ATRx_nsの配布は終了します。

残念なお知らせです。
最近、私のオリジナルインジケーターATRx_nsでバグを確認しました。
そのため、配布は終了します。
また、今後につきましては、このプログラムの修正、アップデート、配布の予定はありません。

(現象)
(1) ATRx_nsを含むチャートを定型チャートで保存後、別のチャートにそれを適用した場合、元の値が残り、重なって表示されることがある。
(2) 上記同様に、定型チャートで表示されているATRx_nsの表示位置(コーナー)を変えても、位置がかわらないことがある。
以上2点の現象は、再現されたり、されなかったりします。
原因としては他のインジケーターとの組み合わせによるものです。
(ATRx_nsには問題がなく、非公開の私のオリジナルインジケーター(チャートに枠を描く)との組み合わせで起きていることが確認できましたが、他のインジケーターとの組み合わせによっても起きる可能性がある)
最近、突然発生するようになりました。

(対処方法)
上記いずれの場合も、定型チャートで保存する際、ATRx_nsを入れずに保存。その後、パラメーターの設定をあとから変更しないよう最初から決めたパラメーターの設定を行い、ATRx_nsを入れる。(複数のチャートに入れる場合も同様の操作で行うので面倒です)
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タグ: #インジケーター #ATR

体系化。

先週は火曜日からボランティアを始めたのですが、一日目に、3年前に骨折した右足首を痛めてしまい、4/20までの予定だったボランティアには参加できなくなってしまいました。
ちょっと痛みが気になったりであまり集中できなかったので、時々バイナリのトレードをしたぐらいで終わりました。
雇用統計もあまり動きませんでしたね。

先月はバイナリをすることが多かったのでFXの方はそれほど儲かりませんでしたが、バイナリの方で儲かった感じです。
バイナリのチャートも1分足だけでなく、5分足のチャートも作ってみました。過去の記事を修正して載せてますので、興味ある方は読んでみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

今回は、体系化するということについて書いてみます。体系化するというのは、簡単に言うとルール化するというのと似ていますが、体系的に考えることは、何かを学ぶという意味では大事なことだと思います。

「体系」という意味は、一つの事象にとらわれずに、その事象にあるまわりのことも含め全体的につながるようにシステマチックに考えること。と私は理解してます。
体系化するということは、トレーダーならよく聞く言葉だと思いますが、「 木を見て森を見ず」ということにならないようにするために必要なことです。

なぜ、上がっているのか、下がっているのかというのは、ファンダメンタルズや心理的なものや個々のエゴによるものです。
ロングエントリーするのか、ショートエントリーするのか、どっちが良いのか考えるときに、ファンダメンタルズとテクニカルの両方を見て判断するのがベストではありますが、スキャルやデイトレのような短期トレードであれば、テクニカルだけでも判断できます。テクニカルだけで判断するには、特に体系化した方がわかりやすくなります。
テクニカルだけで上がるのか、下がるのかということを考えるときに、何がどうなっていれば上がる(上がっている)、下がる(下がっている)と判断するのか。それを体系的に考えることで自分に必要なもの、自分なりのトレード方法を見つけられると思います。

また、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった情報から得たものを活かす方法とリスクの取り方や資金の管理、それらのテクニック的なことも含め、自分なりに体系化していくことで頭の中を整理し、スキルアップにつながります。

一般的なインジケーターはあくまで過去のデータを表示させているだけのもの。インジケーターを使おうとするのであれば、システマチックに複合的にとらえる、つまり、体系化するということ。
体系化するということは淡々とシンプルに素早く判断するために必要なことです。

細かい話は省略しますが、他人のやり方や知識を単純にマネして広く浅くではなく、一つ一つのことを深く理解することができれば、少ない知識で十分役立ちます。
他人の知識を単純にマネしたり、受けうりし、広く浅い知識を言う人がいますが、それは知識と呼べるものではなく、単なる記憶。それよりも自分で勉強し、深く理解することで本当の知識になりえると思います。
知識を深めるたにも体系化することで、いろんなことに気づきがあったり、学べることがあります。

ということで、4月もがんばりましょ~!

【4/4~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

4/4(月)
休場:中
10:30 豪)小売売上高/住宅建設許可件数
17:30 英)建設業PMI
18:00 欧)失業率/生産者物価指数
23:00 米)耐久財受注/労働市場情勢指数/製造業受注指数

4/5(火)
8:30 豪)AiGサービス業数
10:00 NZ)ANZ商品価格指数
10:30 豪)貿易収支
13:30 豪)RBA政策金利
14:30 印)インド中銀政策金利
15:00 独)製造業受注
16:50 仏)非製造業PMI
16:55 独)非製造業PMI
17:00 欧)非製造業PMI
17:30 英)非製造業PMI
18:00 欧)小売売上高
21:30 米)貿易収支
22:45 米)非製造業PMI
23:00 米)ISM非製造業景況指数

4/6(水)
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
15:00 独)鉱工業生産
16:00 豪)RBAケント総裁補講演
20:00 米)MBA住宅ローン申請数
27:00 米)FOMC議事録

4/7(木)
16:30 英)ハリファックス住宅価格
20:30 欧)ECB議事要旨
21:30 米)新規失業保険申請件数

4/8(金)
15:45 仏)鉱工業生産
17:30 英)鉱工業生産/製造業生産高
23:00 米)卸売在庫
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タグ: #考え方 #インジケーター

押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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タグ: #インジケーター #テクニカル #MACD #RSI #ストキャスティクス #RSX #RCI #移動平均線 #押し目/戻り

移動平均線の戻り、押し目。

昨日は、バイナリのリアルトレードだけしてました。結果は、82勝43敗。勝率は65%ぐらい。
以前、バイナリのルールを書きましたが、回数にこだわらず、とりあえず、やれるところやってどうなるか、どれぐらい稼げるのかというのも試してみたかったので数をこなしてみました。
82勝43敗ということは合計で125回ということになりますが、実質的には40回ぐらいのトレード回数でした。
というのは、数秒間止まってるようなところで連続クリックしたり、一連の流れで連続クリックすることもあったので。
いずれにしても、金額的にはかなり儲かり、普段の私のFXの儲けから比べたら数倍。ただ、疲れます。。。(笑)
でも、それだけの価値はあるという感じですが。
ちなみに金額的にどれぐらい儲かったのかというと。。。
私が使っているオーストラリアハイローで、スプレッド ON DEMANDという固定倍率2倍で1分トレードしました。
なので、1,000円賭けたとすると、1,000x2倍で一回勝てば差し引き1,000円の儲け、負ければそのまま1,000円の負けになるので、
1,000円x82勝=82,000円、1,000円x43敗=43,000。差し引き=39,000円の儲けということになります。
実際にどれぐらい儲かったかは妄想してください。(笑)

時間的には実質1時間もかかっていない感じ。ただ、チャートを見ていた時間は、チラチラでもずっと見てた感じですが。(笑)
1分勝負なので、チャンスがくれば短時間で勝負をつけられるので楽しいです。(笑)

バイナリの話はそれぐらいで。

相場の方ですが、ドル円は114円間近まで来ましたね。日足で一目均衡表の転換線を一瞬、下に抜けたり上に行ったかと思えば、また下に抜けたりと大忙しな感じですが、安値も切りあがり、あとは高値が切りあがっていくのかどうか。見てるだけです。(笑)

ユーロ円は、日足の20SMAに上値を抑えられ、ユーロドルと同じ状況で再び下げそうに見えますが、ここ数日レンジになっているところなのでそこは気にしておきたいところ。
ユーロドルに関しては、すぐ下に転換線、雲があり、少し動きが鈍っている感じ。
ユーロ円は、下に何もないので下げそうにも見えますが、もみ合いにも見えますし、やりにくいだけですね。どっちに行くにせよ、勢いがあれば乗っかりたいという感じ。

オージー円の日足。一目均衡表の先行スパン2のあたりで抑えられ、さらに120SMAに頭を抑えられてる状況ですが、形的には上方向のままですね。
オージードルも依然としてアゲアゲ。ただ、日足の20SMAから乖離してきているので、どこかで下がるタイミングはあるのでしょうが、昨日の高値と安値を注意して見ておきたいと思います。

今日は移動平均線の押し目、戻りを考えてみます。
あくまで移動平均線プラス身近な水平線という感じで見ていきます。

チャートは昨日と同じドル円の15分足チャート。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。
こんなにたくさん表示させなくてももちろん良いのですが、考えるうえで必要なためにいろいろ表示させてみました。

20160310_01.jpg

今回も下降トレンド中で戻り売りを狙う場合ということで見ていきます。
それぞれの移動平均線がレジスタンタス、トレンドライン代わりになりますので、フィボナッチ同様にそれぞれがポイントになりますよね。

(A)は、9SMAにぶつかりそうでぶつからずにそのまま下がって行きましたが、上髭(上値トライ)の陰線見え始め、あるいは前の足の安値抜け始めで入っても良さげ。水平線を見るのであれば、(A)の足から4本前の長い下髭が出ている高値が目安になりますね。この時点ではまだ下がるという判断です。

(B)は、9SMAをちょっと上に抜けて髭が出たあと少しだけ下がりました。なのでここもまだ下がるという判断ができる状態なので、ここも上髭が出た後陰線見え始めで売るか、前の足の安値を抜けたあと売るということで良さげ。

(C)は、25SMAを抜けていきましたが、一瞬下に下がりそうな気配も見えつつ、結局上昇していきました。この場合、(A)の水平線(高値)も意識しつつ判断をした方が良いと思います。「そこまで戻すかもしれない。」
さらに、9SMAが絶好調の上向きでその上にローソクがありますので、ここは注意が必要な場面。
なので、25SMAから跳ね返ったと確信が持てるまでは何もしないほうが良さげ。

(D)は、50SMAを抜けず跳ね返りからの下降。このとき、フィボナッチで説明したのと同じように、(1)の安値(前日の安値)がレジスタンスに変わる可能性があることを考えれば、この場面は売っても良さげ。50SMAは、1時間足で言うと、13SMAぐらいになるのでどちらかというと1時間足のどちらかというと短期線になります。

(E)は、一本前の足で9SMAを下にブレイクしたあと、9SMAまで一旦戻してまた陰線見え始め、あるいは9SMAにぶつかった瞬間、あるいは、前の足の安値抜け始めで売って良さげ。あるいは、(E)まで来る前に、上髭が出ている足が何本かありますので、その辺の高値を目安に売っても良いですよね。選択肢はいろいろある場面ですので、自分のやりやすい形のところで入れば良いと思います。

長くなるので、今日はここまでにしておきます。(笑)
結果論で書けば、もっともらしく書けるのですが、それでは意味がないので、できるだけその時の状態の判断のサンプルとして書いてます。
エントリーのポイントとしての判断方法なので、あとはリスクをどうとるか、打診売りにするのか、全力売りするのか、それとストップはどこに置くのか。
切られたあとどうするか。様子見するのかドテンロングで短期トレードするのか、そのまま持っておくのか。
その辺の考え方、トレードの仕方によって、勝ち組になるか負け組になるかの違いが出てきます。

続きはまたあした。

1000 min trade: city scape

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最近のチャート。

先週の金曜は、バイナリオプションをデモ版ではなく、リアルで初めて一回だけやりました。
指標時の動きに合わせて乗っただけでした。じっくり流れが明確になるまで待っての1分勝負で、勝てて良かったです。(笑)
今週は、何かと重要指標が多い月初になるので、指標時の動きに合わせて、じっくり構えてやってもいいかもと考えたりしてます。

バイナリの方は、昼間はデモ版で練習練習しながら、FXの方のトレードもしましたが、バタバタトレードになり、昼間はあまり稼げず、夜の指標後に乗っかって、普通なぐらいの利益を取れ。。。そして、数年ぶりの1カ月で1,000pipsを超えるという、私にとってはかなり良い数字になりました。
気分良く、今月を終わるために明日月曜日は控えめにしておこうかなと。
ただ、バイナリの方は、リアルでトライしたいと思ってます。バイナリの方で損してしまうかもしれませんが。。。それはそれ、別に考えようと思ってます。(笑)

話はいきなり変わりますが、ここのエキサイトブログは写真を撮られてる方が多く使われていて、私も以前、そんなブログをやっていたせいで慣れていたこともあり、FXもここで始めたわけですが。。。
なにせ、融通が効かないんですよね。Java Scriptが使えないせいで、いろいろ不便なことがあったり。
このブログの右側の下の方にJavaを使わないカウンターを設置しているのですが、金曜日にふと見たら、壊れていることに気づき。。。カウンターを提供しているサイトに行ったところ、そのサイトはちゃんと生きてたのですが、カウンターの申し込みを新たにしようとしてもエラーになってしまう始末。
ということで、いろいろ不便なことになってきましたので、ブログの引っ越しを考えてまして。
FXトレーダーさんは、FC2を使われてる方が多いようなので、私もそちらにしようと思い、IDなどは既に登録して、ブログのサイトも既に作りました。デザインなどはほとんど変わりありません。(笑)

そして、昔の記事を読んだりしたのですが、かなり長文な記事があったりして、よく書いてたなーと、自分を褒めてました。(笑)
その中で、自分の使っているチャートの画像を懐かしく見たりしてまして。。。
ブログを始めてからもずっと使ってるもの、使わなくなったものがあったりと変化してきているので、改めて、ここで私の最近の使っているチャートを。
小さくてわかりにくですが。

20160228_01.gif

メインで使っている15分足チャートです。基本的に、「ガチンコFX」で紹介していただいた記事と変わっていません。
使ってるインジケーターで、昔と変わっていないのは、
21EMA、MTFの1時間足5EMA/5SMA、RSI、DMI、Dailydata、レート表示、ADXのニコちゃんマーク、サポレジを引くインジ。これらはずっと使うと思います。私の基本なので。(笑)
それにプラス、固定化しているインジケーターは、75SMA、169EMA、特定の時間帯の高値安値表示のインジ、日本時間表示、時間帯ごとに背景色を変えるインジ、そして、CamarillaとPIVOT。
PIVOTとCamarilla、どちらかというとCamarillaの方が私は好きです。ターゲットの目安に使うときは、必ずCamarillaのラインを気にします。
1時間足や4時間足、日足はまた違う表示にしていて、1時間足は普通にMA中心で、4時間足、日足にはプラスで一目均衡表を入れてるぐらいです。


そんなことで、ブログの引っ越しをしますが(エキサイトブログからfc2)、データの移行が面倒なので手作業で移行せざるをえない状況。
いずれにしても、近々、引っ越す予定でいます。その時は告知しますので、移ってからもまた来てください!

ということで、今日は報告と連絡みたいな内容だけですが、今週は、RBAの政策金利、英国の住宅指標、米国の雇用統計などがあり、よく動く一週間になりそうですね。

明日は、2月の最終日。そして、あさってから3月。がんばりましょう!
では、おやすみなさい!

【2/29~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/29(月)
8:50 日)鉱工業生産
9:00 NZ)ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
16:00 独)輸入物価指数
16:30 英)住宅ローン承認件数
19:00 欧)消費者物価指数コア
23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米)中古住宅販売成約

3/1(火)
8:30 日)失業率
9:30 豪)経常収支/住宅建設許可件数
10:00 中)製造業PMI/財新製造業PMI
12:30 豪)RBA政策金利
13:30 米)NY連銀 ダドリー総裁講演
14:00 日)自動車販売台数
17:50 仏)製造業PMI
17:55 独)失業者数/失業率/製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)製造業PMI
19:00 欧)失業率
23:05 欧)ECB ラウテンシュレーガー専務理事講演
23:45 米)製造業PMI
24:00 米)ISM製造業景況指数

3/2(水)
9:00 豪)HIA新築住宅販売
9:30 豪)GDP
19:00 欧)生産者物価指数
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 米)ADP雇用統計
28:00 米)ベージュブック

3/3(木)
9:30 豪)貿易収支
10:00 日)日銀 中曽副総裁会見
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
16:00 英)住宅価格
17:50 仏)非製造業PMI
17:55 独)非製造業PMI
18:00 欧)非製造業PMI/総合PMI
18:30 英)非製造業PMI
19:00 欧)小売売上高
22:30 米)新規失業保険申請件数
23:45 米)非製造業PMI
24:00 米)ISM非製造業PMI/耐久財受注/製造業受注指数

3/4(金)
9:30 豪)小売売上高
22:30 米)非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/貿易収支


-------- コメント一覧 --------
Commented by こんにちは at 2016-03-01 11:32 x

バイナリはどこでやられているのですか?おすすめがあったら知りたいです

Commented by fxtaku at 2016-03-01 12:26 x

■ こんにちは さん、初めまして。
バイナリは最近、始めたばかりなのでおススメと言えるほどの業者さんを紹介することはできないのですが、使った感じの印象はのちほど記事にしますのでお待ちいただければと思います。
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タグ: #テクニカル #インジケーター #RSI #移動平均線 #Camarilla #PIVOT #ADX/DMI

DMIでストップの目安

今日の相場は、かなりまったりしてますね。
これから米国の指標も控えてますが、もう少し活発に動いてくれると良いですね。
私は今のところ、-11pです。
朝にオージー円をショートし、30pipsぐらい含み益があったんですが、中国の指標でやられてしまいました。
ここのところ、製造業PMIが連続して悪かったので、多少、期待もあり、ポジションをそのまま持ち込んで指標を迎えてしまいました。
最近、こういう、らしからぬ行動が目につきます。(他人事のような話しっぷりだ(笑))

そこからは、自分の好きな形がなかなかできず、ユーロ円で+2pぐらいだけ取りましたが、このトレードは消化不良です。待たなきゃいけない場面だったのに、すんなり上がらないだろうという思い込みをしてしまい。。。
ということで、今のところマイナスですが、じっくりチャンスを待ちます。

さて、タイトルの話ですが。
DMIと言って、ピンと来なかった方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的にはADXと言われる3本線を表示させたインジケーター、その中の2本(+DI、-DI)のことです。
そのDMIのインジを使って、ストップの目安を決めるという方法を書いてみます。
下の画像は、今日のオージー円、15分足です。

ニコちゃんマークは、私の配布インジケーターでも紹介しているADX Signal_nsというインジです。
これは、+DIと-DIがクロスし始めたところで出現するシグナルのインジですが、この話をするのに、ニコちゃんマークがあった方が説明しやすいので表示させてます。
話の内容としては、+DIと-DIがクロス確定後(ニコちゃんマークのあるところ)の話として読んでいただければと思います。
(赤いニコちゃんマークは、-DIが+DIを上回って確定[下降]。緑のニコちゃんマークは、+DIが-DIを上回って確定[上昇])

a0289380_21273627.jpg

まず、基本的な考え方ですが、DMIクロスが確定した足の1本前の高値安値を目安にストップを決めます。
たとえば、(2)の部分。
緑のニコちゃんマークが出ているので、上昇トレンドのシグナルです。
この場合、ストップは、緑のニコちゃんマークの1本前の安値(B)より-5pipsぐらい下に設定します。
ここは、ストップにささらず、その後、一度、赤のニコちゃんマークが出現しますが、また緑色のニコちゃんマークが出現し、上昇しました。
ここで、(3)のニコちゃんマークの一本前(C)の安値の方が(B)より高いので、(C)を目安にストップを上にずらしても良いです。
結果的に損切されることになった場合、被害を少なくしておきたいからです。が、あくまで私の考え方ですので、広めにストップを取っておきたければ、最初のままでも良いので、そこは人それぞれの判断方法でやられたら良いと思います。

(1)の部分ですが、下降トレンドのシグナル、赤いニコちゃんマークが出ています。
が、ここはその1本前の高値(A)が、確定した(1)の高値より低くなっています。
この場合は、ニコちゃんマークの確定した足の高値より+5pipsぐらい上にストップを設定します。

つまり、下降トレンドのシグナル(赤いニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の一本前の高値と確定した足の高値を比較し、高い方の上にストップを設定します。
上昇トレンドのシグナル(緑のニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の1本前の安値と確定した足の安値を比較し、安い方の下にストップを設定します。

トレンドが強ければ、このストップの位置、ぎりぎりまで来ることはあっても損切になる可能性は当然のことながら低くなります。
が、画像を見てもわかるように、ただ、やみくもにDMIクロスでエントリーしたのでは儲かりません。
また、方向が合っていたとしても、急激な動きにより損切されることもあります。
特に、ボラの少ない時や、レンジ相場のときは、この方法もあまり意味がありません。

また、DMIがクロス確定した足の1本前ではなく、直近の安値や高値を目安に設定するのも良いと思います。

私の場合、-20pipsを損切の基準にしていますが、DMIを目安にしたやり方で、-20pips以上になるところにストップを設定しなければならないときは、エントリーを見送るか、-20pipsのままにしています。
また、5pipsぐらい離してストップを設定するように書いてますが、FX業者のスプレッドなども考慮し、増減した方が良いです。
たとえば、-5pipsを基準にした場合、スプレッドが1.0未満は-5pipsそのまま。1.0以上1.5未満のスプレッドの場合は-6pips。あとは0.5単位で1pipsずつ増やせば良いと思います。

ということで、今日はこの辺で。
夜はまだこれからです!
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タグ: #テクニカル #インジケーター #ADX/DMI

気になる169EMA。

1月も今日でおしまいですね。
トレードは先週で1月分のトレードとしては終わりました。
1月はバタバタしたトレードが多かったですが、プラスで終われました。
今年、最初の月も無事にプラスでスタートができ、一安心。
専業復活後、最初の年となるので資産を守りつつ、増やしていけるよう自分のペースを守っていこうと思います!

それにしても、金曜日の日銀の内容には驚き桃の木。
マイナス金利にするとは。。。
貯金しないでお金を使ってくださいという目論見なんでしょうが、消費税はそのうち上がるだろうし、ややこしいですね。

話はいつものようにコロッと変わりますが、最近、London FXの美子さんが初出版された本をやっと読み終わったんですが(買ったのは出版と同時だったのでかなり前です(汗))、その中で、ベガスさんという方が考えられた「ベガス方式」という移動平均線を使ったテクニカルについての説明がありました。
(詳しくは、「ベガス方式」で検索すれば、美子さんの記事を含め、調べられると思います。)
美子さんの本もとても楽しく読めたので、おすすめです。本のタイトルは、「松崎美子のロンドンFX」です。
アマゾンなどで検索してみてください。

自分でもこれをチャートに表示させてみました。
パラメーターは、12EMA、144EMA、169EMAの3本だけです。
これはおもしろいと思い、友達にこれを紹介したところ、早速、試しに入れてルールまで考えられた友達もいたり。
私的には、この3本もおもしろいなーと思ったのですが、その中の1本だけ、169EMAだけを最近は表示させてます。
169という数字自体、中途半端な感じがしますが、ベガスさんにはちゃんとした根拠があります。
なので、面倒だから170にしちゃえーとか思いたくなりますが、マネして入れるのであれば、徹底的にマネる。(ココ大事)

私は私のルールがあるので、その一部を使わせていただくことにしました。(笑)
とりあえず、15分足だけに表示させてます。

先日まで、私は15分足には75SMAが最大だったのですが、その前には200SMAとか300SMAとかも入れたりしてました。
が、200SMA、300SMAは消して、今は169EMAが最大値です。(15分足での話)
デイトレでも結構目安になるように思いますので、気になった方は表示させてみてください。
もちろん、ベガス方式そのまま表示させても使い方しだいです。

私がインジケーターで一番大切に思っているのは、やっぱり、移動平均線だなーとつくづく思いました。(笑)
もちろん、サポレジやトレンドラインなども重要です。
それとチャートパターンも。
チャートパターンもいくつかありますが、ダブルトップ/ボトム、ヘッドアンドショルダートップ/ボトムはもちろん気にしますが、フラッグ型やペナント型も好きです。(笑)
その辺についても、そのうち書いてみようと思います。

今週は、中国指標、RBA金利、BOE金利、ドイツの雇用統計、米国雇用統計などが予定されてます。
ある意味、楽しみな一週間ですね。
今月も良い結果に終われるようがんばりましょ!

【2/1~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/1(月)
休場:NZ
10:00 中)製造業PMI /非製造業PMI
10:45 中)財新メディア製造業PMI
14:00 日)自動車販売台数
17:50 仏)製造業PMI
17:55 独)製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:15 欧)ECBクーレ専務理事講演
18:30 英)住宅ローン承認件数/製造業PMI
22:30 米)個人所得
23:45 米)製造業PMI
24:00 米)ISM製造業景況指数

2/2(火)
8:50 日)マネタリーベース
12:30 豪)RBA政策金利
17:55 独)失業者数 /失業率
18:30 英)建設業PMI
19:00 欧)失業率

2/3(水)
6:45 NZ)就業者数/失業率
8:45 NZ)RBNZウィーラー中銀総裁講演
8:50 日)日銀金融政策決定会合議事要旨
9:30 豪)貿易収支/住宅建設許可件数
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
11:30 日)日銀黒田総裁講演
17:50 仏)非製造業PMI
17:55 独)非製造業PMI
18:00 欧)非製造業PMI
18:30 英)非製造業PMI
19:00 欧)小売売上高
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 米)ADP雇用統計
23:45 米)非製造業PMI
24:00 米)ISM非製造業景況指数

2/4(木)
9:30 豪)NAB企業信頼感指数
18:00 欧)ECB経済報告
21:00 英)BOE政策金利
22:30 米)新規失業保険申請件数
24:00 米)耐久財受注/製造業受注指数

2/5(金)
9:30 豪)小売売上高
16:00 独)製造業受注
16:45 仏)貿易収支/経常収支
22:30 米)非農業部門雇用者数/失業率
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タグ: #テクニカル #インジケーター #移動平均線

久しぶりすぎる更新で、すみません。

かなり、久しぶりの更新となってしまいました。。。
その間、メールをいただいたりしておりましたが、返事もすぐにはなかなかできず、すみませんでした。
夏バテと疲れで夜は遅くまで起きてることがなかなかできず、体力の衰えも感じてる今日この頃です。(苦笑)

メールをいただいた中から、移動平均線のことについてご質問をいただいたので、それについて少し書いてみようと思います。

ご質問の内容は「21EMAの向きは気にしますか?サポレジになっているような気がする」という内容でした。
私の考え方としては、「EMA」の向きは気にしません。
サポレジとしての目安として見ることはあります。
向きを気にするということは、トレンドを見るのに役立つものだと思いますが、そういう意味では、EMAは直近の動きも反映して表示されるものなので、たとえば、21EMAより上でそのローソク足が終われば、横向き、あるいは上向きになります。
21EMAより下でそのローソク足が終われば、横向き、あるいは下向きになります。
いずれの場合も、髭が出始めると向きが変わり始めますが、最終的にブレイクしなければ、向きが変わることはないと思ってます。どの時間足でも同じです。

なので、EMAの向きはあまり気にしませんし、向きが変わったからといってトレンドがすぐ変わるという判断はリスキーだと思います。
私は移動平均線の向きを気にするのであればSMA。
それよりも、EMA、SMA、どちらの場合も値動きがそのMAより上で動いてるのか、下で動いてるのか、ということを気にします。

もし、移動平均線を使って、向きを気にして、トレンドを判断するのであれば、SMAのほうが適しているのではないかと思います。
SMAであれば、先ほどの例えと同じように見た場合、21SMAより上でそのローソク足が終わっても横向きになったり、上向きになったりすることはすぐにはありません。よっぽど、かけ離れたところで終われば別ですが。21SMAよりその下でそのローソク足が終わった場合も同様です。

SMAの形から、上からの圧力、下からの圧力がどんなバランスになっているのか、そこを意識して見ることはよくあります。

チャートを例に見てみると。。。
下の画像の白い線は21EMA、赤い線は21SMA、黄色い線は、80SMA。
ユーロドル15分足のチャートです。

a0289380_083983.jpg

トレンドを見るうえで、中期の移動平均線は私は重視します。それよりも上で動いてるのか、下で動いてるのか。
21EMAや20SMA、1時間足の20SMA(15分足の80SMAや75SMAなど)。
それを踏まえて、この画像を見ると、80SMA(1時間足の20SMAとほぼ同じ)は上方向へ。21EMAや21SMAをローソクが上に行ったり、下に行ったりしてますが、なかなか80SMA、つまり、1時間足の中期MAを下になかなか抜けきれない状態。
下に抜けても、80SMAの向きがまだ上向き。つまり、1時間足の中期MAよりはまだ上で動く可能性が高く、買い支えがまだ強いと見るほうが確率としても高い。

短期の動きよりも中長期の動きに支えられる、それが相場の基本的な流れになりますので、そういうイメージを持ってチャートを見ると、トレンドの判断も少しはしやすくなるのではと思います。

最初の話に戻り、EMAの向きを気にしない、気にするならSMAという話ですが、わかりやすいところの形でいうと「A」の部分。
陽線が21EMAより上で終わり、21EMAも上向きに変わりましたが、下降トレンドが上昇トレンドに変わることはなく、再び下げ。
このとき、21SMAよりも上で終わっていますが、21SMAはびくともせず、下向きのまま。
私が、EMAの向きを気にしない理由は、こういうところです。
たとえば、21SMAを上にブレイクしても、大きな流れに逆らわず、もう一本様子を見て、まだ下げるかもしれない(80SMAが下向き、その下でローソクが動いてる)という想定をしつつ、このあとの動きを見ながら、ロング、ショートの判断をします。

SMAの短中長期線の関係性をイメージとして考えるのは、下の画像でたとえると。。。
(白、赤、黄色の線は先ほどの画像と同じパラメーターです。)

a0289380_085517.jpg

21EMAや21SMAが下から上に向き始め(B)、80SMAに近づいてます。この時のローソク足の形のイメージは、紫色の波線のイメージです。
そして、濃いピンク色は三角持ち合いの形を表してますが、短期と中期、あるいは中期と長期、短期と長期、どの組み合わせでも同じですが、それが重なりあいそうなとき、あるいは近づいてるときの動きは、三角持ち合いのイメージを常に持っているような感じです。
Bのところでいうと、80SMAを上に抜け出しても、もう一度下げの動きがあり、21EMAや20SMAまで一旦下がるイメージが基本的なイメージ。
なので、80SMAを上に抜けても、押し目を21EMAや21SMAあたりを狙って待ちます。
ですが、この画像の場合、そこまで下げ切らずに80SMAを上に抜けたあと、いったん下げますが、80SMAが今度はサポートになり、跳ね返されました。それが確認できたなら、そこからロングエントリーを考えます。

Cの地点では、21SMA、20SMAと80SMAの間で挟まれるような動きがあり、結果的には下へ抜けていきました。
ここでも三角持ち合いのイメージです。

複数の移動平均線を使い、三角持ち合いのイメージを持つことにより、押し目や戻りの狙いどころが明確になったり、相場が今どんな状況なのか、目安となったりします。
また、中長期線の向きを意識することで、追いかけてエントリーするよりも押し目や戻りを狙ったほうが良いという判断もできると思います。

ここまでの話はあくまで基本的な考え方であって、その時のニュースや指標などによりMAが全く役に立たないときもありますので、その辺は臨機応変に。(笑)

ということで、今日はこの辺で。今週もがんばりましょう!

おやすみなさい!


【8/17~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

8/17(月)
8:50 日)GDP
18:00 欧)貿易収支
21:30 米)ニューヨーク連銀製造業景気指数

8/18(火)
10:30 豪)RBA議事録
17:30 英)消費者物価指数
21:30 米)住宅着工件数/建設許可件数

8/19(水)
9:30 豪)ウエストパック先行指数
20:00 米)MBA住宅ローン申請指数
21:30 米)消費者物価指数
27:00 米)FOMC議事録

8/20(木)
15:00 独)生産者物価指数
17:30 英)小売売上高指数
21:30 米)新規失業保険申請件数
23:00 米)フィラデルフィア連銀景況指数/中古住宅販売件数

8/21(金)
15:00 独)GFK消費者信頼感調査
16:00 仏)製造業PMI
16:30 独)製造業PMI
17:00 欧)製造業PMI
23:00 欧)消費者信頼感


-------- コメント一覧 --------
Commented by siamspa at 2015-09-09 13:09
Taku様、始めまして。タイのプーケットに住むゆうきです。色々FXのホームページを見ているうちにこちらに辿り着きました。FX1年の初心者です。とてもためになる内容で楽しく拝見させていただいております。過去にアップされたページがたくさんあるので毎日少しずつ読ませていただきたいと思っております。今後のアップも楽しみにしております。海外に住んでいることもありFXの仲間がおらず孤独に学習を重ねております。私もTaku様を見習って日々のトレードを頑張りたいと思います。
Commented by fxTaku at 2015-09-16 21:09
■ゆうきさん、こんばんは。
コメントに対しての返事も遅くなってしまい、大変すみません。
プーケットは私の青春時代のブームでした。(笑)
きれいな海は良いですね。
なんだかんだ、津波が来ようとも、私はやっぱり、海が大好きです。(笑)
拙いブログですが、少しでも参考になればうれしく思います。
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タグ: #テクニカル #インジケーター #移動平均線

ATRで今の足の値幅を知る

久しぶりに平日の更新です。(汗)

ドル円は、すっかり調整モードという感じですかね。
12月までは、短気短期のトレードできっちり取っていくようなトレードの方が無難な気がします。
あるいはユーロ円、オージードルあたりはおもしろいトレードができるかもしれません。

さてさて、MT4をお使いの方も多いと思いますが、MT4を使っていて気になるのがローソク足の長さ。
値幅が広くなったり、狭くなったりすると、レートの高値安値を固定にしていない限りは、
自動的に上下の窓の範囲が調整されます。
そうすると、ローソク足の長さが同じ長さでも、実際には値動きが大きかったり、小さかったりという錯覚を起こしてしまいますよね。
長い足の割には実際はそれほど動いてなかったり。短い足の割にはかなり動いていたり。

それを解決するためには、プロパティで高値安値のレートを固定させるというシンプルな方法があります。
また、便利なインジケーターもいろいろありますね。
ローソク足の上や下にその足の値幅を数字で表示させるものや、
10pips単位で水平線を表示してくれるもの。
そういうものは逆に見にくくなったりしたり。

私のオリジナルインジケーターで、ATRx_nsというものがありますが、
これは一般的なATRの値をメインウィンドウに数字を表示させるものです。
(詳しくは、こちらの記事をご覧ください

一般的には、ある期間の値幅の平均値を知るものとして、それにより、値動きの大きさを判断したり、
ボラが大きくなってきた、少なくなってきた、それを元にトレードの判断に役立てたり。

私は、それを一本のローソク足の値幅を知るために、パラメーターを「1」にして表示させることがあります。
そうすると、自動で高値安値の上下の窓の幅を調整されたとしても、
値幅を一目で確認できるようになるので錯覚が減ります。(笑)

a0289380_21485578.jpg

上の画像の右側に表示されているものがATRの数値です。
「Curr ATR」=現在の足の値幅
「Prev ATR」=1本前の足の値幅
「Prev2 ATR」=2本前の足の値幅
(黄色、水色、赤色で表示しているラインはわかりやすくするために描いたもので、実際には表示されません)

ATRをそんな使い方で足の値幅を知ることができます。


明日で今月も終わりですね。
来週からは12月。早いもので今年も終わります。
と、決まり文句ですが、ほんとに日の経つのは早いですね。
もっと時間と若さがほしいです。(笑)

来月になると、トレードしやすい動きも少なくなります。
取れるうちに取れるよう、慎重にがんばりましょう!(笑)
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タグ: #インジケーター #ATR

5分足でのMAルール

相場の方は全体的にあまり動いてないですね。
オージーは午前中の中国指標で動きがあり、一旦戻している感じですが、欧州時間からそのまま伸びるかどうか注視したいところです。

最近、ガチンコFXの記事を読まれて、私のMTFを使ったMAルールを検証されたり、マネしてみようという内容のメールをいただくことが急激に多くなりました。なぜ、こんなにも急激なのかわかりませんが、集中して起こるときは起こる、そんな感じですかね。(笑)

私のルールでは15分足をメインにしたルールを記事にしていただき、実際に使用しているわけですが、
実は、5分足でも検証したパラメーターがあります。普段はあまり使いませんが。
それを今回は書きますが、似たようなルールを作るのであれば、パラメーターはあくまで参考として、ご自分でいじってみてください。

5分足で検証したパラメーターは3種類あります。
5分足のチャートにMTFで別の時間足のチャートを表示させるという形は同じです。( )内の時間はMTFの設定です。

(1) 21EMA、5SMA(30)、5EMA(30)
(2) 21EMA、4SMA(30)、4EMA(30)
(3) 60EMA、5SMA(30)、5EMA(30)

MTFは、30分足を使用してます。そのため、15分足をメインにした場合よりは、トレード回数は全体的に多くなり、ある意味、チャンスをとらえやすくなりますが、30分足のMTFに設定しているため、(2)の場合、4SMAも頻繁に上下しますので、判断しずらいときがあります。

(1)の場合は、5SMAにしてあるので、あまりカクカクしませんが、タイミングが遅かったり、トレードの回数は(2)よりは少なくなります。

(3)のパターンは、この3種類の中で一番ダマシも少ないですが、トレード回数はかなり少なくなり、エントリーのタイミングは他の2種類と、15分足をメインにした場合に比べると遅くなります。

私が使っているのは(1)のパターンでダマシが多いですが、エントリーのタイミングとしては判断しやすいので、あとは15分足や1時間足の流れとRSI、DMIを見て判断してます。

a0289380_1522789.jpg

上記の画像の上側が(1)、下側が(2)のパターンです。(画像はあえてややこしい相場の時を選んでみました(笑))
黄色の線が21EMA、赤がMTFのEMA、白がMTFのSMAです。
(ブログアップ直後、以下の説明に間違いがあり、訂正しましたので、直後に読まれた方は再度確認してみてください(汗))
A地点では、(1)はロングもショートもしません。白のSMAが下を向いてますが、赤のEMAが上方向のままなので。
(2)は、ロングです。

B地点でトレードするとすれば、ロング、ショートいずれの形にもなっていないので様子見。

C地点では、(1)はショートの形にはなっていませんが(白のSMAが上向きのまま)、(2)はショートの形になっています。
その後、(1)は、ショートの形にはならず、ロングする形になりますが、損切、ドテンショートのパターンです。
その後の(2)は微妙にロングの形になっていません(MTFのEMAがSMAを上に抜けていない状態)。その後、ショートする形になります。

MTFの部分を15分足にする場合、MTFの動きが迷いの原因になる場合もありますので、あえて30分足にしてフィルターをかけてます。
ちなみに、MTFの部分を15分足にした場合は、
25EMA、5SMA(15)、5EMA(15)
としてやってみましたが、実際には使いませんでした。

MTFのデメリットは、その時間にならないと最終的な確定をしないため、それまでは上下に動きます。その時の判断としては、チャートパターンや他の時間足で大きな流れを見たり、フィルターを何かかけたりする必要があります。

手仕舞いはその時の相場の動き方で判断したり、DMIが逆にクロスした時など、いろんなパターンがあります。

この手法に興味がある方は、ご自分でもパラメーターをいじって検証したり、フォワードテストをしてみてください。

あ!ブログを開設して昨日で3年目に突入してました。
あっというまでした。皆様のおかげです。ありがとうございます。


-------- コメント一覧 --------
Commented by チカマリ at 2014-09-23 19:02 x
タクさんこんばんは^ ^
ままままさに私(笑)
さっそくMT4に組み込み使わせていただいてます!
5分足バージョンも合わせていろいろとやってみます。
ありがとうございますm(_ _)m

そしてそして、ブログ解説3年目おめでとうございます^ ^
Commented by fxtaku at 2014-09-23 20:01
■チカマリさん、こんばんは!
あはは、さっそくですか。(笑)
必ずご自分で自信が持てるようになるまでは検証やテストをしてくださいね。
それと、お祝いのコメントもありがとうございます!
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タグ: #テクニカル #インジケーター #移動平均線 #トレード #エントリー
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ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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