押し目、戻りのMAを目安にするとき。

今日は朝からはちゃめちゃトレードをしてしまい。。。今のところ1勝2敗、TOTALで-15.9pipsです。
午前のトレードはおしまいで、午後から落ち着いてがんばります。(笑)
昨日のドル円やクロス円があんなに素直な上げだったにもかかわらず、押し目までこなかったり、昼寝してしまったりでノートレードでした。(汗)
たまに昼間に強力な睡魔が訪れます。(笑)

私の場合、押し目、戻りの目安にするのも15分足チャートでキャッチエリアを目安にしてます。
が、昨日のような場合、時間足を小さいものにし、エントリーすることもあります。

その目安にするのは、時間足によって変えてます。
私が普段使っているのは、15分足ですが、その場合は、中期の移動平均線(期間:20前後/キャッチエリア)。
5分、1分足の場合は、短期の移動平均線(期間:5と9のSMA)
1時間足の場合は短期の移動平均線(期間:5SMA)と中期の移動平均線(期間:20SMA)のいずれかを目安にしますが、実際のところ、このパラメーターは15分足のキャッチエリアと75SMAでカバーするので、1時間足でタイミングを見ることはありません。

中期の移動平均線で押し目を狙いにくい時は、時間足を小さくし、短期の移動平均線線を見てます。
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キャッチライン、キャッチエリアと呼ぶことに。

ここ最近のレンジの狭さはトレードしにくいです。
無理せず、トレードしているため、ここ最近は1桁~ぎりぎり2桁pipsの微益です。
プラスで終われれば良いと思っているので利益の多少は気にしてません。
そこを気にしてしまうと焦ったり、メンタル的に平静ではいられなくなる。
それはつまり、マイペースでのトレードができない、ポジポジ病になるという負の連鎖に迷い込んでしまうので。

さて、私のルールのメインである3本の移動平均線(15分足21EMA[黄]、MTF1H5EMA[赤]/5SMA[白])について、今後は「キャッチライン」「キャッチエリア」と呼ぶことにしました。
MTFの移動平均線を「げじげじ君」と呼んでた人がいたので、そのまま使ったりしてましたが、3本のラインをまとめて説明するときに簡単にと思い、命名しました。(笑)
ということで、今後、ブログの中でキャッチライン、キャッチエリアと書かれているのは、この3本のことだと思って読んでください。
20171018_01.gif

catch_area02.gif
(塗りつぶされている部分は見やすくするために塗りつぶしています。実際には塗りつぶしはありません)

3本をまとめてキャッチライン、3本の順番に関係なくその範囲内をキャッチエリアと呼ぶことに。
キャッチラインは私の命綱。トレンド方向とエントリーのタイミングを見るのに最も重要視しているライン。
キャッチエリアは、押し目、戻りの目安にするというエリアです。エリア内、あるいはエリアから跳ね返ったと確認できたあと(その場合、エリア内からはずれることもある)エントリーする、というようなことを目安にする範囲です。

ADXシグナルとの組み合わせでエントリーする場合、キャッチエリア外でエントリーすることがほとんどですが、できるだけキャッチエリアから離れすぎていない状態でエントリーのタイミングを判断してます。
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最新のチャート

過去の経済指標がそれ以外の普通の記事を読むのに邪魔になるので一部削除しました。(汗)

今日は私の使っている最新のチャートを書いてみます。ほとんど変わってませんが。

15分足チャート

PIVOT、Camarillaを表示させてましたが、削除しました。
追加で12:00~14:15の時間帯(赤枠、緑色で塗りつぶされている範囲。見やすくするために赤枠、赤線を入れてますが、実際には赤枠、赤線は自動で表示されません)の高値安値を表示するようにしました。この時間帯の高値安値が午後の値動きに参考になると思い、表示させてます。
短い時間で小さな値幅のときがありますが、それがかなり参考になる時間帯だなという判断から。
移動平均線はお決まりの、21EMA、1時間足の5SMA/5EMA、75SMA、169EMA。
あとは直近のサポレジ表示、通貨ペア/時間足の表示、当日の高値/安値/始値、日本時間表示、ADXシグナル(ニコちゃんマーク)、RSI、DMIです。

20171011_01.jpg

下の画像は12:00~14:15の時間帯のサンプル画像です。どう使うのかといった詳しいことはここには書きません。

20171011_04.jpg
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1時間足チャート

これも今までほとんど変わりありませんが、移動平均線のパラメーターを変えたりしました。
移動平均線のパラメーターは、5SMA、20SMA、50SMA、75SMA、169EMAです。
その他は今までと同じで、当日/前日の高値安値、平均レンジ、前日の高値安値との差などを数値で表示させたり、ラインで表示させるもの、直近のサポレジ表示、日本時間表示、RSIを入れてます。

20171011_02.jpg

4時間足/日足チャート

4時間足はリアルレートを表示、日足はリアルレートを非表示する以外は4時間足、日足共通です。今まで一目均衡表を入れてましたが消しました。移動平均線、直近のサポレジ、リアルレート/通貨ペア/時間足を表示させるもの、RSIです。
移動平均線のパラメーターは、20SMA、75SMA、169EMA、200SMAです。

20171011_03.jpg

大きい時間足は、サポレジ、トレンドラインを手動で引いても見やすい状態にしたいため、シンプルにしました。
15分足についても、手動でサポレジを引くのが面倒で、目安となるラインを複数もたせることで重複してる部分は強いサポレジになるという考え方からPIVOT、Camarillaを表示させてましたが、15分足や大きい時間足のサポレジ、トレンドライン、チャネルラインを手動で引くようにしたため、邪魔になってきたということもあります。

トルコリラ円はスワップを貯めてますが、トルコの政治状況が不安定すぎるので、どうしようか悩み中です。(汗)

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私のルールの代わり。


私の手法で使っているマルチタイムフレーム(MTF)MAを使わずに通常のMAを使う場合、25SMAと21EMAの組み合わせで、だいたい似たような判断ができます。が、もちろん裁量やフィルターは必要です。

上下並んでいるチャートの、上が私の使っているMA。下のチャートが25SMA(青)と21EMA(黄)。

Ma01
Ma02
Ma03


私のルールでは、21EMAを基準に考えますが、今回の場合は、25SMAを基準に考えます。
25SMAより21EMAが上にあればロング狙い。21EMAが下にあればショート狙い。
私のルールは、21EMA(黄)より上に1時間足5SMA(白)、5EMA(赤)が下にある時ロング狙い。
21EMA(黄)より下に1時間足5SMA(白)、5EMA(赤)が下にある時ショート狙い。

単純にMAのクロスだけでは判断しづらいことがありますのでフィルターは必要です。
チャートパターンやトレンド/サポート/レジスタンスなどのライン、大きな時間足での判断など含め、分析する必要があります。
これはどんな手法でも同じことが言えます。

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ATRx_nsの配布は終了します。

残念なお知らせです。
最近、私のオリジナルインジケーターATRx_nsでバグを確認しました。
そのため、配布は終了します。
また、今後につきましては、このプログラムの修正、アップデート、配布の予定はありません。

(現象)
(1) ATRx_nsを含むチャートを定型チャートで保存後、別のチャートにそれを適用した場合、元の値が残り、重なって表示されることがある。
(2) 上記同様に、定型チャートで表示されているATRx_nsの表示位置(コーナー)を変えても、位置がかわらないことがある。
以上2点の現象は、再現されたり、されなかったりします。
原因としては他のインジケーターとの組み合わせによるものです。
(ATRx_nsには問題がなく、非公開の私のオリジナルインジケーター(チャートに枠を描く)との組み合わせで起きていることが確認できましたが、他のインジケーターとの組み合わせによっても起きる可能性がある)
最近、突然発生するようになりました。

(対処方法)
上記いずれの場合も、定型チャートで保存する際、ATRx_nsを入れずに保存。その後、パラメーターの設定をあとから変更しないよう最初から決めたパラメーターの設定を行い、ATRx_nsを入れる。(複数のチャートに入れる場合も同様の操作で行うので面倒です)
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タグ: #インジケーター #ATR

体系化。

先週は火曜日からボランティアを始めたのですが、一日目に、3年前に骨折した右足首を痛めてしまい、4/20までの予定だったボランティアには参加できなくなってしまいました。
ちょっと痛みが気になったりであまり集中できなかったので、時々バイナリのトレードをしたぐらいで終わりました。
雇用統計もあまり動きませんでしたね。

先月はバイナリをすることが多かったのでFXの方はそれほど儲かりませんでしたが、バイナリの方で儲かった感じです。
バイナリのチャートも1分足だけでなく、5分足のチャートも作ってみました。過去の記事を修正して載せてますので、興味ある方は読んでみてください。
http://fxdetaku3der.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

今回は、体系化するということについて書いてみます。体系化するというのは、簡単に言うとルール化するというのと似ていますが、体系的に考えることは、何かを学ぶという意味では大事なことだと思います。

「体系」という意味は、一つの事象にとらわれずに、その事象にあるまわりのことも含め全体的につながるようにシステマチックに考えること。と私は理解してます。
体系化するということは、トレーダーならよく聞く言葉だと思いますが、「 木を見て森を見ず」ということにならないようにするために必要なことです。

なぜ、上がっているのか、下がっているのかというのは、ファンダメンタルズや心理的なものや個々のエゴによるものです。
ロングエントリーするのか、ショートエントリーするのか、どっちが良いのか考えるときに、ファンダメンタルズとテクニカルの両方を見て判断するのがベストではありますが、スキャルやデイトレのような短期トレードであれば、テクニカルだけでも判断できます。テクニカルだけで判断するには、特に体系化した方がわかりやすくなります。
テクニカルだけで上がるのか、下がるのかということを考えるときに、何がどうなっていれば上がる(上がっている)、下がる(下がっている)と判断するのか。それを体系的に考えることで自分に必要なもの、自分なりのトレード方法を見つけられると思います。

また、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった情報から得たものを活かす方法とリスクの取り方や資金の管理、それらのテクニック的なことも含め、自分なりに体系化していくことで頭の中を整理し、スキルアップにつながります。

一般的なインジケーターはあくまで過去のデータを表示させているだけのもの。インジケーターを使おうとするのであれば、システマチックに複合的にとらえる、つまり、体系化するということ。
体系化するということは淡々とシンプルに素早く判断するために必要なことです。

細かい話は省略しますが、他人のやり方や知識を単純にマネして広く浅くではなく、一つ一つのことを深く理解することができれば、少ない知識で十分役立ちます。
他人の知識を単純にマネしたり、受けうりし、広く浅い知識を言う人がいますが、それは知識と呼べるものではなく、単なる記憶。それよりも自分で勉強し、深く理解することで本当の知識になりえると思います。
知識を深めるたにも体系化することで、いろんなことに気づきがあったり、学べることがあります。

ということで、4月もがんばりましょ~!

【4/4~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

4/4(月)
休場:中
10:30 豪)小売売上高/住宅建設許可件数
17:30 英)建設業PMI
18:00 欧)失業率/生産者物価指数
23:00 米)耐久財受注/労働市場情勢指数/製造業受注指数

4/5(火)
8:30 豪)AiGサービス業数
10:00 NZ)ANZ商品価格指数
10:30 豪)貿易収支
13:30 豪)RBA政策金利
14:30 印)インド中銀政策金利
15:00 独)製造業受注
16:50 仏)非製造業PMI
16:55 独)非製造業PMI
17:00 欧)非製造業PMI
17:30 英)非製造業PMI
18:00 欧)小売売上高
21:30 米)貿易収支
22:45 米)非製造業PMI
23:00 米)ISM非製造業景況指数

4/6(水)
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
15:00 独)鉱工業生産
16:00 豪)RBAケント総裁補講演
20:00 米)MBA住宅ローン申請数
27:00 米)FOMC議事録

4/7(木)
16:30 英)ハリファックス住宅価格
20:30 欧)ECB議事要旨
21:30 米)新規失業保険申請件数

4/8(金)
15:45 仏)鉱工業生産
17:30 英)鉱工業生産/製造業生産高
23:00 米)卸売在庫
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タグ: #考え方 #インジケーター

押し目、戻り売りの続き

今日はバイナリを朝に1勝しただけで、その後は他のことをしたり、韓国ドラマに見入ってしまい、何もしてないという感じです。(笑)

未明のFOMC以降、ドル売りが強まり、111円台にまた突入してきましたね。
当面、107円までは円がらみのショートポジションはストップを浅目にして注意しておきたいところです。
あとは3月ということもあり、日本の大企業の実需筋の動きでどうなるか。いずれにしても、この辺のレートはロング、ショートどちらも安心感はないですね。

ユーロドル、オージードルは、ドル売りが強まっている状態で、特にオージードルのアゲアゲの状況は継続してますね。
さすがに、ここまで上がるとショートしたくなり、ショートしてる人も結構いたようですが、単なる値ごろ感のショート。
テクニカル的にはアゲアゲで、下げに転じたという認識は持てない日足の形です。
ユーロ円、オージー円は、ドル円とユーロドル、オージードルが真逆の動きになっているのでやりにくい。
ただ、午前中はユーロドルの動きが小さいので、その間にドル円の勢いにつられてユーロ円は大きく動く形になりやすいので(今日のお昼すぎからの動きがそうでしたね)、ドル円、ユーロドルの動きを注視つつ行なえば、ユーロ円は昼間はチャンスかもしれません。

さて、先日の押し目、戻りのポイントの続きで、今回は、主なオシレーター系のインジケーターを並べてみました。
以前も似たような記事を書いたような気がするのですが、復習ということで。(笑)
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。

20160317_01.jpg

チャートは先日と同じ8日のドル円、15分足チャートで。
パラメーターはそれぞれデフォルトのままで表示してあります。
上からMACD、RSI、ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSX、RCIです。

戻り売りや押し目買いを狙う場合は、オシレーター系のインジケーターと組み合わせて判断するとポイントを選びやすくなります。
オシレーター系の特長としては、皆さんご存知だと思いますが、売られすぎ、買われすぎまで来たとしても、トレンドが強ければ、そのトレンド方向に張り付いてしまい、逆張りエントリーするとそのトレンドに乗れずにチャンスを逃したり、損切になることもあります。
が、自分でまだ下方向、上方向という相場観が既にあるのであれば、というか、上か下か、方向を決めておいて、それに合わせてチャンスを待ち、売られすぎ、買われすぎのポイントで戻り売り、押し目買いをすると無駄なトレードは減ります。
(スキャルピングで勝たれてる方も、なんでもかんでもエントリーしてるわけではなく、きちんとした判断があり、そのポイントに来るまではじっくり待ちます。スキャルピングの人ならいつでもエントリーしてるんじゃないかという思い込みは違います)

前置きはこれぐらいにして、チャートの説明をしなくては。(笑)
それぞれのポイントで簡単に見ていきます。(=シンプルに判断)
この辺で売りたい、買いたいと思ったときに、オシレーター系がどうなっているか。売られすぎ、買われすぎのラインまで来ていればベスト。
それを踏まえて戻り売りのポイントを見ていこうと思います。
戻り売りなので、買われすぎになっているときのほうが売りやすいですよね。

(A)どのオシレーターも既に買われ素すぎのポイントは無く、逆に売られすぎのポイントに近いものがほとんで、オシレーターから判断すると売りにくい場面。MACDであれば、まだ売っても良いと見えるぐらい。ストップは広めで。
(B)どのオシレーターも上向きに転じたか、転じ始めになっている状態なのでここはエントリーは我慢してスルーですね。
(C)ストキャス、RCI以外は、まだ上方向の感がありますね。ストキャス、RCIをシンプルに判断したらエントリーしてしまう場面かもしれません。その場合は、ストップを浅目で。
(D)RSI、ストキャス、RSXは売りのチャンスという形です。MACD以外は、(A)の前の朝方の高値と比較して隠れダイバーになっていますね。ストップは浅目で。
(E)MACD、ストキャスは売りずらい形。RCIは26の上向き中期線をどう見るかで迷うかもしれませんが、使い慣れてる方ならもう少し早い段階でショートしてる形ですが、この時点でも中期線とクロスすることを見込んでのショートはあると思います。それ以外のインジケーターは売って良い形です。ストップは浅目で。
(F)ここはオシレーターで判断するのは、どれも難しい場面なのでスルー。(その前に値動きの確認をしていれば、オシレーターに頼らずにスルーの判断)
(G)オシレーターはどれも売るには早いと言ってます。しいて言うのであれば、RSIだけが、注意しながら売っても良いと言ってますね。(笑) ストップは浅目で。
(H)ストキャスティクス、RSIは売っても良い形。RSIは、(D)付近と比較して隠れダイバー。それ以外は売りずらい形。ストップは浅目で。
(J)ここで明らかに売りずらい形をしているのは、ストキャスだけですね。MACDは微妙で、デッドクロス前のため、使い慣れた人、判断方法のポイントがわかってる人はショートエントリーするかもしれませんが。ストップは浅目で。
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と、ここまで書いてる間に、突然、スカイプでラッキーと言ってる人がいたので、何事かと思ったら、ドル円を110.80でロングしたとたん爆上げしたと。。
111円割れた??みたいな。。。
で、チャートを見たら、111円を割れてその後、なんか知らないですが、上げてますね。
Twitterを見れば、やられた人もいるみたいですが、この辺のショートはストップは浅目にしときましょ。(笑)
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で、話を前に戻し。。。
オシレーターのインジケーターと移動平均線を組み合わせた形で、その時点でどんな判断ができるか、サンプル的に書いてみました。
あくまでその時の状態なので、次の足まで様子を見たり、前の足から考えてオシレーター無視のエントリーポイントもあると思います。
ただ、いろんな条件を重ねることでエントリーしやすくなるというのは、メンタル的にも楽です。
シンプルなトレードが一番楽です。インジケーターをいろいろ入れても迷うだけです。自分で使いやすいもの、判断しやすいものを選び、あとはリスクの取り方、方向の見極めを、ポジションや思い込みに頼らずに的確に行うことが大切です。

てことで、なんかバタバタしてる相場ですが、私はこれからチャンスがあれば参戦しよかなと思ってますが、こんなときはバイナリのほうが安心ですね。
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移動平均線の戻り、押し目。

昨日は、バイナリのリアルトレードだけしてました。結果は、82勝43敗。勝率は65%ぐらい。
以前、バイナリのルールを書きましたが、回数にこだわらず、とりあえず、やれるところやってどうなるか、どれぐらい稼げるのかというのも試してみたかったので数をこなしてみました。
82勝43敗ということは合計で125回ということになりますが、実質的には40回ぐらいのトレード回数でした。
というのは、数秒間止まってるようなところで連続クリックしたり、一連の流れで連続クリックすることもあったので。
いずれにしても、金額的にはかなり儲かり、普段の私のFXの儲けから比べたら数倍。ただ、疲れます。。。(笑)
でも、それだけの価値はあるという感じですが。
ちなみに金額的にどれぐらい儲かったのかというと。。。
私が使っているオーストラリアハイローで、スプレッド ON DEMANDという固定倍率2倍で1分トレードしました。
なので、1,000円賭けたとすると、1,000x2倍で一回勝てば差し引き1,000円の儲け、負ければそのまま1,000円の負けになるので、
1,000円x82勝=82,000円、1,000円x43敗=43,000。差し引き=39,000円の儲けということになります。
実際にどれぐらい儲かったかは妄想してください。(笑)

時間的には実質1時間もかかっていない感じ。ただ、チャートを見ていた時間は、チラチラでもずっと見てた感じですが。(笑)
1分勝負なので、チャンスがくれば短時間で勝負をつけられるので楽しいです。(笑)

バイナリの話はそれぐらいで。

相場の方ですが、ドル円は114円間近まで来ましたね。日足で一目均衡表の転換線を一瞬、下に抜けたり上に行ったかと思えば、また下に抜けたりと大忙しな感じですが、安値も切りあがり、あとは高値が切りあがっていくのかどうか。見てるだけです。(笑)

ユーロ円は、日足の20SMAに上値を抑えられ、ユーロドルと同じ状況で再び下げそうに見えますが、ここ数日レンジになっているところなのでそこは気にしておきたいところ。
ユーロドルに関しては、すぐ下に転換線、雲があり、少し動きが鈍っている感じ。
ユーロ円は、下に何もないので下げそうにも見えますが、もみ合いにも見えますし、やりにくいだけですね。どっちに行くにせよ、勢いがあれば乗っかりたいという感じ。

オージー円の日足。一目均衡表の先行スパン2のあたりで抑えられ、さらに120SMAに頭を抑えられてる状況ですが、形的には上方向のままですね。
オージードルも依然としてアゲアゲ。ただ、日足の20SMAから乖離してきているので、どこかで下がるタイミングはあるのでしょうが、昨日の高値と安値を注意して見ておきたいと思います。

今日は移動平均線の押し目、戻りを考えてみます。
あくまで移動平均線プラス身近な水平線という感じで見ていきます。

チャートは昨日と同じドル円の15分足チャート。
移動平均線は、茶=9SMA、緑=25SMA、赤=50SMA、白=75SMA、黄=169EMAです。
こんなにたくさん表示させなくてももちろん良いのですが、考えるうえで必要なためにいろいろ表示させてみました。

20160310_01.jpg

今回も下降トレンド中で戻り売りを狙う場合ということで見ていきます。
それぞれの移動平均線がレジスタンタス、トレンドライン代わりになりますので、フィボナッチ同様にそれぞれがポイントになりますよね。

(A)は、9SMAにぶつかりそうでぶつからずにそのまま下がって行きましたが、上髭(上値トライ)の陰線見え始め、あるいは前の足の安値抜け始めで入っても良さげ。水平線を見るのであれば、(A)の足から4本前の長い下髭が出ている高値が目安になりますね。この時点ではまだ下がるという判断です。

(B)は、9SMAをちょっと上に抜けて髭が出たあと少しだけ下がりました。なのでここもまだ下がるという判断ができる状態なので、ここも上髭が出た後陰線見え始めで売るか、前の足の安値を抜けたあと売るということで良さげ。

(C)は、25SMAを抜けていきましたが、一瞬下に下がりそうな気配も見えつつ、結局上昇していきました。この場合、(A)の水平線(高値)も意識しつつ判断をした方が良いと思います。「そこまで戻すかもしれない。」
さらに、9SMAが絶好調の上向きでその上にローソクがありますので、ここは注意が必要な場面。
なので、25SMAから跳ね返ったと確信が持てるまでは何もしないほうが良さげ。

(D)は、50SMAを抜けず跳ね返りからの下降。このとき、フィボナッチで説明したのと同じように、(1)の安値(前日の安値)がレジスタンスに変わる可能性があることを考えれば、この場面は売っても良さげ。50SMAは、1時間足で言うと、13SMAぐらいになるのでどちらかというと1時間足のどちらかというと短期線になります。

(E)は、一本前の足で9SMAを下にブレイクしたあと、9SMAまで一旦戻してまた陰線見え始め、あるいは9SMAにぶつかった瞬間、あるいは、前の足の安値抜け始めで売って良さげ。あるいは、(E)まで来る前に、上髭が出ている足が何本かありますので、その辺の高値を目安に売っても良いですよね。選択肢はいろいろある場面ですので、自分のやりやすい形のところで入れば良いと思います。

長くなるので、今日はここまでにしておきます。(笑)
結果論で書けば、もっともらしく書けるのですが、それでは意味がないので、できるだけその時の状態の判断のサンプルとして書いてます。
エントリーのポイントとしての判断方法なので、あとはリスクをどうとるか、打診売りにするのか、全力売りするのか、それとストップはどこに置くのか。
切られたあとどうするか。様子見するのかドテンロングで短期トレードするのか、そのまま持っておくのか。
その辺の考え方、トレードの仕方によって、勝ち組になるか負け組になるかの違いが出てきます。

続きはまたあした。

1000 min trade: city scape

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最近のチャート。

先週の金曜は、バイナリオプションをデモ版ではなく、リアルで初めて一回だけやりました。
指標時の動きに合わせて乗っただけでした。じっくり流れが明確になるまで待っての1分勝負で、勝てて良かったです。(笑)
今週は、何かと重要指標が多い月初になるので、指標時の動きに合わせて、じっくり構えてやってもいいかもと考えたりしてます。

バイナリの方は、昼間はデモ版で練習練習しながら、FXの方のトレードもしましたが、バタバタトレードになり、昼間はあまり稼げず、夜の指標後に乗っかって、普通なぐらいの利益を取れ。。。そして、数年ぶりの1カ月で1,000pipsを超えるという、私にとってはかなり良い数字になりました。
気分良く、今月を終わるために明日月曜日は控えめにしておこうかなと。
ただ、バイナリの方は、リアルでトライしたいと思ってます。バイナリの方で損してしまうかもしれませんが。。。それはそれ、別に考えようと思ってます。(笑)

話はいきなり変わりますが、ここのエキサイトブログは写真を撮られてる方が多く使われていて、私も以前、そんなブログをやっていたせいで慣れていたこともあり、FXもここで始めたわけですが。。。
なにせ、融通が効かないんですよね。Java Scriptが使えないせいで、いろいろ不便なことがあったり。
このブログの右側の下の方にJavaを使わないカウンターを設置しているのですが、金曜日にふと見たら、壊れていることに気づき。。。カウンターを提供しているサイトに行ったところ、そのサイトはちゃんと生きてたのですが、カウンターの申し込みを新たにしようとしてもエラーになってしまう始末。
ということで、いろいろ不便なことになってきましたので、ブログの引っ越しを考えてまして。
FXトレーダーさんは、FC2を使われてる方が多いようなので、私もそちらにしようと思い、IDなどは既に登録して、ブログのサイトも既に作りました。デザインなどはほとんど変わりありません。(笑)

そして、昔の記事を読んだりしたのですが、かなり長文な記事があったりして、よく書いてたなーと、自分を褒めてました。(笑)
その中で、自分の使っているチャートの画像を懐かしく見たりしてまして。。。
ブログを始めてからもずっと使ってるもの、使わなくなったものがあったりと変化してきているので、改めて、ここで私の最近の使っているチャートを。
小さくてわかりにくですが。

20160228_01.gif

メインで使っている15分足チャートです。基本的に、「ガチンコFX」で紹介していただいた記事と変わっていません。
使ってるインジケーターで、昔と変わっていないのは、
21EMA、MTFの1時間足5EMA/5SMA、RSI、DMI、Dailydata、レート表示、ADXのニコちゃんマーク、サポレジを引くインジ。これらはずっと使うと思います。私の基本なので。(笑)
それにプラス、固定化しているインジケーターは、75SMA、169EMA、特定の時間帯の高値安値表示のインジ、日本時間表示、時間帯ごとに背景色を変えるインジ、そして、CamarillaとPIVOT。
PIVOTとCamarilla、どちらかというとCamarillaの方が私は好きです。ターゲットの目安に使うときは、必ずCamarillaのラインを気にします。
1時間足や4時間足、日足はまた違う表示にしていて、1時間足は普通にMA中心で、4時間足、日足にはプラスで一目均衡表を入れてるぐらいです。


そんなことで、ブログの引っ越しをしますが(エキサイトブログからfc2)、データの移行が面倒なので手作業で移行せざるをえない状況。
いずれにしても、近々、引っ越す予定でいます。その時は告知しますので、移ってからもまた来てください!

ということで、今日は報告と連絡みたいな内容だけですが、今週は、RBAの政策金利、英国の住宅指標、米国の雇用統計などがあり、よく動く一週間になりそうですね。

明日は、2月の最終日。そして、あさってから3月。がんばりましょう!
では、おやすみなさい!

【2/29~ 今週の主な指標など】
内容は変更される場合があります。当日の指標はTwitterに書いてます。
下記以外にもありますが、個人的に注意するものだけ掲載しています。
赤文字は、あとから追加や修正した内容です。

2/29(月)
8:50 日)鉱工業生産
9:00 NZ)ANZ企業景況感
9:30 豪)民間部門信用
11:00 NZ)マネーサプライM3
16:00 独)輸入物価指数
16:30 英)住宅ローン承認件数
19:00 欧)消費者物価指数コア
23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米)中古住宅販売成約

3/1(火)
8:30 日)失業率
9:30 豪)経常収支/住宅建設許可件数
10:00 中)製造業PMI/財新製造業PMI
12:30 豪)RBA政策金利
13:30 米)NY連銀 ダドリー総裁講演
14:00 日)自動車販売台数
17:50 仏)製造業PMI
17:55 独)失業者数/失業率/製造業PMI
18:00 欧)製造業PMI
18:30 英)製造業PMI
19:00 欧)失業率
23:05 欧)ECB ラウテンシュレーガー専務理事講演
23:45 米)製造業PMI
24:00 米)ISM製造業景況指数

3/2(水)
9:00 豪)HIA新築住宅販売
9:30 豪)GDP
19:00 欧)生産者物価指数
21:00 米)MBA住宅ローン申請指数
22:15 米)ADP雇用統計
28:00 米)ベージュブック

3/3(木)
9:30 豪)貿易収支
10:00 日)日銀 中曽副総裁会見
10:45 中)財新メディア非製造業PMI
16:00 英)住宅価格
17:50 仏)非製造業PMI
17:55 独)非製造業PMI
18:00 欧)非製造業PMI/総合PMI
18:30 英)非製造業PMI
19:00 欧)小売売上高
22:30 米)新規失業保険申請件数
23:45 米)非製造業PMI
24:00 米)ISM非製造業PMI/耐久財受注/製造業受注指数

3/4(金)
9:30 豪)小売売上高
22:30 米)非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/貿易収支


-------- コメント一覧 --------
Commented by こんにちは at 2016-03-01 11:32 x

バイナリはどこでやられているのですか?おすすめがあったら知りたいです

Commented by fxtaku at 2016-03-01 12:26 x

■ こんにちは さん、初めまして。
バイナリは最近、始めたばかりなのでおススメと言えるほどの業者さんを紹介することはできないのですが、使った感じの印象はのちほど記事にしますのでお待ちいただければと思います。
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タグ: #テクニカル #インジケーター #RSI #移動平均線 #Camarilla #PIVOT #ADX/DMI

DMIでストップの目安

今日の相場は、かなりまったりしてますね。
これから米国の指標も控えてますが、もう少し活発に動いてくれると良いですね。
私は今のところ、-11pです。
朝にオージー円をショートし、30pipsぐらい含み益があったんですが、中国の指標でやられてしまいました。
ここのところ、製造業PMIが連続して悪かったので、多少、期待もあり、ポジションをそのまま持ち込んで指標を迎えてしまいました。
最近、こういう、らしからぬ行動が目につきます。(他人事のような話しっぷりだ(笑))

そこからは、自分の好きな形がなかなかできず、ユーロ円で+2pぐらいだけ取りましたが、このトレードは消化不良です。待たなきゃいけない場面だったのに、すんなり上がらないだろうという思い込みをしてしまい。。。
ということで、今のところマイナスですが、じっくりチャンスを待ちます。

さて、タイトルの話ですが。
DMIと言って、ピンと来なかった方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的にはADXと言われる3本線を表示させたインジケーター、その中の2本(+DI、-DI)のことです。
そのDMIのインジを使って、ストップの目安を決めるという方法を書いてみます。
下の画像は、今日のオージー円、15分足です。

ニコちゃんマークは、私の配布インジケーターでも紹介しているADX Signal_nsというインジです。
これは、+DIと-DIがクロスし始めたところで出現するシグナルのインジですが、この話をするのに、ニコちゃんマークがあった方が説明しやすいので表示させてます。
話の内容としては、+DIと-DIがクロス確定後(ニコちゃんマークのあるところ)の話として読んでいただければと思います。
(赤いニコちゃんマークは、-DIが+DIを上回って確定[下降]。緑のニコちゃんマークは、+DIが-DIを上回って確定[上昇])

a0289380_21273627.jpg

まず、基本的な考え方ですが、DMIクロスが確定した足の1本前の高値安値を目安にストップを決めます。
たとえば、(2)の部分。
緑のニコちゃんマークが出ているので、上昇トレンドのシグナルです。
この場合、ストップは、緑のニコちゃんマークの1本前の安値(B)より-5pipsぐらい下に設定します。
ここは、ストップにささらず、その後、一度、赤のニコちゃんマークが出現しますが、また緑色のニコちゃんマークが出現し、上昇しました。
ここで、(3)のニコちゃんマークの一本前(C)の安値の方が(B)より高いので、(C)を目安にストップを上にずらしても良いです。
結果的に損切されることになった場合、被害を少なくしておきたいからです。が、あくまで私の考え方ですので、広めにストップを取っておきたければ、最初のままでも良いので、そこは人それぞれの判断方法でやられたら良いと思います。

(1)の部分ですが、下降トレンドのシグナル、赤いニコちゃんマークが出ています。
が、ここはその1本前の高値(A)が、確定した(1)の高値より低くなっています。
この場合は、ニコちゃんマークの確定した足の高値より+5pipsぐらい上にストップを設定します。

つまり、下降トレンドのシグナル(赤いニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の一本前の高値と確定した足の高値を比較し、高い方の上にストップを設定します。
上昇トレンドのシグナル(緑のニコちゃんマーク)が出た場合は、DMIがクロスした足の1本前の安値と確定した足の安値を比較し、安い方の下にストップを設定します。

トレンドが強ければ、このストップの位置、ぎりぎりまで来ることはあっても損切になる可能性は当然のことながら低くなります。
が、画像を見てもわかるように、ただ、やみくもにDMIクロスでエントリーしたのでは儲かりません。
また、方向が合っていたとしても、急激な動きにより損切されることもあります。
特に、ボラの少ない時や、レンジ相場のときは、この方法もあまり意味がありません。

また、DMIがクロス確定した足の1本前ではなく、直近の安値や高値を目安に設定するのも良いと思います。

私の場合、-20pipsを損切の基準にしていますが、DMIを目安にしたやり方で、-20pips以上になるところにストップを設定しなければならないときは、エントリーを見送るか、-20pipsのままにしています。
また、5pipsぐらい離してストップを設定するように書いてますが、FX業者のスプレッドなども考慮し、増減した方が良いです。
たとえば、-5pipsを基準にした場合、スプレッドが1.0未満は-5pipsそのまま。1.0以上1.5未満のスプレッドの場合は-6pips。あとは0.5単位で1pipsずつ増やせば良いと思います。

ということで、今日はこの辺で。
夜はまだこれからです!
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