押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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お約束の。

今日はかなり眠い状態ですが、昨日、お約束したとおり、ユーロ円のチャートでオシレーター系インジケーターの選択について。

a0289380_20294674.jpg

チャートは昨日のユーロ円、15分足です。
インジケーターは上からRSI、RCI(9)の一本のみ、RSX、ストキャスティクス。
ストキャスティクスのみ2本表示させてますが、赤い方の線だけでも十分活用できます。
A点は、午前10時過ぎぐらい。B点は、17時ぐらいです。

オシレーター系の使い方としては、トレンドを見るというより、転換点を見つけてエントリーするために役立つものですよね。
簡単に言うと逆張りのポイントを探しやすいインジケーターです。
その考え方を前提とした場合、このユーロ円のチャートでは、A点からB点への流れ的には、下値を抑えられ、B点から上昇していく可能性があることをどのインジケーターも示唆していますね。
(ちなみに、すべてのインジケーターが隠れダイバーになっています)

考え方としては、A~B点をレンジ相場として見ても同じですが、A点の安値とほぼ同じレートまで下がってきたときに、オシレーター系のインジケーターが下限いっぱいの売られすぎの状態になったら、ここで逆にロングエントリーする絶好のチャンスということになります。

レンジ相場の時は、過去の高値/安値を見て、同じようなレートに到達し始めた時に、インジケーターが買われすぎ、売られすぎの状態になっていれば、そこは逆張りエントリーしやすいポイントになります。

オシレーター系のインジケーターだけを見てエントリーするのではなく、レンジ相場であれば、ローソクで直近の高値/安値を確認し、そこで跳ね返る可能性があるかのどうかということをオシレーター系のインジケーターで確認する、ということをやれば良いわけです。

それと同じようにして、トレンド相場の時は、移動平均線やトレンドライン、サポレジのラインに到達し始めた時に、インジケーターの状態を確認することで、「純粋な逆張りエントリー」や、順張り方向での押し目買い、戻り売りのポイントとして「順張りの逆張りエントリー」がしやすくなります。

こうして比較してみることで、どのインジケーターが自分に合っているのか選択肢は絞られると思います。
選択する際、自分ならこのタイミングでエントリーしたいと思う部分があると思いますが、それより先に、このインジケーターの場合は、レベルが○○以下/○○以上になった時点でエントリー、あるいはそこからインジケーターが反転し始めか、反転確定後かの検証をします。
そのあとで、自分の感覚と合うものを妥協して選択していくのが良いと思います。

オシレーター系の特長でもある、トレンドが強い時には上限/下限に張り付くことがあります。
その張り付き方もRSI、ストキャスティクス以外は、上限/下限にべったり張り付くことがあります。
ある意味、べったり張り付いたあと、反転し始めたら逆張りエントリー、あるいは順張り方向にポジションを持っていたら手仕舞いのタイミングとして使うということもできます。

いずれのインジケーターでも100%その通りになることはありません。
また、逆張り的なエントリーですので、リスク管理もしっかり考え、ストップの位置を適度に決め、ずるずるひきずらないという考えは忘れないようにしましょう。

さて、今日の相場ですが、FOMCがこのあと未明に控えているせいか、おとなしい相場ですね。
私は眠気がピークに張り付いてる状態なので無理せず、お風呂に入って早目に寝ます。(笑)

ではでは、これから頑張る人はがんばってください!
私と同じようにトレードはあきらめて寝る人は、おやすみなさい!


-------- コメント一覧 --------
Commented by アルル at 2014-09-18 08:53 x
初めまして。アルルと申します。
すごく為になる記事ありがとうございました。
今日の記事とても勉強になりました。
どのインジ使うか色々試してみようと思います。
これからも楽しみにしています!
Commented by fxtaku at 2014-09-18 21:20
■アルルさん、初めまして。
拙いブログに来ていただき、さらにコメントまで残していただき、ありがとうございます。
勉強になったと言っていただけてとてもうれしいです。
ありがとうございます。
Commented by ケン at 2014-11-12 03:36 x
ブログ見ましたが とても勉強させて頂いてます。
それと、ブログを見ていて気がついたのですが 岩手県の気仙沼に住んでいるんですか?

自分(29)は岩手県の一関に住んでいる チキンFXトレーダーです‼︎

FXを始めて まだ9ヶ月で日々奮闘中です‼︎
ただ、周りにFXをしている人間が1人も居なく色々と辛いので 今回コメントさせて頂きました。
もし 宜しければ 時間の都合がつく時でいいので直接お会いしてみたいです‼︎

因みに、直接 お会いして稼いでる手法等々をタダで聞き出そうなんて 一切思っていませんので、稼いでいる手法 等 一切 話さなくていいです。
為替のブログを本気で配信している人が身近に居ると分かって この人に本気で会ってみたいと思ってコメントしました。

長文すいません。



Commented by fxtaku at 2014-11-12 07:08
■ケンさん、初めまして。
一関にお住まいなんですね。近いですね。(笑)
たぶん書き間違いだと思いますが、宮城県の気仙沼です。(笑)
29歳でFXをされているなんてうらやましいです。
私ももっと若い時に始められたらと思いますが、私の若いころにはネットの環境もまだ普及していない時代でした。(笑)
お会いしたいなんて言っていただけるのはとてもうれしく光栄です。
できれば、ケンさんのブログか、このブログの右側にメールフォームがありますので、そらちらからこれまでのFX歴の経験談、手法などについて書いていただけるとうれしいです。
もし、会うとすれば、土日であれば大丈夫です。
よろしくお願いいたします。
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オシレーター系の好き嫌い

今日は、オシレーター系のインジケーターについてにサラリと。

a0289380_18583024.jpg

画像には、ざっくりと上昇、下降の転換点になっているようなところに縦の白線を引いてます。
チャートは15分足です。

サブウィンドウに表示させているオシレーター系のインジケーターは上から、
RSI
RSX(RSIを平滑化して表示)
Stochastic
RCI(パラメーター 9/26/52)
RCI(パラメーター 9/13/18)

どのインジケーターでも似たようなタイミングで反転を示唆したり、シグナルが表示されてます。
あとは自分でどれが見やすくて、シンプルに判断しやすいかの選択方法になり、
シンプルに判断できる使いやすいもの、と自分で思えるものが飽きずに長く使えると思います。

RSIは、皆さん使われたことがあると思うので、使いにくいと思ったり、使いやすいと思ったり、好き嫌いがあるインジケーターだと思います。(笑)
細かい山や谷がありすぎて反転のタイミングがわかりにくいとか。
ダイバーはわかりやすいとか。
ただ、RSIの場合、めったに届かないレベルというものがあります。70以上や30以下になることはよくあるとしても、80以上や20以下になることはあまりありません。ならば、その辺から逆張りでエントリーしたり、手仕舞いのタイミングとして見たり、そういう動きは絶好のチャンスになりますよね。
そんな見方を他のインジケーターでできるものがあって、ラインがもっと見やすく表示されるものがないかと思って探したのがRSXです。
RSXの黄色い線が標準的なパラメーターの9。赤線が5です。基本的にはRSI同様に一本のラインを使用します。
RSXの場合は、レベル80/20を超えていくと売られすぎ買われすぎの状態。90/10をいったん超えて、反転し始めた時はエントリーのチャンスであったり、トレンドの終息という見方ができると思います。
ただ、オシレーターの特徴である、トレンドが強い時に上下に張り付く傾向はあります。なので、張り付いた後、90/10を反転し、抜け始めたら逆方向へのエントリーチャンスととらえることもできます。
ストキャスティクスも同様に80/20の付近から逆張りエントリーするイメージで、それ以外の部分はあまり気にせず。
ここまでのRSI、RSX、ストキャスティクスについては、レベルがどのあたりなのかというのを見る、というのがポイントになりますね。
線ではなく、点で見るというやつです。

RCIについては、同様に点で見るというのも大事ですが、他のインジケーターと違うのは、パラメーターを短中長期に変えても、同じように天底まで動きがあるということでしょうか。
また、ラインが滑らかなので見やすいですね。
RCIは一般的に3本の短中長期のラインを表示させることが多いかもしれませんが、1本でも2本でも使えます。
他のインジケーターは長期のパラメーターにすると、平べったい表示になりますが、RCIはそうではないですね。
ということは、一本一本のパラメーターにそれぞれの動き方が反映されるため、それぞれに意味があるということになります。
つまり、3本の形状パターンで考えるのではなく、短中長期のそれぞれの動きがよく見えるということです。
複数の線を使って判断する方法として一般的なデッドクロス、ゴールデンクロスのような判断方法もあります。
RCIの一般的なパラメーター 9/26/52を使用している場合、画像でもありますが、たとえば、中期線が下の方に、長期線は下の方にあって、その中で短期戦が動いてる場合はレンジの動きという見方もできます。
9/13/18をパラメーターにした場合は、エントリーに特化した設定という感じです。標準のパラメーターはエントリーや手仕舞いのタイミングとしても使えますね。
画像では、RCIのレベル表示に、白の破線で±50/±10、薄い破線で±80のところに表示させてます。
±80のラインは一般的な表示。±50/±10のところは、私の考え方で表示させてみました。
たとえば、中期線が-50より下から上向き反転に抜け、長期戦がまだ-50を下に抜けていないとき。
その時に、短期戦が長期戦を上抜けしたり、中期線が長期戦を上抜けしたら、そこはロングのチャンスと見たり。
±10付近での反転を見たり。
細かい使い方は書きませんが、その辺での動きや、短中長期戦がそのレベルで、それぞれがどんな動きになって関係性があるのかということに注目してみたり。
RCIの一般的な使い方としては、中長期戦が上の方で張り付いてるときは、短期戦が下から上向き確定でロングするとか、
あとは、短期戦が中長期戦をデッドクロス、ゴールデンクロスのタイミングでエントリーするとか。
それがシンプルで一般的だと思います。

ボリンジャーバンドのようにアッパーライン、ローワーラインをセットとしてパターン分析できるものもありますが、RCIの場合は、一本一本がそれぞれ独立したものなので、点で分析した方が良いです。上向き、下向きはもちろん見た目でわかりやすいのでそこは気にしますが。

やはり、点で見るということやバランスを考えることがオシレーターのインジケーターを使いこなすポイントになると思います。

いずれにしても大きな流れの中で、短い時間足でのエントリーポイントを探すためにどういう見方、使い方をすれば良いのかということが大事なことなので、大きな流れが上方向だと思えば、短い時間足でロングのタイミングだけ見てれば良いわけです。
そうすると、買われすぎ売られすぎと見える場面でも、RCIのように中長期線のバランスを点で見たら、短期線が買われすぎに見えてもロングできるタイミングがあったりします。

ただ、上も下も短時間で取ろうとしない。禁欲です。(笑)

さて、明日は日本は祝日。今週も良い動きになるといいですね。
私も明日は一日チャートを見て、チャンスがあればトレードしたいと思います。

今週は要人発言が多いですので、その時間帯は注意ですね。

【9/15~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

9/15(月)
休場:日
8:01 英)ライトムーブ住宅価格
18:00 欧)貿易収支、独ジョイブレ財務相講演
21:30 米)NY連銀製造業景気指数
22:15 米)鉱工業生産指数

9/16(火)
9:00 豪)RBAケント総裁補講演
10:30 豪)RBA議事録公表
14:30 日)日銀黒田総裁講演
16:15 欧)EUファオロンパイ大統領講演
17:00 欧)フィンランド リーカネン中銀総裁講演
17:30 英)CPIコア/小売物価指数
18:00 欧)労働コスト/ZEW景況感調査、独)ZEW景況感調査
21:30 米)PPIコア

9/17(水)
7:45 NZ)経常収支
17:30 英)雇用統計/MPC議事録公表
18:00 欧)CPIコア
21:30 米)CPIコア/経常収支
27:00 米)FOMC政策金利発表
27:30 米)FRBイェレン議長記者会見

9/18(木)
英) スコットランド独立の是非を問う住民投票
7:45 NZ)GDP
8:50 日)貿易収支
15:35 日)日銀黒田総裁講演
17:30 英)小売売上高
18:15 欧)TLTRO割り当て公表
21:30 米)新規失業保険申請件数/住宅着工件数
21:45 米)FRBイェレン議長講演
23:00 米)フィラデルフィア連銀製造業景況指数

9/19(金)
15:00 独)PPI
17:00 欧)経常収支
23:00 米)景気先行指数
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タグ: #インジケーター #RCI #RSI #RSX #ストキャスティクス

バタバタしております。

おはようございます。またまた久しぶりの更新となってしまいました。
今週は、南三陸町の方でボランティアをしていました。
震災から3年半が経ちましたが、南三陸町の場合、町の中心部が全滅し、今はその場所に雑草が生えまくり、元々何があったのか思い出すのも困難になってしまいました。
南三陸町で有名な場所となった「防災庁舎」ビルはそのまま今も残されたままで、県内外から見に来くる人は絶えません。
今はかさ上げ工事であちこちに土を盛った場所が見られますが、完成までにはまだまだ。。。
南三陸町でいろいろ話を聞かせていただいてますが、その中で初めて知った驚きがあります。南三陸町の面積は約163k㎡。東京の千代田、中央、港、新宿、目黒、品川、杉並、中野、渋谷の9区の合計とおおよそ同じ。その中に、スーパーが1件もないという現状。
もちろん、震災前はスーパーも個人商店も会社もたくさんありました。

隣町のこととはいえ、あまりに興味を持たなかった自分が恥ずかしかったです。
気仙沼の場合は、比較的建物が残っている場所も多いので、海岸沿い以外はスーパーなども残ったままであったり、復旧したりしていますが、南三陸町の方々は買い物にはかなり不便を強いられてることを知らなかったことがショックでした。
2017年には大きなショッピングモールが完成予定ですが、地理的には今までと比較したらかなり不便な場所だということらしいです。
特にお年寄りや車もバイクの免許もない若い人にはつらいと思います。

ただ、移動式のバスを改造したスーパーのサービスのようなものはあるらしいですが、やはり、お店でいろんな商品を見て選択するということができないのは、不便ですね。

さて、相場の方ですが、ドル円が元気になりましたね。105円を突破後は、あっというまに107円も突破してきました。
ドル円が元気だと他の通貨も元気になりますね。
そんな中、私はトレードはほとんどできてませんが、10日水曜日の夜にオージー円をロングして11pips取って終わりでした。
ドル円は日足からタイムサイクルを見てみると、19日前後がピークになりそうですね。
それに伴った、他の通貨ペアの動きにも注意しておきたいところです。

今日はこんなところでおしまいにしますが、明日は久しぶりにオシレーター系のテクニカルインジケーターについて書いてみます。
予告ということで、画像を載せておきます。(笑)

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画像のサブウィンドウにあるインジケーターは上から、RSI、RSX、ストキャスティクス、RCIのパラメーター違いを2個。
RSIは私の好きなインジケーターの一つ。RSXは、RSIを平滑化したもの。
RCIを2種類載せているのは、上が標準的なパラメーターの9/26/52。下が9/13/18。
RCIは私は使っていませんが、外でもトレードできるような環境を作りたいと思い、RCIをからめたルールを、標準的なパラメーターではないものも併せて考え中です。

ってことで、また明日!
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エグジットのタイミングを考えてみよう#6

12月相場っていう感じの動きになりつつあるようで、昨日の朝は良いトレードができましたが、そのあと消極的にトレードしたつもりでしたが、ふりまわされた感じで微益で終りました(笑)。
今日は、ユーロ円のショートから始まり、RBA指標でなんとか乗っかり、一旦利確。今は再びオジドルロング中です。
今日もあんまり動かなさそうですが、今週は後半にまたいろいろ指標があるので無理せず、まったりしておくのが良いかもしれませんねー。

エグジットのタイミングを考える、今日はストキャスティクスで。
先日からエグジットのタイミングを考えるという内容で書いてますが、裏を返せばエントリーのタイミングにもなるので、いろんな組み合わせでエントリーのタイミングをエグジットの観点から見てみるのもおもしろいと思います。

ストキャスティクスもオシレーター系の代表的なものですが、私はあまり好きじゃないインジケーターの一つです。(笑)
レベル線は80,50,20に引いてあります。

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ストキャスティクスをエグジットのタイミングで考えるとすると、MACD同様にクロス確定も判断の一つになりますよね。あるいはレベル線の80を上抜け、又は20を下抜けで手じまうというような考え方もあります。

画像にはトレンド方向となるところに斜めの黄色の線を表示させてあります。(トレンドラインではありません)
ストキャスティクスも小さい時間足で使うか、大きい時間足で使うか、それによっても使い方や考え方が変わると思います。
エントリーのタイミングとして見るなら効果的に思いますが、エグジットのタイミングとして見るにはちょっと判断が難しい時がありますね。
たとえば、トレンドが出ているにもかかわらず、下の方に下がって行ったり、上の方に貼りついたり。
短時間トレードであれば、エントリーもエグジットもストキャスティクスで行うのはある程度はできると思いますが、やはりストキャスティクス一つだけで判断するのはダマシに合いやすくなりそうです。

なので、ストキャスティクスの使い方としては、エグジットよりもエントリーのタイミングで使った方が良いように思います。MACDもそんな感じですね。


-------- コメント一覧 --------
Commented by yoshi at 2012-12-05 09:07 x
タクさん、こんにちはー☆
ストキャス好きなんで、今回の記事読んでいて嬉しかったです^^
言われてみれば、エントリーには使いやすくクローズは分かりづらいなーって思ってましたw頭を切り替えて、ストキャスはエントリーに、クローズは他の判断でって考えていきたいと思います♪
Commented by fxtaku at 2012-12-05 14:38
■ヨシさん、こんにちはー!
ヨシさんはストキャスティクスが好きなんですね^^;
私は苦手なんですよ~~。ストキャスティクスを見てしまうと迷ってしまうことがよくあったのでやめました(笑)。
これも慣れなんでしょうけどね^^

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タグ: #考え方 #テクニカル #トレード #ストキャスティクス #手じまい

ポジション中、我慢するには・・・

昨日もきれいに上も下も取れたというトレードでした。今月も調子いい。連続毎日プラスの記録更新中!
先週3日間ぐらい休んじゃいましたけどね。今月は今のところ累計で+475pぐらい。
自分としては月に800pips取れればバンバンザイなので今月もいい感じです!

今日は特に目立った指標も無い感じですが。。。
15:00 独PPI、15:35 白川日銀、23:00 米中古住宅。

今朝はオージー円をロングしてます。が、そろそろ終わりかな。。。てな感じです(笑)

さて、昨日の続き。
ポジションを我慢して持っておくにはチャートをどう見れば良いか。なんだかんだ言っても一番良いのはターゲットを決めてそこまで我慢しつつ、そこまで行かなさそうだなという判断をいつどういうタイミングでするか、あるいはそのターゲット以上を狙えそうな時の判断はどうするか、これが難しい問題ですよね。
その時の空気感もありますからね(笑)。

いずれにしても、長く持てるエントリーのタイミングというのは、順張りであれば反転し始めてトレンドが確認できたあと、逆張りであれば天底に近いところからエントリーした時は長く我慢することはできると思います。
が、中途半端なところからエントリーした時は難しくなりますよね。
特にトレンドがしばらく続いた後の、結果的に天に近いところからのロングエントリーは長く持てないですし、早めに損切りして当たり前ぐらいなタイミングになってしまうと思います。なので、タイミング良いエントリーは必須条件です。

昨日はMA、ボリンジャーバンドでの我慢方法でしたが、それ以外のインジケーターはどうでしょう。
下の画像にいろいろ表示させてみました。

a0289380_1827275.jpg

メインウィンドウに表示されている丸い点々はパラボリック。サブウィンドウの上からストキャスティクス、RCI、ADX、RSI。
有名なところでMACDなどもありますが、MACDは私はあまり好きではないのではずしました(笑)。クローズするタイミングで有効なのはオシレーター系のインジの方が使いやすいと自分では思ってます。

たとえば、ストキャスティクス、RCI、RSIなどは、目安となるレベルに到達するまでは我慢して持っておく、あるいは反転するまで持っておく。ただ、短い時間足でそのやり方をするとダマシも多くなりますし、小さなノイズにも反応することがあるので大きい時間足で使うのが有効的ではないかと思います。短い時間足でもインジの組み合わせ方しだいではうまく使い分けられますので、時間足を変えて考えて見るのがスムーズだと思います。
RSIであれば、ダイバージェンスになった時にクローズするとか。ADXであれば、ADXのラインが上向きのうちは我慢、ADXのラインが50を超えることはめったにないのでそこからの反転はエグジットする、とか。

パラボリックは単純に点々が反転するまで我慢すればいいのですが、パラメーターの設定が難しいです。

ただなんとなく見て一般的な見方するのではなく、他のインジと組み合わせることで、ちょっとひねって見たり、細かいところを見たりすると何か発見があるように思います。

マトメ的なことを書こうと思いましたが、長くなるので次回!
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普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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