18:30 英)BOE議事録
19:00 欧)消費者物価指数コア
21:00 英)BOE金利
21:30 米)フィラデルフィア連銀景況指数/新規失業保険申請件数/経常収支
23:00 米)景気先行指標総合指数

3/18(金)
7:30 豪)RBAエリス金融安定局長講演
8:50 日)日銀議事要旨
16:00 独)生産者物価指数
23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
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移動平均線の戻り、押し目。

昨日は、バイナリのリアルトレードだけしてました。結果は、82勝43敗。勝率は65%ぐらい。
以前、バイナリのルールを書きましたが、回数にこだわらず、とりあえず、やれるところやってどうなるか、どれぐらい稼げるのかというのも試してみたかったので数をこなしてみました。
82勝43敗ということは合計で125回ということになりますが、実質的には40回ぐらいのトレード回数でした。
というのは、数秒間止まってるようなところで連続クリックしたり、一連の流れで連続クリックすることもあったので。
いずれにしても、金額的にはかなり儲かり、普段の私のFXの儲けから比べたら数倍。ただ、疲れます。。。(笑)
でも、それだけの価値はあるという感じですが。
ちなみに金額的にどれぐらい儲かったのかというと。。。
私が使っているオーストラリアハイローで、スプレッド ON DEMANDという固定倍率2倍で1分トレードしました。
なので、1,000円賭けたとすると、1,000x2倍で一回勝てば差し引き1,000円の儲け、負ければそのまま1,000円の負けになるので、
1,000円x82勝=82,000円、1,000円x43敗=43,000。差し引き=39,000円の儲けということになります。
実際にどれぐらい儲かったかは妄想してください。(笑)

時間的には実質1時間もかかっていない感じ。ただ、チャートを見ていた時間は、チラチラでもずっと見てた感じですが。(笑)
1分勝負なので、チャンスがくれば短時間で勝負をつけられるので楽しいです。(笑)

バイナリの話はそれぐらいで。

相場の方ですが、ドル円は114円間近まで来ましたね。日足で一目均衡表の転換線を一瞬、下に抜けたり上に行ったかと思えば、また下に抜けたりと大忙しな感じですが、安値も切りあがり、あとは高値が切りあがっていくのかどうか。見てるだけです。(笑)

ユーロ円は、日足の20SMAに上値を抑えられ、ユーロドルと同じ状況で再び下げそうに見えますが、ここ数日レンジになっているところなのでそこは気にしておきたいところ。
ユーロドルに関しては、すぐ下に転換線、雲があり、少し動きが鈍っている感じ。
ユーロ円は、下に何もないので下げそうにも見えますが、もみ合いにも見えますし、やりにくいだけですね。どっちに行くにせよ、勢いがあれば乗っかりたいという感じ。

オージー円の日足。一目均衡表の先行スパン2のあたりで抑えられ、さらに120SMAに頭を抑えられてる状況ですが、形的には上方向のままですね。
オージードルも依然としてアゲアゲ。ただ、日足の20SMAから乖離してきているので、どこかで下がるタイミングはあるのでしょうが、昨日の高値と安値を注意して見ておきたいと思います。

今日は移動平均線の押し目、戻りを考えてみます。
あくまで移動平均線プラス身近な水平線という感じで見ていきます。

チャートは昨日と同じドル円の15分足チャート。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。
こんなにたくさん表示させなくてももちろん良いのですが、考えるうえで必要なためにいろいろ表示させてみました。

20160310_01.jpg

今回も下降トレンド中で戻り売りを狙う場合ということで見ていきます。
それぞれの移動平均線がレジスタンタス、トレンドライン代わりになりますので、フィボナッチ同様にそれぞれがポイントになりますよね。

(A)は、9SMAにぶつかりそうでぶつからずにそのまま下がって行きましたが、上髭(上値トライ)の陰線見え始め、あるいは前の足の安値抜け始めで入っても良さげ。水平線を見るのであれば、(A)の足から4本前の長い下髭が出ている高値が目安になりますね。この時点ではまだ下がるという判断です。

(B)は、9SMAをちょっと上に抜けて髭が出たあと少しだけ下がりました。なのでここもまだ下がるという判断ができる状態なので、ここも上髭が出た後陰線見え始めで売るか、前の足の安値を抜けたあと売るということで良さげ。

(C)は、25SMAを抜けていきましたが、一瞬下に下がりそうな気配も見えつつ、結局上昇していきました。この場合、(A)の水平線(高値)も意識しつつ判断をした方が良いと思います。「そこまで戻すかもしれない。」
さらに、9SMAが絶好調の上向きでその上にローソクがありますので、ここは注意が必要な場面。
なので、25SMAから跳ね返ったと確信が持てるまでは何もしないほうが良さげ。

(D)は、50SMAを抜けず跳ね返りからの下降。このとき、フィボナッチで説明したのと同じように、(1)の安値(前日の安値)がレジスタンスに変わる可能性があることを考えれば、この場面は売っても良さげ。50SMAは、1時間足で言うと、13SMAぐらいになるのでどちらかというと1時間足のどちらかというと短期線になります。

(E)は、一本前の足で9SMAを下にブレイクしたあと、9SMAまで一旦戻してまた陰線見え始め、あるいは9SMAにぶつかった瞬間、あるいは、前の足の安値抜け始めで売って良さげ。あるいは、(E)まで来る前に、上髭が出ている足が何本かありますので、その辺の高値を目安に売っても良いですよね。選択肢はいろいろある場面ですので、自分のやりやすい形のところで入れば良いと思います。

長くなるので、今日はここまでにしておきます。(笑)
結果論で書けば、もっともらしく書けるのですが、それでは意味がないので、できるだけその時の状態の判断のサンプルとして書いてます。
エントリーのポイントとしての判断方法なので、あとはリスクをどうとるか、打診売りにするのか、全力売りするのか、それとストップはどこに置くのか。
切られたあとどうするか。様子見するのかドテンロングで短期トレードするのか、そのまま持っておくのか。
その辺の考え方、トレードの仕方によって、勝ち組になるか負け組になるかの違いが出てきます。

続きはまたあした。

1000 min trade: city scape

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フィボナッチの続き

昨日のあのあとは、結局、トレードせず終了でした。
今日はちょっと出かけたりしていたので、午後からトレードです。

今回は移動平均線で押し目、戻りを考えてみようと思いましたが、フィボナッチでもう少し書いておこうと思います。

画像は昨日と同じ場面、ドル円、15分足チャートです。

20160309_01.jpg

(A)-(B)間のフィボナッチを引いてます。(黄色のライン)
昨日の記事のあと、21:00ごろに半値(50)戻し(E)のところで反転、もみ合いながら落ちて行きました。
このポイントは、朝方の(1)のレジスタンスになっていたところでもありますよね。
ここでやっと半値が効いたかという感じ。

その辺をもう少し確率が高く見えるようにするには(この言い方おかしいですね。自己満足ですね(笑))、今回はそれにもう少しフィボナッチを増やしてみようと思います。
下降トレンドで戻り売りを狙うとして、(C)-(D)間で引いてみました。(青色のライン)

20160309_02.jpg

(2)は、(C)-(D)間の半値戻しのところで一旦下げました。(A)-(B)間の38.2とほぼ重なってます。
(3)は、(C)-(D)間の61.8戻しのところで一旦下げてます。そして、(A)-(B)間の38.2を上にブレイクせず(終値が抜けていない)下げて行きました。
(E)は、(A)-(B)間の半値戻し、(C)-(D)間の76.4戻しとほぼ重なっていいるところで下げました。(76.4が有効なのか、わかりませんが)
※ブレイクせず、反転して動く部分というのは大事な見方です。

さらにフィボナッチを(3)-(4)間で引いてみました。(赤色のライン)

20160309_03.jpg

(E)は、(3)-(4)間の123.6戻し、(C)-(D)間の半値戻し、(A)-(B)間の38.2とほぼ重なりました。

他にも他のフィボナッチと重なってる部分があちこちに見られます。
ですが、細かくところどころにラインがありすぎて迷ってしまい、さすがに表示させすぎという印象を私的には持ってしまいます。
私が読んだフィボナッチの本の中でも、日足や週足、1時間足などいろんな時間足のフィボナッチを引いたり、上記のような感じでところどころの間を引いたりして、わかりにくかったです。

昔、誰かが言ってました。「いろんな線があればどれかにはぶつかる。」
結果論で言えば、そういうことを言いたくなりますよね。(笑)

ここでマトメ的な話をしてしまうと、続かなくなってしまうので今回はこの辺でおしまいにしておきますが、なんとなく皆さんもわかると思います。
ラリー・ウィリアムズがフィボナッチの有利性を確認できなかったと言いたくなるのもわかりますね。
ラリーもどちらかというと順張り派なので、こういうのは苦手なのかもしれませんが。

今日は寒いです。
風邪ひかないように気を付けましょう。
今日もがんばります!がんばりましょ!
(次回は移動平均線で)
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タグ: #テクニカル #考え方 #ツール #フィボナッチ #押し目/戻り

フィボナッチで押し目、戻り。

昨日は、私はノートレード。バイナリのデモ版で遊んだり、韓国ドラマ見たり、頭をリフレッシュしてました。
おかげさまで「武神」という56話まで全て見終わりました。(笑)
終盤はさすがにどうなるんだという楽しみが増大してくるので一気に見てしまいました。
と言いつつ、ネットでネタバレのブログとか読んだりしてますが。(笑)

今日は、朝、オージー円をショート(利確)。判断ミスのオージー円ロング(損切)、とりあえず行ってみるかのオージー円ショート(利確)。オージー円ロング(利確)。今のところ36pぐらいです。
そして、今日は普通の顔でやってました。(笑)

さてさて、久しぶりのテクニカルネタです。

押し目買いや戻り売りをする際、いろんなポイントがありますよね。
水平線を引いてたり、フィボナッチや移動平均線を利用したり。あるいはオシレーター系のインジを使ってシンプルにタイミングを見るだけだったり。
それぞれ単独で使ってトレードされてる方もいらっしゃると思いますが、やはり、優位なポイントというのは、いろんな条件が重なれば重なるほど、そのポイントは強い反転の動きになりやすいですよね。

一気に書いてしまうとまた長くなってしまうので、小出しで。
今日はとりあえずフィボナッチで軽く。
私は普段フィボナッチは使ってません。(笑)
ので、実際にフィボナッチをどんなふうにやれば良いのかというのは、実際のところよくわかりません。なので、使わないんですが。
ラリー・ウィリアムズという有名なトレーダーさんがいますが、その人に言わせれば、フィボナッチの有利性は見られなかったと、彼の検証結果では語ってますね。
しかしながら、フィボナッチの書籍は多数出版されているので、それなりにやはり使い道はあるのだとは思います。
私が使わない理由は、フィボナッチを引くのがめんどくさいだけなんですけどね。(笑)
フィボナッチを使ったトレード方法についての本も読んだことがあるのですが、いろんな時間足にフィボナッチを引いて、その重なったところが重要。という部分だけ覚えてます。(笑)
ということは、いろんな時間足に引かなくてはいけない。。。そこであきらめました。(笑)
いろんな条件が重なったところが強い反転ポイントになると先に書きましたが、その本はフィボナッチだけでやった場合。。という理解をしました。
その本を書いたのも有名な外人のトレーダーさんなんですけどね。

ということで、よくわからないフィボナッチですが、私なりの理解を書いておこうと思います。
フィボナッチの押し目や戻りのポイントで、トレンドが強ければ、23,38,50(半値)戻しというのをよく聞きます。
じゃあ、62や73はどうなんだろというと、その辺もポイントとしてはありますよね。結局、フィボナッチのラインはどこでも戻りや押し目のポイントになると。。。
フィボナッチ単独で見た場合は、単純にそんな理解になってしまいますよね。

で、下の画像です。今日のドル円15分足です。

20160308_fibozz.jpg

15分足の直近部分だけなので、あまり説得力がないかもしれませんが、大きな時間足などとも見比べて参考にしてみてください。
朝方、112.75付近まで落ちました(A)。そこから戻しがあり、さて、ここで、どこから戻り売りを狙おうかとなった時に、どうしましょ。(笑)
その後、23.6、38.2、61.8、それぞれで一旦下げるような動きがありましたが、ここまでの場面では、61.8が一番良いポイントということになりますね。あくまで結果論ですが。
では、一つ一つ見ていきます。
(スキャルであれば、それぞれのポイントはショート狙い目で即利確になると思いますが、もう少し長いスタンスで考えてみます。)

まず、最初の23.6のところです。(B)
この切り抜かれたチャート画像だけで判断するとなると、23.6は特に水平線も見当たりません。ので、ここはスルーした方が良いと。

次に、38.2。(C)
ここは、朝方、一旦下髭が長く出て戻された部分(1)があり、そのサポートがレジスタンスに変わる可能性もあるので、打診売りしても良さげ。

次に、50。(D)
ここは、朝方の戻りが止まったところ(2)でもあるので、ここも打診売りしても良さげ。

そして、61.8。(E)
ここは、未明のサポート、前日の安値(3)があり、それがレジスタンスに変わる可能性があるので、ここも打診売りしても良さげ。

というような感じで、私は見ますが、打診買い/売りは基本的にしないので、別の場面で一気に賭けます。
その辺の話は今後の続きの中で書いていこうと思います。

この画像だけでは優位な点というのが曖昧。打診売りを何度もしなくてはならなくなってしまいますのでナンピン状態になるやもしれず。それでも良い人はそれでも良いのですが、その分、リスクは大きくなりますよね。
デイトレで細かく取るやり方であれば、下からのロングを狙ったりすることもできますが。

あくまで、この画像の部分、フィボナッチだけでの話なので、戻り売りを狙うよりも大きなトレンド方向によっては押し目買いということで、下からロングする人もいると思います。

いずれにしてもフィボナッチ単独(複数のフィボナッチも引かない)で判断しようとすると、やはり、打診売り/買いというのが無難ということですね。

次回は移動平均線で。

ではでは、夜はこれからということで。
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タグ: #テクニカル #ツール #フィボナッチ #押し目/戻り
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