状況の見極め

状況を見極めるということは、チャートから相場を見極めたり、自分の精神的な部分が冷静であるかということを見極めたり、相場と自分自身の状況を見極め、トレードできる状態なのか、そういったことを考えることも大事ではないかと。


下降トレンドで、サポートラインも気にせず戻しの場面でロングを入れたくなったり、上昇トレンドでその逆をしたりするのは、ポジポジ病の状態。


上がれば売り、下がれば買うというやり方もアリだと思いますが、レンジ相場でない限り、ショートを狙うのであれば、戻しのポイント(MA、レジスタンスなど)やチャートパターンを見て、あくまでショートを狙った方が損小利大のトレードができます。


単純に何の根拠もないところで「上がれば売り、下がれば買う」というやり方ばかりするのは、決して賢いやり方ではありません。
それこそ「コツコツ」と利益を重ねたものの「ドカン」と失う状態になります。


大きな利益を狙えそうなところで、ちまちまとトレードするよりは、大局を見て、じっくりチャンスを待ちましょう。


エントリーのタイミングは大事です。スイングトレードであれば、10pips、20pipsとエントリーのタイミングが遅れたとしても大勢に影響はないと思いますが、デイトレやスキャルの場合は、自分が本当は入れたかったところからそんなに離れていたら、ポジションを持ってる間、精神的に安心して持っていられないですよね。

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単純なチャートの形


トレードしやすい、あるいは自分の好きなチャートの形、エントリーしやすい形というのはありますよね。

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FXでトレードするのであれば、この画像のどれでもやり方によってはできます。
「3」は、短時間に上下してますが、ある程度のレンジで動いているので、スキャルならできそうな気がします。(私はスキャルはしませんので、気がするだけですが)
が、ハイローの1分などの短期には向いていません。ノイズが多すぎるような場面での短期バイナリで勝てる確率は小さいと思った方が良いです。
無駄なエントリーやポジポジ病的なエントリーを避けるという意味もあります。


「1」「2」は、FXでも短期バイナリでもわかりやすくて、やりやすい形だと思います。
「1」は実際の相場ではなかなか見ることができない形ですけどね。


いずれにせよ、チャートパターンが色々ある中で、自分の好きな形や押し目、戻りポイントを探しやすい、見つけやすい場面でエントリーすることを心がけることで、小さいリスクでトレードをすることは可能です。
そのためにも、決してトレードしたいしたいと思わずに、消極的にチャートを眺め、狙いを定めた形やポイントに来た時だけを狙う。
普段からそんな心がけをしておくことは基本中の基本と言えます。





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バイナリのトレード


昨日、簡単に私のバイナリトレードのやり方を書きました。
今日は、一昨日、夕方から参戦したバイナリトレード(13勝2敗)について書いてみます。
全てユーロ円でした。
FXのエントリーのタイミングについての参考にもなると思います。


【ルール】
順張りのみ。
5SMAが9SMAを抜けている方向。(クロス確定後、又はみなし確定後=レンジ以外の時)


長い足のあとのエントリーはしない。
特に移動平均線から離れたブレイク時。


レンジのときは様子見。ブレイク後のみ、流れに沿ってエントリー。サポレジで髭が出て、跳ね返されたような場合も、方向に沿った陽線や陰線が出ても様子見。

Hilo trend


太いオレンジ色の線は5SMA。細い茶色の線が9SMA。緑色は20SMAですが、あまり気にしません。


「A」枠の部分ですが、ルール通り、長い陽線であること、直近のサポートライン付近から跳ね返され下ひげが出ていたため、トレードせず。
その後、赤い四角の中にサポートラインの赤線を引いてますが、その辺のもみ合いとなっているため、この辺は様子見でした。


その後、さらに長い陰線でブレイク。ですが、ここは次のチャンスを待ちます。
下降トレンドと判断している場合、一旦戻し(陽線)が現れ、その後、陰線が確定後、次の足でエントリーするというのが私のルールの要になります。


「X」印のところでそのルールがはまったのでエントリーしましたが、失敗。


「B」枠部分では、「長い足のあとのエントリーはしない。特に移動平均線から離れたブレイク時」のルール通り様子見でした。


その後、5SMAが9SMAの上にクロスし、上方向を狙う形になりました。
上昇トレンドと判断している場合、一旦押し(陰線)が現れ、その後、陽線が確定後、次の足でエントリーしました。
その後、「C」枠部分に行くまでに3回ありました。


画像を見て、なんとなくわかった方もいらっしゃると思いますが、つまり、一番好きなパターンが、一旦5SMAを髭でもなんでも一旦下に抜けたり、上に抜けたりしたあとです。
上昇トレンドの場合、陰線があって、5SMAを一旦下に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで上に陽線でブレイク。次の足でハイエントリー。
下降トレンドの場合、陽線があって、5SMAを一旦上に抜けて、そのあと5SMAから離れないところで下に陰線でブレイク。次の足でローエントリー。


そして、連続でのエントリーは基本的にしません。連続でやるとする場合は、上昇トレンドであれば、陽線が連続4本まで。下降トレンドであれば、陰線が連続4本までなら連続でエントリーすることもありますが、単発勝負の場合も、上記の例のような場合でも、エントリーしようとしたときに、すでに陽線、又は陰線が4本続いたあとはエントリーしません。


「C」枠部分でもルールにはまる形がありましたが、RSIが完全に70を超えていたので様子見でした。


その後、5SMAが9SMAより下に抜け始め、RSIの70からの反転でしたので、ここは長い陰線のあとでしたが、エントリーしてみました。
この場面は失敗してもしょうがないと自分に納得させてのエントリーでした。が、結果オーライのトレードでした。


その後の「X」印で失敗。ですが、ルール通りです。陰線もこの時点では連続で2本目のあとでしたので私としてはOKの場面でした。
(これが5本目とかなれば様子見です。)


その後もルール通りのトレードです。右端のところでは、2回連続のエントリーがあり、もう一回エントリーしても良いと思えましたが、調子をこかないようにするためにここでやめました。(笑)

Hilo range


このあとも同様のやり方で狙えるところは狙いました。
説明するのに本当にちょうどよい相場でした。
こちらの画像の中では、5回のトレードがありましたが、いずれも少しもみ合ったりしたあとのエントリーで結果オーライでした。
赤枠で囲った部分は、サポートラインをブレイクしましたが、この時点で陰線が4本連続しているため様子見。


右端のエントリーは、おまけのエントリーです。普段なら陰線2本目でエントリーし、3本目も続けてエントリーというのはたまにあったのですが、いきなり4本目でエントリーはあまり良いトレードがなかったので気分的には負けても良いつもりのエントリーでした。
ただ、チャートの形が、戻して長めの下げ、戻して長めの下げという繰り返しということもあり、勝ち越しという余裕もあったのでおまけでした。(笑)


私のやり方の肝は、先ほども書いたように、ハイを狙うのであれば、一旦押し(陰線確定)があり、その後、5SMAを上にブレイクで陽線確定後、次の足でエントリーがベストなので、狙う方向の足が陽線で2本目というのがやりやすいですね。(ローを狙う場合はその逆)


そして、2連敗した後は、そのあと別のスイングができるまで様子を見ることにもしています。


あとはレンジの見極めだけは慎重におこない、消極的に良い形になるまで淡々と待ちます。

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タクと申します。
常に淡々とトレードするほうが楽チン♪
普段取引している通貨ペアはユーロ円、ユーロドル、オージー円、オージードルの4通貨でデイトレ、FX専業です。
ファンダは苦手。システマチックにテクニカル重視の順張り。
とにかく、FXを楽しみましょう!




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