反省だらけの一日。西原さんの新刊と番組も。

昨日は、反省の多いトレードでした。

朝は8:50にオージードルをルール通りにショートしました。
そのあと、9:30に豪の雇用統計があるにもかかわらず、そのままポジションを持ってしまい、上昇されて-17.1pips。もっと早く切るべきところを切らなかった。

その指標時の上げにタイミングも計らずただ乗っかってしまい、そのあとの中国指標があることに気づき、10:32に損切りで-7.4pips。
ただ乗っかってしまい、高いところで買ってしまったのが敗因。10時まではなんとかプラスでしたが、伸びの勢いにないことと、そのあとの中国指標も考え、最悪でも建値で終わらせなきゃいけない場面でした。

中国指標発表後、スキャルのつもりで11:01にオージードルをショート。+8.5pips。

その後、外出してしまい、夕方からのユーロ円の1円以上下げにも乗っかれず。。。

ユーロ円、19:50に下げのADXシグナルが出たと同時にショート。このあと、損切りしようかと悩むほどに上げのニコちゃんマークが出たりといやな戻しがありましたが、まだ下方向の可能性もある形だったので、ストップ(133.257)にささるまでほったらかし。
形が変わるか、ストップにささったらおしまいのつもりでしたが、21:31に+2.8pipsでおしまい。
これも、21:30の米国指標前にプラスになった時点で切るべきでした。指標直前、直後に手じまいしてもそれほど利益は変わらなかった。(笑)
ま、そこは問題ではなく、指標の時間まで持ってしまったことに反省。
ただ、途中の戻しであわてたりせずに冷静に形を見て損切りをしなかったことは唯一良かったといえるところでした。

そのあと、ユーロ円の全戻しもありえると考えつつ、22:18にロング。24時まで待つつもりでしたが、強力な睡魔が襲ってきて耐えられず。。。23:29に+2.3pipsで終了。

昨日のトータルは、-10.9pips。
よく動いた時間帯にトレードできずに、指標前のトレードといい、反省だらけです。
が、頭をリセットし、今日もがんばります。

あ、そういえば、西原さんが新刊出しましたね。それと、西原さんの会社がスポンサーの番組も昨夜から始まりました。司会は美人の大橋ひろ子さん。ただ、時間が30分と短くてあっという間に終わってしまいました。西原さんの新刊も番組もぜひ読んだり見てください。

西原さんの新刊 http://www.ck-capital.jp/article/fx17101813.html
西原さんの番組 http://www.ustream.tv/channel/2eLJn6KwXZD
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押し目、戻りのMAを目安にするとき。

今日は朝からはちゃめちゃトレードをしてしまい。。。今のところ1勝2敗、TOTALで-15.9pipsです。
午前のトレードはおしまいで、午後から落ち着いてがんばります。(笑)
昨日のドル円やクロス円があんなに素直な上げだったにもかかわらず、押し目までこなかったり、昼寝してしまったりでノートレードでした。(汗)
たまに昼間に強力な睡魔が訪れます。(笑)

私の場合、押し目、戻りの目安にするのも15分足チャートでキャッチエリアを目安にしてます。
が、昨日のような場合、時間足を小さいものにし、エントリーすることもあります。

その目安にするのは、時間足によって変えてます。
私が普段使っているのは、15分足ですが、その場合は、中期の移動平均線(期間:20前後/キャッチエリア)。
5分、1分足の場合は、短期の移動平均線(期間:5と9のSMA)
1時間足の場合は短期の移動平均線(期間:5SMA)と中期の移動平均線(期間:20SMA)のいずれかを目安にしますが、実際のところ、このパラメーターは15分足のキャッチエリアと75SMAでカバーするので、1時間足でタイミングを見ることはありません。

中期の移動平均線で押し目を狙いにくい時は、時間足を小さくし、短期の移動平均線線を見てます。
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キャッチライン、キャッチエリアと呼ぶことに。

ここ最近のレンジの狭さはトレードしにくいです。
無理せず、トレードしているため、ここ最近は1桁~ぎりぎり2桁pipsの微益です。
プラスで終われれば良いと思っているので利益の多少は気にしてません。
そこを気にしてしまうと焦ったり、メンタル的に平静ではいられなくなる。
それはつまり、マイペースでのトレードができない、ポジポジ病になるという負の連鎖に迷い込んでしまうので。

さて、私のルールのメインである3本の移動平均線(15分足21EMA[黄]、MTF1H5EMA[赤]/5SMA[白])について、今後は「キャッチライン」「キャッチエリア」と呼ぶことにしました。
MTFの移動平均線を「げじげじ君」と呼んでた人がいたので、そのまま使ったりしてましたが、3本のラインをまとめて説明するときに簡単にと思い、命名しました。(笑)
ということで、今後、ブログの中でキャッチライン、キャッチエリアと書かれているのは、この3本のことだと思って読んでください。
20171018_01.gif

catch_area02.gif
(塗りつぶされている部分は見やすくするために塗りつぶしています。実際には塗りつぶしはありません)

3本をまとめてキャッチライン、3本の順番に関係なくその範囲内をキャッチエリアと呼ぶことに。
キャッチラインは私の命綱。トレンド方向とエントリーのタイミングを見るのに最も重要視しているライン。
キャッチエリアは、押し目、戻りの目安にするというエリアです。エリア内、あるいはエリアから跳ね返ったと確認できたあと(その場合、エリア内からはずれることもある)エントリーする、というようなことを目安にする範囲です。

ADXシグナルとの組み合わせでエントリーする場合、キャッチエリア外でエントリーすることがほとんどですが、できるだけキャッチエリアから離れすぎていない状態でエントリーのタイミングを判断してます。
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ナンピンしてるじゃないか!というお問い合わせが。。。

記事の投稿時、画像を間違えてました。(11:21修正)

私のブログをよく読んでいただいてる方だと思いますが、「ナンピンするんですか?」というメールをいただきました。
メールでは説明しずらいのでブログでその返事を。。。

私の考え方として、ナンピンに否定的で私自身ナンピンはしないというルールということを書いています。
なのに、昨日の記事では「トルコリラ円をナンピンしてるじゃありませんか!」というお問い合わせです。

スイングに関しては、ナンピンをするケースはよくあると思います。それは時間的に余裕があるからだと思います。(細かいことを言えば、資金管理やらなんやかんやあると思いますが。)
また、トルコリラ円については、スワップ狙いなので、枚数も普段よりかなり小さい枚数で入れてます。
たとえば、トルコリラ円が15円になったとしても強制ロスカットにならないぐらいの枚数です。
なおかつ、トルコリラ円の安値はかつて28円を割ったことがないので、そういう意味でもまだナンピンできるという判断です。(ただし、これ以上、ナンピンの予定はありません。逆に早く片づけたいところです。(笑))
私はデイトレが基本なので、スイングトレードをすることもほとんどないので、ナンピンの場面もないため、よっぽど私のナンピンは珍しかったと思います。(笑)
私のトレードスタイルはあくまでデイトレなので、デイトレではナンピンをしないという意味なんです。

一日の中で、ナンピンをする機会というのは私のやり方の中では基本的にありえないんです。
例を昨日のオージードル15分足チャートで書きます。(私のルールをわかっていただいてるという前提で)
20171013_02.jpg
昨日の実際のトレードとして、(3)のニコちゃんマーク出現で横向き矢印のあたりでロング(14:47/0.78176)しました。その後、CーD間でダイバージェンスが発生。(4)でエグジット(16:45/0.78297=12.1pips)。
これが普段の私のトレードですが、これを私のルールでナンピンするかというと、する場面がないんです。

たとえばたとえばですが、(5)のところでエントリーしたとします。で、(3)でナンピンはあると思いますが、まず、(5)で私はエントリーしませんから。(笑)
(3)でナンピンしたとしてもしなかったとしても、まだ上昇トレンドだと何かしらの判断があって(6)でナンピン。これも私の場合ありません。
これは私のルールをわかってる方なら理解できると思いますが、私のルールでは(6)のあたりというのは下降トレンドの判断なのでロングのナンピンはありえないわけです。
また、ナンピンしない(できない)理由が、私のエントリーポイントは21EMAやMTF1H5EMA/5SMAからさほど離れていないところからのエントリーが基本なので、-20pipsという損切りルールがあって、なおかつ、エントリーしたところよりマイナスになるということは、MAやMTFの移動平均線を逆に抜けていることが多くなります。そうなると、エントリーした方向と逆方向という判断で損切りするか、もみ合いと判断してしばらく様子を見るか、いずれにしてもナンピンする場面ではなく、私のルールではナンピンの場面はないことになるわけです。

(5)のようなところからエントリーし、ナンピンするのはアリだと思いますが、初めから押し目や戻りを待ってエントリーすれば、ナンピンの必要性もないですよね。限られた時間の中でナンピンをするメリットを私には感じられませんし、やるタイミングがないというのが私の考えです。
であれば、コツコツと手じまいし、押し目、戻りを待ってトレードするか、トレンドの反転を待ってエントリーするかというやり方のほうがリスクを小さくすることができます。

ナンピンとは逆に、たとえば、ロングポジションがあって、さらに上昇中に買い増し。
またはその逆にショートポジションがあって、さらに下降中に売り増し。
これはデイトレでも良いと思います。その場合、枚数比率に工夫をすればなおさら良いと思います。

ついでに、昨日はユーロ円もトレードしましたので、それについてもサラッと。
ユーロ円15分足チャートです。
20171013_01.jpg
赤い矢印のあたりに下げニコちゃんが出ましたが、この時点ではまだ私の形ではありませんので見送り。そのあとも少し下げて、形ができつつあったところで、戻りを待ち、形が継続されればショートエントリーということで、(1)でショート(15:05/133.335)。23時のあたりで30pips以上の利益がありましたが、私の営業時間終了も近かったことと、エントリーから8時間以上が経過し、20-30pipsの利幅ということで嫌気もさして、23時のあたりで+25pipsになるよう逆指値を入れました。で、(2)でエグジット(23:31/133.08=25.5pips)。で、昨日のトレードは終了です。

ちなみに、私のトレード方法では、早くても赤矢印のあたりから。あるいは、そのあと2本目(長い陰線)が21EMA、MTF5EMA/5SMAを完全に下回ったあたりか、直近のサポートを抜け始めたあたりからのエントリーになりますが、逆張りできる人やうまい人は、A-B間のダイバージェンスを確認後、Bの水色で囲ったあたりでショートエントリーするんでしょうね。

今日はまだトレードしてません。4時間足と日足を見ると、まだ様子を見てたほうがいいなという感じです。
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久々のRSIネタ。

朝晩、まだ寒いですが、皆さんのところはいかがですか?
温暖の差が激しいので体調を崩さないように気を付けましょう。

最近、バイナリのルールがだんだん明確になってきて、やりやすくなってきました。
ただ、今のルールだと1分期限がメインなので疲れ気味です。(笑)
5分期限だと、今の相場では難しい時間帯もあったりで、1分の方がやりやすいです。
ま、その辺の話はまた後日ということで。

今日は久しぶりにRSIのネタで。

以前、ダイバージェンスや隠れダイバーについて書いた記事があります。
ここをクリック

その中で、「隠れダイバーはトレンドの継続」と書いてました。
その記事を書いたころにもその件についてお問い合わせいただいてたのですが、
「隠れダイバーは、なぜトレンドの継続なのか?」というお問い合わせでした。最近になって、またその点についてご質問があったので補足しておきます。

その記事を読まれてない方は、先にその説明を読んでから、そのあとでこちらを読まれたら話がわかりやすいかもしれません。

「隠れダイバーはトレンドの継続」という話の前提として、トレンドが出ている時に押し目買いや戻り売りをするポイントになるので「トレンドの継続」という見方ができるという意味で書いたわけです。
「トレンドの継続=押し目買い/戻り売りのポイント」ということです。

たとえば、下降トレンド中に一旦戻しがあり、その戻しのあったところが隠れダイバー出現となった場合、戻り売りのチャンスになるという意味です。
上昇トレンド中であれば、一旦押しがあり、その押したところで隠れダイバーが出現となった場合、押し目買いのチャンスになるということです。

それはつまり、下降トレンド中に一時的に上昇してるとしても、そのまま上昇するかどうか判断するときに、下降トレンドに対しての隠れダイバーが出現すれば、そこからまた下がるかもしれない場面であり、「下降トレンドの継続」と判断し、そこからショートエントリーする、というような目安になるということです。
上昇トレンド中はその逆ですね。

レンジ相場であれば、ダイバージェンス同様、隠れダイバーの出現で逆張りロング、逆張りショートの場面でも考え方としては同じです。
ただし、ダマシにはもちろん注意です。が、エントリーポイントとしての判断をするには一つの目安になります。

ダイバージェンスも隠れダイバーも反転するかもしれないという形です。
ダイバージェンスは、トレンドが弱まっている状態。
隠れダイバーは反転するかもしれないという状態です。なので、押し目買い、戻り売りを考えられるポイントになるので、トレンド中に逆の動きがあったら、隠れダイバー出現で狙うのも一つの方法ということです。

ダイバージェンスも隠れダイバーも、値動きとオシレーター系のインジケーターがマッチングしていない状態です。
それは、何か変化が起こる兆しかもしれないということになるので、どちらも反転する「かもしれない」状態です。
そして、ダイバージェンスや隠れダイバーは一時的なものであったり、継続的なものであったり、その後の動きを判断するのは難しいですが、トレンドに沿った使い方をするのが良いと思います。

単純に書きましたが、隠れダイバーが出現したポイントに戻り売り、押し目買いとしての重なる条件が重なれば、なお有効的ということになりますので、興味のある方は以前の記事や右側メニューのRSI関係のタグから読んでいただければと思います。
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タグ: #テクニカル #RSI #押し目/戻り

バイナリの試練は続く。(笑)

先週の雇用統計以降、ドル売りが活発化してますね。
昨日の私は、バイナリだけしてました。回数はかなりこなしました。(笑)
62勝48敗。金額的にはそれほどでもなかったんです。なぜかというと、5分のシステムでトレードしたのが多く、途中で売却することが多かったので。今回もいろいろと勉強になる部分が多かった日でした。
まだまだ試練は続いてます。(笑)

相場の方は。。。
(画像は左が4時間足、右が日足)
ドル円

下方への勢いがつきそうに思いますが、日足ではレンジをはっきりとブレイクしたわけではないので、今日以降の動きに注目してます。

20160405_us.jpg
ユーロ円

日足では、一目均衡表の雲の上限に跳ね返された形。20SMA付近にいますが、ドル売りの強さがユーロドルに影響されるか、ドル円に影響されるか、単純についていくのは判断がなかなか難しいように思います。
4時間足的には下方向ですが、一目均衡表の雲に突入しており、日足の20SMA付近の動きということも考えると、ユーロドルの上げに影響されてまた上に向かう可能性も十分考えられます。
デイトレのショートポジションは利食いのタイミングが悩みどころかもしれません。

20160405_ej.jpg
ユーロドル

4時間足では、高値圏でもみ合ってますね。日足ではローソクの形があまり良くないように見えますのでロングをしかけるのもタイミングが難しい場面。勢いが今は少しないように思います。
が、もみ合っていることも考えつつ、ポジション取り、手じまいのタイミングをうまく判断したい場面。

20160405_eu.jpg
オージー円

下げの勢いが4時間足、日足でも見て取れます。ただ、オージードルがもみ合っているので、その影響がどこまであるか。オージードルの強弱にも注目しておきます。

20160405_aj.jpg
オージードル

4時間は、20SMAを下抜けして、下降してます。ただ、すぐ下には一目均衡表の雲があったり、120SMAがあったりでその辺に注目。日足ではRSIがダイバーになってます。20SMAが下に構えてます。ここを下抜けしていくかどうか注視しつつ、ショートポジションであれば、その辺で手じまいするかどうかを考えるイメージでいます。RSIがダイバーになっていること、20SMAの角度が変わり始めていることも考えると、一旦20SMAを下抜けするイメージもあります。

20160405_au.jpg

さて、今日はお昼頃にRBAの政策金利が発表されます。FXのほうはそれまで様子見。バイナリでチャンスがあれば楽しんでおこうと思います。(笑)

今日もがんばりましょ~!
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暖かくなったような。。。でも寒い

晴れていれば、外でもすごい寒いというほどではないですが、部屋の中にいると寒いです。(笑)

最近、バイナリを始めて1分足をよく見るようになり、その値動きの感覚が今までの15分足のトレードに影響が出てる感じ。。。
本来であれば、ポジションを持ってから我慢しなくてはならない場面で我慢できず手じまいしてしまったり、損切したり。
バイナリとFXのトレードを並行してやろうとすると、どうしても1分足が目に入ってしまうので、頭の切り替えがうまくできないという。
昨日は結果的にプラスで終わってますが、 この辺は慣れるか、完全に時間を分けるか悩み中です。(笑)

今日は今のところトレードしてません。ブログ書いてたら、入るタイミング逃しました。残念。

相場のほうですが、ここ数日、日ごとに行ったり来たりという年度末のせいか、日足レベルでのトレンドが判断しずらい動きが続いてます。
ドル円は、右上がりトレンドラインを下抜けに注意。下降フラッグのような形にもなっています。112.0を下にブレイクすれば、もう一度安値トライ。上は、右下がりトレンドラインと20SMAに注目。また、3/10の高値から右下がりトレンドラインを引き、3/17の安値から右上がりトレンドラインを引くと下降ペナント。
昨日、20SMA(113.0付近)で跳ね返されてるので、113.0を抜けていくようであれば、再び114円を目指す動きになる可能性があり、そうすると、20SMAを上回るのはもちろんですが、一目均衡表の転換線と基準線がゴールデンクロスすると思われます。さらにその上は115円付近に50SMAや一目均衡表の雲の下限があります。時間がかかればかかるほど50SMAも下がってくるので、115円でぶつかるのか、114円でぶつかるのか、その辺がポイントになりそうという見方をしてます。
ドル円の4時間足は、一目均衡表の雲に抑えられてる状態ですので、これを上に抜けていくかどうかも注目です。20SMAは上向きで、とっくに上抜けしているので、来週の前半ぐらいまでが4時間足の中ではトレンド方向の目安になるように思います。
画像は、左が日足、右が4時間足です。

20160324_usdjpy.jpg

ユーロ円は、一目均衡表の転換線が上向き、基準線が下向き。20SMAに支えられての動きとなっていますが、上昇フラッグのような形にもなっているので、右下がりトレンドラインを上に抜けるようであれば、3/11の高値127.30付近を抜けていく可能性も。
4時間足は、一目均衡表の雲の中。年度末ということもあるので、この雲の中をどちらに抜けるかという見方はなかなか難しい場面ですね。

20160324_eurjpy.jpg

ユーロドルは、一目均衡表の雲の上限にぶつかっているところ。20SMAが若干上向きですが、少し緩い形になってきているので、一目均衡表の雲の上限に沿って落ちてくる可能性もありそうです。が、右下がりトレンドラインも注目ですね。4時間足は、おもしろい形になってますね。上げてはゆっくり下がるという形が繰り返されてます。そて、一目均衡表の雲の中に突入しました。厚めの雲ですね。下がるとしても何もなければゆっくりの状態で下げるか、もみ合うか。

20160324_eudusd.jpg

オージー円は、一目均衡表の雲の上を抜けたところでもみ合ってます。サポレジに注目ですが、4時間足を見ると、一目均衡表の雲の下を抜けてきたので、下に勢いがつきそうにも思いますが、このあとの雲が超薄っぺらな雲なので、下がってもまた戻したりする可能性も。4時間足もサポレジに注目ですね。

20160324_audjpy.jpg

オージードルは、日足も4時間足もRSIが完全なダイバーになってます。そうなるとオージー円もそれにつられて下がる可能性もありますね。
ただ、この下には20SMAが控えてます。その辺で一旦跳ね返ることも予想できますが、抜けていくようであれば、一段下への動きに勢いがつきそう。4時間足は雲の下を抜け始めてますので、それも考えるとオージードルは今のところ下方向。

20160324_audusd.jpg

いろいろ書いてますが、予想するのではなく、上ならどれ、下ならどこ、というポイントを見ます。一方的な予想はテクニカルトレーダーには禁物です。
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タグ: #テクニカル #一目均衡表 #トレード

急落中。

今日は朝方に、バイナリで9勝5敗。その後、FXのトレードをしようと思ったのですが、15分足のチャートが私的には美しくないチャートに見えたのでノートレードです。(笑)
午後の相場は、14:15のRBA総裁の演説でオージーがよく動きました。
そして、16:00時以降、いろんな通貨が急落しましたが、原因としてブリュッセルの空港で爆発が起きたとのことで、それに対しての反応のようですね。

昨日、今日と相場の方はレンジ相場。。。というよりめちゃくちゃなあっぺとっぺな動きをしていてデイトレはやりにくいですね。短期でまわしてササッと手じまいたい動きです。

ドル円は、112.20付近が先日までサポートになっていたラインですが、どうやらその辺がレジスタンスに変わりそうな動き方になっています。

20160322.jpg

今日の終値が112.20をブレイクするかどうかポイントになりそうです。
もし、ブレイクせずに終わるとなると、一段下の動きの可能性も出てくるので、先日の111.80付近の安値を下回り、再び111円割れの可能性も出てきました。
ただ、111円台は日銀のレートチェックとかいろんな噂で反発があったので注意しておきたいところです。

それにつられてクロス円はダダ下がり。私は残念なことに何もできていません。(笑)
ということで、これからチャンスがあれば乗っかりたいと思います。
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月曜の祝日

おはようございます。
世の中は3連休の方もいらっしゃると思います。皆さんお出かけしてますか?

先週はFXよりバイナリトレードが多い週でしたが、バイナリもFXもプラスで終われました。FXはたいした利益でもなく。。。バイナリも苦労した割には予定より儲からなかったかなという感じです。(笑)

19日(土曜日)は私の誕生日でした。おめでとうのコメントをくれた方々に感謝です。
年齢そのものの数字は気にしてなかったんですが、改めて聞かれたりすると、急に数字が気になり、あー、年とったなーーと実感。
気持ちはまだ30代なんですけどね。(笑)

きょうも朝からバイナリをしつつ、FXの方ではオージー円をショート中です。
この「バイナリをしつつ」と書いてる時点で、FXを優先していないということがよくわかりますね。(笑)
ま、FXをするにはちょっと注意が必要な時間帯だったこともあるのでこれはこれで良しとしてます。

さて、前回、戻り売りのことについて質問という形で書かせていただきました。
回答していただいた方の内容はほとんど一緒でした。

質問の意味としては、単純にストップをどこに置くかということでした。
皆さんからいただいた内容としては、直近の高値より若干上にストップを置くという考え方から、浅め、広めという判断でしたね。
私の基本的な考え方としては、エントリーする時、中期移動平均線より上か下かを判断基準にしています。たとえば、25SMAより上か下かということになります。
下降トレンド中に25SMAより下でエントリーする場合は広め。上でエントリーする場合は浅め。それと直近の高値を参考に広くするか浅くするか判断してます。
上昇トレンド中の場合はその逆です。

どの時間足においても、やはり中期移動平均線の上で動き始めたり、下で動き始めたりすると、トレンドが変わる可能性もあります。
そのため、リスクを考えるのもシンプルに判断するルールを決めることで、そのあとトレンドが変わったと判断できる、素直にそのように考えられる状態を作ることで、いつまでもそのポジションに執着せず、新規にエントリーするときの思い込みを排除することができます。
ただ、中期MAを逆に抜けただけではトレンドが変わったとは判断できないので、大きい時間足やチャートパターン、サポレジも考慮し、その時点でどう対応するのかを考えています。

だんだん暖かくなりつつありますね。今朝はこちらは寒かったですが、昼間は暖房は必要ないぐらいの暖かさになりつつあります。
今週は特に目立つ指標もなく。
ドル円はトレードはしませんが、注視しておこうと思います。

【3/21~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

3/21(月)
休場:日
10:45 中)MNIビジネス指数
11:00 NZ)クレジットカード支出
17:30 香)消費者物価指数
23:00 米)中古住宅販売件数

3/22(火)
9:30 豪)住宅価格指数
14:15,30 豪)RBAスティーブンス総裁演説
18:00 独)IFO景気動向指数
18:30 英)CPIコア/PPIコア
19:00 独)ZEW景況感調査
22:00 米)住宅価格指数
23:00 米)リッチモンド連銀製造業指数

3/23(水)
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
23:00 米)新築住宅販売件数
24:00 欧)消費者信頼感指数

3/24(木)
11:00 日)日経PMI判断指数
16:00 独)GFK消費者信頼感調査
17:00 仏)製造業PMI
17:30 独)製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)小売売上高
21:30 米)新規失業保険申請件数/耐久財受注
22:45 米)製造業PMI

2016/3/25(金)
休場:独、英、仏、豪、NZ、香
8:30 日)全国CPI
16:45 仏)GDP
21:30 米)GDP/個人消費/GDP価格指数
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押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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タグ: #インジケーター #テクニカル #MACD #RSI #ストキャスティクス #RSX #RCI #移動平均線 #押し目/戻り
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