急落中。

今日は朝方に、バイナリで9勝5敗。その後、FXのトレードをしようと思ったのですが、15分足のチャートが私的には美しくないチャートに見えたのでノートレードです。(笑)
午後の相場は、14:15のRBA総裁の演説でオージーがよく動きました。
そして、16:00時以降、いろんな通貨が急落しましたが、原因としてブリュッセルの空港で爆発が起きたとのことで、それに対しての反応のようですね。

昨日、今日と相場の方はレンジ相場。。。というよりめちゃくちゃなあっぺとっぺな動きをしていてデイトレはやりにくいですね。短期でまわしてササッと手じまいたい動きです。

ドル円は、112.20付近が先日までサポートになっていたラインですが、どうやらその辺がレジスタンスに変わりそうな動き方になっています。

20160322.jpg

今日の終値が112.20をブレイクするかどうかポイントになりそうです。
もし、ブレイクせずに終わるとなると、一段下の動きの可能性も出てくるので、先日の111.80付近の安値を下回り、再び111円割れの可能性も出てきました。
ただ、111円台は日銀のレートチェックとかいろんな噂で反発があったので注意しておきたいところです。

それにつられてクロス円はダダ下がり。私は残念なことに何もできていません。(笑)
ということで、これからチャンスがあれば乗っかりたいと思います。
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タグ: #テクニカル #サポート/レジスタンス

すっかりご無沙汰。。。

すっかりご無沙汰してしまいました!すみません!
バタバタと昼も夜もヒマなしという感じで。(笑)

ドル円は上に伸びましたねー。って、いつの話だ?と突っ込まれそうですが。。。(汗)
122円も目前で失速した感がありますが、日足のチャートではまだ上方向の見方。
利確売りなども混ざり、一旦下げてますが、この上は123円あたりまで年内に行くかどうかと見てますが、
来週はクリスマスの週にもなるので、私はトレードは控えめで気分は冬休みです。(笑)

最近、まわりのトレーダーさんがドル円、ドル円とドル円をトレードする人が多いので、
ドル円の話が多くなるのですが、最近のドル円は、5、6年前と同じようにわかりやすい相場になっています。
水平線が特にわかりやすいですね。
今の相場は、勝ててあたりまえというぐらいにドル円はわかりやすい動きです。
初心者の方は、こんな相場のときに勝ってるからといって自信過剰にならないように、
また、あとあとわかりにくい相場になったときに自信喪失にならないように、
今のうちに値動きの感覚や水平線、インジケーター、チャートの見方などトレード方法を分析してみるのも良いと思います。

今年もあと半月。あっというまに今年も終わりですね。
今日は、こちらもやっと雪が降りました。1cmぐらい積もったぐらいですが、非常に寒かったです。
明日も午後から雨が降るという天気予報ですが、風邪をひかないように気をつけようと思います。
皆さんも風邪などひかないよう、体調管理にはお気をつけください。


【12/16~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

12/16(火)
9:15 豪)RBAデベル総裁補佐講演
9:30 豪)RBA議事録公表
10:45 中)HSBC製造業PMI
17:00 仏)製造業PMI
17:30 独)製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)CPIコア
19:00 独)ZEW景況感調査、欧)ZEW景況感調査
19:00 欧)貿易収支
22:30 米)住宅着工件数

12/17(水)
ギリシャ:大統領選出第一回目投票
8:50 日)貿易収支
18:30 英)失業率/雇用者数/BOE MPC議事録公表
19:00 欧)CPIコア
22:30 米)CPIコア/経常収支
28:00 FOMC金利発表
28:30 FRBイエレン議長会見

12/18(木)
18:00 独)IFO景気動向現況指数
18:30 英)小売売上高
22:30 米)新規失業保険申請件数
24:00 米)フィラデルフィア連銀製造業景況指数

12/19(金)
昼前後:日銀金融政策公表
15:30 日)日銀黒田総裁会見
16:00 独)GFK消費者信頼感
18:00 欧)経常収支
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タグ: #トレード #サポート/レジスタンス #トレンドライン #チャートパターン

MT4 DailyData_ns 配布

【オリジナルインジケーター DailyData_ns V1.5】
再配布禁止です!

今日はお約束のインジケーター配布です。
第一弾は、意外と一番お問合せの多かったこのインジケーター。

インジケーターの配布につきまして、下記の記事に配布方法や注意事項がございますのでご確認ください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

このインジケーターは、情報系のもので、私なりに活用方法があるのですが、それを説明して変に先入観を持たれて、トレードに影響があっても困るので説明は省略しておこうと思います。
どうしても聞きたい、影響は受けないから大丈夫(笑)という方は、メールにてお問合せいただければと思います。
また、チャートの背景色は黒として作成してあるので、それ以外の背景色にして使われてる方には見にくいところもあると思います。
(画像をクリックすると拡大画像で見れます)

a0289380_2285071.jpg

①前日のデータ
Prev.Day High/Dif.= 前日の高値/現在のレートとの差
Prev.Day Low/Dif.= 前日の安値/現在のレートとの差
Prev.Day Range/Dif.= 前日の値幅/当日現在の値幅との差
Prev.Day Close=前日の終値

②当日のデータ
Range Color Per.25,50,75,100,125 = 下記Av.Rangeに対して、当日の値幅(その下のRange)を割合から色分け。
Av.Range/25 = 平均レンジ/平均レンジの25%
Range/Av.Dif = 当日の値幅(Av.Rangeに対して当日値幅の割合が色分けで表示される)/平均レンジとの差
from high = 当日高値と現在レートの差
from low = 当日安値と現在レートの差
Change = 当日始値と現在レートの差
High = 当日高値
Low = 当日安値
SPREAD = スプレッド

③日足のローソク足

④当日始値から、±20p、±50p、±100pのライン

⑤前日の高値(Previous Day HIGH)、安値(Previous Day LOW)

⑥当日始値

⑦当日の高値と安値のライン

※平均レンジの計算式
(前日のレンジ+過去5日間の平均レンジ+過去10日間の平均レンジ+過去20日間の平均レンジ)/4

それから、下の画像のように、桁ずれで表示されるところがあります。
これについてはいろいろ調べているのですが、改善策が見つかっていません。
どなたかご存じの方がいれば教えてください。
とりあえず、桁ずれして見にくいという場合は、一旦、別の時間足のチャートを表示させ、元の時間足に戻せば正常に表示されます。
MT4の最新のバージョン(Build 670)は、この現象が出なくなったような気がします。

a0289380_2291631.jpg

パラメーターの設定について。

a0289380_2293091.jpg

■ShowBar = ③日足のローソク足を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■CandleShift = ③日足のローソク足を現在のローソク足から右に何本ずらして表示させるか。大きい数字ほど右に寄ります。
■ShowInfo = ②当日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ShowPrevInfo = ①前日のデータを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ShowTodayOpen = ⑥当日の始値を表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorOpen = ⑥当日の始値のライン色
■ShowPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorPrevHLline = ⑤前日の高値、安値のライン色
■ShowChangeLine = ④当日始値からのレート差のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorChangelineHigh = ④当日始値からのレート差の高値側ライン色
■ColorChangelineLow = ④当日始値からのレート差の安値側ライン色
■ShowTodayHLline = ⑦当日の高値と安値のラインを表示/非表示(true=表示、false=非表示)
■ColorTodayLineHigh = ⑦当日高値のライン色
■ColorTodayLineLow = ⑦当日安値のライン色
■SpreadThreshold = ②当日データの一番下にある「SPREAD」が指定したスプレッド幅以上になったときに赤文字で表示させます。(通常はグレー色)

色の設定について。
色の設定は、③日足のローソク足についての色設定のみとなります。

a0289380_229441.jpg

#0 = 陽線のヒゲ色
#1 = 陰線のヒゲ色
#2 = 陽線の実体色
#3 = 陰線の実体色
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タグ: #インジケーター #MT4 #時間帯 #サポート/レジスタンス

オージーがいい感じで落ちてますね

最近、ポイントとなりそうなレートをブログに書いていますが、メールで「何を根拠に?」「見方がよくわからない」というお問い合わせをいただきましたので、その辺について書いてみようと思います。
今回説明しますので、今後はポイントになるレートは書かないと思います。(笑)
あくまで個人的な見方による判断ですので、参考までに。

日足で私が注意するポイントは、移動平均線、一目均衡表、直近の高値/安値、過去の高値/安値です。
フィボナッチでピンポイントを探し、エントリーしたり、手仕舞いしたりする方もいらっしゃいますが、私の場合は、どちらかというとざっくりなターゲットとしての目安というつもりで見ています。
画像も参考に載せていますが、先ほどキャプチャーしたユーロ円です。(画像はクリックすると大きい画像で見れます)

移動平均線(20SMA/120SMA/200SMAなど)。移動平均線は、自分の感覚に合ったものを設定すれば良いと思います。
直近の安値/高値。

a0289380_1218268.jpg

過去の高値/安値

a0289380_12183926.jpg

一目均衡表から見るポイントとしては、以下の部分について注意しています。


現在の基準線

現在の転換線

雲の上限/下限

雲の水平線が続いているところ(過去と先行)

基準線/転換線の水平線が続いているところ

a0289380_1219745.jpg

上記の中で、4と5の部分ですが、長ければ長い水平線ほど、強いサポレジになりやすいと考えています。
この件につきましては、過去にも書いたことがあります。
この水平線については、過去はもちろん、先行スパンの水平線も注意して見ています。

5番目の基準線/転換線の水平線については、最低でも3日分ぐらいが水平になっているところを見ています。

今日は、10:30の豪指標に乗っかり、オージードルのショート(0.9383)を持っています。40p取れたら御の字というつもりでいつもやっていますが、一目均衡表の基準線(0.9323)、20SMA(0.9310)あたりまで落ちてくれたら超満足、という感じで持ってます。。。どうなるやら。
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タグ: #テクニカル #一目均衡表 #サポート/レジスタンス #移動平均線 #トレード

今日は満月でした。

今日の相場は、やりやすくて良かったですね。満月に感謝。(笑)

午前中は9:30の豪雇用統計でオージードルをショート、昼前からの細かい動きに我慢しきれず。。。15:27に一旦手仕舞いました。
そのあと、細かいショートを何度かしたあとは、22:30の米指標までまったりとしてから、直後にユーロドルロングで23:19に手仕舞いました。こんな感じのトレードでした。

さてさて、オージーは絶好調な下げでドンドン下がっていくしかない感じになってきましたが、ユーロ円とユーロドルはまだ方向が定まらないという感じですね。
ドル円は105円まで届かず、指標後ドル売り攻勢で一気にまた下げました。
どうなっていくのか、明日は金曜日。明日の動きしだいで、なんとなくでも方向が見えてくるという感じになると良いですね。

さて、今日は久しぶりにインジケーターのネタ。
皆さんも高値・安値やサポート・レジスタンスの目安となるところは意識されてると思いますが、その水平線を自分で引いたり、インジケーターに任せたり、引き方もいろいろとあると思います。
今回は単純なサポレジのインジケーターですが、個人的には長らく使わせていただいているものの一つです。

私が使っているのは、サポレジを自動で引いてくれるインジケーターですが、水平線のように横線を引くものではなく、マークで表示してくれるものです。
一般的な横線で引かれるものはあまり使いません。理由は、フィボナッチやPivotの線も引いているため見難くなってしまうので。

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上の画像の連続した赤い点や緑色の点が直近のサポレジを表示してくれるインジケーターです。今日のユーロ円、15分足のチャートです。
パッと見ではなんの変哲もない、ただのサポレジですが、よくよく見るととても気になるラインがあるんです。
普通の横線を何本も引いた場合、重なるポイントが多いところでは強いサポレジになりやすい傾向があるというのは皆さんもご存知だと思います。また、そういうところではサポレジが転換する傾向もありますよね。

このインジケーターもそれと同じように、いくつも似たようなところで発生している場合は普通に強いサポレジになりそうだと判断できるわけですが、さらに特徴的なことは、点が途切れずに連続して10個以上あるところ。これまた強いサポレジになる傾向があります。
直近の高値安値が頻繁に表示されるので、それを全部いちいち気にしていたのではやりにくくてしかたありません。が、連続した点の数が少なかったり、似たようなところで何度も何度も表示されない部分は気にしなくてよいところとなる、そんな理解の仕方をすると有効的な使い方ができると思います。

既に気づいてた方もいらっしゃるかもしれませんが、似たようなインジケーターを使われている方は意識して見てみてください。

ああ、今日も日をまたいでしまいました。。。

ではでは、このへんで。
おやすみなさい!
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タグ: #テクニカル #インジケーター #サポート/レジスタンス

当日の始値もポイント

昨日は、上昇も下降も集中してトレードでき、ホクホクでした!これで毎日プラスはまだ継続中!
ココ最近はエグジットの判断さえ的確にしていれば、順張りの私でも損小利小でプラスで終われるぐらいレンジも広めでやりやすい相場でした。

さてさて、今日は何書こうかなーと思っていたのですが、当日の始値について。

当日の始値って意識されたことはありますか?
終値を意識するのはごくごく一般的ですが、チャートを見る上で当日の始値というのはデイトレーダーであれば、意識して見ることをオススメします。
特に午前中の相場にトレード方法については参考になると思います。

サマータイム中は、たいていのFX会社は朝6時あたりから当日の取引が始まりますよね。冬時間であれば朝7時。この始値が意外とサポート、レジスタンスの役目をしています。ということは、始値をはさんで動いている時はたいていレンジ相場です。
下の画像は昨日のユーロドル15分足。縦の白い点線は日付の変わり目です。黄色の点線が始値。そのラインの下に「OPEN 1.29324」とインジケーターをいじって自動で表示させてます。
当日の始値で反転しているのがよくわかると思います。また、始値をはさんで動いてる状態もよくわかると思います。

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なぜ、前日の終値ではなく当日の始値かというと、前日の終値から窓が大きくあいて始まる月曜のようなパターンもありますよね。その時、前日の終値を参考にすると動きがわかりにくくなるので当日の始値を意識するようにしてます。
ただし、前日の終値を意識するというのはまた別の問題として意識することは必要です。
たとえば、このチャートでもわかるように木曜日の終値と昨日金曜日の終値はほとんど変わりなく終ったということになりますね。ということは、このあたり、1.2930付近は意識されているレートだと判断もできると思います。

実際に当日のトレードをするにあたっては、チャートに当日の始値を引いて意識すれば、レンジなのか、上昇方向で動いてるのか、下降方向で動いてるのかという目安になるというわけです。

参考に数種類画像を添付しました。さらにご自分のチャートでも確認してみてください。

赤い線が始値です。また、左端の縦の白色点線が日付の変わり目なので、その左側の前日のローソクの終値と比較しても始値が有効なポイントになることがわかると思います。

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タグ: #サポート/レジスタンス #考え方 #テクニカル

我慢はチャートを見て。

今週も良い取引と新発見があった楽しい一週間でした!
昨日は起きてる間にはあまり動かず、利益もそれなりでしたが、プラスです!
連続何日プラスで終われるか記録更新中!

では、昨日の続きですね。今日はちょっと長文になります^^;

エントリー、エグジット、どちらの作業もとにかく我慢が必要ですよね。
やたらめったらエントリーしても、相場観のない取引になってしまい、結果も良くはなりません。

エントリー方法のパターンとしては、トレンドがハッキリしてからエントリーする完全な順張りと、買われすぎ売られすぎのラインを目安にした完全な逆張り、あるいはサポートライン、レジスタンスライン、高値安値などからの逆張りと大きく分けたらだいたいこんな感じになると思います。
逆張りはそういう意味ではいろんな見方があるので難しいと私は思ってますが、逆張りが得意な人に言わせると順張りの方が難しいと言われます。いずれにしても経験してみないとわからないことですね。

今回はエントリー後の我慢の方法ということでちょっとまとめてみます。

昨日も書いたような移動平均線で逆にクロスするまで(ゴールデンクロス、デッドクロス)我慢したりするなど、いろいろ応用して考えられます。が、だいたいまとめてみると、

(1)水平線でターゲットを決める。(トレンドライン、レジスタンスライン、サポートライン、高値安値、フィボナッチ、Pivot、そして、水平線ではないが、ボリンジャーバンドの±σラインなど)
(2)オシレーター系でレベルへの到達を目安にしたり、反転のタイミングまで。
(3)デッドクロス、ゴールデンクロスなど逆のシグナルが出るまで。
(4)インジケーターによっては、トレンドの強弱で異常値がわかりやすいものがあるので、そこからの反転はエグジットする。
(5)OCOなどでリミット、ストップ幅を設定し、ほったらかし。

などなど、まとめてみるとこのようなパターンですかね。ボリンジャーバンドのような特殊な形のもので判断できるのもいつくかありますが。

そんなふうに思っていてもなかなか我慢できないことがあるのは、短時間に逆に動かれるとあわてて切ったりすることだと思いますが、それをカバーするには大きい時間足を見ていれば少しは和らぐと思います(笑)。
たとえば、5分足でエントリーするにしても最低でも15分足以上、できれば1時間足以上で大きな流れを把握しながら、その方向に合わせてエントリーするのが無難です。(ちなみに私は、15分足が基本でそれより小さい時間足は見てません。)

もし、大きい時間足と逆方向の場合は早めにクローズすることも想定しつつのトレードであれば、損をしても大きな被害にはならないはずです。利益が取れるとしても多くを望まずというスタイルでトレードすれば良いと思います。ただ、そこから反転していって1時間足もその方向に動いていくパターンもありますが、その見極めもきちんとチャートを見て判断すれば良いと思います。その判断をする形にならない時は早めにエグジットするというような感じで。
自分の思った方向に行きそうもないなと、チャートを見て判断する形を自分で決めておくことが大切です。

いろいろ組み合わせたり、パラメーターを変えたり、時間足を変えて、短い時間足では判断しずらいが、長い時間足であれば判断しやすい、と考えられることもあるので、じっくりチャートを見てみる。

また、自分で高値安値、トレンドラインなどを引いたり、フィボナッチやPivotでターゲットを決めて、そこへ到達する前に反転しそうなチャートの形、インジケーターからの信号を経験的にとらえて判断することも必要になると思います。なので、これからFXを始めようとする方は、とにかくあせらずに経験が必要な場面も多々あるので、とにかく必要な勉強は今のうちにしておいたほうが良いです。特にテクニカルの勉強は。

我慢するというそこだけ考えるなら、一番良いのはターゲットを決めてそこまで我慢する、というのが一番良い方法ですが、それもなかなか難しい。
ですが、フィボナッチ、Pivot、サポートライン、レジスタンスライン、トレンドライン、前日/当日などの高値安値、あるいは日足や週足などでひっかかりそうな水平線を目安にするしかないので経験を積み上げて行くしかない部分だとは思います。
私はターゲットを決めるのはフィボナッチを使うことが多く、あとは高値安値などを意識してる程度です。

あとは、あるいは何pips取れたらやめる、というような考え方もありますので、どんなトレードを目指すのか模索しつつ、失敗を恐れず、失敗や成功を繰り返しながら少しずつ考えて行けば良いと思います。

とにかく、チャートを信じ、確率の高い方法を自分なりに検証して始めない限りは信じられるものがないということなので、それでは自信を持ってトレードはできません。

テクニカルも深く勉強すると結構楽しいものですよ!自分なりのトレード方法が見つけられた時の感動はかなりうれしいものです!
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ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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